2008年03月13日
新日本プロレスをちょっと懐かしむ。その3
久々に新日本プロレスを懐かしんでみようと思います。 今日はG1 CLIMAXのことで。 1991年に始まったこの大会。ま~系統で言えば全日本の「チャンピオン・カーニバル」と同じような大会ですが、当初は開催中はすべて両国国技館での大会でした。 初大会優勝者は蝶野。当時は闘魂三銃士の中でもあまり冴えない立場でしたが、この大会を契機に大きく飛躍していきました。そして92年と連覇をし「夏男」と呼ばれるようになったっけ。 また長州の初の全勝優勝。あのときの長州はなんかスゲー迫力がありました。 なにげにIWGP王者はなかなか優勝できない大会で17回開催されて2度(武藤、健介)しかないんですよね。変なジンクスになっているようで・・・。あと、外国人選手や他団体選手の優勝が無いんですよね。まぁ、昔は新日本の選手は層が厚くて所属選手達だけで良い試合が結構ありましたからね。 私の中ではさっき出ました、蝶野選手が94年に優勝してヒールになった大会が一番印象に強いです。 優勝して喜んだと思ったら突如ヒール宣言。これにはたまげました。あの頃には良い意味での勢いが蝶野を始め新日本自体にあった気がします。 ここ2,3年は見ていませんが(変に複雑になったような気がしちゃって)、やっぱりG1は全戦両国でやって欲しいな~。12人位出場の2ブロック・リーグ戦で上位2名ずつ決勝トーナメント進出ってな感じで。 そして、イマイチ殻が破れなかった選手が出てきて欲しいな~。あのときの蝶野のように・・・。 今一度、この大会が盛り上がってくれればと思います。
posted by oldnavy |18:00 |
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