2008年03月29日
え~、以前に書いた記事「この技すげ~!!」と「この技効かね~(失笑編)」を書きましたが、今回はその第3弾となる題目
「本当は効くんだぞ!この技は!」です。
まず最初は、あの必殺技・木村健吾の「稲妻レッグラリアート」です。
私は、小学生の頃からこの技を見てきましたが、正直効かないだろ?って思っていました。
そしたら、たまたま見ていたウキペディアで木村健吾の項を見ていたらやっぱり書いてありました「稲妻レッグラリアート」。
それを読むと、長州にフォール勝ちや健介をKOしているではありませんか。そして、新日本の元オーナーA・猪木からは「俺にはあんな(危険な)技を使うな」といわせているではないですか。
これはすごいな~と感心してユーチューブで動画を見たら、若かりし頃の健吾は引退前と違っていい角度で相手ののど元近くに放っていました。
やはり、「若さか・・・」と感慨深く思ってしまいましたよ。
次にあげるのは、往年の名技「アトミック・ドロップ」
世界の荒鷲こと坂口 征二の得意技でしたね。
子供の頃見た印象では、あそこまで抱え上げたらバックドロップすればいいのに~。と唇をかみしめながら思ったものでした。
実際、やられると臀部に電気が走りました。
最近は見なくなりましたが、この技結構いい仕事しまっせ。
最後は御存知、越中詩郎の「ヒップアタック」。
ここぞと言うときに尻アピールをしてぶちかます技ですね~。
後ろ向きなためタイミングがずれることもありますが、この技も結構効きますね。某レスラーの歯を折ったくらいですし、アゴに入って受け身を取り損ねたレスラーもいます。
しかし、不運なときもありヒップアタックにいったらそのまま捕まって投げっぱなしジャーマンを喰らうこともしばしば。
見た目以上にこの技も効きますね。
番外編はやはりヒロ斉藤の「セントーン」でしょうか?やられる時相手は身構えられるのでしょうが、やはり100㎏オーバーの体が宙を舞って降ってくるのですから効きますね。
外された場合は自分が効いてしまうと言うオチもありますが・・・。
今回は、見た目以上に効く技をあげてみました。
皆さん他にはありますか?
posted by oldnavy |18:10 |
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2008年03月26日
ここ2回ちょっとおふざけ的なエントリーだったので今日はちと真面目に行こうと思います。
スポナビブログではあまり話題にならなかった金村キンタローですが、3月27日に復帰するそうです。
記事はこちら。
おいおい、そりゃ~早すぎだろ。って感じです。
事の発端は1月の大会に某プロレス団体女子社員にセクハラ行為を行ったことが発端なのだが、被害者との和解が成立したから復帰しますっていう考えはおかしいぞ。
それに自ら無期限活動自粛と言っておきながらたったの2ヶ月での復帰はどう考えてもおかしい。
刑事事件にならなかったのが幸いしているのかもしれないが、世間一般的にこの早期復帰は首をかしげるものである。
しかも、会見に同席した折原ときたら「プロレスラーとして、みなさんに与える夢・感動は何も変わりません。」なんて言ってるし。
やっぱりこんなに早く復帰してたらファンからも見放されるし、呆れちゃうと思うんですよね。
例えがおかしいかもしれないが、総合の秋山やボクシングの亀田2男は自分が犯した罪で1年間の活動自粛してんのにこの復帰の早さと来たら・・・。
こんなことするから「だからプロレスはさ~」みたいなことを言われちゃうんだよ。
私は、この復帰のことで他のプロレスラーや団体、マスコミがあまりコメントをしていない事もプロレスファンが離れて行くことの一つだと思う。
posted by oldnavy |11:57 |
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2008年03月24日
今日は前回エントリーでのコメントにあった題目にしました。
コメントを頂いたgaoさんありがとうございます。
というわけで、前回は「この技スゲ~」の反対「この技効くの?」ってやつです。
私の中では6人タッグで見せる1人の相手をコーナーで3人でたたく「太鼓の乱れ打ち」でしょうか?
どう見ても力が入っていないような気がします。よくやるのが平成維新軍の選手達。
次は西村修のエルボースマッシュ。西村の技はどの技も効かない気が・・・。
そして、私が一番こりゃ効かんだろ~と思った技は小橋の「マシンガンチョップ」。
普通の逆水平は凄く効きそうなのにあのマシンガンと呼ばれるペチペチチョップは全く効いてなさそう。
番外としては長州のストンピングとコーナーでの相手へのキック。よく見ると相手に当たってないような気がするな~。
他にも効いてないな~って技ありますか?
posted by oldnavy |11:20 |
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2008年03月20日
プロレスラーの代名詞とも言われる必殺技っていろいろありますね。
たとえば、アントニオ猪木ならば延髄切りに卍固め。
ジャイアント馬場なら16文キックにランニングネックブリーカードロップ等。
鶴田のバックドロップや三沢のエメラルド・フロウジョン等々各選手には必殺技があります。
私は今まで見てきた中で、心の底からすげ~っ!って思った技が2つあります。
1つが新日VSUインターの試合で橋本真也が中野龍雄に放った「垂直落下DDT」ですね。
仁王立ちしている橋本が印象深かったですが、容赦ない膝蹴りをし軽々と中野選手を持ち上げそのままグシャッと決めました。あの技見たときは鳥肌が出ました。
2つ目が獣神サンダー・ライガーの技「シューティングスタープレス」。出した当時はたしか武藤が使う「ムーンサルトプレス」ぐらいしかなくこの技を見たときはどーなってんだ?って思ったほど。
よくよく見るとトップロープからバック宙をしてる技なんだけれども初めて見たときは感動したものでした。
よくよく思い出してみるとこれだけじゃない気もするけど、この2つの技は非常に印象深いです。
両方とももうお目にかかれないですから(ライガーはするのかな~?)。
posted by oldnavy |16:25 |
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2008年03月17日
3月15日に行われた格闘技イベント「DREAM」。
はっきり言って期待はずれの大会。
私はTV観戦をしましたが、この大会をTVでやるってどうなのよ?って感じです。
TV局の諸事情があるにせよCM長いし、ルパンは多いしね。
会場の雰囲気はどうだったのでしょうか?TVはイマイチ迫力や盛り上がりを感じなかったので。
そいでもって試合のメーンの青木VSカルバン戦はノーコンテスト。
またしても曖昧なルールのおかげで試合が台無しという結果。
やはり、肘は全面禁止にしないとダメでしょ。特に地上波がついている以上は。
ルールは競技を行う上で非常に大事なもであると思います。昨年の大晦日でも分かるようにノーコンテストになるといろいろな憶測も飛ぶし変な遺恨めいたものも残ります。
やはり、ダメなものはダメというルール作りでないといけないと思います。
そして「DREAM2」出場選手がリングへ上がり、挨拶をしましたが桜庭選手はGP出場は拒否してましたね。もう、こればっかりはしょうがない気もします。
波乱の幕開けで始まったDREAM一体どうなって行くのでしょうかね。
posted by oldnavy |14:22 |
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2008年03月13日
久々に新日本プロレスを懐かしんでみようと思います。
今日はG1 CLIMAXのことで。
1991年に始まったこの大会。ま~系統で言えば全日本の「チャンピオン・カーニバル」と同じような大会ですが、当初は開催中はすべて両国国技館での大会でした。
初大会優勝者は蝶野。当時は闘魂三銃士の中でもあまり冴えない立場でしたが、この大会を契機に大きく飛躍していきました。そして92年と連覇をし「夏男」と呼ばれるようになったっけ。
また長州の初の全勝優勝。あのときの長州はなんかスゲー迫力がありました。
なにげにIWGP王者はなかなか優勝できない大会で17回開催されて2度(武藤、健介)しかないんですよね。変なジンクスになっているようで・・・。あと、外国人選手や他団体選手の優勝が無いんですよね。まぁ、昔は新日本の選手は層が厚くて所属選手達だけで良い試合が結構ありましたからね。
私の中ではさっき出ました、蝶野選手が94年に優勝してヒールになった大会が一番印象に強いです。
優勝して喜んだと思ったら突如ヒール宣言。これにはたまげました。あの頃には良い意味での勢いが蝶野を始め新日本自体にあった気がします。
ここ2,3年は見ていませんが(変に複雑になったような気がしちゃって)、やっぱりG1は全戦両国でやって欲しいな~。12人位出場の2ブロック・リーグ戦で上位2名ずつ決勝トーナメント進出ってな感じで。
そして、イマイチ殻が破れなかった選手が出てきて欲しいな~。あのときの蝶野のように・・・。
今一度、この大会が盛り上がってくれればと思います。
posted by oldnavy |18:00 |
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2008年03月11日
ミルコの相手が決まりましたね~。
2ch情報では中尾選手との情報があり私はそれにまんまとつられてしまいました。
はずかしー(苦笑)。
対戦相手は田村潔司の弟子・水野竜也選手。
ん~、はっきり言って申し訳ないが、これでは役者不足では?
私自身水野選手をあまり知らない(知識が無くすいません)っていうのもありますが、戦績があまりにもなさ過ぎる。
パンクラスでの戦績が5戦3勝2敗ではちょっと・・・
せめて倍以上の実績を積んだ選手でなければこの役は務まらない気がします。
スポナビの記事では昨年のK-1で生まれたシンデレラボーイ澤屋敷選手を引き合いに出していましたが、澤屋敷選手はしっかり実績を積んでのチャンス。
今回は何故このカードか疑問に思います。
ミルコの対戦に国内外から10名ほど名乗りがあったみたいですが、私はそっちの方が気になります。
もっと良い対戦相手がいたのではと思うし、ビッグネームもあったんじゃないかとも思ったりします。
しかし、逆に言えばミルコは変なプレッシャーがかかったようにも思う。
勝つのは当たり前、それもko勝ちじゃないと多分ダメ。
負ければその時点でUFCへの道は閉ざされる。
どんな試合になるか楽しみですね。
出来れば大どんでん返しで水野選手が勝つと格闘界が変わるかもしれませんね。
posted by oldnavy |15:15 |
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2008年03月07日
来る3月15日に行われる格闘技イベント「DREAM」の大会にミルコが参戦し対戦相手が中尾“KISS”芳広というのを2chででてました。
ミルコがブログで語ったみたいだが、スポナビのニュースではミルコの相手を募集してるしどっちが本当なんだろう?
もしミルコVS中尾戦が決まったら、ミルコにとっては良い調整相手なのだろう。
しかし、ミルコにとってはこの試合当然ながら負けは許されず、勝って当たり前なおかつ苦戦もダメという試合だと思う。
このDREAMでもう一度実績を積んでUFCに戻る計画みたいだが、そんなにうまく事が運ぶかはやってみないと分からないと思うんですけどね。
一方中尾選手にとっては巡ってきた最大のチャンスをものにして欲しい。
レスリング仕込みのタックルで寝技に持って行った分からないと思うのだけれど・・・。
ケビン・ランデルマン戦のように舐めてかかると痛い目を見るような気もします。
とにかく、来週に迫った「DREAM」楽しませてください。
posted by oldnavy |17:31 |
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2008年03月06日
いや~、とうとう戦極が開催されましたね。
記事はこちら。
平日開催というのもあってお客さんが集まるかな?と不安視していましたが、15,000人を集めて大盛況だったみたいですね。
そして、5月には第2回、6月に第3回大会が決定してこれからますます盛り上がって行く予感がします。
オープニングの煽りVはDREAMを意識したような感じでした。
やはりPRIDEの煽りVに慣れているせいかやっぱりしっくりこない感じがしましたね。例えて言うなら、ドラ○もんの声が変わったばかりの時みたいな感じ(うまく例えれたかしら?)
試合結果は順当と言えば順当な感じの結果でした。
やっぱりジョシュは強いな~と思ったのと、五味がダウンを奪って両手あげたのを見てその癖なおしなさいよって思いました。
藤田も予想取り勝ち、まぁ良かった。良かった。
いろいろと批判の声がありますが、まだ産声を上げたばかりの大会なので温かく見守って行きたいと思います。
posted by oldnavy |15:27 |
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