2007年02月12日

地域密着の効果?!(プロ野球のキャンプ記事から)

自分達が進めている地域バスケ活動は、「地域中学合同バスケクリニック」終了後、現在周辺地域を交えた、地域一般交歓大会の真っ只中です。また小学6年生を対象とした卒団交流大会も来月に控え準備に大忙し。その辺は改めてアップしますが、今日はちょっと目にとまったNEWSが・・・

http://www.sankei.co.jp/sports/baseball/070211/bbl070211001.htm
プロ野球キャンプの記事なんですが、プロ野球チームの宮崎でのキャンプが多い中、福岡ソフトバンクホークスのキャンプ観戦への来場者はスゴイらしいです。

あくまでも個人的な見解ですが、WBCへ積極的に監督、主力選手を派遣したり、王監督が復活したことでの関心度に加え、福岡ソフトバンクホークスが福岡だけでなく、九州という地域のファンに支援され、地域に根づき始めていることが大きいのではないかと思います。九州在住の知り合いから聞いた話だと、福岡ソフトバンクホークスの露出度や人気は相当なもんだということです。

「スポーツがより盛り上がる、強化していく」は種目にかかわらず、地域密着が必須だと考えますが、そういうことが結果として表れている例ではないかと思うのです。

「地域バスケ(スポーツ)の盛り上げ」をテーマにしていく自分として、もちろん地域とスポーツのあり方という点では関心を持っていきたいことですし、バスケ関係者の方々にも、種目が異なるし野球は特殊だと決め付けず、是非関心を持っていただきたいなぁと思います。

posted by old-rookie |17:51 | バスケで繋がる | コメント(0) | トラックバック(0)
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