2010年05月18日
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051601000302.html
ジェリコ氏は、ギリシャなど欧州のクラブチームの監督を歴任し、欧州カップ選手権を制した実績もある。03~06年に男子日本代表監督を務めたコーチ。
自分の中では、あの時のバスケットボール全日本男子代表チーム(ジェリコジャパン)が、一番ワクワクしました。もっとヘッドコーチをやってほしかった。そしてジェリコ氏は、戦術面にかぎらず、育成ができるコーチだと思っています。
レベルは違いますが、自分は総合型地域スポーツクラブマネジメントをしながら、そのクラブで子供達(小学生、中学生など)のバスケットボール育成にかかわっています。ファンダメンタルのほかに、コーディネイティブ能力向上の必要性など、彼の言葉をきっかけにいろいろ感じたことを、今も現場で実践していますが、今までの日本代表ヘッドコーチの中で最もといっていいほどリスペクトしています。
勝手な意見ですが、若い可能性がある日本人選手を発掘&育ててもらい、できれば外国人選手もヨーロッパから呼んでほしいもんです。そして、短期の結果重視というより、ぜひ最低でも4年くらいはみてもらいたいです。
将来的にジェリコ氏によって育てられた選手が、bjリーグの中からも日本代表に選出され活躍するのではないかと思っています。そんなことを考えると、また忘れていたワクワク感が。
短期的な戦術面だけでなく、育成からの強化ができるコーチ。新しい風になっていくのではないかと思っています。いろんな意味でとても楽しみです。
posted by old-rookie |02:26 |
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2010年02月18日
バンクーバー五輪でのスピードスケートの長島の銀、そして加藤の銅(トリノ五輪のリベンジ)見事でしたね!フィギアのフリーも楽しみ。
さて、全日本男子のバスケ界では、リンク栃木監督のトーマス・ウィスマン氏が新監督の最有力というニュース。もし、ウィスマン氏になったら期待したいと思います。
が、その前にどうしてもよくわからないことがあります。
なんで昨年秋に就任した小野秀二氏は交代したのか(世代交代による選手構成で東アジア大会では3位)。はじめから東アジア大会だけという契約だったのか?そうじゃなく個人的な事情など何ら事情があったのか?(日本協会のリリースには出ていないと思うのですが)
さらに、その後のヘッドコーチ一般公募を発表し、候補はあがりましたが・・・選出に至りませんでしたという旨10行ほどの説明とは思えないもの。(どういう候補があがったとか、どういう基準で話しあわれたかは説明しなくていいんですか?)
そして今回の監督探し。
うーーーん、うーーーん。なんか、おかしくないですかね。説明不足じゃないですかね。ものすごく違和感を感じるのですが。
これが、サッカー界なら野球界なら違うと思います。●●ジャパンから●●ジャパンに変わったら・・・(そもそも、それらを明らかにしてくれるはずのメディアの扱いが違いますけど)
もっとファンやその種目を地域で普及育成している人達のためにも、その立場になっているならば、現状へのきちんとした説明をしたり、より透明にすると思うのですが。
バスケットボールをメジャーにし強化を、地域からより普及・育成していくためにも、組織論にこだわったりやトップの一部だけで物事を決め、明らからにしなくてもいいというスタンスは、ぜひやめていただきたいです。勿論どうしてもだせない情報もあるかと思いますが、ファンや地域の『知る機会』が、なさすぎではないでしょうか。
posted by old-rookie |01:07 |
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2009年10月02日
これは、待ちに待った待望のニュースですね!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/headlines/20091001-00000055-kyodo_sp-spo.html
このことにより、bjリーグ選手が日本代表選手への可能性、オールジャパンや国体への出場もできるようになります。
もちろん選手達のモチベーションもあがるでしょうが、今後選手の質もより向上していくはずです。地域のファンだって、地域密着型のbjリーグのようなチームから選手が日本代表選手がでていったり、オールジャパンなどの出場ができれば、いっそう盛り上がることでしょう。ファンとしても楽しみです。
また、飛躍しすぎかもしれませんが、将来的な日本代表の面々だってだいぶ変わってくるとも思います。そしてなにより選手育成にあたり、これからトップ選手を育てていく環境のあり方も変わって、いろいろな可能性が生まれるのではないかと感じます!!今すぐとはいわずとも。
大きなバスケットボール界の一歩だと思います。ちょっと興奮しすぎかな。でも、バスケットボールの発展を願い、地域現場(地域密着型の地域バスケットボール育成・普及)にわずかでもかかわるものとして、とってもうれしい!!
posted by old-rookie |01:00 |
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2009年09月02日
小野秀二氏の起用を固めているようです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/headlines/20090831-00000060-kyodo_sp-spo.html
小野秀二氏といえば、現日立ヘッドコーチであり、トヨタでもヘッドコーチ経験がある、指導者としても経験豊富なうえ、愛知学泉大学の監督も務め,その手腕をふるった指導者です。また、選手育成の根底にある課題の「指導者育成」にも尽力されている方です。
個人的な本音をいえば、ヨーロッパのコーチがいいと思っているのですが^^;)、日本人なら小野秀二氏は適任ではないかと思います。なぜなら今の日本で大切なのは次世代の日本代表プレーヤーを育成することでもあり、前述したように以前大学を率いて、選手育成とともにチームバスケづくりにおいても経験があるからです。
また、ディフェンスに対しての意識が非常に高いコーチとしても知られるので、その部分にも期待です。ディフェンス面の強化は必須でしょう。今回(12月の香港においての東アジア大会)若手主体で臨むようですし、すぐに結果は出ず、かなり時間がかかると思いますが、是非若手を明るい将来に向けて世界に通じる選手に、そしてチームに育てていって欲しいと思います。
バスケ仲間にも愛知学泉大学時代に師事を受けたメンバーがいて、その熱血ぶりや理論的なアプローチを持たれている話は聞いていますが、そういうところも共感できます。ハートの熱いプレー大切だと思います。
懸念点としては、既存トップチームのヘッドコーチをしながらの兼任は困難が予想されることです。自チームからの代表選出に偏ったりしないことを願います。まぁ小野氏はしないとは思いますが・・・
時期早々かもしれませんが、就任されたら、少しずつでも、何か変えてくれそうで楽しみです!!
posted by old-rookie |02:48 |
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2009年04月08日
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/04/01/7.html
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/04/07/6.html
『バスケットボール女子W1リーグの山梨クィーンビーズ(山梨QB)は、一般社団法人「山梨クィーンビーズバスケットボールクラブ」として今季から完全なクラブチームで活動する(山梨日日新聞から)』
女子バスケットボール界の『地域密着化』に向けての動きとして期待しています!!
男子も今でこそ、地域密着チームの動きは、加速していますが、埼玉ブロンコスや新潟アルビレックスが、まだJBLに所属していた日本リーグ時代にクラブ化を行い、クラブ化した当初はかなり既存バスケットボール関係者からの風あたりが強く大変だったと聞きます。
近年、スポーツの企業スポーツから脱却が進みつつあるといえど、女子バスケットボール界の場合はまだ前例がない分、大変なことも多いかと思います。
でもやはり、スポーツの発展は『地域密着』しかないと思います。既存の仕組みの中で、どんなにこて先の対応をしたところで、明日は明るくならないと個人的には思います。
確かにコーチや選手にとって、かなり厳しい状況になると思います。クラブ化によって、前述した男子の時もそうでしたが、雇用や待遇、練習環境など大変なさまざまな事により、苦労の時期が続くと思います。生活がかかってますから、情熱だけでは片付かないのかもしれない・・・
ただそういう苦労をチームとして、また地域がサポートし、是非乗り越えて欲しいです!女性は結婚や出産など、いろいろと選手を続けるのに難しいこともありますが、女子トップチームの地域密着化は断然必要と感じます。その動きが女子バスケットボール界を活性化しますし、さらに言えば日本のバスケットボールの盛り上げにもつながっていきますし、何より地域スポーツ文化として根付けば地域スポーツによる循環が生まれます。
そして、リーグのサポートも必要不可欠かと思います。チームの自助努力だけではどうしようもない金銭面の問題等もありますし、これを機に女子バスケットボール界の地域密着化についてフォローする動きになることを願います。
地域スポーツ底辺の人口から考えると、現在の女子バスケットボール界のトップに向け育成される選手の数やトップ選手としてプレーできる受け皿がなさすぎだと思います・・・><)
また、一部をのぞき、『本物』に触れる機会もほとんどなく、本当のバスケットボールの奥深さや楽しさを知らずに終わってしまっていると思います。地域スポーツの現場でバスケットボール普及や育成に携わっていると、これだけの子ども達が、しだいにバスケットボールから離れてしまう実情は悲しいです。
是非地域密着の女子トップチームが出来ていって、地域の子ども達に夢や希望を与えてほしいものです。
いつの日か、地域に応援される女子地域密着トップチームをウチの地域でもつくりたいとも思います。
posted by old-rookie |00:41 |
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2008年12月17日
再来年2010年には、バスケットボールの世界クラブ選手権が開催されるとのことです。サッカーだけでなく、バスケもいよいよですね。地域密着プロクラブチームの世界レベルの対戦。盛り上がるんではないでしょうか!!
たとえば、現在も「FIBAアジアチャンピオンズカップ」がアジアのクラブチームが出場可能な大会のようですが、ナショナルチームB代表が出場したりと、位置づけが曖昧な感じです。 (日本からは出場していないみたいだし)
本気モードで世界のトップレベルの各地域クラブの対戦が実現する!!これは楽しみです。決勝でのヨーロッパリーグの王者とNBAの王者の対決はもちろん楽しみですが、いつかアジアの王者がそこにチャレンジする時代が来たら・・・それが日本プロクラブチームだったら・・・なんかワクワクしてきます。
日本は無理と考えず、そういう本気でチャレンジできる仕組みが大切だと思います。世界でも通じるコーチの指導や采配能力、また世界レベルで通用する選手やチーム力強化のための仕組みづくりなど、いろいろと課題はあると思いますが、目標をもって日本のバスケシーンも新たな一歩を踏んでほしいものです。もちろん地域密着プロチームの地元ファンだって一体になってエキサイティングするのは間違いなく、バスケットボールは地域から盛り上がっていくことに繋がると思います!!
『世界クラブ選手権新設…10年10月に FIBA』
国際バスケットボール連盟(FIBA)は8日、クラブチームの世界一を決める第1回世界クラブ選手権を10年10月に開催すると発表した。アジアを含む5大陸の王者に米州、欧州の2位チーム、開催地のクラブを加えた8チームが参加し、優勝賞金は100万ドル(約9400万円)。第1回大会は米プロリーグ、NBAのチームは参加せず、第2回大会以降にNBA王者の招待の可能性を探る。開催地には中国の成都、南京が名乗りを上げている。(AP共同記事より)
posted by old-rookie |02:29 |
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