no title

今年の全米オープンの問題について、自分の思っていること

このエントリーをはてなブックマークに追加

初めまして。思う所があって投稿させて頂きます。 今年の全米オープンも残す所あとわずかです。男子のSFは、なかなか面白い組み合わせとなりました。さて、そうなった理由は、トップハーフに有力選手が固まったからともとれるのですが、最大の原因は、ボトムハーフの有力選手がさっさと負けてしまったからです。 果たして、SFがAズベレフvsチリッチだったなら、どう言われてたでしょうか? マレーの欠場云々も、ただの嫌みです。何故ならば、マレーが出てたからといって、今のSF進出者が残ってないとは言い切れません。また、ドローが出た後棄権をしましたが、大きくドローを変更しなかったのは主催者です。マレーが悪いというのはおかしいです。また、仮に大きくドロー変更をしたとしても、ボトムハーフに移って今よりいい結果を出せるかは分からないです。意外に今より悪い成績になる可能性だってあります。 唯一、恩恵を受ける可能性があるのは、センターコートに入れる可能性が高くなることではないでしょうか?

男子は欠場が多くいますが、どの選手も、苦渋の決断で欠場しています。今のツアーが苛酷過ぎるのか、はたまたそれぞれのコンディショニングの仕方が悪いのか、1ファンの私には分かりませんが、選手もファンもスポンサーも気を揉むことのないツアーになるといいなと思います。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

「今年の全米オープンの問題について、自分の思っていること」へのコメント

コメントありがとうございます。
不勉強で申し訳ございません。ドローが出た後棄権した場合、どう動くのかルールがあるとは知りませんでした。
シード制は、上位選手同士の潰しあいを決勝近くにするためであっているはずです。
シード制を否定しているわけではありません。シード選手は全員マレー欠場のため最初の場所ではなく、ナダル以外は一つ上の選手がいた所に変更し、33番目の選手の所にラッキールーザーが入るか、ラッキールーザーは、マレーの所にそのまま入るか、はたまた、改めて抽選するかという意味です。
ルールに則ったなら、批判すべきは、棄権者が出たときのルールだと思います。

全米オープンは、グランドスラムである以上、どの選手も絶対に出たい大会です。
となれば、ギリギリの決断になるのではないでしょうか?しかも、1回戦が戦いきれるかどうかというレベルの判断になるのではないでしょうか?

「今年の全米オープンの問題について、自分の思っていること」へのコメント

コメントありがとうございます。
言われてみれば、全米オープンだけで見ると、クエリーにとっては大きな変更で良い結果になりましたね。ただ、クエリーの今回のコンディションがどうだったか分からないので、何とも言えないですが、調子が良ければ、キリオスもフェデラーも倒してベスト8という結果を出せたのではないかと思います。
結局、今後のツアーで想像するしかないと思います。

今年の全米オープンの問題について、自分の思っていること

ドローが出た後に棄権することは、仕方ないことにしろ良くないことではあると思います。ドローが出て報道されると各所がそれに対応して様々な準備をします。それを台無しにする行為は可能な限り避けるべきことでしょう。完全に問題のない行為であるというのは少し違うかと思います。別にマレーが悪いといっているわけではなく、迷惑をかけるから避けるべき行為だという話です。

また、ドローが変わることは問題ではないといいますが、そもそもなぜシード制があるかというと、ピーキングや興行面からいって上位者が早い段階で潰し合うことを避けるためであると考えられます(あくまで想像ですが)。ドローがめちゃくちゃになることが問題でないというならばシード制がそもそも存在する必要がありません。勝ち抜いた人を貶めるとかいう意味ではなく、みんながシード制を当たり前に受け入れている以上、それを崩すようなことは慎むべきです。

そして、ドローを大きく変更しなかったのはルールに則っただけです。(何番目のシードが抜けたら、こう動くと決まっている。)

以上が感じた点です。ただ、今回の騒動は、シードを動かすルールが適切ではないとみんなが感じるからこそ、より大きくなったのは間違いありません。再考されるきっかけになればいいなと思います。

今年の全米オープンの問題について、自分の思っていること

こんばんは

私の感覚では、マレー欠場に伴うドロー変更は大きいと思いました。
マレーの位置にチリッチが入り、チリッチのところにクエリーが入りました。
サーシャからみると、QFの対抗シードがチリッチ→クエリーです。ランキングからみても、全米実績からみても大きな変更です。またクエリーにしても、3Rキリオス→4Rフェデラーのドローを抜けたのですから、大きな変更です。

こんな記事も読みたい

ダテック引退会見に行ってきました【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

【USオープン2017 DAY10】デル ポトロの完全復活なるか、フェデラーを破って次はナダル【こちらテニマガ編集部、ただいま取材中】

4強決定 フェデラー敗れる! ナダルとデルポトロが準決勝で対決、過去の対戦成績は…(全米オープン2017)【0 to zeroのhorizon】

ブロガープロフィール

profile-iconoctober

  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:8510

(09月14日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 今年の全米オープンの問題について、自分の思っていること

月別アーカイブ

2017
09
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年09月14日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss