2007年09月21日

CL:レアル・マドリーVSブレーメン

一昨季、昨季と初戦はリヨンに完膚なきまでに叩きのめされたので、最近好調とはいえドキドキしながら観てました。でもホームでまずは勝利!

会場:サンチャゴ・ベルナベウ
スコア:レアル・マドリー 2-1 ブレーメン

レアル・マドリー:4-4-2
           ラウール    ファン・ニステルローイ
           (ロッベン)
                  グティ            
スナイデル          (ドレンテ)         イグアイン
(ロビーニョ)
                  ガゴ

マルセロ       メッツェルダー   マユゲバーロ   セルヒオ・ラモス

                カシージャス


ブレーメン:4-4-2
            ロセンベリ     サノゴ
          (ウーゴ・アウメイダ)

                  ヂエゴ

       ヴラニェス               イェンセン

                  バウマン

トシッチ        ナウド      メルテザッカー    パサネン

                  ヴィーゼ


・セカンドトップはやはりラウールには適任。先制弾もニステルさんのクロスを難しい角度から合わせた。フィーゴがいたころは右クロスからのヘディングを何度か叩き込んでいて、結構上手いほうなのだ。ループショットはヴィーゼに阻まれたけど、攻撃の組み立てに積極的に絡んだりと、彼らしいプレーが観れた。
・ラウールの先制弾にキャーキャー言ってたら、1分もしないうちに追いつかれる。相手左クロスがセルヒオ・ラモスにリフレクトしてしまい、ブバカール・サノゴに決められちゃった。最近のコートジボアールの選手はヨーロッパの舞台で目立ってるね。
・おやおややばいぞーって思ってたら、後半にニステルさんのゲットで試合を決めた。頼りになるヤツだ。
・今シーズンのマユゲバーロのパフォーマンスはいいっすねー。とりわけスライディングタックルやカバーリングは目立って良かった。
・ガゴとヂエゴのマッチアップは楽しかった。ガゴはヂエゴには翻弄されてなく、粘っこい対応をしてた。
・マルセロのプレーする姿をを初めて観た。取り敢えずはドリブルで仕掛けのできるサイドバックということかな。
・ボロウスキ、フリングス不在のブレーメンはポゼッションサッカーをできず。ヂエゴに頼らざるを得ない。
・実況の倉敷さんがメッツェルダーとメルテザッカーを何回か間違って言ってたけど、そりゃ間違えるわな。メルテザッカーは飛行機で体調を崩しても先発。
・親友ロビーニョとヂエゴのサントスコンビが、CLという舞台で同じピッチに立っている時間帯があった。ハーフタイムでシャツ交換してるのも良かったなぁ。
・ロッベンはコンディションが上がってきてるみたいで、次戦はめっちゃ期待。今回は出場時間も短かったが、自分も獲得を願っていた選手なのでこれからも注目してます。
・途中出場のロッベン、ドレンテを含めると、オランダ人選手が4人同時にピッチに立つ。オランダ代表ではロッベンとファン・ペルシが犬猿の仲と聞いていたが、ニステルさんともあまりよい関係ではないというのは初耳。
・前評判が高かったロセンベリよりもウーゴ・アウメイダの強烈な左脚の方が印象に残った。
・負けたけどブレーメンはアウェイゴールを獲れたのが不気味。次の頃には怪我人の復帰があるかもしれないので、マドリーは厳しい戦いを強いられそう。

posted by けんけん素人こめんていたー |09:14 | UEFAチャンピオンズリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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