2009年08月27日
昨日、日本人のエースとして佐竹離脱後のK-1を支えてきた武蔵選手が引退を表明しました(記事はこちら)。
ん~、年齢的なものやここ数試合の状態を見るとしょうがないのかな~と思います。
特に、昨年末のvsゲガール・ムサシ戦はひどかった・・・。怪我等の影響もあったのだろうけどKO負けですもの。
ただ、03、04年のGP準優勝は輝かしい功績だと思います。03年なんかはもしかしたらと、私は思いました。
私は何気に好きなんですよね。武蔵って。
これだけの功績を残していながらあまり評価が高くないですが(微妙な判定や消極的な試合等で)私は応援してました。
その武蔵選手が引退を発表しワールドGPへの出場を直訴していました。
武蔵のワールドGP出場は多分賛否両論あると思いますが、私は正直反対です。
今の武蔵の状態がどうなのかはわかりませんが、今年のメンバーで武蔵が勝てるような相手はいないのでは?と思います。
やっぱり、開幕戦と決勝or大晦日にワンマッチで引退をしたほうがいいと思います。
ただ、やっぱり14年間頑張ってきたのですから、対戦相手はじっくり吟味して探して欲しいな~。
角田は正直いやです。それよりも、グラウベやペタスらのほうがいいです。
とにかく、まだこの言葉は早いかもしれませんが、14年間お疲れ様でした。
posted by oldnavy |18:41 |
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2009年04月22日
昨日行われた「K-1 WORLD MAX 2009 」。
いつもながらですが、TV観戦をしました。
福岡で生観戦した方はそんなことないと仰るかもしれませんが、まず見終わって思ったのが、なんか盛り上がりに欠けてるな~って感じでした。
試合ですが、技術的なことをあーだ、こーだ書いてもしょうがないので、何試合か率直に思ったことを。
まずは最初に放映した 山本優弥vsイム・チビン戦。
いろんな方が言っておられるとおり、山本のバックハンドブローはちょっと反則っぽい気がしましたが・・・。
ただ、試合内容は一進一退の好カードだったと思います。
次は、エキシビジョンの 魔裟斗vsHIROYA戦
これこそ一番最初に放映して欲しかったわ。
はっきり言っていっこも面白くなかった。
1Rじゃ短すぎ。せめて2Rしないと。HIROYAも胸を借りるんだからもっともっと攻めないとダメでしょ。
ペトロシアンvsチンギスハンですが、ペトロシアンって強いな~。
打たれずに打つって感じでした。
なんか、いつでもKO出来るよってな感じで試合が進んでいったように思えました。
ブアカーオやサワー、クラウスら強豪がいますが私のなかで優勝候補です。
アンディ・サワーvsリーロイ・ケスナー戦ですが、サワーはなんか調子悪そうでしたね。
1Rは順調に見えましたが、2R以降はなんか失速した感が。それともケスナーが意地を見せたのだろうか?
いずれにしても実力差が結構あった感じでした。
実力差があったといえば、クラウスvs長島戦。
そうとうな差があったと思います。
長島は、いい経験をしたのではないでしょうか?
世界トップクラスの拳を体験できてよかったと思います。また這い上がってきて欲しいです。
そんで、メインの佐藤vsドラゴ戦。
メインでスタミナ切れって一体・・・。
試合前のあのビッグマウスは一体・・・。
決してドラゴを舐めていたわけではないと思いますが、ローばかりの攻撃では単調すぎます。
逆に、ドラゴは蹴られても蹴られても前へ出ていたのが、すごかったです。チラッと見える太ももが痛々しかったですが、それでも果敢に攻める姿は非常に良かったですね。
今回見て思ったのは、魔裟斗がいなくなったらMAXは崩壊して行っちゃうんじゃないのかと思いました。
逆に、MAXの現状を憂いて魔裟斗が再来年ごろに電撃復帰するような気もします。
このままでは、MAXは危ないな~。
posted by oldnavy |17:47 |
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2009年01月10日
何気なくウキの今日は何の日を見ていたら、極真元世界王者のフランシスコ・フィリォの誕生日だったんですね。
1997年に極真の怪物と言われ参戦。
今は亡きアンディ・フグにこれぞ極真という一撃でKO勝ちを収めましたっけ。
K-1に参戦していながらも、極真の世界大会に出場し見事外国人としては初めて世界王者になりましたね。
極真・ブラジル支部の道場で300kgある動くサンドバックにキックの練習をしている姿を見たときは、本当に怪物だと思いました。
それと、フィリオと言えばアンディに勝ったKO劇も凄かったが、バンナにやられた左ストレートでのKO。
あのときはフィリオが死んだって思ってしまうくらいの衝撃でした。
確か、TVのゲストだった藤原紀香がキャーキャー悲鳴をあげてたっけ。
K-1では王者になれなかったものの、空手家として大きな足跡を残した選手だと思う。
現在はブラジルで極真・ブラジル支部の監督という立場で選手の育成を行っているそうです。
今、K-1で活躍しているテイシェイラはフィリオの教え子だっけ。
まだ、37歳と若いですが、出来ればもう少し試合が見たかったなとも思います。
posted by oldnavy |14:36 |
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2008年12月26日
今年のK-1GPで前代未聞の反則を犯したバダ・ハリが大晦日の「Dynamite!!」に出場が決定しました。
最初聞いたときはマジ?って思いました。
なんか、やりきれないものがあるな~。
スポーツだと言っておいて結局は興行に奔っちゃうのね。
そりゃ、今年の「Dynamite!!」で世間的な目玉はほとんどありません。
これで、反則を犯したバダ・ハリが出れば目玉になるのでしょうけれど、こんなんでいいのか?K-1さん。
今回の処分に出場停止がなかったからも、しかしたらとは思ってはいましたが、本当にするとは・・・。
やっぱり、バダ・ハリは反省なんかしてなかったんですよ。
本能的にやってしまったのは事実なんだろうけれど、自分が悪いことをしたという認識はないのですね。
私はバダ・ハリにもガッカリしましたね。
前から判ってはいたけれど、これでK-1はもはやスポーツではなく格闘技をするショーと確定してしまったな。
本当に今回の件はガッカリです。
posted by oldnavy |21:50 |
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2008年12月18日
12月6日に行われたK-1 WORLD GP決勝戦で反則負けしたバダ・ハリの処分が決まりました(記事はこちら)。
いろんなサイトでは妥当だって意見が多数なのだけれど、私はこの処分軽いと思う。
まず、ヘビー級のベルト剥奪だけれど、いまのk-1でそのベルトってそんなに権威あるの?ってことです。
藤本に勝って防衛を1回しただけだからそんなのあんまり意味ないと思いますけどね。
次にファイトマネー及び賞金の全額没収&準優勝の称号剥奪。
これは当然でしょ。
K-1で一番最大のイベントのメインであんなことしたら。
解説で魔裟斗が1年くらいの出場停止でしょ?と言って、谷川氏も賛同していたのに出場停止はなし。
ルールにないから出来ないって言っていましたが、いままで散々ルールを無視して新たに作ってきたくせに何を今更ですよ。
とあるブログではこんな茶番・・・って言っていましたが、まさしくその通りです。
もしかしたらバダ・ハリとFEGとの契約問題があるのかもしれませんが、反則をしているのだから逆に契約不履行ではないのでしょうか?
今回の処分に私はがっかりです。
posted by oldnavy |23:40 |
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2008年10月02日
昨日行われたKー1MAX。いや〜本当に熱い試合だった。
判定結果に賛否両論ありますが私は昨日の結果がすべてだと思います。
ダウンしているのだから負けていたと言う人がいますがその後の攻撃をみれば盛り返したと思いますけどね。
戦前は佐藤選手が早いラウンドでやられてしまうのでは?と思っていましたが、以外にもダウン奪ったりかなり善戦したと思います。次に対戦したらもしかしたら勝かも知れませんね。
決勝は準決勝同様熱い試合でした。
相手選手も判定になったときは勝った印象があんまり無かったような気がします。
しかし、魔裟斗のローやアッパーをあれだけ喰らっても倒れないなんて本当にすごい。
逆に魔裟斗もダウンをしても前へ出る姿は本当に感動しました。
両者とも最後は技術云々よりも気持ちのこもった熱い試合でした。
DREAMでバタ・ハリが言っていた熱い試合とはこういう試合だったんだろうな。きっと。
ただ残念なのは準決勝の判定時にもたついたところがあったけどああいうのは勘弁してほしい。 ああいうのがあるから疑惑みたいなんがでちゃうんだよな〜。
まぁ、とにかく本当に熱く感動した試合でした。
おめでとう!魔裟斗!
posted by oldnavy |12:06 |
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2008年04月14日
昨日行われた「K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA」。
私は、TV観戦でした。
初っぱなからシュルトVSハントから始まりましたが、シュルトの強さだけが目立った試合でした。
ハントは明らかに調整不足の感がしたのは私だけでしょうか?
王者の体は鍛えられた体に対して、ハントの体は明らかに弛みまくり。
01年王者になった時の体が過去Vで流れていましたが全然違い、見た瞬間こりゃダメだ~って思いました。
試合前は、結構期待していただけに残念です。
そして、TVではメインであった日本人対決、武蔵VS澤屋敷。
日本人頂上対決と銘打った試合でしたが、結果は武蔵のKO勝ち。
試合開始から気合いが入っていた武蔵。
その気合いが空回りすることなく、確実にミドルがは入りパンチも出ていた。
何度か澤屋敷のローが入っていましたが、武蔵が有利に試合を進めていった感じがしました。
そして2R目に武蔵のハイキックが入って1回目のダウンを取り、続けざまに2回目、3回目のダウンで武蔵が新星・澤屋敷をKOで下した試合でした。
昨年は、不運もあり限界説も流れた武蔵だが、今回の勝利で確実に復活すると私は思う。
今年は、暴れてくれる武蔵に期待します。
posted by oldnavy |09:35 |
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2008年01月31日
昨日、K-1の年間スケジュールが決まりましたね。
記事はこちら。
まぁ正直なところ、どうなんだろうって感じです。
なんか説明がしづらいのだけれども・・・。
昨年のベスト8の選手が予選パスと言うことですが(澤屋敷選手を除く)、いつまでアーツやバンナらを重宝するのかがわからんね。
せっかくヘビー級やスーパーヘビー級と階級を作ったのだから、トーナメント方式ではなく、ランキング制にしてもらいたい。
それで、世界各地でタイトルマッチや挑戦権をかけての試合とかをしていってもらいたいですよ。
そんで、トーナメントをするのであれば1年間ではなく2年くらいかけてやって欲しいです。
とある某ブログではK-1を絶賛していたが、今のままでは確実にレベルが落ちていくのが目に見える。
K-1はどうなっていくのであろうか?
posted by oldnavy |09:08 |
K-1 |
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2007年11月28日
まずまじめに、前回書いたブログにて吉田選手の発言に過敏に反応し、私の推測力の無さ、ボキャブラリーの無さを痛感しております。
コメントをくださった皆様の意見を読んでつくづく感じました。
ただ、大晦日の格闘技イベントには是非吉田選手には出場してもらいたいと思っています。あと一ヶ月くらいしか時間が無いけど、出場して勝っていい年を迎えて欲しいものです。
さて、今回のブログははじめて書きます。「K-1」です。
今年の本命はやはり、セーム・シュルトでしょうか?
私的には、今年こそバンナに優勝をしてもらいたい。
無冠の帝王と呼ばれ続けてもう数年。
怪我や、スランプなどいろいろと大変な時期もあっただろうけど今年こそ悲願達成へ向け頑張って欲しい。
やはりその対抗は唯一の日本人、澤屋敷選手ですね。
今年突然現れた超新星。
バンナ戦ではダウンを奪い、文句なしの勝利。
1回戦ではアーツ選手との対戦だが、またも大物食いをして決勝でバンナ選手とやってもらいたい。
ということで、私なりの予想は
本命・・◎ ジェロム・レバンナ(今年こそ悲願達成して欲しい)
対抗・・○ 澤屋敷 純一(この大舞台でも大物食いをして欲しい)
単穴・・▲ ピーター・アーツ(今年は調子いいからね)
穴 ・・× グラウベ・フェイトーザ(シュルトに勝ったらもしかして・・・)
(なんか競馬の予想みたいになっちゃったなぁ~。すんません。)
私の予想はあえてシュルトを外しました。
正直シュルトが負ける(倒れる)姿は想像できませんが、シュルトの3連覇を阻止して欲しいと思います。
私の中ではもうすぐだな~。という思いはあるけれど、一昔前のような盛り上がりがイマイチ無いのは気のせいだろうか?
やはり、トーナメント以外の選手も含めて顔ぶれがあまり変わらないからかな?
それにしても、TVの告知にしてもあまりないしもうちょっと宣伝をして盛り上げて欲しいと書いていて思うのでありました。
posted by oldnavy |17:59 |
K-1 |
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