2009年05月27日
ミルウォーキー名物といえば、もちろんソーセージレースですが・・・
なんと“Coffey Time”という名の新しいミルウォーキー名物が誕生しました。Todd Coffeyという右のリリーフ投手がいるのですが、毎回彼がリリーフとしてコールされる度にブルペンから全力疾走でマウンドへ向かっていたら、いつの間にか名物となったのです。大柄の投手で少しお腹がポッコリと出ているのでブルペンから全力で走ってくる姿がなんともかわいいというか、おもしろいというか。完全にエンターテイメントのひとつになってます。今日の中継でもそのシーンを映して解説者も笑ってました!
その動画を探したので是非ここをクリックして見て下さい。(Youtubeなので画質が悪く見にくいですが球場の雰囲気がわかります。)
そして・・・
これは地味なセントルイス名物と化しそうなBIGMACの”I”です。Pujolsが”I”直撃のホームランを打って壊してしまいました。Pujolsのパワー恐るべし・・・。
posted by okarasawa5s |12:21 |
Milwaukee Brewers |
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2009年05月23日
昨日はカブスに勝って3連勝!Wainwright完投ならずも先発の仕事は充分果たしました。やはり、前回の登板前の微調整でコマンドとファストボールが本来のWainwrightのものに戻りました。
さて、今日からインターリーグ(交流戦)が始まります。カージナルスはカンザスシティ・ロイヤルズと3連戦。この2チームは同じミズーリ州内に位置しているのですが、ミズーリの右端にセントルイス、左端にカンザスシティが位置してます。そしてこの両都市がI-70という名のハイウェイで結ばれていることが由来となって、ロイヤルズとカージナルスの対戦カードがI-70シリーズとなったのです。
昨年はこのI-70シリーズを観に行きました。試合前の練習中の出来事でひとつ忘れられない思い出があります。"Zack! Zack!"と大声で呼ぶ子供たちを見向きもせず、横を通り過ぎていったZack Grienkeが本当に忘れられません。彼をテレビの映像などで見ると、毎回その時の光景が出てきます。その日は登板前日の試合だったと思うのですが、これが彼の登板前日または試合前のルーティーンなのか・・・と少し驚きました。手を振るか、笑顔で応えるかくらいしてもいいのでは?とも思ってしまいました。そんなGrienkeを今日は観てきます。とはいっても球場でのボランティアなので試合前練習は残念ながら観れないんです。このシリーズ登板もないので実際彼を見ることはないと思いますが。ではそろそろセントルイスへ行く時間なので今日はこの辺で。
posted by okarasawa5s |03:38 |
Kansas City Royals |
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2009年05月21日
Carpは広島カープではなく、カージナルスのエースChris Carpenterの愛称です。
今日は脇腹痛から復帰後初登板。今シーズン3度目の先発登板でしたが、ファストボール・変化球ともに低めに制球されリズム良く5回無失点。昨日のPineiroの6年ぶり完封勝利の快投に続き、先発が試合をつくり良いかたちで2連勝!対ミルウォーキー3連敗の悪い流れは完全にPineiroの昨日の雄叫びの快投で変わったみたいです。
7回の追加点は満塁で代打K. Greeneの犠飛。最近いろいろと噂されていますが、今日は良い当たりではなかったものの犠牲フライで貴重な追加点を上げたので、ベンチに戻ってきたところをチームメイトから盛大に迎えられていました。チーム全体で彼をサポートして、あとはGreene自身が壁を乗り越えなければ今後の野球人生はユーティリティーとして短命で終わってしまうでしょう。
明日はWainwrightが先発。前回の登板前にCarpとビデオを見てリリース時の腕の位置を修正して好投したので明日も調子を維持してカブスをスイープといきたいです。
posted by okarasawa5s |13:00 |
St. Louis Cardinals |
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2009年05月01日
カージナルスは今日からナショナルズと4連戦。昨年オープンしたナショナルズ・パークですが、相変わらず試合開始から空席が目立ってました。
しかも今日のナッツの先発はD. Cabrera。普通のピッチングが、見ていてフラストレーションの溜まる試合になってしまうのです。今日も四球でランナーを出した後ワイルドピッチを何度したか・・・。ホームベースのはるか手前でバウンドするわ、大きく横に逸れるわでキャッチャーも止めれずの乱調。いや、普通のピッチングをしただけなんです。四球にワイルドピッチ2つであっという間にランナー3塁。そして犠飛で1点を献上。降板する6回は下位打線と早打ちで三者凡退だったものの5回まで5四球4暴投。被安打4の3失点。カーズファンにとっては初回のPujolsの2ランHRの後、Rasmusの犠飛による1点だけで、ランナーは出るものの、多重人格のようにコロコロ変わるCabreraの”普通”のピッチングの前に彼を捉えきれずという状況。結局ナッツの壊滅的ブルペンが崩れ、Tyler Greeneのラッキーなメジャー初ヒット初打点もあって9回に5失点。5点差の場面で試合を締めたWaltersもボール先行、ストライクは逆球のピッチングでTony LaRussaがイライラする顔が何度も映されながら試合終了。今日は本当に両チームのファンにとってフラストレーションの溜まる試合でした。
Cabreraは制球重視でも90マイル前半のファストボールに、タイミングをずらす縦に大きなカーブと、持っているボールひとつひとつはかなり良いのですが・・・見ている側としてその活かしきれない姿にだんだん悲しくなるくらいでした。さらに残念だったのは、打者としての彼の打席での姿勢。もともとALだったということを考えても打者としてのCabreraは酷く、今日の試合まで20打数無安打18三振。外角低めのツーシームを避けていました。。。ピッチャーとはいえ打って自分を助けることも大事ですし、打って守って勝ち星をプレゼントしてくれる野手はそういう姿勢を見てるわけですから、打てなくても必死になってバットにボールを当てる姿勢を見せて欲しかったです。そんなCabrera、今日の試合死球で初めて?出塁し、バットボーイにヘルメットまで渡して笑われていました。
今日の一戦、カーズの収穫はBoyerのピッチングが良かったこと。90マイル前半~中盤のファストボールが低めに決まり、ブレーキの効いた縦のカーブも制球良く、危なげなく1回無失点。このピッチングを続けれるようだと重要な場面での登板もあるはずです。Waltersはそろそろメンフィス(3A)行きかもしれないですね。
明日はナッツの先発がここまで2戦2勝のJ. Zimmermann。若い意気の良い投手を見るのは楽しみです。カーズは開幕からコマンド(ストライクゾーン内の制球力)に苦しむWellemeyer。2人の投手戦を期待!
posted by okarasawa5s |13:05 |
St. Louis Cardinals |
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