2007年11月18日
いよいよ埼玉ホーム開幕戦!ということで観戦に行ってきました! 先日、沖縄(琉球ゴールデンキングス)との試合で勝利し、勢いにのって今日の試合と期待大です。
セレモニーの時は若干あきがあったものの試合中改めて見渡せば、土曜日をものともしない大入りです!3000人いや4000人くらいはいたかも!スタッフではないけど、いつも気になるのが観客数です(笑)開幕戦ということもありますが、今日くらいいつもファンが足を運ぶようになったら、『バスケを見て楽しむ』習慣が定着していくことに繋がると思います! (そうなると信じています)
さてゲーム開始!始めは硬さがあったものの村上選手のコントロールやオフェンスリバウンドもとれ互角。セカンドクヲーターはコミュニケーションが取れてない状況が続き、逆に確実にアウトサイドシュートを決める新潟に放されました(>_<)しかし後半になり逆襲(笑)で最終クヲーター!
とここでその後にある地域体育協会理事会とさらに地域ミニバス監督さんとの会議出席のため、会場をあとにしました(泣)勝利を信じながら!しかし結果は残念ながら惜敗。新潟にはなかなか勝てないですね!新潟はチーム力が高いです。
全体的な感想としては、昨年以上に当たり負けしない日本人選手達のフィジカルの強さを感じました。また質もあがってきている感じを受けました。きれいなバスケというより迫力あるガチンコのハードなプレー。うまく言えないんですが、こういうバスケも必要な気がします。外国人選手相手に果敢にプレーしていくことで個人スキルも磨かれていると思いますし、話が飛躍しますが世界相手に必要な日本バスケの要素だとも思います。もちろんチームプレーの質も選手の意識向上やヘッドコーチや審判の人達が、この新しいリーグで経験を積まれるでしょうし、より求められていくでしょうから今後ますます上がっていくでしょう!
残念ながら負けてしまった我が地元埼玉ブロンコスも、これからに期待したいと思います。なぜならまだまだコミュニケーションが取れてない感じがするし、去年以上のリバウンド力など未知のチームが変わる要素を持っているので。庄司選手のようなベテラン選手の頑張りも良い効果につながると思います。楽しみです!
そして何よりチーム(選手やスタッフ)、子供達のチアガール『ポニーズグリーン』や今日発表されたチアリーダー、そしてファンが一体感を持てるチームになっていって欲しいと改めて思います。でもきっとそうなっていくでしょう!
posted by old-rookie |03:10 |
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2007年11月16日
某バスケットボール月刊誌の特集で「日本トップリーグを検証」とあり、大変興味深かったので、購入し読みました。
JBL、bj、WJBLの開幕レポートだけなら別段どうってことはないのですが、各リーグ実質トップの(民秋氏、河内氏、石川氏)のインタビュー記事、JBLとbj現役選手からの2つのリーグに関してのコメント、そして編集長自らの感想と、今までになく突っ込んだ内容が新鮮でした。いつもは少し物足りなさを感じたので、今回の記事は問題を扱うジャーナリズムとしての性格がでているなぁと個人的には感じました。
OSGの中村氏のインタビューも興味深かったです。(シーズン中の選手たちにとっては困惑する要素にはなるかもしれません)ただ、迷走しているバスケ界がどうなるのかを不安に思うファンにとっては意味があるではないかと思いました。できたらファンの声(コメント)ものせてもらえると、もっと興味深く見れた感じがします。
個人的に、一応リーグトップの人達は以前よりもリーグ交流などに前向きな考えを持っているコメントをされていたことに、少し変わってきたなぁと感じました。具体的策が見えないうちにはなんとも言えませんが。
あと、JBL側はやっぱりファン(特に地域密着)にすごーーく甘い認識を持っている感じもしました。トップや選手がどんな考えを持っていようと、それはその人の勝手ですが、JBLトップインタビューコメントで「マネジメントのプロしてお客さんを呼ぶには?」に対して「クリニックをやって全国ネットの民放で放映してもらうことが大きい」という言葉「バスケットボールファンがバスケットボールを見るのであって、やっていない人に騒いでもらうのはまだ早い」という言葉にはガッカリ(苦笑)
地域の人達が試合観戦に行く(楽しむ)という習慣ができていくのは、さまざまな工夫と努力が必要だし、普段地域のバスケ協会および総合型地域スポーツクラブの中で地域という末端の現場でバスケットボール育成や普及活動(さらにスポーツによる地域コミュニケーション向上)をテーマに仕事そっちのけで真剣にマネジメントや指導することを活動している自分から言えば、それらのコメントは今まであった『競技者主体のバスケ』の考え方以外の何ものでもないと思うのです。バスケットボールの持つ可能性や価値をもっと大きな意味としてとらえ、いろんな人達にとって触れることができる場をつくるアクションをしていくことがバスケットボール普及につながると、普段の活動から感じています。JBLの『バスケットボール・フォー・オール』が限定されたものにならないことを願います。
毎度何度も言い続けますが、プロリーグもトップリーグも成功というものがあるとすれば地域密着化(地域ファンあって)とともにあると思います。そしてここは本当に難しいところだと思います。地域スポーツとしての地域バスケ普及と地域密着トップバスケチームの盛り上がりという両方が盛り上がることが必要ではないでしょうか。
posted by old-rookie |03:37 |
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2007年11月09日
よーやく、育成指定クラブの中間事業報告提出を済ませました。ホッと一息。
さて、週1回平日夜に中学生、高校生を主体としたバスケットボール教室を先月くらいから開催しています。毎週末夜に多世代、多レベル参加型で交流をテーマとしたスポーツ(バスケットボール)交流サークルの参加者の中にバスケを教えて欲しい、鍛えて欲しい(笑)という声と、そもそも今後の活動として、中学生・高校生を対象としたメニュー化を考えていたこともあり、まず始めてみようとやり始めた活動です。
はじめは4人の参加者でしたが、1ヵ月半ほど経って10人を超えました。中学生と高校生が主体ですが、その主旨(主体性をもって学ぶことをテーマとする)を前提で小学生(6年生男子)や一般の参加者も受け入れています。
チームありきでなく、個人のファンダメンタルの習得ということをテーマに掲げ進めているのが特色です。イメージとしてはクリニックを継続的に毎週やっていくという感じでしょうか。また学校部活としてでなく、地域(総合型地域スポーツクラブ活動)が主体になっていることも意味があります。
参加者の多くは部活に入っていない子達です。また入っているけどもっと練習をしたいという子達もいます。一般の人達は以前きちんと教わったことがなかったから今になってやってみたいとか。
内容は試行錯誤しながら進めているものの、今月から隔週でバスケに明るい(経験や知識豊富)メンバーの協力もあり、充実度が増していきそうです。
コーディネーショントレーニングを取り入れ、ジャンプストップ&ピポット、ピートドリル、ポストムーブなど1ON1のスキルチェックなどを今はやってもらっています。
今年度は僕ら運営側も模索期間ということもあり、体験期間と位置づけていますが、来年春から正式なクラブメニューとして(コーチ陣にもある程度の謝金がだせる)位置づけられるように準備を進めています。地域内で『中学生・高校生』を主体として『学ぶ場』として、定着していけばと思います。
個人的には、多世代、多レベル参加型のスポーツ(バスケ)交流サークルのメンバー数が現在60~70人になって、なお増えていますが、それと同様のニーズがあると思っています。「プレーしたい(学びたい)けど場がない」という需要に対して供給はまだまだできていないと思うからです。さらにスポーツの楽しみ(見ることや、繋がること)をもっと考えて提案し、カタチになっていけば、地域スポーツの場のあり方はもっと変わると思います。
クラブとして、スポーツの場をみんなでつくるという雰囲気の盛り上げ、また一方で付加価値が高い場についてはサービスとして提供する、そういう地域スポーツの考え方を両立させながら発展させていけたらと考えますが、まだまだ難しそうです^^;
posted by old-rookie |01:53 |
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2007年11月05日
さて、bjリーグもNBAも開幕しましたが、わが地域においても大会開催シーズン到来です。
まずはミニバスの部が今月末にあります。2年目ということもあり、各チームの監督さんとのお話合いもスムーズに進み、準備真っ最中です。先日よーーーやく設置してもらった、地域体育館へのミニバスリングのおかげで(とはいえ1面だけですが)、運営側としては昨年よりは助かっています。
子供達にとって、これからのきっかけになり、思い出にも残る大会になることを願っています。そして大会を今後も継続していくことで、地域ミニバスケ活動が地域内はもとより他地域や県内でも知られていき、地域スポーツ盛り上げに繋がればいいなぁと思います。
年度末の6年生主体の卒団大会では、埼玉ブロンコスとの連携活動のいっかんとして、ブロンコスカップとして開催できないかという方向で、埼玉ブロンコスさんと相談中です。子供達の夢育むきっかけのアイデアを地域運営側としてカタチにしていけたらと思います。
そして、来月半ばからは一般の部が開催されます。男女ともに地域の新しいチームの参加がありそうです。市バスケ協会の総会や定例役員会では何度も話し続けていますが、よその地域からの参加を今までのように受け入れるという方向ではなくて、地域の中で育み、参加できる環境をつくっていきます。具体的には地域中高生達(小学生も含め)の場づくりを学校部活以外の地域活動(総合型地域スポーツクラブ)として進めてつくっていき、そういう子達が一般大会に参加できるような仕組みづくりです。
現在総合型地域スポーツクラブの「スポーツ交流サークル」や「ステップアップバスケ」には20名程の中高生の参加者があります。そういう子達がチームとしても参加できるようになっていけば、地域の中で循環する仕組みができるのではないかと思っています。もちろん中学校や高校部活との連携も必須ですが。一般大会を1部・2部制にして、比較的ビギナーチームでも参加しやすくしていくのを目指したいと思います。
総合型地域スポーツクラブネタでいえば、「スポーツ交流サークル」に参加している高校生の女の子が主体的にティーンエイジャー向けにケータイホームページをつくってくれることになり今任せています。参加メンバーの紹介をしたいということで、みんなにコメントをもらったところいろいろと楽しく愉快なコメントがあがってきました。特に印象的なのは、「あなたにとってこのバスケ場は?」というのに「仲間と会える場」「おしゃべりの場」などです。なんか嬉しいです。そういう場であることも大切だと思っています。
人それぞれ、スポーツの楽しみは違えど、それをできるだけ地域でカタチにして地域スポーツの場を盛り上げていきたいと思います。一般チーム、ミニバスチーム、そして総合型地域スポーツクラブに参加してくれている皆さん、時間はかかるかもしれませんし、過程においていろいろと至らないこともあるかと思いますがよろしくお願いします!!
あっ、いつも連携協力してくれている埼玉ブロンコス観戦いきましょうネ!バスケをそんなに知らなくてもじゅーーぶんエンターティメントとして楽しめますよ!!
さて、明日期日の総合型地域スポーツクラブ(育成指定クラブ)の中間事業報告を仕上げねば^^;
posted by old-rookie |23:00 |
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