2008年01月31日
昨日、K-1の年間スケジュールが決まりましたね。
記事はこちら。
まぁ正直なところ、どうなんだろうって感じです。
なんか説明がしづらいのだけれども・・・。
昨年のベスト8の選手が予選パスと言うことですが(澤屋敷選手を除く)、いつまでアーツやバンナらを重宝するのかがわからんね。
せっかくヘビー級やスーパーヘビー級と階級を作ったのだから、トーナメント方式ではなく、ランキング制にしてもらいたい。
それで、世界各地でタイトルマッチや挑戦権をかけての試合とかをしていってもらいたいですよ。
そんで、トーナメントをするのであれば1年間ではなく2年くらいかけてやって欲しいです。
とある某ブログではK-1を絶賛していたが、今のままでは確実にレベルが落ちていくのが目に見える。
K-1はどうなっていくのであろうか?
posted by oldnavy |09:08 |
K-1 |
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2008年01月25日
新日本プロレスを懐かしむの第2弾です。
今日はドラゴンこと藤波選手を懐かしみます。
6人タッグ戦で、木村健吾から藤波にタッチをして、トップロープからの「ドラゴン・リングイン」。
本当に懐かしいです。
今でこそドラゴン・リングインとして有名になりましたが、当時の私は「なにしてんの?」と失笑でした(ファンの方すいません)。
あれも藤波流の演出なのでしょう。
私が好きな場面に「飛龍革命」ですね。涙をこらえ猪木に直訴するシーン。そして何を思ったか突然前髪を切るという不可解な行動。
TVで藤波選手が語っておりましたが、道具箱を探していたらハサミしか無くそれで切ったっていっていました。
あの場面は演出なのかもしれませんが、藤波の新日本をどうにかしてやろうという思いが画面を通じてかなり感じました。
私は、藤波選手がJr.時代、WWFのベルトをとって凱旋帰国をした頃をあまり知らないのでそのときのことはあまり書けませんが、ビルト・アップされた体と打点の高いドロップキックはさすがとしかいいようがありません。
私が知っている藤波選手は、さっきも書いた「飛龍革命」の時期くらいからです。
猪木との60分間の熱戦や、長州との名試合等数えたらきりがありません。
名勝負製造機と言われるくらいに相手の良さを引き出すのが上手なドラゴンは今でも私は好きな選手の一人です。
posted by oldnavy |09:10 |
プロレス |
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2008年01月24日
以前、新日本プロレスの事を書きましたが(この記事)、今日は新日本プロレスをちょっとだけ懐かしんでみようと思います。
私がまだ小学生の頃は、夜8時から毎週放送をしていました。家族は違う番組を見ていて、私だけ別室で見ていました。
やはり当時人気のアントニオ猪木のファンでした(いまでも気になる人です)。
当時、私が強烈に覚えている試合(最後の所ですが)が、アントニオ猪木VS長州力戦です。
やられる前に猪木がレフリーに抗議をしているところ、長州が起き上がり延髄へのラリアットで長州が猪木に勝った試合です。
確か、その週の「週刊プロレス」か「週刊ゴング」の表紙がちょうどジャストミートしている写真でした。
私は、猪木が負けたショックな気持ちと長州の凄さを感じました。
あのときの新日は良かったな~。なんて思いながらこれからちょっとずつ懐かしんでみようと思います。
posted by oldnavy |09:02 |
プロレス |
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2008年01月22日
いや~、三崎vs秋山戦はノーコンテストになってしまいましたね。
私はTVで見ましたが、4点ポジションの攻撃の前にもう試合は決まってた感じはしますけどね。
K-1サイドが、再戦に向けての線路を作った感が否めません。
私自身、三崎選手を擁護するつもりはありませんがあまりにもFEG側の魂胆がみえみえすぎてガッカリしています。
そして、今回のブログのお題にもあるのですが「4点ポジション」の定義についてです。
以前のブログに三崎vs秋山戦の感想を書いて色々と意見を頂きました。
そして、恥ずかしながら私自身が4点ポジションの格好を誤っておりました。
簡単に言うと、足の裏と手の平がリングに着いている状態が「4点ポジション」なのですね。
私は四つんばいの状態が「4点ポジション」だと思っておりました。
これにはハッキリ言って自分の知識の無さが恥ずかしかったです(汗)。
しかし、あのような状態(無防備の状態で起き上がろうとする状態)では必然的に攻撃を受けてしまうと思うのですがどうなのでしょうか?
ただ私は「4点ポジション」というのはやはり四つんばいの状態が「4点ポジション」だと思います。
起きあがる際の状態で両手両足が付いている状態は違うと思うんですけどね~。
このブログを読んでいただいた方達は色々と意見があると思いますので、是非意見を聞かせて欲しいと思います。
よろしくお願いします。
P.S 題名の書きかた変えてみました。こんなんダメですか?
posted by oldnavy |23:31 |
格闘技 |
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2008年01月21日
プロレス・格闘技を好きになってウン十年たちますが、皆さんはどの大会(試合)をはじめて見に行きました?
私は、ちょっと恥ずかしいですが女子プロレスが初めて見たプロレスです。
小学生の頃に家族で見に行きました。
その頃はクラッシュ・ギャルズ全盛期ですから会場は超満員でした。
試合内容は全然覚えてません。ただ客がいっぱいいて赤い紙テープを投げたらおっさんの頭に当たってしまったことくらい。
それから、何度か新日、全日、ボクシング、PRIDE等数多くの興行を見に行きました。
やはりどの大会も盛り上がったし、面白かったです。
いまは、田舎町に住んでいますのでなかなか見に行く機会がありませんが、今年は是非見に行きたいです。
やはり、生観戦はTVよりも白熱するし、見ていて興奮しますしね。
まずは、地元に毎年来るプロレスから見に行こうと思っています。
posted by oldnavy |17:11 |
プロレス |
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2008年01月19日
私の中ではプロレス界最大の対抗戦であったのは、新日本プロレスVSUWFインターナショナルの対抗戦(95年10月9日のドーム大会)だと思う。
それ以前は、新日VSUWF軍があったりしたが団体同士の存続を賭けて(オーバーかな?)の対抗戦は初めてだったような気がします。(昔はあったのかもしれませんが、知識がないので間違えてたらすいません)
なにげにというか、今でも活躍している選手が結構出てるので懐かしく想えます。永田、桜庭、高山、大谷等はまだ若手で体も細く顔も若い。
Uインターの選手たちはほとんどが細くおまけに色が白かったですね~。高山選手だけは黒かった記憶がありますが。
試合内容で一番なのはやはりメインの武藤VS高田戦です。
緊張感が漂う中での試合で、観客も互いの間や技の応酬を固唾をのんで見ていたはずです。最後はドラゴンスクリューからの4の字固めで武藤選手が勝ちましたが、今でも思うのがあの試合にアングルやブックが存在したのだろうか?凄く印象深いのは武藤の勝ちのゴングが鳴った瞬間、新日本勢が我を忘れて喜んでいたところ(特にネコさんが)。高田からは脂汗のような汗が膝をおかしくなってから大量に出ていたところ等。
高田氏は後にプロレスはすべて勝敗が決まっていたと暴露本で語っていたが、プロレスが好きな私は、だからこそこういう考えになってしまっているのかもしれないが、あの試合、あのドーム大会自体何も決まっていなかったと思う。
posted by oldnavy |12:50 |
プロレス |
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2008年01月12日
1月4日の東京ドーム大会からはや1週間が過ぎました。
とくに大きな話題になるでもなく過ぎてしまいましたが、今後の新日本はどうなるのでしょうか?
怪我の完治をせず、シリーズにもほとんど顔を出さなかった中邑が新チャンピオンなりましたが、本当にそんなことでいいのであろうか?
試合内容は決して悪くはありませんでしたが、そんな状況の新チャンピオンで2月の両国大会でアングルに勝てるのか不安です。
私的には棚橋は好きな選手じゃありませんが、昨年けがをしても懸命に新日本を引っ張って来たのだから、まだまだいけたのではないかと思う。
コロコロとチャンピオンを変えてるようでは、ベルトの威厳もあったもんじゃないとおもうけどな~。
いまだに頑張っているロート・・じゃなかった、レジェンド軍ですが一番の歓声をもらっていた気もします。藤波、長州のタッグなんて相滅多のみれないからね。でも、ここで一波乱も、二波乱もあったらもっと面白かっただろうと思います。
そういえばスポナビでこんな記事がありました。こちら
藤波選手が新日本はキバを抜かれた団体だ。と言っていましたが、まさしく今の状況はその状況でしょう。
猪木や長州、藤波がまだ若く現役バリバリでやっていた頃はもっとリング内に殺伐とした雰囲気があった気がします。
時代が違うと言ったらそこまでですが、今のままでは新日本プロレスは本当にファンがいなくなってしまうような気がします。
そういえば、天山が新日本離脱という噂を聞きましたが本当なのでしょうか?ドーム大会にも出ていなかったしどうなんでしょうか?
posted by oldnavy |14:44 |
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2008年01月10日
かつてPRIDEで絶対的な強さで王者に君臨していたヴァンダレイ・シウバが昨年のUFC79でチャック・リデルに負けちゃいましたね。
ミルコといい、シウバといいPRIDE勢がこうもUFC勢に負けてしまうというのは残念です。
まだ、試合を見ていないので何ともいえませんが、壮絶な殴り合いだったみたいで詳しい感想は試合を見て後日書けたら書きます。
この大会には大晦日不参加だった五味選手がいたらしく、戦極ではなくUFCに行っちゃうんですかね~。詳しい方おられたら教えてください。
UFCファンは知っているんでしょうけど、LYOTO選手が頑張ってるんですね。KO勝ちはないですが、UFCに限らず総合では負けがないんですね。
私の印象はデビュー戦の謙吾戦後猪木にビンタ食らってたイメージが強く、いつの間に猪木の元を離れたんだろう?って感じです。
このまま行けば年内にもタイトルマッチの可能性も有りなので頑張って欲しいです。
posted by oldnavy |16:48 |
格闘技 |
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2008年01月08日
昨日、書いた中に三崎VS秋山戦ですが私自身勘違いしていたところがありました。4点ポジションは手足の裏がリングに着いている状態なのですね。勘違いしていたのは四つん這いの状態が4点ポジションと勘違いしておりました。申し訳ないです(恥)。
昨日も書きましたが、大晦日格闘技イベントイベント「やれんのか!」と「Dynamite!!」の感想の続きを書かせていただきます。
○青木真也VSチョン・ブギョン●
青木選手は正直相手を舐めていた所があるというか、カルバン戦が流れて糸が切れてしまった感じがしました。決めれたのに~。と思うシーンが何回か在り結局最後まで攻めきれずの判定でしたね。せっかくメインになったのだからすっきり1本勝ちをして欲しかったです。ブギョン選手は準備期間がないにもかかわらずよく動いていたしさすが銀メダリストと言ったところでしょうか。是非、戦極に出てきて欲しいです。
○瀧本 誠 VS ムリーロ・ブスタマンチ●
やっと総合に慣れてきた感じのする瀧本選手ですが、私的にはブスタマンチ選手の勝ちのような気が・・・。やっぱり2R目のダウンが好印象だったのかな?
○ボブ・サップ VS ボビー・オロゴン●
互いに旬が過ぎた同士の戦いです。ボビーに期待をしていましたが、あの体重差があってマウントを完全取られてしまってはダメでしたね。互いに今後どうするか決めるのには良かったのかと・・・。
○田村 潔司 VS 所 英男●
試合内容よりも最後の前田氏のトロフィー投げつけの方が気になってしまいました。観客を無視するよなコトしてくれるなよ。前田さん。
○山本“KID”徳郁 VS ハニ・ヤヒーラ●
この試合はKIDが寝技にどう対処するのか見物でした。が、ヤヒーラもKIDに応じて打撃で行くとは思いませんでした。せっかくアブダビで優勝しているのだから相手の得意分野で行かずに自分の得意分野に持ち込めばいいのにと思いました。案の定、打撃でのKO負けですから。
しかし、三崎VS秋山戦の反則騒動がありますがこちらの試合の方が反則のような気もします。
それと、計量オーバーはプロ失格ですよ。
○武蔵 VS ベルナール・アッカ●
アッカ選手はスタミナをつけないとダメですね。アッカ選手はいいのが結構入っていたので芸人ではなく格闘技の方を本業にした方が本当に良いと思いました。
たくさん試合があったので感想はこの辺で終わりにします。
盛り上がるのかどうか心配だった両イベントですが両方とも盛り上がって良かったです。三崎VS秋山戦のようなドラマもあったし。
この盛り上がりを大晦日だけではなく、今年も続いていって欲しいです。
余談ですが、年末に大阪へ家族旅行したとき宿泊したホテルに 「Dynamite!!」に出場するズール選手と西島選手を見ました。ズール選手は体の割に顔が小っちゃかったですね~。私が朝食をビュッフェでとっているときに現れ、あの顔とでかさはズール選手とすぐわかりました。そして、チェックアウトするときに西島選手とエレベーターで一緒になり何故か気まずかったです。
家族がいたので何もしませんでしたが、あのときもうちょっと待って、他の選手がいるのか確かめたかったです。(変なストーカー親父だな)
posted by oldnavy |14:19 |
格闘技 |
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2008年01月07日
遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
昨年11月から始めたブログもゆっくりながらの更新ですが、年を越すことが出来てホッとしています。
コメントを頂いた方々、閲覧してくださった皆様ありがとうございます。
さて、今更ですが今年最初のお題は昨年末行われた格闘技イベント「やれんのか!」と「Dynamite!!」の感想を書かせていただきます。
○三崎 和雄 VS 秋山 成勲●
まず、反則うんぬんでもめている試合から。
戦前の予想は秋山の圧倒的有利と言われていた試合ですが、会場は三崎選手の応援一色でしたね。内容的にもかなりいい試合だったと思います。
特に、秋山選手が放ったワンツーで三崎選手がダウンし、秋山選手のパウンドでの打撃で勝負ありと思いきやそこから瞬時に抜け出し体勢を整えた攻防は凄いとしかいえません。
最後は三崎選手のパンチで秋山選手が崩れ、起き上がろうとしたところに非情の顔面蹴り。で勝負あり。
三崎選手が勝つのは寝技だと思っていたので、打撃での結末に唖然です。
今は最後にはなった蹴りが反則ではないかと言っていますが、流れの中での事なので、反則ではない気がしますけどね。
試合内容は良かったですが、谷川氏が中立な立場の発言ではなく秋山選手擁護の発言といのが残念です。
○ヒョードルVSホンマン●
前の記事にちらっと書きましたが、やっぱりヒョードルの圧勝でした。
なぜこのようなカードになったのかが未だに不思議です。
ホンマン選手はk-1よりも総合に向いていますね。あの積極性と腰の重さはかなり有利ですよ。
危なげない勝利にガッツポーズで喜ぶヒョードル。さすがに強いな~。
○魔裟斗 VS ヨンス●
ボクサーキラー健在。といった試合でした。
ボクサーがk-1ルールで魔裟斗に勝つには容易ではないと言うことが確認できる試合でしたね。
ただ、最後はタオルで終了って言うのは選手がかわいそうですよ。セコンドも迷って、迷って決めた判断でしょうが、ちょっと後味が悪い気がしました。
K-1甲子園
もう、テレビで放送する試合じゃないですね。放送するなら深夜枠で放送して欲しかった。畑山氏が言っていたみたいに技術はあるんだろうけど、特に感動とか凄さとかが伝わらない試合でした。
HIROYA選手のための試合なのに決勝で負けてしまっては何もないですよ。
○桜庭和志 VS 船木誠勝●
船木選手は7年の空白を経ての試合。どういった試合になるかと思っていました。
正直、船木選手があそこまで戦えると思っていませんでした。かなり落ち着いていたので緊迫した試合でしたが、最後は桜庭選手に腕を決められ勝負ありでした。
歳がもう40になろうかという年齢なので、きついところもあるでしょうがどんどん試合に出て頑張って欲しい両者です。
まだ書きたいのですが、続きは次回に書きます。
それでは、今年もよろしくお願いします。
posted by oldnavy |13:02 |
格闘技 |
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