2006年11月18日
天皇杯は4回戦からJ1のチームが登場した
そこでJ1のチームvsJ2以下のチームの試合が数多く行われ
コンサドーレにアップセットをされたジェフ以外のJ1勢が
順当に5回戦へとコマを進めた
何気にトーナメント表を眺めながら1つ気づいたことがある
J1vsJ2以下の試合の会場を見てみると
秋田で行われたアルディージャのゲーム以外は
すべてJ1のチームのホーム(あるいは準ホーム)スタジアムだ
これってなぜ?
わたくし国内のサッカー事情にはあまり詳しくない
日本のサッカーのことを書くのも初めてだ
したがってその理由はわたくしにはよくわからないが
下部リーグのチームのホームスタジアムだと
キャパシティーに限界があり興行として成り立たないから?
それともJ1のチームが1つでも多く勝ち上がったほうが
やはり興行として成り立つから?
日本のサッカーを底辺から盛り上げようとするならば
逆に下部リーグのチームのホームで開催したほうが
J1以外のチームの地域密着にも貢献できそうな気がするのだが?
普段はお目にかかれないJ1のチームを
わが街で見ることのできる数少ないチャンスではないか
さらには番狂わせの可能性も少しは高まるだろうし
それによってトーナメントも盛り上がる気がするのだが?
とはいえ冷静になって考えてみると
4回戦にどのチームがコマを進めるかを
事前に予想・的中するのは事実上不可能だ
加えて3回戦終了から4回戦開始までの期間は約1ヶ月
やはり4回戦を下部リーグのチームのホームで
開催するのは難しいのかな・・・?
やはりわたくしの憶測だけでは話がまとまらないようです
国内のサッカー事情にお詳しい皆様方
ぜひこんなわたくしにお知恵を拝借させてください
posted by わたくし |00:39 |
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2006年11月05日
レアル・マドリーとのクラシコ
チェルシーとのCLグループリーグ2試合
この3試合を1分け2敗で終えてしまったバルサ
試合の分析やバルサ不調の原因を探るのは
サッカーにお詳しい方たちにお任せするとして・・・
レアルの健闘により
ひさびさに好ゲームになったクラシコだが
やはり何か物足りない印象だった
それはあまりにもクリーンな試合だったからだ
カードの乱発やダーティーなファールを
奨励するつもりは一切ないのだが
「こいつらだけには負けたくない」という
気迫のようなものが年々薄れているような気がする
フィーゴがバルサからレアルに移籍した頃などは
お互い敵意をむき出しにしたギスギスした雰囲気があった
そうした雰囲気が見るものの気持ちを盛り上げるのに
一役買っていたのは事実だと思う
ではなぜそうした雰囲気が薄れてきたのだろうか
ここからはわたくしの憶測である
歴史についてはさっぱり詳しくはないのだが
クラシコが盛り上がる原因のひとつには
かつてマドリードのフランコ政権により
長年虐げられてきたカタルーニャの歴史が挙げられるはずだ
それをフットボールに置き換えて
バルサの選手・ファンはレアルに対して
大きな敵意を抱き続けてきている
そして数シーズン前までは
フットボールにおける力関係は明らかにレアル>バルサだった
もちろん過去にもバルサ>レアルの時期もあったとは思うが
少なくともわたくしがサッカーを見始めて以降では
上記の歴史的背景に加えて
実力的に劣るバルサは当然敵意むき出しに戦った
受けて立つレアルも目の色を変えて試合に臨んでいた
こんな試合を見ていて興奮しないはずはなかった
ところが
今回のクラシコでレアルが勝利したとはいえ
ここ数年の両者の力関係は
明らかにバルサ>レアルとなってしまった
そしてもはやクラシコにおいても
バルサが悠然と受けて立つ立場になった
そうしてこれまで抱き続けてきた
ライバル心や憎悪のような感情が薄れ始め・・・
とまぁわたくしの憶測はこんなところだ
翻ってvsチェルシー
UEFAの見事な策略により
チェルシーが第2シードなんてありえへん
もはやCLの看板カードとなった両者の戦い
今シーズンも試合前から
両チームの監督・選手が激しい舌戦を展開
もちろん試合内容もいっそう激しいものになる
さらに両者の実力が拮抗していることもあり
そのライバル心たるや年々熱いものになりつつある
こうした感情的な側面に加え
両チームのフットボールのレベルはいうまでもなく高い
見ている側にとってこの上なく興奮する試合になるのは必然だ
もはやバルサの真の宿敵は
レアルではなくチェルシーなのか?
わたくし今から楽しみなのは
今シーズンのカンプ・ノウでのクラシコではなく
来シーズンのCLでのチェルシーvsバルサだったりする
あるいは今シーズンのCLファイナル?
posted by わたくし |16:01 |
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2006年10月25日
ユナイテッド 7勝1分け1敗 19得点5失点 1位
現時点でもっともバランスがとれているチーム
まず攻撃面だが不調といわれているルーニー
たしかにゴールこそ遠ざかっているものの
プレーの質そのものはやはり高いレベルを維持している
サハは間違いなくワールドクラスのストライカーだし
ロナウドも開幕からキレのよさはもちろんのこと
プレーの選択を誤るシーンが減ってきた
そしてこの3人に比べれば目立たないかもしれないが
すっかり円熟味を増したギグスのプレーは見逃せない
全盛期のえげつないドリブルは見られなくなったが
その戦術眼とプレーの正確さはほんとに渋い
スールシャールも復活しつつあるしスコールズも悪くない
唯一物足りないのは新戦力のキャリック
スパーズ時代よりは守備をするようにはなったが
持ち味の展開力を発揮しきれていない
安全なパスばかりを選択しているような気がする
まぁ今のところパクの長期離脱の穴は感じさせない
ディフェンスも安定している
リオは本来の安定感を取り戻し
そのパートナーにはビディッチが定着しつつある
これでシルベストルやブラウンの危なっかしい
プレーに頼らなくてすむのかな
エブラは徐々にディフェンス力が身についてきた
そして忘れてならないのは
ファンデルサールの相変わらずの安定感だ
このままの調子を維持すれば
プレミアのタイトル奪回も夢ではない
ルーニー・ロナウド・サハ・ギグス・リオ・ファンデルサールと
代えの効かない選手が多いだけにケガには要注意か
チェルシー 7勝1分け1敗 15得点5失点 2位
今のところはまだ絶対的な強さは感じられない
開幕2戦目のボロ戦のように先制しながら逆転負けという
モウリーニョ体制ではありえない負け試合もあった
それでもユナイテッドと同勝ち点の2位と悪くはない
シーズン終盤に失速した昨シーズンの反省を活かし
今シーズンはピークを終盤にもっていこうとしてるのでは?
そして力をセーブしつつバラック・シェフチェンコに時間を与える
そんなモウリーニョのプランのように思えてしまう
それでもこのチームやっぱりすげぇと感じるのは
ビッグマッチになると俄然本来の強豪の姿に戻る点
リバプール戦しかりCLのバルサ戦しかりだ
そしてこのビッグマッチでいずれも試合を決めたのは
開幕からただひとり絶好調のドログバ
とくにリバプール戦のゴールはワンダフルだった
この選手はいったいどこまで伸びるのか末恐ろしい
先日の痛ましいシーンは見ていて辛かった
チェルシーファンならずとも心を痛めたツェフの大ケガ
ただただ一日も早い回復を祈るばかりだ
アーセナル 5勝2分け1敗 15得点4失点 4位
開幕して間もない頃は酷かった
アンリが沈黙するとやはり点が取れない
大好きなパスサッカーに固執しすぎてたのもある
おいおい大丈夫か? と思っていたが
オールド・トラフォードでユナイテッドを降して波に乗り
それ以来プレミア5連勝で4位まで上昇
アンリのコンディション上昇に伴いゴールも量産し始めたが
ファンペルシーは好不調の波が激しいし
アデバイヨールはまだその潜在能力を発揮しきれていない印象
セスクの安定感とロシツキのチームへのフィットは好材料だが
やはりこのチームはアンリに依存しすぎなのかな
せめてセットプレーでもう少し点が取れればいいのだが
守備は今のところはまだ安定している
ただギャラス以外は若い選手ばかりのDFラインだし
レーマンはやっぱりわたくし的には不安
相変わらずセットプレーの守備は見ていられない
1シーズン通して安定するには不安材料多し
てゆうかギャラスはこのまま左サイド?
クリシーが復活してもセンターでは使わないのかな
リバプール 3勝2分け4敗 9得点11失点 11位
なんでかなぁ・・・
やっぱりベニテスのターンオーバー制がいちばんの原因?
たしかに新加入選手が多い今シーズンは
ある程度メンバーを固定するべきなのかも
カイトとベラミーはよくやっているが
たくさん補強したサイドの選手たちがパッとしない
ペナントは自分が中心になれるチームのほうがいいのかなぁ
結局ジェラードを右サイドで使わざるをえなくなった
たしかに右でもいい仕事はするがやっぱりセンターの選手
シャビ・アロンソが不調の現状では(←得点力不足の一因?)
ジェラードとシソコがファーストチョイスでは?
そしてベラミーを右サイドで使ってはどうだろうか
守備ではレイナの安定感のなさが誤算
バルサ時代のレイナを見ているようだ
そしてヒューピアの後継者は?
冬のマーケットで誰か獲らないのかなぁ
キャラガーの勤続疲労も不安要素だと思うのだが
簡単ではあるがここまでを振り返ってみた
やはり最終的にはユナイテッドとチェルシーの一騎打ち?
posted by わたくし |01:49 |
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2006年10月23日
もう諦めた
わかっちゃいたけど
今回のクラシコを見て踏ん切りがついた
デルボスケ時代のスペクタクルを
今のレアル・マドリーに求めるのはやめよう
もうすっかりカペッロのチームだ
カウンター攻撃が板につき始めた
引いて守る時間帯には
2つのラインが綺麗に機能している
クラシコを見る限りでは
「レアル強し」という印象だが
引いて守ってカウンターというスタイルの
チームを相手にしたときはどうなのかな・・・
グティが輝いているのはなんとなくうれしい
これまでいろんな監督に便利屋扱いされてきたが
ようやくその能力を認める監督に出会えたようだ
バルサはチェルシー・レアル相手にノーゴール
専門的なことはわたくしにはわからないが
やっぱりエトーの穴は大きいようだ
単に得点という面だけでなく
攻守両面にわたってエトーと同じ動きを求めるのは
グジョンセンじゃなくても難しいのかな
チェルシー時代の活躍を知っているだけに
個人的には好きな選手やねんけどなぁ
こうなったらディフェンスしないロナウジーニョにも
守備での動きを強要したほうがいいのかしら
でもそうすると
ただでさえコンディション悪そうな彼は
ますます本来の出来から遠ざかるかも
ちょっと休ませたほうがいいのでは?
それとわたくし感じたのは
サイド攻撃の少なさかな
ロナウジーニョもメッシも中へ行きたがる
シウビーニョはまだ攻撃に参加してたほうだが
ザンブロッタはほとんど上がらなかったという印象だ
チームの指示なのか本人が遠慮してるのかは知らないが
せっかくレアルの左サイドバックが
顕著な衰えを見せてくれているのだから
もっとそこを突いてもよかったのでは
試合全体の印象は
やっぱりレベル高いなって感じだった
日頃プレミアリーグを中心に見てるせいか
さすが足元のテクニックはリーガだなぁと思わされた
レアルの守備のうまさに感心させられるのは
若干不本意だがそれでも素晴らしかった
それとベテラン主審のペレス・ブルールも
大一番をうまくコントロールしていたかな
posted by わたくし |19:49 |
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2006年10月01日
ひさびさに見た別の顔
とかく守備的だとかおもしろくないとか言われがちな
チェルシーのサッカーではあるが
何試合かだけを見てそういうふうに仰る方には
今日の試合を見ていただきたい
今日のvsアストンビラ@スタンフォードブリッジ
前半2分に早くも先制したチェルシー
その後意図的なペースダウンを試みる
ボールを持つチェルシーのDFに対して
相手のFWがプレッシャーを掛けてこないと見るや
DFラインでゆっくりボールをまわして
時間を使うと同時に省エネを図る
これはチェルシーのいつもの顔
そのペースダウンに誘われて
わたくしもつい10分ほどウトウト・・・
目が覚めると前半も残りわずか
そこで同点に追いつかれてしまったチェルシー
わたくしは後半の展開に俄然期待を抱いた
きっと別の顔を見せてくれるに違いないと
チェルシーが先制されてしまったとき
あるいは今日のように追いつかれてしまったとき
(プレミアシップでは稀なケースではあるが)
本気で点を取りにいくときのチェルシーの
その攻撃の迫力・凄みときたらホントに凄まじい
この迫力・凄みは攻撃的だとか華麗だとか言われる
アーセナルにでさえも感じられないものである
(もちろんアーセナルにはアーセナルの魅力がある)
結果的に勝ち越しゴールを奪うことはできなかったが
試合終了までハラハラドキドキさせられた
やっぱりチェルシーにはチェルシーの魅力があるのだ
チェルシーのサッカーを「守備的」の一言でくくっている
スポーツ紙などを見かけることがあるが
どのぐらいの数の試合を見てそう仰っているのか
まぁそれはサッカーに限った話ではないが
などと偉そうにつらつら書いてはみましたが
わたくしもサッカーに関してはシロウトさんです
他のスポーツナビのブログでサッカーについて
書かれている方はたくさんいらっしゃいますが
そんなみなさんのような専門的かつ的確な分析は
残念ながらわたくしにはできません
最近は野球のことばかり書いてますが
もちろんこれからもサッカーについても
いろいろ書いてみたいと思っています
「それは違うやろ」というようなことも
平気で書いてしまうかとは思いますが
少なくとも試合はたくさん見ています
そのうえでのシロウトの感想です
何卒ご了承を
posted by 管理人 |01:36 |
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2006年09月12日
今シーズン初のリーガ・エスパニョーラ観戦
オサスナを一蹴したバルサは何も心配なさそう
立ち上がりの美しい連携からのゴールは見事
その後は省エネサッカーしてたけどね
テュラムの加入により
そこそこの相手との試合でも
プジョールを休ませることができるように
なったのはとても大きい気がする
そしてレアル・マドリー
昨シーズンまでの低迷してたチームとは
別のチームになってはいたものの
かつての強くて美しいチームとも
まったく違うチームだった
ボールを持たない選手動かなさ過ぎ
最終ラインの選手がボールの出しどころに
困るシーンがいくつもあった
そして前線にボールが入っても
誰もボールを追い越す動きをしない
サイドバックもピボーテも上がらない
サイド攻撃なんてありゃしない
あのレアルがコーナーキックがゼロって・・・
解説の早野さんも仰ってたが
「シーズン序盤だから確実な試合を」
なんて可能性もあるかもしれないが
それにしてもねぇ
もしこんな試合をベルナベウでしちゃったら
サポーターは納得しないだろう
このサッカーでもそこそこの成績は挙げるだろうが
「ノーリスク・安定・確実」 そんなのレアルじゃない
posted by 管理人 |22:44 |
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2006年09月02日
昨日に引き続き移籍市場の総括を
ここ数年の移籍市場の主役はやはりチェルシー
他のクラブが大物選手を狙うときは
まずチェルシーがどう動くかを見極めねばならない
大金を駆使して選手を買いあさっているとの批判もあるが
名より実をとる適材適所な補強をしている
ただ今回のバラックとシェフチェンコに関しては
モウリーニョの意向が反映されているかはきわめてビミョーだが
そんなチェルシーの陰に隠れてはいるが
毎年大金をはたいて実より名をとる補強をするチームがある
そう インテルである
アドリアーノとフリオ・クルスというふたりの大型FWがいるのに
クレスポとイブラヒモビッチをお買い上げ
そして唯一タイプの違うスピードスターのマルティンスを放出
チェルシーと違って補強の方針がよくわからんし結果も出ない
今のインテルの主力選手のなかで
3シーズン以上チームに在籍してる選手は何人いるのか
コルドバ・サネッティ・クルス・レコバぐらいか?(未確認)
楽しみなのはバレンシアかな
デルオルノ・モリエンテス・ホアキンの加入により
チーム内にはスペイン代表クラスがたくさんいる
モチベーションは心配だがアジャラもひとまず残留
控えの層に不安ありだがバランスのよさはバルサに匹敵?
その他リーガ勢をみてみると
せっかく獲得したピレスにくわえGロドリゲスも壊れた
ビジャレアルはちょっと辛そう なぜかソリンも放出したし
アイマールとダレッサンドロを獲得したサラゴサは要注目
ユナイテッドで出番のなかったピケにも期待
バルサについては何もいうことないでしょう
レアル・マドリーはいっぱい補強したが
うまくいくかはようわからん カペッロ次第のような気もする
アトレティコも毎年期待させといて裏切るのは得意
オールスター級の選手が揃ったが果たして
てゆうかリーガの放送どうなるの
J Sportsでリーガを再び見るという夢は叶わなかった・・・
最後にブレーメン! かなり期待大
サントス時代に密かに注目してたヂエゴが活き活きしてるのがうれしい
ぜひともバイエルンの独走を阻止してほしい
そしてそれ以上にCLでバルサ・チェルシーを相手に
大暴れしていただきたい
posted by 管理人 |19:34 |
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2006年09月01日
ヨーロッパの移籍市場最終日の今日
レジェスのレアル入りやギャラスとAコールのトレードなど
ウワサされていた動きがあったが大きなサプライズはなかった
しかしレアルはロナウド大先生が残っちゃった
ロナウドとニステルの2トップなんてありえない
相性がどうのこうの以前の問題だ
ディフェンスをしないFWを二人も同時に使うわけにはいかない
ブラジル代表みたいになってしまう
プレミアリーグの動向はどうか
ギャラスとAコールはお互いにとっていいトレードだ
ただこれでアーセナルはさらにイングランド人がいなくなった
主要メンバーではホイトとウォルコットのみ
テクニカルな選手が多く楽しいサッカーしてるが
やっぱり応援する気にはなれない
わたくし前回注目チームとして挙げたのがウェストハム
なぜか? とにかくイングランド人が多い
そしてここはいつもユースから有望な選手が続々と出てくる
かつてのランパードやリオやJコールなど
今ではアントン(リオ弟)やレオ=コーカーなど
さらにウェールズやスコットランドなどの英国系を除くと
残る主力選手はベナユンぐらいであった
ところが なんとここにテベスとマスチェラーノ!
はやくウェストハムの試合が見たい
ポーツマスは金持ちロシア人オーナーの資金力により
冬のマーケットに続き選手をいろいろ集めた
ニコ・クラニチャルやらアンディ・コールやらヌワンコ・カヌやら
ハリー・レドナップの手腕に注目が集まる
そして 今回移籍したすべての選手の中で
わたくしイチバンの注目はパトリック・クライフェルトだ
ニューカッスルでもバレンシアでも活躍できずに
母国の強豪PSVへ移籍した元オランダ代表
フェネホール・オフ・ヘッセリンクの後釜としての加入だが
サッカー選手としての能力は断然フェネホールより上
てゆうかその能力の高さは未だにワールドクラスのはず
誰にも決められない難しいシュートを決めたかと思えば
小学生でも決められる簡単なシュートを外すところや
ポストプレーの際にオシャレなパスを出したがるところはあるが
見ていて実に楽しい選手である
しかもまだ30歳(たぶん) まだまだこれからだよ
posted by 管理人 |22:34 |
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2006年08月19日
本日いよいよ開幕
有力チームの現状をチェック
まずチェルシー
ついに銀河系の選手を獲得
チームのバランスが懸念されているが
モウリーニョのことだからうまくまとめてくるだろう
ただDFラインに若干の不安あり
まず何よりもギャラスが残留するのかどうか
移籍してしまったら穴は埋められない
左サイドがブリッジだけになってしまう
アシュリー・コール獲得はどうなったのかな
CBの控えにはブラルーズが加入する模様だが
そしてわたくし的にはグジョンセン放出は痛いかと
前線と中盤をこなし途中出場でもきっちり仕事するし
バルサはいい買い物をしたはず
まぁ優勝候補筆頭であることには変わりなし
次はユナイテッド
最終ラインの選手層はチェルシーより上かも
だが前線と中盤はきわめて薄い
なぜキャリックに37億?も使うのか理解に苦しむ
確かに展開力には優れているが守備で手を抜く悪癖あり
キャリック以外に獲得したのは控えGKのクツチャクのみ
セントラルMFとFWにもうひとりずつ欲しい
ウワサされてるのはマルコス・セナとアドリアーノ
アドリアーノ? 違う気がするなぁ
スミスとスールシャールが健在なら現状でも悪くはないが
いずれにしてもこのチームはルーニーとロナウド次第
リバプール
かなり補強しましたな
とくに昨シーズン人材難だったサイドの選手(とくに右)
ペナント・・・めちゃめちゃ能力高い
ベラミー・・・セカンドトップ兼右サイド スピードもテクニックもあり
マルク・ゴンサレス・・・あまり見たことないがいい選手らしい
ファビオ・アウレリオ・・・左足のFKは要注目
FWもベラミーに加えカイトも加入して強力2トップ結成
クラウチさんは期待していいのかよくわからん
問題はCB ヒューピアの衰えは顕著
アルゼンチンの若手バレッタという選手が加入したが果たして
アーセナル
主な補強はロシツキのみ
それでも前線と中盤は充分戦える布陣
だがDFラインは?
確かに昨シーズンCLの連続無失点記録を塗り替えたが
1シーズン戦うには厳しすぎる陣容だ
ましてやアシュリー・コールが抜けた日にゃぁ・・・
このところ安定感バツグンのGKレーマンにしても
かつての凡ミス連発時代を知っているだけに
未だに信用できないのよねぇ
その他注目はスパーズとウェストハムかな
機会があれば詳しく書きたいが
posted by 管理人 |13:25 |
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2006年07月15日
今日はレアル・マドリーの06/07シーズンについて。
先頃行われた会長選挙に当選したのはラモン・カルデロン氏。
経歴等はあまり知らないが、ひとつ確かなのは反ペレス派だということ。
補足しておくと、フロレンティーノ・ペレスとは
昨シーズン途中まで会長を務めていた人物。
就任直後に、その時点で抱えていた400億ほどの負債を
練習場売却により解消、その後フィーゴ、ジダン、ロナウドを獲得。
ロナウドが加入した02/03シーズンまでのレアルは
スペクタクルな試合内容で国内リーグ、欧州CLのタイトルを獲得。
ここまではよかった。
リーガ優勝を遂げた02/03終了後、チームに大変動が起こる。
原因は、ユニフォームが売れるいわゆる銀河系の選手を優遇し
他の選手を邪険に扱うペレス氏の方針。
「守備の選手はユニフォームが売れない」ため、チームを支える
カシージャス、イエロ、マケレレらの年棒を不当に低く抑えた。
これに反発したデルボスケ監督を解任、イエロを解雇、
マケレレ、フラビオ・コンセイソンを放出。
そして新加入したのがデビッド・ベッカム。
03/04以降、チームは当然のように低迷した。
ペレス辞任後も、フロントにはペレス派の人間が残っていたが
反ペレス派のカルデロンの勝利により、チームは生まれ変わるかも。
レアル移籍が噂されている選手はたくさんいるが
その前に余剰人員の整理をする必要があるのでは?
ジダン引退、ロベカル退団は決定。その他は?
現有戦力はとにかくバランスが悪い。自慢の攻撃陣にしても
セカンドトップあるいは攻撃的な中盤のポジションに
ラウール、ロビーニョ、バチスタ、カッサーノ、グティと飽和状態。
この中でまったく活躍できなかったのはカッサーノだが
ローマ時代に師弟関係にあったカペッロ監督の就任により
残留の可能性もある。じゃあ売るのはバチスタ?
ユベントスの2部降格により選手の大量流出が見込まれる。
レアルはカンナバーロ、ザンブロッタ、エメルソンを狙うらしい。
もしまとめて獲れればえらいことになるが、果たして。
エメルソンに関しては、ローマ→ユーベとカペッロを慕い
後を追うように移籍した経緯があるので可能性は高いかも。
結論、06/07のレアル・マドリーは復活するのか?
ごめんなさい、わたくしにはわかりません・・・。
最後に、06/07のリーガ・エスパニョーラの放送権は
どうなるのかな? J Sportsさんに奪い返してくれないかな?
posted by 管理人 |21:24 |
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