2008年10月13日

昌平高校(埼玉県高校男子バスケ全国常連校)で指導者講習!

県バスケ協会が主催するバスケットボール指導者講習会が昌平(一昨年までは「東和大昌平」)高校で行われ、聴講案内が来たので行ってきました。昌平高校の指導者による講習を受けるのは、数年ぶりですが、今日の内容も多いに勉強になりました。

朝練はやらず、月曜日は完全オフ、それ以外の曜日で1日3時間(そのうち1時間は個人練習)、週末には今日のような講習会補助や中学と練習試合をしたりという、決して練習時間が長いわけでもないと思いますが、選手達の練習に対する意識の高さは流石と思いました。また次々変わるメニューやその中でのポイントをコーチが切り替えても対応がとても早い。この辺がインターハイの常連って感じですね。

そんな常連チームといえど結局は、顧問の畔川さんも言ってましたが、ファンダメンタルがベースなんですよね。その上にいくつからのベースとなるチームの決まり事がある・・・

ショートトライアングルとロング(ワイド)トライアングルのオフェンス考え方とか教え方が「なるほど~」と納得!ホントは今自分たちが開催している中高生バスケ教室でも教えたいけど、ちょっと難しいかなぁ。

「センターがいかに切り替えを早く(直線的に)走れるか」「リバウンド、アウトレット、縦パスまたはクロスカットからいかにサイドのウィングにパスを早くだすか」「チームオフェンスを理解させ教えていくのには時間がかかる」という言葉が印象的でした。今の時期は、まだ新しいチームに変わったばかりのようですが、昌平バスケは今後も楽しみです。また学びに行きたいと思います。

来月は、全中(中学バスケ全国大会)でも優勝常連で日本代表選手も輩出している女子チーム「東京成徳中学」女子バスケ部指導の場に学びに行ってきます(指導連携しているバスケットボールの家庭教師さんが定期指導をしているらしく同行させてもらいます)メンバーのほとんど全員が、ワンハンドシュートということで、今はじめたミニバス女子チームの方針と同じだし、また学ぶことが多そうでとても楽しみです。

それにしてもバスケットボールってホント「知れば知るほど奥が深いなぁ」と思います。

posted by old-rookie |23:14 | バスケから学ぶ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年10月07日

ヨーロッパスタイルのバスケトレーニングに共感!

先日待ち望んでいた本がようやく届きました。なんか欲しい本が手に入ると素敵な気分になれるのは僕だけかな・・笑。 

現在の小学生および中学生・高校生を対象とした、基礎バスケットボール教室では「コーディネーショントレーニング(運動神経発達ドリル)」と「ファンダメンタル(基礎技術)」をテーマにしています。その内容は、バスケットボールの家庭教師さんとの指導連携で既にやっており自信がありましたが、なんか確信に変わった感じです(イチロー風)笑。本の中のドリルの中には、今行っているメニューも結構ありました。 

トヨタでもヘッドコーチをしていた、トーステン・ロイブル氏が書いているのですが、大変興味深く、共感しちゃっています。DVD付きなのでわかりやすいし。 

日本人は運動能力的に米国人タイプではなく、ヨーロッパに近い(背の高さはおいといて)。ということで、基礎技術や運動神経発達系トレーニングはヨーロッパに学べ!ということなのですが、結構僕は、共感している部分があります。もちろんアメリカへ挑戦!これはバスケットボールプレーヤーにとっては夢であることに違いありません。ただし育成サポートという立場で考えればいろんな考え方があり、ヨーロッパスタイルはありだと思います。日本で行われた男子世界選手権の時のヘッドコーチのジェリコもそうだったし。 

「ヨーロッパスタイル・バスケット最新テクニック」 
全国の小中学生のバスケットボール指導者の方にお薦めですよ!! 

posted by old-rookie |01:48 | バスケから学ぶ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月29日

小学生バスケットボールスキルチャレンジテスト!

今週末も怒涛のように過ぎていきました・・・ 

まず、となり町の小学・中学にかかわるママさん(中学バスケ部の外部コーチさん)の要望から僕らが開催することになった小中学生バスケットボール教室の打ち合わせと参加すると思われる子達の練習見学をしました。すでに受講希望者が小学生20名、中学生20名はいるとのこと。バスケをもっと学びたい人達はいるもんですね。 

そして、日曜日夜は、現在開催している、ビギナー・基礎バスケットボール教室(小学1~6年生。ほとんどがミニバスチームに入っていない子ども。総勢35名)のチャレンジテストを実施しました。今回実施したのは・・・ 

・1分走(サイドラインの往復回数) 
・カップリングスキップ(上半身と下半身で違うリズムでスキップ。レベル1~5に分けた内容を5分間でどこまでクリアできるか) 
・ボールハンドリング3種類(頭胴膝ボール回し、股下前後キャッチ、股下クロスキャッチ) 
・ドリブル1分走(サイドラインの往復回数) 
・セットシュート(10本中何本入るか) 
・レイアップシュート(5本中何本入るか) 
などです。 

同じ学年で二人一組になり、全員に用紙を配り、回数や本数をペアの相手に数えてもらい、自分で記入する方式をとりました。 

なんとか無事終わりました・・・・ただ5~6人いる1年生の子どもたちのサポートは大変でした。やり方は、もちろんコーチの説明だけでは分からず、質問のオンパレードで何人かの指導員がつきっきりに。 

また記入用紙への記入の仕方もわからない。「まず名前と学年を書いてネ!」というと、○を六個くらいならべて書き、暗号のような文字がつづけて書いてありました。解読できないものの暗号のような文字は、名前のひらがなで、六個の○は・・・おそらくなんかのサインか意気込みの表れでしょうネ(笑)別の子は、「1ねんせい」が「1ちねんせい」に。数字にも送り仮名をつけてくれたみたいです。 

そんな感じなので、記入用紙の項目は、もちろん読めず、どこに書いていいのか分からない。また上手になかなかできない内容が多いので回数が「0(ゼロ)」になり、泣きそうになったり、やる気が途中でなくなってきた子どもには、「今できなくても大丈夫。今回はチャレンジしたからエライんだよ!次にやった時に増えたらいいんだからネ!」と励ましつつ「じゃあ今回は回数のところに○(マル)を書いてみようネ」と言った感じです。 

また、いつもの練習とは違うため、時間がたってくると飽きてしまったり、一瞬目を離したすきに走り回ったり、ペアの同じ1年生と新たな遊びをはじめてエキサイティングし、暴走しはじめる子どもも(笑)

とはいっても、日に日に成長していく子供たち。特に3年生以上の子どもたちは、数か月前に入った頃に比べ各段に上手になっています。それと嬉しいのは自信が出てきたのか積極性が行動から現れています。

初めてのチャレンジテストだったので勝手がイマイチでしたが、次は小学1年生へのサポートは見直さなければ・・それにしても小学校の先生って、大変だよなぁとふと思いました。

posted by old-rookie |03:10 | バスケから学ぶ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年09月28日

個人を伸ばすチーム力!を目指す(ミニバス)

第2回目の新規設立するミニバスチーム(女子チーム)の体験会。前回参加者8割と今回初めての参加者合わせて約30名の参加者。30名くらいいると体育館もさすがにちょっと狭く感じるものの、無事終了しました。

いよいよ来週からは、本格稼働です。何人残るか・・・まぁ1/3つまり10人は残ってほしいもんですが、来週にならないとわかりません。

今日の参加者は、3年生と4年生が7~8名ずつで残り十数名は5年生です。今年度は週1回ということで、特に個人の基礎技術とコーディネーショントレーニング(運動神経系発達トレーニング)をやっていきます。来年春から2回(試合日を除く)になる予定です。

さて、まだ本格稼働前とはいえ、活動後に今日もコーチと自分(監督)とでいろいろと話が盛り上がりました。ひとつはワンハンドシュートの指導サポートについて。

そして今年度はしっかりとした体幹や体の使い方をしっかりと学ばせながら、オフェンスの個人基礎技術を学ばせていく。少しずつディフェンスの個人基礎術を取り入れるようにしていく。週2回になったらディフェンスの割合を高めて、チームとしての意識を向上させていく。ディフェンスはチーム力の向上(一体感)と個々の意識を向上させるはずなので。

オフェンスについては、個人基礎技術をまずしっかり習得させて、判断力を養い、想像力あるプレーができるように伸ばしていこう。できるだけ自由な発想でプレーができるようになることを大切にしていく。ディフェンス意識を向上させることで、結果的にオフェンス技術も向上していくはず。

こんな感じです。

特に「ルーズボール」「リバウンド」「ディフェンス」で負けないチームをつくっていこうという言葉が合言葉になりました。そして最も大切にする気持ちは「チャレンジ」です!!練習の中で常にその気持ちをチームがもてるような気風にしていく。その気持ちをリスペクトできるようにする。そして、そういう気持ちで試合という空間に望み、チャレンジすることに楽しいと思えた時に試合は、はじめて「試合(ゲーム)」になる

もちろん、そんなうまくいくわけはありません・・・だけど、監督やコーチがそういう目標や夢、理想をもっていかなくては、子ども達を育むことは出来ないと思います。どんなチームになっていくんでしょう。不安もありますが楽しみです。

勝つチームである前に女子チームでも全員がワンハンドシュートができて、ルーズボールには負けず、全員リバウンド、そしてチーム力を最も象徴するディフェンスの意識が高い、オフェンスはみんなが判断ができて創造力豊かなプレーができる。そんなチームから個人ひとりひとりの可能性を将来に向けて育んで欲しいなぁと心から思っています。

posted by old-rookie |01:34 | バスケから学ぶ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月15日

みんなワンハンドシュートの女子ミニバスチームを目指す!

今日は、小学生バスケットボール教室!新たな体験の子どもが3名ほどいましたが、もしその子ども達が入会すると、40人に迫る勢い。個人を対象とし、基礎技術習得と神経系発達をテーマにしているだけに、コーチ2名、アシスタント2名でもちょっと厳しいかもしれません。特に低学年はサポートが必要だし、まだ増え40名を超えるようなら、もう1名増やすことを考えねば。 

さて、昨日は新たに始まるミニバスチームの体験会を行いましたが、指導にあたるコーチから言われました。「あのぉ・・・チームの基本方針として、ワンハンドをやらせてみるつもりはないですか」。僕は理由を聞きました。 

しばらくして答えました。「やりましょう!」 

ちょっと前なら慎重になったと思います。地域中学の女子バスケ部の指導者がワンハンドシュートを指導出来る気がしないし、ある中学校の部活で、「なんでワンハンドでシュートなんか打っているんだ」と矯正されたという話を聞いていたので。ただ、これからであれば、バスケットボール協会の立場として中学部活との連携やコミュニケーションを定期的にとる計画もあるし、その関係づくりが前提で顧問の先生へ説明フォローもできる可能性が高い。 

さらに現在のミニバスチームの子供たちが中学にあがっても、一貫クラブとしてもサポートする方針を持っているので、部活でフォローできなくても僕らのクラブでフォローしてあげられ無責任にはならない。 

個人的には、女子ワンハンドは以前から大賛成です。このチームで子どもによってはと思っていました。自分からも相談してみようかと思っていました。ただ実際は、女子の子供たちにワンハンドシュートを教えるというのは一般的でなく(つまり実績として少なく)、指導する側も未知の世界・・・なわけです。いわゆる筋力面で劣るという側面も確かにないわけではないので、コーチする側も大変になるでしょう。それでも関心がありました。 

コーチから今回の「チームとしてシュートはワンハンドの方針にしたい」という言葉にちょっと意外だったのと、前述したように今後のことを考える必要もあるし、やるなら覚悟が必要だったので、それをコーチに確認しました。 

コーチからはその覚悟と実際の指導経験と実績、さらにフォローについての疑問点が確認でき強い決意も確認できました。どうせやるなら、まっさらで何もなく、これから始まるスタートの段階から方針としてやりましょう!ということになりました。 

チームのみんながワンハンドシュートをする女子ミニバスチーム!チームカラーになるかもしれません!大変だろうけど楽しみだ!! 

posted by old-rookie |00:02 | バスケから学ぶ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年04月10日

運動能力開発を意識したトレーニング!

ブログのテンプレートにbjリーグファイナル版が追加されましたネ!おまけに東京アパッチと埼玉ブロンコスの画像。埼玉は残念ながらプレイオフ進出はなくなったものの、嬉しいです!

さて、先日総合型地域スポーツクラブのスポーツ教室(バスケットボール)指導面で連携をはじめた「バスケットボールの家庭教師(株式会社ERUTLUC(エルトラック)」さんの主催する小平でのバスケットボール教室に見学に行きました。

今回のメニューは多くの時間をコーディネーショントレーニング(運動能力の向上。神経系の開発トレーニング)やドリブル基礎技術向上などに時間を割いた内容でしたが、驚いたのは最後のゲーム。失礼ながらそれまで見ていて抜群に秀でたスピードや身体能力(背の高さ含め)を持った子供達がいる印象を受けなかったものの、トランジション(オフェンス⇔ディフェンスの切り替え)意識がとても高く、判断やその後の動作がとてもいい!それも男子、女子みんなです。男女一緒にやっているにもかかわらず、特に女子は男子にひけをとらない動き!継続してきちんとコーチが導き子供達もそれを身につけていくとこうなるんだとただ感心しました。コーチの雰囲気づくりもさすが専門的に常に勉強されているだけあってすばらしい。

現役また元トッププレイヤーがやるクリニックも何度も見ていますが、どちらかというとその選手たちの経験からの内容になると思います。それはそれで意味があると思いますが、今回見た内容は新鮮でかつ興味関心をそそるものでした。

僕自身がコーディネーショントレーニングを知ったのは昨年始めですが、自分たちが進めるスポーツ教室の中でも半年前くらいからテスト的にすでに取り組みはじめ、今後も特に力を入れていこうと思っているトレーニング方法です。見学しやっていくことに間違いないと改めて思いました。

一昨年の世界選手権で僕がその指導方法や能力でリスペクトする、ジェリコ・パブリセビッチが言っていたらしいのですが、バスケットボールに必要なものの順番。

1番目はスピード
2番目がコーディネーション能力
3番目に背の高さ

だそうです。

コーディネーショントレーニングについては、これからも自分自身も学び、クラブ指導者はもちろん、地域のミニバス指導に携わるコーチや中学バスケ部の顧問の方にも広げていきたいなぁと思います。

ちなみに具体的なメニューでいえば、たとえば手と足を別の動きをするようなフットワークや、二人一組になりひとりが両手でドリブルをしながら、ペアのもうひとりがランダムに指でだす数字を、足したり、ひいたり、かけたりしながら進むとか、座ってストレッチしながら自分の周りを指先でいろいろなドリブルをするとか、ペアになって二人がボールを持ち片方がバウンドパスするのを素早く判断し、ノーバウンドのパスを返すとかという内容などなどです。

短時間でどんどんやっていくのですが、やってみると意外に難しいけど面白いし、子供達の運動トレーニングとしてはもちろん、大人がやっても楽しめるなあと思います。

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posted by old-rookie |02:40 | バスケから学ぶ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月29日

スポーツ(中学生・高校生バスケットボール)教室開始に向けて

さて我が総合型地域スポーツクラブ化活動もこの春からまた一歩進み、活動予定メニューとして・・・

◆多世代(中学生~一般・シニア)、多レベル(未経験者~経験者)の人達が集い、交流をテーマとしたサークル活動(バスケットボール)
◆個人を対象とした、スポーツ教室活動(幼児・低学年新体操、小学低学年・高学年バスケットボール、中学生・高校生バスケットボール)
◆多種目スポーツ交流・体験イベント

になりますが、中学生・高校生を対象とした『スポーツ(バスケットボール)教室』は、新たな地域スポーツの場のカタチのひとつです。今まで部活動やクラブチームといった、チーム活動としての場しかなかったところに継続的で地域主体の個人のレベルアップを目指す個人を対象としたスポーツ教室を開催するからです。

この活動により、部活動をやりたいけど何らの理由によりできなかった人達、部活動をやっているけどその場ではサポートが足りないもしくはよりレベルアップをはかりたい人達が参加できる場を生み出すことになります。またそもそも、テーマとしている地域一貫性サポートという観点でも意味がある活動です。5月から会員制にし正式開始するものの、それまでは体験期間として地域の中学生および高校生が誰でも参加出来るようにしています。

また目的に合った質の高い内容を提供するにあたり、僕ら地域バスケットボール運営(指導者)以外に『バスケットボールの家庭教師』さんからも派遣コーチをお迎えし連携をはじめています。専門性の高いスポーツ関係者が継続的に地域にかかわっていける場づくりにもしていけたらと思います。

内容はボールを使った運動の神経系発達トレーニング(コーディネーショントレーニング)とバスケットボールのファンダメンタル(基礎技術)を指導します。

保護者の方々や子供達に目的をはっきりと伝え、理解(満足度を持ってもらう)をしてもらうのは、かなり挑戦だと感じています。例え内容がオススメであったとしても、保護者の人達も納得でき、子供に対しては押し付けではダメで自らやる気になるような工夫が必要で、それをどうしていくかは運営や指導員側の腕次第だと思います。

まだまだ浸透していないため周りの声も意外に冷めていたりしますし、宣伝活動も大変ですが・・・新しい場として地域に必要だと信じています。トライ&エラーで進めていきます。チーム活動とは違う、自らが学び得て向上することが楽しいと感じる場にしていきたいと思います。 

あるミニバスでプレーをする子を持つママさんからは、一般の未経験やビギナー(ママさんパパさん達対象の)のバスケットボール教室をやってもらえないかの相談を受けました。臨時で来月いっぱい僕の方で伺うことにしました。クラブメニューに繋がるかはわかりませんがニーズがあれば出来るだけとらえ、応える。それが地域活動の在り方だと思うし、そうやって広がっていけば、新しいスポーツの層が出来上がっていくと思います。

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posted by old-rookie |13:42 | バスケから学ぶ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年11月09日

ステップアップバスケ

よーやく、育成指定クラブの中間事業報告提出を済ませました。ホッと一息。

さて、週1回平日夜に中学生、高校生を主体としたバスケットボール教室を先月くらいから開催しています。毎週末夜に多世代、多レベル参加型で交流をテーマとしたスポーツ(バスケットボール)交流サークルの参加者の中にバスケを教えて欲しい、鍛えて欲しい(笑)という声と、そもそも今後の活動として、中学生・高校生を対象としたメニュー化を考えていたこともあり、まず始めてみようとやり始めた活動です。

はじめは4人の参加者でしたが、1ヵ月半ほど経って10人を超えました。中学生と高校生が主体ですが、その主旨(主体性をもって学ぶことをテーマとする)を前提で小学生(6年生男子)や一般の参加者も受け入れています。

チームありきでなく、個人のファンダメンタルの習得ということをテーマに掲げ進めているのが特色です。イメージとしてはクリニックを継続的に毎週やっていくという感じでしょうか。また学校部活としてでなく、地域(総合型地域スポーツクラブ活動)が主体になっていることも意味があります。

参加者の多くは部活に入っていない子達です。また入っているけどもっと練習をしたいという子達もいます。一般の人達は以前きちんと教わったことがなかったから今になってやってみたいとか。

内容は試行錯誤しながら進めているものの、今月から隔週でバスケに明るい(経験や知識豊富)メンバーの協力もあり、充実度が増していきそうです。

コーディネーショントレーニングを取り入れ、ジャンプストップ&ピポット、ピートドリル、ポストムーブなど1ON1のスキルチェックなどを今はやってもらっています。

今年度は僕ら運営側も模索期間ということもあり、体験期間と位置づけていますが、来年春から正式なクラブメニューとして(コーチ陣にもある程度の謝金がだせる)位置づけられるように準備を進めています。地域内で『中学生・高校生』を主体として『学ぶ場』として、定着していけばと思います。

個人的には、多世代、多レベル参加型のスポーツ(バスケ)交流サークルのメンバー数が現在60~70人になって、なお増えていますが、それと同様のニーズがあると思っています。「プレーしたい(学びたい)けど場がない」という需要に対して供給はまだまだできていないと思うからです。さらにスポーツの楽しみ(見ることや、繋がること)をもっと考えて提案し、カタチになっていけば、地域スポーツの場のあり方はもっと変わると思います。

クラブとして、スポーツの場をみんなでつくるという雰囲気の盛り上げ、また一方で付加価値が高い場についてはサービスとして提供する、そういう地域スポーツの考え方を両立させながら発展させていけたらと考えますが、まだまだ難しそうです^^;

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2007年10月24日

総合型地域クラブ日誌(書類作成におおわらわ!)

ブログ更新がおいつかず・・・反省です。

さて、よーやく前半(~10月)の総合型地域スポーツクラブ(育成指定クラブ)事業が終わりました。
8月にスポーツ栄養講座
9月~10月に親子スポーツ教室(3回実施)

のべ200名近い参加者の皆さんには感謝です。親子スポーツ教室では、バスケットボール講師でbjリーグ「埼玉ブロンコス」から毎回数名が来てくれました。大変盛り上がりました!!3回目の親子スポーツ教室には地元ケーブルテレビの取材も受けました。

これからも地域スポーツクラブと地域密着プロスポーツチームが連携して、地域スポーツを盛り上げていけたらいいなぁと思います!それぞれの詳細は改めて報告したいと思います。

ようやく、落ち着いたと思うのもつかの間、育成指定クラブの中間事業報告書作成です。初めてということもあって、事業中間報告書作成やNPO法人会計ソフトを使った中間決算書の作業におおわらわです。経費科目も細かいのなんの。会議風景も写真が必要だったりと。でも考えてみれば委託事業の補助金に対しての報告ですから仕方ありません。今回クリアすれば次回以降はスムーズに出来そうだし。

それに活動が進むにつれて、スタッフの意識向上してきて、今回の事業報告も役割分担が出来たので大変救われています。経理関連に2名、税務関連に1名。そのスタッフの中にはわざわざそのためにパソコンを買ったり、モチベーションは高いです!

また関係者の意識という意味では、地域行政との関係づくりも進んでいます。市の「5ヵ年振興計画」の中で総合型地域スポーツクラブの推進という内容を盛り込んでもらえました。そして具体的にどう推進して何をお互いの立場でしていくべきかについて、月に2回程度定期的に行政(教育委員会体育課)と打ち合わせをやることになっています。

うーーん、少しずつではありますが着実に地域総合型クラブとして進んでカタチになってきているし、これからが楽しみです。といいつつ今は書類作成で頭がいっぱいです。

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2007年08月16日

ミニバス合同クリニック(地域バスケ協会と地域密着プロバスケチームの連携)

暑いですネ~盆休みとは無縁の業界フツーに仕事。でも電車がガラガラでとても楽(笑) 

さて、少し前の話になりますが、8/5(日)ミニバスクリニックを開催しました!昨年から地域バスケットボール協会としてミニバスチームをサポートしはじめて、2回目のクリニックです。今年は時期が時期だけに暑かったです><)会場設置やドリンクやタオル補給など、お手伝いいただいたミニバスチームの方々ありがとうございました!!

子供の元気な笑顔は、何よりのエネルギーになります。そしてバスケがより好きになるキッカケになっていれば嬉しいです。 

我々の地域バスケットボール協会主催の合同クリニックといえば、bjリーグ「埼玉ブロンコス」から講師を派遣してもらうのが地域とチームの連携の定番になりつつあります。今年は堀川選手と安藤選手、そしてベンワーヘッドコーチと青野アシスタントコーチまで来てくれました。(ありがとうございます!!) 

埼玉ブロンコス側で内容をしっかり考えてくれたおかげで、ボールハンドリング、いろいろなドリル、ゲームなどなど充実したクリニックになりました。そしてポイントでベンワーHCのアドバイス。NBA経験も豊富なベンワーHCが子供達にアドバイスする様子は、一瞬ここは日本なのかと思う程。なんかアメリカにいる気分でした。 

最後は子供達からお礼の寄せ書き色紙がチームにプレゼントされるなど、とってもいい雰囲気で終了しました。今後も継続開催を企画できたらと思います。 

余談になりますが、今年は「総合型地域スポーツクラブ」としても「親子スポーツ教室」を開催し、そこへも埼玉ブロンコスの選手が来てくれます。地域スポーツを盛り上げるために、地域と地域密着プロチームがどう連携できるかを地域側からも考え提案していく。それも大切ではないかと思っています。単なる一過性な思い出づくりだけではなく、継続して積み重ねられた地域活動になっていく。地域バスケ(スポーツ)の価値が向上していくと同時に埼玉ブロンコスのような地域密着プロチームがより盛り上がっていけば、バスケシーンがもっと面白くなっていくと思っているからです。 


実のところ現在は「総合型地域スポーツクラブ」の方は、より本格化するにつれて、思った以上にいろんな意味において問題や困難があり、前途超多難です><)とにかくプロモーション(告知、広告宣伝)や活動を地域の人達に理解してもらうのが難しいです;;)。自分の力不足にへこむ毎日ですが、自分達が参加する地域スポーツが、より楽しめ充実した場になっていくためにも、へこんでる場合じゃない!・・・と思う今日この頃です。 

地域スポーツという大きな意味では、行政や体育協会の期待を背負った活動になりつつあります。バスケに特化していえば地域バスケットボール協会にとって将来を明るいものにするためにも大切な事業の位置付けとなります。地域チームにとっても、また個人参加している人達にとっても5年、10年、20年後を見据え活動を盛り上げていき、子供が夢をみれて、その他地域の人達にとっても地域スポーツの場がより楽しいもの変わっていくことが自分の夢であり目標です。 

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