2008年02月28日
脳梗塞の疑いがあった新日本プロレスの永田選手が病状の報告をしました。
記事はこちら。
幸い脳梗塞ではなく、「海綿状血管腫」というあまり聞き慣れてはいない病状だが、調べてみるとそれほど大病ではないみたい。
永田選手曰く5月には戻って来たいと言っているが、それはちょっと早いんじゃない?
患部が患部なだけに最低でも半年は静養して帰ってきて欲しい。
出来ればG1の頃に帰ってきてもらって、特別試合で後藤選手とやってもらいたいな。
それにしても「NEW JAPAN CUP」にでるカール・アンダーソンって誰?
永田選手の推薦らしいが、へんてこな試合だけはしないでくれよな。
posted by oldnavy |10:59 |
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2008年02月27日
近年プロレス低迷が続いておりますが、ここ数年というものプロレスの試合で熱い大会ってありました?
手汗握る試合をここ最近見ていません。
私自身年をとり変な目でプロレスを見てしまうかもしれませんが、昔のように選手に感情移入をして声を出す試合が無くなったように思えます。
私はやはり、91年4月のジャンボ鶴田VS三沢光晴の試合が一番好きですね。
世代交代を目指す三沢VSまだまだ全日のエースは俺だと言う鶴田の試合は本当に今はない熱い試合だったと思います。
最近の試合を見ると良い試合だったっていうのはありますが、前述でもあげたように選手に感情移入する試合がありません。
まぁ、プロレス低迷というのはそういうことからファンが離れていったのも一つの原因ではないかと思います。
皆さんは、どの試合で熱くなれましたか?
posted by oldnavy |16:15 |
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2008年02月25日
来る3月5日に行われる「戦極」第1回目の興行がもうじき行われますが、そこに出場するPRIDEで活躍した藤田選手には頑張ってもらいたい。
ただ単にファンだからそう思っているのですが、私の中ではいまだにPRIDE34での惨敗が頭に残っているから。
約1年近く試合からは遠ざかっているが、日本人ヘビー級の第一人者の一人としてなんとか勝利をして欲しい。
対戦相手はk-1で活躍しているピーター・グラハム選手。
k-1ではバタ・ハリのアゴをアゴを骨折させ、マーク・ハントにも勝っている選手。
総合での試合は今回が初めてらしいが、昨年大晦日では藤田選手と試合の予定っだったらしくかなり挑発をしていた。
今回の試合は、相当熱い試合になるのではないかと思います(なって欲しい)。
ピーター選手は大晦日の鬱憤を晴らす良いチャンス。藤田選手は1年ぶりの試合でまだいけると言うところを見せるチャンス。
互いの熱いものを出し合って良い試合になると思います。
頑張れ、藤田!
俺は応援してるぜ!
posted by oldnavy |13:39 |
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2008年02月18日
新日本プロレス所属選手、永田裕志選手が試合前の練習時に手足のしびれや言語障害を訴え大会を欠場しました。記事はこちら。
永田さんと言えば、総合へ出場しミルコ、ヒョードルと戦い惨敗をした男だ。しかし、新日本プロレスが保持するIWGPヘビーのベルトを過去最多の10度防衛しミスターIWGPとまで言われた男である。
白目をむいて技をかけているときは鬼気迫るものを感じます。また、大声を上げての投げ技も永田選手ならではです。
特にあの敬礼ポーズは永田選手の代名詞ですね。
今のところCTとMRI検査では異常は見られなかったみたいだが、ここはゆっくり休み完治をしてからリングに復帰して欲しいと思います。
日刊スポーツの記事に高山選手が永田選手に向けてエールを贈っていました。記事はこれです。
高山選手も2004年に脳梗塞で倒れた経験があるからこそのエールだと思います。
そして、記事の最後に新日本の健康管理体制には疑問を示しましたが、この発言にはすごく同感です。
体が資本のレスラーにとって、健康は選手自身の管理も大事ですがやはり会社からのバックアップをもっとしていかないと、取り返しのつかない事が起こってしまいます。
今回はたまたま選手がおかしいと気づきましたが、永田選手自体は13日頃からおかしかったと言っています。もしかしたもっと前からおかしかったのかもしれません。
いずれにしても、今回は早期に対処できたから良かったですが今後は健康管理の体制をもっとしていって欲しいです。
そして、永田選手は病気を完治してまた復活をして欲しいと思います。
posted by oldnavy |15:33 |
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2008年02月14日
まず題名はスポナビさんからパクリました。
すいません。
記事はこちら。
こないだの連休中に新しい格闘技イベントの発表があると聞いていました。
私はどうせHERO'Sが海外でなんかやるのだろうくらいに思っていましたが、蓋を開けてみれば昨年末に行った「大連立」の続きとして行っていくという内容。
正直、今回の会見メンバーでPRIDE側の人たちはほとんどが「戦極」に行くと思っていました。制作チームも含めて。
実際、皆さんはどっちを見に行きます?
両方ですかね~?
昨日の出場選手たちを見るとやっぱり「DREAM」の方がファンが見たいマッチメークがあるのでは?と思ってしまいます。
ただ、GRABAKA勢が戦極へ行ったのでどうなっていくのだろうか思います。
あとは外国人選手がどっちに出場するかですね。
今のところミルコ、ヒョードルは「DREAM」のようですが、M-1って戦極を支援してるんじゃなかったけ?ヒョードルは戦極に出るモンだと思ってました。
あるブログに書いてありましたが、ヒョードルVSシュルトをDREAMでするんでしょうかね。
ミルコはやっぱりUFCへ殴り込みをかけたのだから、UFCで実績を積んでから帰ってきて欲しかった。
いくら金網があわないと行っても、負けただけでおめおめと帰ってきて欲しくなかったな~。
まぁ~いずれにしてもやると決まった以上は「DREAM」「戦極」両イベントはファンの期待を裏切らず面白い大会にして欲しいです。
ところで、HERO'Sのスーパー・バイザーの前田氏はどうなるんだ?
あとやれんのか統括本部長の高田氏も。
2人ともDREAMに何らかの形で携わるのかな~?
posted by oldnavy |15:33 |
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2008年02月12日
PRIDE初期から活躍をしていた、「北の最終兵器」ことイゴール・ボブチャンチン選手が先日引退を発表しました。
一番の理由は怪我のようで、右の肘には3本・左の肘には1本ボルトが入っているそうです。そして、ボブチャンチンの代名詞「ロシアンフック」は出来ない状態だそうです。
復帰をしたくても出来ない状況っていうのが一番つらいですね。ファンはあともう1試合やってから引退してくれと思うのでしょうけれど(私はそう思いました)、怪我の具合を聞いたらとても試合が出来る状態ではないみたいです。
また、近々鼻の手術もするみたいですからやっぱり試合は無理ですね。
PRIDE初期を支え、名勝負を数多くこなしてきた選手がリングから去るのは寂しいの一言です。
2006年のミドル級GPでは、ボブチャンチンVSシウバがアンケート1位だったにもかかわらず実現しなかったのは残念です。
近年は良い成績が収められなかったですが、良いコーチとスパーリング・パートナーさえいればもう一花咲かせれたようにも思います。
幸いビジネスの方が順調にいっているみたいですから第2の人生を頑張って欲しいです。
イゴール・ボブチャンチン選手、お疲れ様でした。
posted by oldnavy |15:28 |
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2008年02月09日
来る3月5日に行われる格闘技イベント「戦極」にいま見に行くかどうか迷っています。
平日だし、田舎に住んでいる私は確実に仕事を2日休まないといけないし、東京まで飛行機or高速バスで行かなくてはいけないので旅費もかかる。
ん~、どうしようかな?
やっぱり、田舎にいるとそういうイベントに参加できないのは悔しいですね。地方でもやってくれよと思いますが、それだけの施設もなければ、観客も来ない。やっぱり大都市での開催になっちゃうんですよね~。
だけど、今回の戦極のカードを見るとどうしても躊躇してしまう。
カードだけ見るとPRIDE武士道のようなカードだし、メインが吉田VSジョシュって言うのもな~。
批判めいたことばっかり言ってもしょうがないので、やっぱり五味参戦って言うのが魅力。
カードがまだ4試合しか決まっていないが、あと3、4試合は組むであろうと思うのでもうちょっと待ってみようかな。
そういえば、こないだまで大人気(?)だった某ブログが無くなっていますね。消去されたかな?
こないだ私のブログのコメントも数件削除されてたし、監視が強くなったのかな?どうしてだろう?
posted by oldnavy |14:33 |
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2008年02月08日
あともう少ししたら、IGFの興行があるわけですが、その会場にはかつて猪木と死闘を繰り広げた選手たちが来場するそうですね。
スタン・ハンセン、ドリー・ファンクJrたちが。
びっくりしたのが、マシン軍団総帥の将軍“KY”若松もくるそうでなにやら面白そう。
前回の猪木激怒で乱入や、小川が会見場に殴り込み等。
そして、猪木がレフリーをするぞと言えばハンセンもするという。
ん~、なんかやっていることが新日が今までやってきたようなことばかりだな~。
もし、ハンセンがレフリーをしたら、小川がハンセンのレフリングにクレームつけてキレたハンセンが小川へラリアット。失神する小川にハンセンがジョシュにフォールを促し、ジョシュが小川の体の上に乗りフォールで試合終了。
そして、目覚めた小川がハンセンとやり合い挙げ句の果てはドリーもリング・イン。引退したロートル対小川みたいな抗争が出来るんじゃないかと思ってしまう。
結局は昔の新日をIGFで再現しているように思えてしまう。
しかし、悲しいかな猪木のような絶対的なエースがいないからイマイチ盛り上がらない。
そんで、一番盛り上がるのは猪木がハッスル(某団体じゃないよ)しているとき。
今回は猪木の誕生記念大会みたいなものだから観客もそれなりに入るであろうが、このまま行けばお先真っ暗な気がする。
元気ですかーー!っていうまえに、IGFをもっと元気にさせてくれよ。
posted by oldnavy |10:04 |
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2008年02月07日
え~、いろんなブログで題材になっていますが、山本“KID”徳郁vs.ハニ・ヤヒーラ戦の結果が出ましたね。
結局はKID選手の勝ちは変わらないと言うことですね。
記事はこちら
う~ん、正直この判定には首をかしげるしかないな~。
やれんのかとDynamiteの主催者(FEGの名前は連ねてありますが)が違うにしてもほぼHERO'Sルールに近いやれんのかとこうも違うと自分に甘く他人に厳しいFEGと見られますね。
それもHERO'Sのエースだからこそ余計にあまい裁定のような気がします。
いまさら三崎VS秋山戦をうだうだいってもしょうがないのですが、このような決着をしてしまうとやる選手、見ている観客がどんどん離れて行く気がするんですがね。
以前にも書きましたが、統一ルールの制定を一刻も早く行わなければ、このような問題がこれからも続々出てくる気がします。
年末に謳った「大連立」の前にやることがあるだろう。谷川さん。
posted by oldnavy |11:38 |
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2008年02月06日
元国会議員の大仁田がまたリング復帰とのこと。いったいこの人は何がしたいのであろうか?
FMW時代は、カリスマと言われいろんなアイデアを出し団体を大きくしていった。
FMWを追放されるも新日のリングに上がり長州、武藤、蝶野らとデスマッチを繰り広げてきた。
大仁田はいろいろな意味でプロレスに功績を残した人物だと思う。
しかし、こうも引退・復帰を何度もされるとその功績が台無しになっていくのではと思う。
そして、今回も復帰をしてデスマッチがしたいと言う。
もう大仁田のデスマッチには感動もなければ面白みもない。
あるのは前と変わらず有刺鉄線にもんどりかえる姿だけのような気がする。
スポナビの記事では「オレら古株が一石を投じないと何も変わらないしダメだと思う」と言っているが、多分何も変わらないと思う。
今さら長州と組んでも話題にはなるが、観客動員、プロレスファンの拡大には広がらないでしょ。
いま大仁田がすべきことはプロレスではなく、仮にも国会議員として国政を担ってきたのだからその経験を生かすことをしていった方が良いのでは?と思う。
パフォーマンスばかりが目立っていたが、実際はもっと実のあることをしてきたはず。それをもっと生かしてやってもらいたい。
なんか、大仁田批判ばかりになってしまったが、最後に某元柔道王及び某ブログのように叫びたい。
大仁田さーん!目を覚ましてくださーい!
posted by oldnavy |09:59 |
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