2008年07月14日

亀田興毅勝利だって。

今日は、亀田興毅の話題をちょこっとだけ。

亀田家長男の興毅がメキシコで協栄ジムから解雇後初の試合を行い豪快に2RKO勝利というニュースがありました。記事はこちら。

試合直前に対戦相手が変わったりとバタバタがありましたが、KOで勝利し見事復帰戦を飾りました。

亀田家にとってはいい結果で終わり良かったと思います。
しかし、今後ジムを設立したとしても日本での試合は難しい状況。
私はそれだったら、ジムなんか申請しなければいいのに、と勝手に考えてしまいます。
興毅自体、今後は海外でといっている訳だし、海外で試合ばかりすると亀田家の天敵JBCとの関係がより一層悪くなっていきそうな気がします。

海外の考えはそれはそれでいいのかもしれないが、やはり国内できちんとやらねばいけないと思う。
まずは、日本人と戦ってくれよ興毅くん。

posted by oldnavy |11:23 | ボクシング | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年06月25日

辰吉の復帰を考えてみた。

え~、今回なぜこの話題にしたかと言うとつるじょあ氏ことおっちゃんのブログを見たからです。
最初はコメントに書いたのですが、長くなるしいろいろと書きたいことも出てきたのでコメントではなくブログで書こうと思いました。

今回おっちゃんが言っていた辰吉を復帰させてその試合がみたいということですね。
私は、一ファンとして思うのは辰吉の試合はもう見たくないですね。
やっぱり10年前のいい状態での試合を知っているから、今の状態での試合を見ると多分、がっかりで終わってしまうような気がして・・・。

世界チャンピオンにまでなった男がここまで現役にこだわると言うことは常人には解りがたい何かがリングにあるのだろうし、自分自身もリングに忘れ物があるのだとは思う。
しかし、国内での復帰はかなり厳しいものでしょう。
その理由は、網膜剥離の既往者であるために、世界戦またはそれに準ずる試合でしか国内での選手活動は不可能な立場にあるため(ウキより引用)。
今の辰吉の状態はたぶん日本ランカークラスでしょう。そのため、1,2試合ですぐに世界ランク入りは厳しい状況と言うこと。
それと、辰吉はJBCにライセンスの更新をしていないので、更新申請したら頭カチカチのJBCは間違いなく申請を受理しないと思うから(一部ウキペディアから引用)。

それじゃ~、国内がだめなら海外だ。となった場合は試合はできるようになるかもしれませんが、海外での試合も厳しいのでは?と思う。
理由は、資金面、言葉の壁、試合勘等いろいろと日本にいるとき並、下手したらそれ以上に苦労すると思う。
特に資金面に関しては深刻な問題になるはずだと思う。

おっちゃんは尊厳という言葉を使って権利を主張していましたが、権利を主張する前にルールの遵守が第一だと私は思う。
私は見たくはないが、辰吉が試合をしたいというのならさせてやればいいと思う。しかし、現行のルールを守った上でそれにそった手続きをきちんとしてから主張をしてもらいたい。
おっちゃんのコメントには健康状態が云々とあったが、それもクリアした上で復帰をすればいいと思おう。
ただ、辰吉が復帰したいといっているだけで復帰すればいいという言い方は無責任すぎる発言ではないだろうか?とも思う。

辰吉には亀田兄弟にはないカリスマ性や競技性があるからこのまま引退というのは寂しい気もするが、今回の復帰ばかりはやっぱり無理ではないのだろうか?

posted by oldnavy |12:50 | ボクシング | コメント(10) | トラックバック(0)
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