2007年08月25日

総合型地域クラブ日誌(いよいよ・・・期待と不安)

総合型地域スポーツクラブの新たなメニューが日曜日から始まります。始めはスポーツ栄養からだ講座、そして2週間後から親子スポーツ教室です。既に春から生まれ変わり実施しているスポーツ交流サークル&キッズバスケ以外のメニューになります。

地域に理解、浸透するための宣伝(内容や仕方)や伝え方がまだ未熟なこともあってだと思いますが、参加者や協力スタッフを集う大変さを痛感(>_<)しています。スポーツ栄養講座も、なんとか地域バスケ協会登録ミニバスチームの保護者参加のおかげでなんとか40名程。開催にこぎつけられそうです。当日の講師とも打ち合わせし、不安と期待で眠れませんf^_^;

親子スポーツ教室も当初の計画にくらべまだまだなので、ミニバスチームの声かけは必須の状況です。意外に親子参加というのがネックであることを知りました。あらためて地域スポーツの場の理想に加えて地域ニーズを考えている毎日です。地域スポーツユーザー新規開拓はもちろん、既にバスケやスポーツに関わる人達との連携協力の在り方は重要です。特に地域ミニバスチームの人達は地域意識も高いですから。お互いがより良い方向に向かうよういろいろ提案していきたいと思います。

さて一方で明るいニュースも。総合型地域スポーツクラブのマネジメントと他種目指導として心強い味方ができました。地域新体操連盟の代表さんで30歳ちょっとのいかにも新体操で活躍した綺麗な容姿の女性の方(ママさん)ですが、僕と同様地域スポーツ場づくりで十数年いろいろ苦労されて今にいたる方です。既に組織を法人化(NPO)をしており、今僕がなかなか手が付けられなかった部分を進める手伝いをしてくれることになりました。地域でのスポーツ普及という面では子供はもちろん、未経験またはビギナーの大人も参加できるメニューが増えるでしょう。

別の方からは、小中学生や高校生が対象になる(既存の育成プログラムの)枠にとらわれないプログラムが進められる大きな期待に繋がる話も(^^)。こちらはじっくりと実現に向けて進めたいと思います。叶うと子供達には、大きな楽しみや夢や目標になりますし。もちろん僕の大きな夢の一つにもなります。

普段の会社仕事が2の次というか3の次になって、ヒジョーに厳しいもののf^_^;、この数年間は辛抱辛抱。想いを持って活動を継続しひとつひとつ実現すれば心から笑える日がやってくるはず。一緒に笑いあえる仲間達もネ。

posted by old-rookie |04:41 | バスケで繋がる | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年08月16日

ミニバス合同クリニック(地域バスケ協会と地域密着プロバスケチームの連携)

暑いですネ~盆休みとは無縁の業界フツーに仕事。でも電車がガラガラでとても楽(笑) 

さて、少し前の話になりますが、8/5(日)ミニバスクリニックを開催しました!昨年から地域バスケットボール協会としてミニバスチームをサポートしはじめて、2回目のクリニックです。今年は時期が時期だけに暑かったです><)会場設置やドリンクやタオル補給など、お手伝いいただいたミニバスチームの方々ありがとうございました!!

子供の元気な笑顔は、何よりのエネルギーになります。そしてバスケがより好きになるキッカケになっていれば嬉しいです。 

我々の地域バスケットボール協会主催の合同クリニックといえば、bjリーグ「埼玉ブロンコス」から講師を派遣してもらうのが地域とチームの連携の定番になりつつあります。今年は堀川選手と安藤選手、そしてベンワーヘッドコーチと青野アシスタントコーチまで来てくれました。(ありがとうございます!!) 

埼玉ブロンコス側で内容をしっかり考えてくれたおかげで、ボールハンドリング、いろいろなドリル、ゲームなどなど充実したクリニックになりました。そしてポイントでベンワーHCのアドバイス。NBA経験も豊富なベンワーHCが子供達にアドバイスする様子は、一瞬ここは日本なのかと思う程。なんかアメリカにいる気分でした。 

最後は子供達からお礼の寄せ書き色紙がチームにプレゼントされるなど、とってもいい雰囲気で終了しました。今後も継続開催を企画できたらと思います。 

余談になりますが、今年は「総合型地域スポーツクラブ」としても「親子スポーツ教室」を開催し、そこへも埼玉ブロンコスの選手が来てくれます。地域スポーツを盛り上げるために、地域と地域密着プロチームがどう連携できるかを地域側からも考え提案していく。それも大切ではないかと思っています。単なる一過性な思い出づくりだけではなく、継続して積み重ねられた地域活動になっていく。地域バスケ(スポーツ)の価値が向上していくと同時に埼玉ブロンコスのような地域密着プロチームがより盛り上がっていけば、バスケシーンがもっと面白くなっていくと思っているからです。 


実のところ現在は「総合型地域スポーツクラブ」の方は、より本格化するにつれて、思った以上にいろんな意味において問題や困難があり、前途超多難です><)とにかくプロモーション(告知、広告宣伝)や活動を地域の人達に理解してもらうのが難しいです;;)。自分の力不足にへこむ毎日ですが、自分達が参加する地域スポーツが、より楽しめ充実した場になっていくためにも、へこんでる場合じゃない!・・・と思う今日この頃です。 

地域スポーツという大きな意味では、行政や体育協会の期待を背負った活動になりつつあります。バスケに特化していえば地域バスケットボール協会にとって将来を明るいものにするためにも大切な事業の位置付けとなります。地域チームにとっても、また個人参加している人達にとっても5年、10年、20年後を見据え活動を盛り上げていき、子供が夢をみれて、その他地域の人達にとっても地域スポーツの場がより楽しいもの変わっていくことが自分の夢であり目標です。 

posted by old-rookie |02:13 | バスケから学ぶ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月14日

悩みや想いが集まる場

お盆休みにもかかわらず、日曜夜は、多世代、多レベル、国籍問わず参加できる「交流スポーツ(バスケ)サークル※総合型地域スポーツクラブの中のメニューのひとつ」には、30数名と多くの参加がありました。最近、取り進めを任せ、頑張ってくれている指導員メンバーの力もあって、また最近みている子供達の参加がなかったこともあり、まだ参加まもなく慣れていないと思われる人達との会話の時間を多く持つことができました。

それらのコミュニケーションは、特にいつも自分に課していることです。「常に開かれた場」として大切なことだからです。もちろん普段から参加しているメンバーともいつもより多くコミュニケーションがとれました。

そんな中「悩んでいるんです、聞いてください」という話がありました。もちろん自分の経験の中からのアドバイスしか出来ないし、まず話したいという気持ちをなんとか開放してあげようということになります。でも嬉しかったのはここに来ると元気になれるんですという言葉でした。

そして一方で、想いを持ってこの場に参加している子がいました。高校1年生の男の子で彼は「僕をしごいてくれるクラブチームありませんか」という珍しいメールがきっかけでここ数回、僕の声かけもあり参加をしています。なんで「しごいてほしいんだろう?」といろいろ話を聞くと・・・某バスケ強豪高校に入学しバスケをやりたかったけど、セレクションで落ちてしまい、やりたいのにバスケができないとのことでした。

今までも多くの人達に対して、バスケをやりたいのにやる場がない人達にチームを紹介したり、バスケがやれる場を一緒に探したり、今のこの場を紹介したりしてきました。

彼の場合は高校生であることもあって、部活以外となると活動できる場は限られます。ちょっと考えました。単なるノリや口だけなのなら、こちらもそれなりの対応となります。彼と何度かにわたりメールのやりとりや実際に会って話をしました。

「バスケをすることも、勉強することも大切にしたい。でもバスケをやるなら遊びという雰囲気ではなくやりたいです」

彼が単なるバスケを楽しむクラブチームを探しているわけでなく、自分のバスケの可能性をより伸ばしたいという目標があることが分かると、僕はいくつかの提案(プラン)、そしてそれに対しての意志確認を何日かにおいてしました。その中でも自分からやれるか(主体性をもてるか)を何より重要なこととして聞いてみました。言われてやる姿勢では続かないし、身にもつかないからです。ましては高校生となればクラブチーム事情からいえばまだまだなため、モチベーションの維持も困難というのも理由のひとつです。

彼はその後、いろいろと考えたようでした。そして、

「やってみたいです」

彼の目には希望を感じました。そして彼の心の言葉だと感じました。自分からの意志で想いを持って進もうという時に出る言葉・・・そういう言葉は無駄にはしないつもりです。

posted by old-rookie |03:22 | バスケで繋がる | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月12日

ヨ-コ・ゼッターランドさんがJBL(日本バスケットボールリーグ)の理事?

ヨ-コ・ゼッターランドさんが日本バスケットボールリーグ(JBL)の理事に就任したみたいです。ヨ-コ・ゼッターランドさんといえば、バレーボール界においてはあまりに有名。スポーツキャスターとしても活躍されています。現在バレーボール協会や国立スポーツ科学センター運営委員会の理事もされています。

素人的には、改めて新しく始まるリーグ「JBL」(といっても実質は北海道の地域密着のプロ化されたクラブチームが、トヨタなど既存企業実業団トップチームに加わったプロとアマチームの混在リーグ。わかりづらくややこしいです><)がリーグとして、バレーボール界の風を入れていこうという考えからなのかなぁと思ったり、あるいはバスケに比べメディア露出が高いバレーボール界にあやかっての今後のメディア戦略などがあるのかなぁなどなど、勝手な憶測(笑)

何が目的でどういう経緯かはさておき、もしバスケとバレーの連携なんかが生まれるんならいいなぁと思います。でもそういうのは、地域レベルのコラボってあってこそ意味があるのではないかと思います・・・・JBLって「地域密着」リーグではないですよね・・・

地域密着プロリーグとして先行し活動を進めている、bjリーグでさえ東京アパッチの社長に野球界の東尾さんが就任したものの、なかなか野球とバスケの地域連携により相乗効果は今のところ目に見えてはこない気もしますし(地元のプロ野球チームへのイベント参加などのコラボはされていますよ!)とにかく種目が違うスポーツの連携をはかるのは難しいのは事実でしょう。

リーグとして、他種目との連携や文化が異なる考え方をどう活かし、ファンに対してスポーツというサービスを通じ提供していくのかなぁというのに関心を持っています。

ただひとつだけ、これまでもそしてこれからも言い続けていきますが『「地域」を軽視した、スポーツの発展はありえません』もちろんリーグもチームもです。せっかくの他種目からの風が、一過性の話題になりませんように。



posted by old-rookie |16:01 | バスケを見る | コメント(3) | トラックバック(1)
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2007年08月01日

あまりに痛い敗戦

徳島で行われている、北京五輪アジア地区予選を兼ねたバスケットボール男子のアジア選手権、2次リーグで日本は、カザフスタンに85-93で敗れてしまいました。うーーんこれは今後の試合を考えれば痛すぎる。カザフスタンといえば、昨年末のアジア競技大会でも対戦していますが接戦で負けています。(FIBAランキングでは日本の方が上位だと思うんですがあてにはならないものですね・・・)

この試合は絶対落としたくなかったはずです。同じ2次リーグには韓国がいます。この試合、帰化した桜木と竹内(公)が5ファール。これはいかにインサイドが厳しかったことの結果でしょう。個人的にちょっと気になったのが前回のカザフスタン戦でがんばっていた青野選手が出ていなかったように思われることです。怪我かコンディションが悪かったんでしょうか?作戦やゲームの流れなど考えがあってのことでしょうか?

ともあれ、もう後がなく絶対に負けられない日本、気分を切り替えて韓国戦で勝利するしかないですね!!韓国はとってもメンタルが強いチームです。実力差はそれほどないと思いますが、それ以上のものを超える必要があるかと思います。精神論は好きじゃありませんが「絶対に負けない諦めないという強い気持ちでひとつになること」が必要なのではないでしょうか!勝利すればその後の試合にもつながるでしょう。トップとしてのプライドが問われる試合にもなると思います。がんばれ日本代表!!!


posted by old-rookie |02:42 | バスケを見る | コメント(0) | トラックバック(0)
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