2008年04月01日
リック・フレアー引退。
とうとうアメリカンプロレスの巨人リック・フレアーが引退というニュースが飛び込んできました。 つい先ほど行われていたプロレス界最大のイベント「レッスルマニア24」でフレアー追放マッチとして行われた、リック・フレアー vs ショーン・マイケルズ戦に敗れ引退をするみたいです。 リック・フレアーといえば、ホーガンと並んでアメプロの象徴と言われる人物。 有名なのが、足四の字固めと滞空時間の長いブレーンバスター。そして、コーナーでの命乞い。 私は、フレアーというとやはり命乞いやちょっと卑怯な感じの技をする「昔は強かったんだぞ」レスラーというような印象しかありませんでした。 新日本に参戦していたときもそんなに強いな~という印象はありませんでした。ただ、印象深いのは試合はつまらなくなかったと言うことです。 良くも悪くも面白い試合をしていた選手だと思います。 また、今の選手達はフレアーに対して凄く評価が高いです。 武藤は自身のベースはフレアーだと言っていますし、蝶野もフレアーが一番と答えています。 まぁ、いずれにしてもアメプロ界の大物が引退をするわけですからなにか一つの時代が終わってしまったような気がします。 お疲れ様でした。偉大なるレスラー リック・フレアー 1年後とかに電撃復帰とかしないでね。
posted by oldnavy |12:40 |
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