2007年11月13日

橋本真也というプロレスラー

橋本真也は強かったのだろうか?
もちろんプロレスラーとして・・・。

橋本はプロレスラーとして波瀾万丈の選手生活を送ったと思う。
ベイダーに負け、トニー・ホームに負け、天竜に負け、そして小川に負け。
だけど、僕も含めみんなそんな橋本が好きだった。

UWFでは中野に勝ち、高田にも勝ち、IWGPでは当時最多の防衛数も誇った。

あのミドルキック、袈裟切りチョップ、そして垂直落下式DDTはどの技よりも最強の技だった。

亡くなってもう2年以上経つけれど、いまだに橋本が忘れられないし、大好きなんだとつくづく思う。

『爆勝宣言』よ永遠に・・・。

posted by oldnavy |00:32 | プロレス | コメント(22) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
橋本真也というプロレスラー

当時素直に橋本は新日本の強さの象徴、ガチでも新日最強だと思っておりました。
あの体であの動き・・・彼は強いと思ってました。公称125kgは嘘だと思いましたが。しかし昔ヘビー級ボクサーとやり合った時はボロ負けしてましたなぁ。あの相手はプロレスに転向すると言ってたけどどうなったんでしょうね。関係ないかw
当時小川のSTOはプロレス技として禁じ手にしないとずるいと思ってましたねぇ。

posted by ti | 2007-11-13 09:22

橋本真也というプロレスラー

純プロレスのどつき合いの範疇なら強かったのかな
小橋との試合が見たかったな

posted by A | 2007-11-13 12:23

橋本真也というプロレスラー

うーん、私は橋本は弱くなった新日の象徴だと思っていました。
あの打たれ弱さと肥満はやはり格闘家としては致命的でしたね。

キックにしてもチョップにしてもサンドバッグ相手なら威力のある
ものでしかなく、技術的に低いのが…。

素材は悪くなかったと思うのですが、低いレベルで自己満足して
しまったレスラーと言う印象です。

posted by T | 2007-11-13 14:22

橋本真也というプロレスラー

本来のプロレスラーの強さとは即ち、「最強」ではなく、キャラクターのアクの強さ、その意味では三銃士のデブ・ハゲ・ヒゲはレスラーとして十分に高いレベルだったのではないでしょうか。

しかし悲しいかな、ガチ、総合格闘技の押し寄せる波の中で、プロレスラーの実際の「弱さ」を露呈してしまう時期でもありましたから、彼はその犠牲者だったのでしょう。

posted by そして、誰も闘わなくなった。 | 2007-11-13 14:54

橋本真也というプロレスラー

私の父親はプロレスファンでプロレスがショーであることすら理解していない人です。小川vs橋本の試合がテレビ中継され、二人で観ていたのですが僕はヤラセやから熱くなるなやと言うたのですが逆上しながら髪の毛を引っ張られ殴られました。
彼は本気で大外刈が効くと思っていたのです。僕は高校まで柔道部に所属していたのでわかりますがあんなのでフラフラになるわけがないです。コンクリートの上なら話は別ですが、スプリング入りのマットで
ダメージなんかないですからね。
いい加減プロレスをスポーツ紙で報じるのを止めて欲しいです。スポーツナビにプロレスが入っているだけで迷惑です。ブログもそうです。
舞台演劇やそういった部類でいいのではないですか?スポーツではないですよね?
真剣にスポーツをやっている人間には許せない見世物です。実際は僕も幼いときは完全に騙されていましたからね。小学校の高学年になってボクシングを観て初めて気がつきショックを受けたのを覚えています。人生で初めて詐欺にあいました。

中途半端な位置づけではなくプロレスはただの
「格闘ごっこ」「格闘風バラエティ」なんかでいいと思います。

posted by a | 2007-11-13 15:53

橋本真也というプロレスラー

プロレスは「スポーツ」ではなく、厳密には「格闘技」でもない、プロレスはあくまで「プロレス」と言うジャンルなのでしょう。ここが理解できないと、ただのヤラセです。

プロレスには表のルールと裏のルールがあり、レスラーはそのガっチガチのルールの中で、試合をしています。ただし、相手がそれを逸脱したときには、やっていいと言うルールもありますので(前田・馬の助談)それを見定めるのが面白かったのですが、流石に総合でオールガチを見せられては・・・

ただ、お父さんが逆上するのも理解できますね。猪木は実際ウィリー、ペールワン、アリと超ガチでやっていますからね。あの殺伐とした雰囲気はどの格闘技でも見たことが無い。怖かったです、ホントに。

posted by 中途半端より、ハッスルでいこう! | 2007-11-13 16:31

橋本真也というプロレスラー

あの時は殺伐とした雰囲気だったねぇ

とある南米のサッカーみたいな感じで、今の欧州リーグと比べるとそりゃレベルは低いけど
雰囲気は独特と言うか、サポーターや警官1人の被害でものすごい騒ぎの
セリエAの比ではないというかね

posted by   | 2007-11-13 16:40

橋本真也というプロレスラー

格闘技限定の知識しかないので、サッカーやスポーツの世界についてはよく分かりません。
ただ死人や発砲はないので、比べるならサッカーの勝ちです。
サッカーで言うなら、試合中絶えず、控え選手同士が流血しながら本気で殴りあってた程度のものです。(ウィリー戦)

これがその程度になるサッカーって一体・・・・

posted by 中途半端より、ハッスルでいこう! | 2007-11-13 16:59

橋本真也というプロレスラー

10年前でしょうか、東京ドームへ橋本-小川の初戦を見に行ったなぁ・・・(しみじみ)
橋本も好きなレスラーの1人だったし、レスラーとしての強さも申し分なかったと思います。
残念な点としては、曙同様減量が出来ない事。
総合に通用する強さは、レスラーとしては必ずしも必要な要素ではないでしょう。

晩年のけさ切りチョップの破壊力は、ちょっと常軌を逸していた。
ハッスル参戦前の川田のジャンピングハイキックを撃墜したり。
肩甲骨をあたりを負傷し、選手生命の危機に陥るほど、まさに命を削って放っていた。
あれは伝説として語り継ぐべき技だったと思う。

posted by code M | 2007-11-13 20:33

橋本真也というプロレスラー

ti さん
新日にいたときっていうか、小川に出会う前まではそうだったと思います。STOは危険な技ですよ。ホントに。

A さん
小橋との試合見てみたいですね~。だけど、やっぱり三沢とのシングルが一番見たかったですよ。

T さん
>あの打たれ弱さと肥満はやはり格闘家としては致命的でしたね。
これ同感ですね。もうちょっと引き締まっていたら良かったのですが・・・。

そして、誰も闘わなくなった。さん
>本来のプロレスラーの強さとは即ち、「最強」ではなく、キャラクターのアクの強さ、その意味では三銃士のデブ・ハゲ・ヒゲはレスラーとして十分に高いレベルだったのではないでしょうか。

ここも同感です。最近はこの3人以上のもしくは同等の選手が出てこないから淋しい限りです。

aさん
かなりプロレスアレルギーがある方とお見受けしました。プロレスファンから言わせてもらえば、まずリングの下のスプリングですが入っていますが技を吸収するほどは入っておらず、真あっとの下は木ですよ。だから柔道の畳よりかは数倍効果ありますよ。
やらせに関して言わせてもらうと、今はそれが丸わかりのような感じを受けますが、昔はそれを感じさせない戦いがありました。長州が藤波に初めて勝ったときリング上で大泣きをしてました。やらせであそこまで泣くのはまず無理かと。僕は高校時代に相撲をして真剣に取り組んでいましたし、プロボクシングも父親と一緒に小学6年生の時に見に行きましたが(確か井岡の試合)、aさんが言うような感情はありませんでしたよ。
あと、「格闘ごっこ」「格闘風バラエティ」だったら学生プロレスを見ればいいわけで、プロだから出来る受けや返し、客へのアピール(最近はそれがダメだけど・・・)それがプロレスの醍醐味なんですけどね。
ちょっとは分かってもらえたかな~?

中途半端より、ハッスルでいこう!さん
やっぱりプロレスはスポーツには属さないんですかね~。難しいところです・・・。
A.猪木の超ガチは殺伐すぎて見るに堪えないところがありますが・・・

code M さん
僕も好きなレスラーの一人が橋本選手です。
新日を出て新団体を旗揚げし、命を削ってリングに上がり続けた男です。
いろいろ問題も抱えた男でしたが、やっぱり好きなレスラーです。


posted by oldnavy | 2007-11-13 22:41

橋本真也というプロレスラー

>やらせに関して言わせてもらうと、今はそれが丸わかりのような感じを受けますが、昔はそれを感じさせない戦いがありました。

私が熱心にプロレスを見ていたのは30年前くらいですが、その頃も別に試合に勝つ
為の真剣勝負だとは思ってはいませんでしたよ。
いかにして凄い戦いを観客にみせるのかがプロレスの本質だと思っていましたし、
ある意味では演舞のような側面もあると思っていました。グラウンドでのバックの
取り合いや、ブリッジワークの応酬、ロープワークなど…。
勝つ為だけであるならバックの取り合いなんかせずに関節をきめてしまえばいいん
だし、ブリッジする必要もないですよね。ジャーマンスープレックスよりもパワー
ボムの方が遥かに楽です。

いつの間にか技術の伴わない技が多くを占めるようになり、試合に関係ないアピール
や観客に媚びるような動きが見え始めた頃からだんだんプロレスに嫌気がさすように
なりました。

30年前の感覚で見ると技術的なものや細かい部分を無視すれば今の新日よりもPRIDE
やHERO'Sの方がプロレスに思えるから不思議です。
プロレスは時代に取り残されてしまったのかなと思っています。

posted by T | 2007-11-14 13:31

橋本真也というプロレスラー

猪木の頃はロープワークなんてほとんどなかったじゃん
藤波・長州あたりからルーチンのようにやりだしたんじゃん

posted by   | 2007-11-14 18:23

橋本真也というプロレスラー

Tさん
>勝つ為だけであるならバックの取り合いなんかせずに関節をきめてしまえばいいんだし、ブリッジする必要もないですよね。ジャーマンスープレックスよりもパワーボムの方が遥かに楽です。

その考えが進化してUWFになり日本では総合になっていたんじゃないんかな~。と思っています。

ななし さん
猪木はロープワークあまりしませんね。するのはどちらかと言えば馬場さんの方が上手にやっていた気がします。

posted by oldnavy | 2007-11-14 21:08

橋本真也というプロレスラー

ただいま人気急上昇中!
北京への熱い道のり
面白いんでボクのブログを宜しくお願いします。
皆さんのおかげで僕も北京に挑戦できると思ってます。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sesito/article/11

posted by simizu | 2007-11-14 22:36

橋本真也というプロレスラー

>猪木はロープワークあまりしませんね。するのはどちらかと言えば馬場さんの方が上手にやっていた気がします。

全日系の試合はほとんど見た事がないのでわかりません。
猪木さんの全力で駆けるロープワークには小気味よさを感じました。
ロープワークからのコブラツイストなんかも…。

posted by T | 2007-11-15 20:06

橋本真也というプロレスラー

ロープワークに関しても以前に昭和プロレス偉人伝のブログで書かれていますので一読してみては?

猪木さんが若手に交じってロープワーク等するようになったのは
ベテラン大物歌手(小田和正とか)が流行に乗ってラップ取り入れちゃったみたいなものかと

posted by   | 2007-11-15 23:03

橋本真也というプロレスラー

Tさん
A.猪木はロープワークと言うより無意味なロープ使いを多用しますよね。
>ロープワークからのコブラツイスト・・・
これ結構、手間取ってません?晩年の時は笑いそうになりました。全盛時はもうちょっとスムーズに技をかけていたのにと思っています。

posted by oldnavy | 2007-11-16 21:44

橋本真也というプロレスラー

プロレスがショー?確かにそういうプロレス団体、試合があるのは否定はしません。でも、ショーばかりではないのですよ。これは、プロレスを見続けるしか、ないと言うのが答えかな?プロレスはプロレスなのです。って、これっって橋本の話題に関係あるんですかね?
で、橋本ですが、まさしく新日本の象徴でした。また、近年にはあまりいない殺気をもった豪快なプロレスラーらしいプロレスラーでした。確かに、よく鼻血を出したり、格闘技戦であっけなく負けたりし、がっかりしたことも多々ありましたが、決して嫌いになれない大好きなレスラーでした。亡くなった時のショックは今でも忘れられません。とにかく感情輸入が出来たレスラーでした。確かに最強ではなかったかもしれませんが、最強になろう、証明しようとし努力、実行に移した勇気あるレスラーだったのはないでしょうか?最後に、小橋戦、見たかったなぁ・・・

posted by 橋本大好き | 2007-11-16 22:08

橋本真也というプロレスラー

自分の体すら絞れない奴が最強になろうと努力してるわけないやん
まぁプロレスラーは本当に強い必要はなく、いかに強く見せるか、映るかだけだけど

posted by   | 2007-11-16 23:08

橋本真也というプロレスラー

>猪木さんが若手に交じってロープワーク等するようになったのは
>ベテラン大物歌手(小田和正とか)が流行に乗ってラップ取り入れちゃったみたいなものかと

あれそうだっけ?と思いつつ久しぶりにアントニオ猪木全集を取り出して
確認してみました。
どこまでをロープワークと呼ぶかにもよるでしょうが、少なくとも昭和40
年代の試合では自らロープに飛んで攻撃したり、相手をロープに飛ばしたり
はやっていますね。(私が考えているロープワークとはその程度までです)

蛇足ながら、ドリー戦やジャック・ブリスコ戦など、地味な試合ですけど
思わず見入ってしまいました。

posted by T | 2007-11-17 14:14

橋本真也というプロレスラー

最近のプロレスラーの中では、レスラーらしいレスラーだったと思います。
確かにレスラーにしては打たれ弱いのはあるが、
それを露呈させないだけのものは持っていたと思う。

posted by 舞台屋 | 2007-11-17 15:41

橋本真也というプロレスラー

当時の新日本の中では最強だったかもしれません。
小川に負けた時などほんとに落ち込みましたから。
チョップ、キックも説得力のあるものでまた新日本に上がったら違った展開が見れたのかな~という気がします。
私はまだ10年そこそこのファン歴でもっと昔からプロレス見とけば橋本の試合もたくさん見れたんだろうなと悔やまれて仕方ありません・・・。

posted by R | 2007-11-18 13:09

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