2006年08月24日
芸術的な逆転負けという皮肉!チャレンジャーであることを忘れないでほしい!
試合の結果を知り、暫く放心状態になりました・・・ 会社でクウォーター毎のリアルタイム速報を確認しながら、祈るような思いでいましたが願い届きませんでした。なぜ大逆転負けしたんだろうと深夜のTV放映をじっくりと見ました。 <パブリセビッチ監督が「あそこから負ける方が芸術」と吐き捨てた大逆転負けだった。[ 共同通信社 2006年8月23日 23:05 ]> とありましたが、だれもが「まさか」と思ったに違いありません。 後半明らかにバスケが変わり、守りに入っていたと思います。インサイドでのプレーに積極さがなくなり、一見展開しているようなパスも横へのパスになっていました。パスをもらっても「まずはゴール」という気持ちでゴールを向いたプレーもなくなっていました。 ニュージーランドのディフェンスプレッシャーは確かに凄かったけど、それをいかにかわすかというプレーにしか見えませんでした。結局後半は、日本の流れになることはありませんでした。 ニュージーランドは前大会では4位になったチームです。日本チームは巧いバスケットボールをする前にハートで負けないチャレンジャーのバスケットボールをして欲しかったと思います。 最終クウォーターも12点リードしていたものの、むしろ後がないという気持ちで絶対にシュートを打たさない、簡単にはプレーさせないディフェンスをし、強いハートを持った積極的なプレーをして欲しかったです。 ニュージーランドは出だしは日本チームの組織的で速い攻めに手こずっていましたが、ずっと自分達のフィジカル(平均体重差は20Kgほども違う?!)を活かしたオフェンスや、積極的なチームディフェンスをして、自分達のバスケットを終始続けていました。途中キャメロンがインサイドで調子をつかみ、アウトサイドからシュートが入りだすとチームは勢いにのりました。 日本チームは、この試合から何を学んで次の試合に活かせるんでしょう。バスケットボールはトランジション(切りかえ)のスポーツです。試合中のきりかえもさることながら、次のスペイン戦でどう修正して気持ちを改め切りかえて望めるかが何より重要です。 決勝トーナメントに進めるかは、今後日本のバスケシーンが盛り上がるかとも大きく関係してくると思います。そういったファンの為にも、絶対に諦めない気持ちでスペイン戦に望み、頑張って欲しいです。
posted by old-rookie |03:16 |
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Re:芸術的な逆転負けという皮肉!チャレンジャーであることを忘れないでほしい!
はじめまして。
ここ数日は寝不足の日が続いていますね。昨夜も録画予約をしていながらも最後まで見てしまいました。
見終わって最初に思ったのは、監督の采配ミスだったなということでした。第4クォーターで24対9では勝てません。
後半選手が守りに入って硬くなっていたとも見えましたが、竹内選手などは明らかに疲労し運動量が落ちていたと思います。
なぜほかの控え選手を効果的に起用しなかったのか?竹内兄弟を同時に長時間使う必要があったのか?などなど、選手起用に疑問が残った試合でした。
よく一般に「一桁得点差での負けはベンチワークの責任」と言われます。選手はよく頑張っていたと思いますが、前半に大量リードしたのが裏目に出てしまったのかなと思います。
スペイン戦ではぜひともこの敗戦を生かしてもらいたいです。
posted by のみすけ | 2006-08-24 10:00
Re:芸術的な逆転負けという皮肉!チャレンジャーであることを忘れないでほしい!
見つけちゃったのでコメントしちゃいます。
負けたことには色々な要因があると思いますが…。
今までの試合の選手起用と昨日の試合の選手起用はどことなく違っていましたが、昨日の試合の選手起用は難しいものがあったと思います。
でも、昨日の試合でジェリコ監督が出した答えでした。
それより、接触のあるスポーツでは、気持ちでも、技術でもカバーできない部分も必ずあります。走るだけではないフィジカルの強さだと思います。
フィジカル部分での消耗が、心も技術も奪い去ることがあります。
心技体すべてが、整わないと結果はついてこない。
厳しいようですが、今の日本の最高のパフォーマンスを発揮したのではないでしょうか?
色々な環境が変わり始めたバスケ界にとって、世界と戦うためのスタートではないでしょうか?
スペイン戦も絶対見るよ!!
チャレンジ日本。
posted by ちんねん | 2006-08-24 13:03


