2007年11月28日
まずまじめに、前回書いたブログにて吉田選手の発言に過敏に反応し、私の推測力の無さ、ボキャブラリーの無さを痛感しております。
コメントをくださった皆様の意見を読んでつくづく感じました。
ただ、大晦日の格闘技イベントには是非吉田選手には出場してもらいたいと思っています。あと一ヶ月くらいしか時間が無いけど、出場して勝っていい年を迎えて欲しいものです。
さて、今回のブログははじめて書きます。「K-1」です。
今年の本命はやはり、セーム・シュルトでしょうか?
私的には、今年こそバンナに優勝をしてもらいたい。
無冠の帝王と呼ばれ続けてもう数年。
怪我や、スランプなどいろいろと大変な時期もあっただろうけど今年こそ悲願達成へ向け頑張って欲しい。
やはりその対抗は唯一の日本人、澤屋敷選手ですね。
今年突然現れた超新星。
バンナ戦ではダウンを奪い、文句なしの勝利。
1回戦ではアーツ選手との対戦だが、またも大物食いをして決勝でバンナ選手とやってもらいたい。
ということで、私なりの予想は
本命・・◎ ジェロム・レバンナ(今年こそ悲願達成して欲しい)
対抗・・○ 澤屋敷 純一(この大舞台でも大物食いをして欲しい)
単穴・・▲ ピーター・アーツ(今年は調子いいからね)
穴 ・・× グラウベ・フェイトーザ(シュルトに勝ったらもしかして・・・)
(なんか競馬の予想みたいになっちゃったなぁ~。すんません。)
私の予想はあえてシュルトを外しました。
正直シュルトが負ける(倒れる)姿は想像できませんが、シュルトの3連覇を阻止して欲しいと思います。
私の中ではもうすぐだな~。という思いはあるけれど、一昔前のような盛り上がりがイマイチ無いのは気のせいだろうか?
やはり、トーナメント以外の選手も含めて顔ぶれがあまり変わらないからかな?
それにしても、TVの告知にしてもあまりないしもうちょっと宣伝をして盛り上げて欲しいと書いていて思うのでありました。
posted by oldnavy |17:59 |
K-1 |
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2007年11月26日
先日、大晦日格闘技イベント「やれんのか!」の発表があり、カードや参戦選手等決まり次第順次今週から発表していくそうですが、その一報を聞いた吉田選手が「ヒョードル? やってもいいですよ」といっていました。
私は、さすがだな~。と思った反面、その言葉はヒョードルが言う言葉だろっ。て思いました。
そりゃ~、吉田選手はオリンピックのメダリストで他の格闘家と比べて日本での知名度は抜群にあります。しかし、総合での実績といえばヒョードル選手の足元にも及ばない実績ですよ。
シウバに2回負け、ミルコにはTKO、そしてトンプソンにもTKO負け。
一体どこから「やってもいいですよ」なんて上から目線での発言が出来るのであろうか?
正直、吉田選手がどこまでやれるのかは興味がありますが、これでは先月行われた、ボクシングの某世界戦の挑戦者ですよ。
あそこまでの暴言がないにしろかつては自分も主戦場だった団体のチャンピオンですから、「ヒョードルとやらせて欲しい」と言って欲しかった。
まぁ、その前に出るか出ないかをはっきり明言して欲しいですよ。吉田選手!!
posted by oldnavy |17:58 |
格闘技 |
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2007年11月25日
今一番見に行きたいプロレス団体は?と聞かれたら迷わず私は、「大日本」と答えたい。
一時期新日本プロレスと抗争があったときは、所詮インディー団体が!って思っていたけど、今の状況は地道に活動をして、しっかりとした経営をしている数少ない団体だと思う。
試合内容はスポナビや雑誌、新聞くらいしか見る機会がないけど見ていると、選手、ファンたちの熱がしっかりと伝わってくる。
デスマッチで使う蛍光灯は引っ越し屋からもらってきたり、試合以外のイベントの開催や、養護施設の慰問を積極的に行うなどちゃんとファンサービスもしているみたいだしね。
大晦日は「やれんのか!」を見に行きたいけれど、大日本も参加する「プロレスサミット」も見に行きたい。
そして、年2回開催している大日本の「聖地」横浜文化体育館に試合を見に行ってみたい。と思っているのでした。
posted by oldnavy |15:17 |
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2007年11月23日
大晦日にかねてから噂だった、格闘技イベントが開催決定!!記事はこちら。
とりあえあず、7~8試合という事なので参加選手はあと数人。たぶん吉田選手は決まりだろうけどあとは誰になるのか?興味深いし変な想像もしちゃいます。
名前が無かった五味選手は出るのかな?
五味選手は日本人対決を望んでるみたいだけど、KID選手とやったら面白いだろうし、盛り上がるんだろうな(体重差とかあってたぶん無理だろうけど・・・)。
あと、PRIDE最終興行のメーンをつとめた藤田選手も出る可能性はあるだろう。藤田選手のファンとしては出来ればこっちに出てもらいたい。
これからいろいろと決まって行くみたいだけど、ファンの期待を裏切らない大会にして欲しいと思う。
一体、ヒョードルの相手は誰になるのか、高田統括本部長は何をするのかが一番興味深かったりしています。
posted by oldnavy |20:56 |
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2007年11月17日
11月16日のきじに初代タイガー×鈴木みのる戦の記事が載っていました(記事はここ)。
私は正直もう初代タイガーとしては表舞台に出て欲しくないと思っています。
佐山氏がプロレスに出て欲しくないというのではなく、タイガーからは足を洗って欲しいのです。
80年代前半、一世を風靡したタイガーマスク。あの華麗なステップ、ロープワーク、そして世間をアッと驚かせた空中殺法。
当時の実況古舘伊知郎は「四次元プロレス」、「四次元殺法」と、ものすごい上手に実況をしていました。
それから20数年後、佐山氏はタイガーマスクとしてプロレスに帰って来ましたが、あの時のような動きは一切見られず、私はガッカリしました。特に97年のイノキファイナルカウントダウンでのA.猪木戦。試合は猪木がコブラツイストで勝利しましたが、私は、猪木がコブラツイストに行く前にタイガースピンへ移行する予定だったと思います。
A.猪木が間違ったのかも知れませんが、タイガーはスピンへは行けずにそのままコブラの餌食になり敗戦。
もうちょっと会場が沸く試合だと思ってTVを見ていましたが、かなりガッカリでした。
そして、今年9月タイガーマスクと抗争劇をしていた小林邦明との一戦。
体重は落ちていたと思いますが、やはり動きが鈍いというかなんて言うか・・・。
最初の記事にあるように12月には因縁の鈴木戦。コレが最後にして欲しい。
私のような初代タイガーマスクファンの夢と憧れを壊さないで欲しいと思う。
一ファンのワガママだと言われればそこまでですが、タイガーマスクはやはり初代が1番良かったのだから・・・。
posted by oldnavy |21:18 |
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2007年11月16日
ジャンボ鶴田が亡くなってからもう、7年半もたちました。
いまでも僕の中では、ジャンボ鶴田が最強レスラーの一人です。
入場曲「J」が流れると会場は一斉に「ツルタ!オー!」のかけ声、試合中鶴田が「オー!」といえば会場が「オー!」と叫ぶ。
僕は鶴田選手のの70年代~80年代中頃の試合は朝まで生スポーツでしか見たことが無く、知っているのはそれ以降の、ブロディー、ハンセン、三沢、川田との試合をしていたころしか知りません。
しかし、今現在活躍中のレスラーたちを見回すと鶴田選手ほどタフで、鶴田選手ほどすごい選手は見あたりません。
たまにYouTubeで鶴田選手の試合を見たりしますが、あのバックドロップ、ジャンピング・ニー、ラリアット等々、今でも「すげぇ」と思ってしまいます。
よく、藤波辰爾選手からの対戦要求があったと聞きますが、もし団体の垣根を越えて戦ったらどうなっていたのであろうか想像をします。
互いに相手選手の持ち味を引き出すのが上手な選手ですから、稀に見る超凡戦か、稀に見る大熱戦だったのではと思います。
実際には、藤波サイドのマスコミを通じての要求だけで対戦交渉とかは一切無かったみたいですが、今でもやってたらと想像をしてしまいます。
僕の実家には、鶴田選手と渕選手、小川選手と撮った写真が今でも飾ってあります。中学生の頃のいい思い出です。
いまでも鶴田選手の入場曲「J」を聞くと大声で叫びたくなるし、心の中では叫んでいます。
「ツッ・ルッ・タッ、オー」 と。
posted by oldnavy |19:54 |
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2007年11月13日
プロレスは魅せてナンボの世界。
自分の技を魅せて、相手の技を受けて魅せて、それがプロレスの魅力です。だから、総合格闘技では勝てないんです(総合は相手の技を受けてたら命がいくつあっても足りませんからね)。
そんな中で、総合で勝っていたのが桜庭選手。
正直、桜庭選手はあんまり好きではない選手なんだけど、総合では強かったですね。グレーシー一族との戦いとか、PRIDE時代の試合なんかでは。(最近は精彩を欠いていますが。)
空手出身の選手がグローブつけて顔面有りのK-1で勝てないときがありましたが、それと一緒でプロレスラーも総合に慣れればどんどん勝てるようになると思うんですがね。甘い考えかな?
だけど、僕は今でも思うし思っていきたい。
「プロレスが最強です。」と。
posted by oldnavy |22:45 |
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2007年11月13日
橋本真也は強かったのだろうか?
もちろんプロレスラーとして・・・。
橋本はプロレスラーとして波瀾万丈の選手生活を送ったと思う。
ベイダーに負け、トニー・ホームに負け、天竜に負け、そして小川に負け。
だけど、僕も含めみんなそんな橋本が好きだった。
UWFでは中野に勝ち、高田にも勝ち、IWGPでは当時最多の防衛数も誇った。
あのミドルキック、袈裟切りチョップ、そして垂直落下式DDTはどの技よりも最強の技だった。
亡くなってもう2年以上経つけれど、いまだに橋本が忘れられないし、大好きなんだとつくづく思う。
『爆勝宣言』よ永遠に・・・。
posted by oldnavy |00:32 |
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2007年11月11日
今年の4月8日、PRIDE最終興業のメインに出場した藤田和之選手。
会場の期待を裏切りあっけなくタップ負け。
その後は海外で合宿を行ったりしているらしいが、試合にも出ないし公の場にも出てこない。いったいあなたは何処へ向かおうとしているのであろう。
私は、運良くそのPRIDE最終興行の試合を見に行くことが出来た。ハッキリ言って、対戦相手のジェフ・モンソンのことは全然知らず、藤田選手が負けるとは思ってもいなかった。入場時はPRIDEのテーマ曲で入場してきてかなりの気合いが入っているのがわかったが、いざ試合が始まると時間が経つにつれてヤバイな~って思っていたら、グランドの攻防であっさりタップ。
あの時のガッカリ感ときたらもう・・・。
ここ数ヶ月情報が入ってきませんが、藤田選手は何処で何をしているのであろうか?
藤田選手の一ファンとして、プロレスではなく総合格闘技の試合で復活することを心より願うのであります。
posted by oldnavy |20:57 |
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2007年11月07日
さて、2回目の今回は自分がまだ関東に住んでいた頃の話です。
僕が小学生か中学生の頃土曜日の深夜に日本テレビで「朝まで生スポーツ」(確かこんな題名の番組)がやってました。時間帯で言うと2時頃~5時頃だったと思います。
その時に全日本プロレスの懐かしの試合がよく放送されていました。その時の試合で特に印象に残っているのが、世界最強タッグの試合でファンクス×ブッチャー、シーク?(シークはあってるか微妙です)戦です。
ブッチャーにフォーク攻撃を受け腕から大流血のテリーが最後は悪役を倒して腕から血を流し涙を流している試合です。
試合内容と言うよりも、強烈に印象に残っているのは、腕を攻撃されても不屈の闘志で相手に勝ち、そして涙を流して勝利を喜ぶテリーの姿が今でも残っています。
この番組は、昔の試合を結構流してくれてすごく好きでした。
またこういう番組がやってくれると嬉しい限りです。
P.S. もしかしたら、ファンクス×ブロディ、ハンセン組だったかも・・・
昨日から始めたブログですが、今日までに500件以上のアクセスがありました。チラ見の人もいたかも分かりませんが、始めたばかりのブログに多数のアクセス本当にありがとうございます。
posted by oldnavy |21:31 |
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