2008年04月30日
平成20年度春季 関東大学バレーボールリーグ戦
最終日 4月29日(火) 国士舘大学多摩校舎体育館
日体大 3(25-23・25-22・25-22)0 東海大
【スタメン】
米山・日高・峯村・高松・三田・梅野・梅野・名内
優勝 日本体育大学
【個人賞】
最優秀選手賞 米山 達也(#1)
スパイク賞 日高 裕次郎(#3)
レシーブ賞 米山 達也(#1)
セッター賞 梅野 聡(#24)
優勝監督賞 森田 淳悟
最強☆日体大
全勝優勝。日体大が最後まで強さを見せつけ、一度も負けることなく春季リーグ戦の優勝を決めた。最終戦の相手は、東海大。競り合いになったものの、今年のチームの特徴である“機動力”を活かしたコンビバレーを展開し3-0のストレートで春季リーグ戦を締めくくった。
前の試合で順天堂大がセットを失った時点で、最終戦を前に優勝が決まっていた日体大。しかし、選手たちはそこで気を緩めることはなかった。自分たちの目指すバレーボールを最後までやり抜いたのだった。
大会を通して最後までチームを引っ張ってきたキャプテン・米山が最優秀選手賞とレシーブ賞を獲得。米山と共にチームに貢献し、大事なところで得点を重ね、梅野とのコンビが光った日高がスパイク賞。そして、チームの攻撃力を最大限に引き出した1年生セッター・梅野がセッター賞を獲得した。
戦いは始まったばかり
「全勝で終れたってことは選手たちにとっては自信になったと思う。強い気持ちを持って戦えば、いい展開で試合をすることが出来る。これも、日頃の鍛練のたまもの」と森田監督は試合を振り返った。
短期開催となった今回の春季リーグ戦。日体大のの目指すバレーボールが、少しずつ形となって表れた。春季リーグ戦を通して声を出し続けた高松は「春だけと言われないように、努力してもっとレベルアップしていきたい」と目の前の優勝に喜ぶだけではなく、更なる飛躍を誓った。
春。まだまだ始まったばかり。今回の優勝に満足することなく、練習を重ねる。これからも日体大の進化は止まらない。
posted by 鈴木 友夏 |01:51 |
男子バレーボール部 |
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2008年04月29日
平成20年春季 関東大学バレーボールリーグ戦
第5日目 4月26日(土) 日本体育大学健志台米本記念体育館
日体大 [25-18] 順天堂大
3 [29-27] 0
[25-23]
第6日目 4月27日(日) 日本体育大学健志台米本記念体育館
日体大 [25-17] 中央大
3 [23-25] 1
[25-21]
[25-19]
【スタメン】
米山・日高・峯村・高松・三田・梅野・名内
部員全員が同じ目標に向かって
順天堂大、中央大に順調に勝利し、残り1試合を残し8チーム中、唯一全勝を守る日体大。「思った以上にチームがまとまってきた」と森田監督が語るように、試合を重ねるごとに徐々に自分たちのバレーが形となってきた。
コートの中の雰囲気も非常に良くなってきている。学年に関係なくみんなでチームを盛り上げ、楽しむ。日体大が目指すバレーボールである。
1年生セッター・梅野とのコンビも好調だ。「(梅野のコンビに対して)もう何も不安はない」(日高・4年)。試合期間中の練習では、コンビが合うようにとことん練習してきた。それが、ここにきて成果として表れてきている。「先輩方が、コンビの練習に付き合ってくれて、徐々に良くなってきている」と梅野が言うように、徹底的に納得するまで練習に打ち込んだ。今年の日体大の多彩な攻撃は、こうした練習のたまものである。
残り1試合。残すは29日に行われる東海大戦だけである。この試合に対して、選手たちはいつも通りの自分たちのプレーをするだけと口を揃えた。“優勝”を意識するのではなく、目の前の敵を倒すだけ。自分たちの持っている力を出せば、今年一冠目。春季リーグ戦優勝を成し遂げることは出来るだろう。
posted by 鈴木 友夏 |00:44 |
男子バレーボール部 |
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2008年04月28日
震わせ続けた134分
春の選手権大会第4戦目は、強豪校法政大とあたった。5位決定戦。日体大は創部以来、ここまで勝ち進んだことはなかった。昨年は、入れ替え戦を経験するなど、1部の下位にいたのだ。しかし、何かが変わった日体大アイスホッケーと言われている通り、今春の彼等は変わり続けていたのだ。目の色が違う。常に挑戦者で、会場を期待と歓喜で震わせ続けたのだ。
そして、日体大は春の選手権を初の快挙となる6位で締めくくった。6強入りを果たしたのだ。
44秒
開始早々44秒、新井康平#17が先制点を決める(アシスタント伊豆田#21)
会場にどよめきが湧き上がる。あっという間の隙を突いたシュートであった。
守りの日体大
相手の法政大には何本も攻撃されるが、日体大の持ち味は『守り』。それを徹底的に守り抜いた。死守し続けたのだ。
キーパーは1年の西垣#77だった。
『守り抜く、そのことだけでした。(シュートを)入れられても先輩方が絶対に決めてくれると信じていました』
主将・新井の2得点目
第2ピリ15分54秒
新井がノーマークのチャンスをものにし、2得点目を決めた。
『勝てると思っていた』
新井の言葉通り、会場の誰もが思っただろう。あと1点を決めれば、法政大と並ぶ。シュートチャンスは少ない中でも、一本一本に“決めるんだ”と言う気持ちが込められていた。
迫力、気力、目の色。全員が同一方向を見ていた。
橋本#8のカット
ゴールでは法政大が何本も攻撃し続けていた。
西垣は死守し続け、それを支え続けていたのは4年橋本修人#8(副主将)だった。
シュート数:
日体大18本
法政大62本
打たれ続けたが、数字が証明してくれる通り、『守りの日体大』を忠実に守り抜いた真の実力とも言えよう。
明確化
『紙にその試合試合での自己の目標を書き、控え室の壁に貼ってチームメイトに見てもらうことで、自己の目標を明確化しました』
石井監督はそう話した。
目標の明確化。そして、良いところを伸ばすと言う、常に前向きな姿勢が大会の結果としても顕著に現れた。
『実力は兼ね備えた選手達が揃っています。それを、どう引き出すことが出来るか。しかし、春の大会で彼等の力が出てきました』
石井監督の新体制の下、氷上+陸上と言うトレーニングを積み秋に向けて更なる躍進に繋がることを願う。
過信ではなく、自信へと
『結果としては6強入りです。しかし、目標とするのは難しいホッケーではなく、簡単なホッケー。そして、“守り”を忘れないこと。それが、日体大のホッケーです。実力の結果ですが、過信にならないよう、選手の自信へとなって秋へ向かいたいです』
今日対戦した法政大は、川村コーチの母校でもあったのだ。ミスが多いチームは勝てないとコーチが言うように、いかにミスを少なくするか。そして、チームプレイであることから、単に“自分だけが”と言うホッケーであってはならない。チームとして難しいホッケーではなく、守りに重点を置き“簡単”なホッケーをすることが重要なのだ。
幸せの反対は無関心
マザー・テレサの言葉であるが、日体大アイスホッケーに相応すると感じた。
チームがまとまれば一体感が生まれるが、各々が肝心な部分で疎かにしたりすれば、穴が生まれる。
『昨年までのチームはまとまりがあったけど、何か足りないものがあった』と新井は話した。しかし今のチームには一体感が生まれ、中身が詰まってきた日体大はこれからも進化し続けてほしい。
そして、一人ひとりが大好きなアイスホッケーを楽しんで活気溢れるプレーをしてほしいと思う。
大切なことから無関心となっては幸せはないように、意識が変わった日体大のアイスホッケーの強さをこれからも楽しみに待っていてほしい。
日体大●2-3○法政大
応援がどこの大学よりも光っていた日体大である。選手と応援が一体となった。
変わってきた日体大から、変わったと言われる日体大へなることを期待したい。
posted by 長谷川 絢 |01:42 |
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2008年04月23日
3-2で日大に勝利!!Young Gunz
この前のどん底の試合から這い上がり、見事勝利を勝ち取った春の選手権第三戦目は、6強と言われる日大を倒した!!
チームの空気や気持ちはどん底にあった。
しかし、それを変える為に新井康平主将はミーティングを試合前にも行った。
良くなかった部分を反省点にあげ、改善点を表に出すことで何が足りなかったのかを明確にしたのだ。
6強に泥をつけた!!次は5位決定戦だ。
4月27日(日)18時~。場所はダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見駅目の前)対法政大
昨年10位の結果から進歩し続ける日体大アイスホッケーにも是非注目してほい!!
※写真や詳細は後ほどアップします。
posted by 日体大スポーツ |22:23 |
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2008年04月21日
平成20年度春季 関東大学バレーボールリーグ戦
第1日目 4月12日(土) 東海大学湘南校舎総合体育館
日体大 [25-17] 国士舘
3 [25-19] 0
[25-22]
第2日目 4月13日(日) 東海大学湘南校舎総合体育館
日体大 [21-25] 法政大
[19-25]
3 [25-20] 2
[25-20]
[15- 8 ]
第3日目 4月19日(土) 東京体育館
日体大 [25-17] 早稲田
3 [25-14] 0
[25-14]
第4日目 4月20日(日) 東京体育館
日体大 [28-30] 筑波大
3 [25-22] 1
[25-19]
[25-16]
【スタメン】
米山・日高・峯村・三田・高松・梅野・名内
機動力を活かして
「去年と同じくらいの力はある。そして、機動力は去年以上」と森田監督。昨年度のメンバーの多くが卒業し、大幅にメンバーが入れ替わる日体大。今年度のキャプテン・米山や日高が今年もチームの核となる。今年はそこに、昨年日体大のピンチを何度も救ってきた高松が加わることでチームに勢いを与える。日高の対角には三田が、そして、力のある4年・峯村が加わることにより、昨年にも負けない攻撃陣が揃った。これを、ユースのセッター・梅野が1年生とは思えない堂々たるトスワークでまとめ上げゲームを組み立てる。
春季リーグ戦も4試合が終了し、上位チームは負けなし。来週からはいよいよ、優勝を左右する直接対決が始まる。順天堂大、中央大、東海大相手にも、自分たちの持っている力を出し切れれば、春季リーグ戦の優勝は見えてくるだろう。
いつでも挑戦者 #1 米山 達也(4年)
追う立場から追われる立場へ。昨年の春季リーグ戦では、思うような結果が出せず苦しんだ日体大。あれから1年。その後の秋季リーグ戦、全日本インカレを制したことで、日体大を取り巻く環境は大きく変わっていった。
昨年、周りを驚かせるほどの活躍をみせた米山。今年はキャプテンとしてチームをまとめる彼のの言葉はいつも謙虚なものである。どのチームも今年は、日体大を倒そうと向かってくる。そんな状況の中、彼は言う。「いつでも挑戦者の気持ちで戦います」昨年の結果に満足などしてはいられない。彼は、上には上がいることを、そして、自分たちはまだまだ上を目指していかなければいけないということを知っている。だからこそ今年も、更なる高みを目指して挑戦し続ける。
4年生として甘えは許されない。チームがどんな状況に陥っても、自分が引っ張っていけるように。この固い決意を胸に、春季リーグ戦の優勝を狙う。
posted by 鈴木 友夏 |03:08 |
男子バレーボール部 |
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2008年04月20日
関東大学アイスホッケー選手権大会第二戦目は、4月20日17時~ダイドードリンコアイスアリーナで行われた。
対戦相手は、インカレ優勝校の東洋大学だった。
スピードの違い
双方の決定的な違いは、“スピード”にあった。
加えて言うならば、確実なホッケーでのパス回しも光っていた。
東洋○16-0●日体大
「一部1位の実力に戦った結果が、今の日体大の実力です」。
川村コーチの言葉である。
大差の中でも、最後まで粘り強いホッケーを忘れなかった。
「これが今日の結果であるけど、これからの成長を期待していて下さい」。
新井主将からの言葉である。
次は、4月23日(水)19時30分~対日大だ。
今日の悔しさをぶつけ、6強の壁を打ち破ってほしい。
posted by 長谷川 絢 |23:25 |
アイスホッケー部 |
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2008年04月14日
平成20年度春季 関東大学バレーボールリーグ戦
第1日 4月12日(土) 青山学院大学記念館
筑波大 [ 20-25 ] 日体大
[ 23-25 ]
3 [ 25-21 ] 2
[ 25-19 ]
[ 15- 9 ]
第2日 4月13日(日) 青山学院大学記念館
嘉悦大 [ 25-17 ] 日体大
3 [ 25-21 ] 0
[ 30-28 ]
どのチームにも負けないチームワークと笑顔で!!!!!!!
今年度もチームに新たなメンバーが加わり、春季リーグ戦が開幕した。昨年は、思うような結果が出せず、秋季リーグ戦で入替戦を経験した日体大。その時に感じた悔しさを忘れることなく、その経験を生かし今年も挑戦し続ける。
初戦となる筑波大戦は、1,2セット先取しながらの逆転負け。2戦目の昨年度インカレ王者・嘉悦大戦でも、最後粘りをみせるがストレートで敗れる結果となった。
昨年のチームからメンバーも変わり、まだまだチームとしての甘さが目立つ。「トータルで最後に勝負が出来るチームがつくれる手応えはある」と根本監督が語るように、4年生を中心に向上心をもって、つなぎやレシーブ、チームワークを大切に戦えば、上位のチームとも十分に戦える力はある。
いかに、4年生が雰囲気、ムードを盛り上げ、それに下級生たちがついてくるか。それが、今後の勝敗に大きく関わってくる。全員がそれぞれの役割を果たし日体大バレーの目標である、辛い時こそ笑顔で楽しいバレーを実践し、最後まで“勝つ”という気持ちを持ち続けられれば、勝利の女神がほほ笑む日は来るだろう。
posted by 鈴木 友夏 |03:17 |
女子バレーボール部 |
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2008年04月07日
専修大戦突破!!3-1で日体大勝利
春の選手権大会第一戦目は、専修大学とダイドードリンコアイスアリーナで4月6日17時~行われた。初戦突破はここ最近ずっとしておらず、日体大にとっては好発進となった。
専修大とは肩を並べるくらいの実力で、勝つか負けるかは戦ってみないと分からない状況だった。
第1ピリは流れがなかなか掴めず、相手に先制点を許してしまった。
しかし、それが気持ちを切り替えるチャンスとなった。
キーパーは1年西垣(♯77)
入学後初の試合で、緊張を隠せなかった。
先制点を入れられてからは、気持ちを落ち着かせプレーに集中出来た。
日体大の流れが変わったのは第2ピリからだった。
第2ピリ44秒、伊豆田♯21がゴールを決める。
昨年の得点王だ。それをアシスタントしたのは主将の新井康平♯17(青・左)だ。
そして12分11秒で、高月♯19が2点目(アシスタント♯17新井)を入れる。
日体大ペース
流れが変わた第2ピリから第3ピリへと移る。しかし相手に得点を許されない状況の下、先に3点目をとったのは又も日体大(♯18金子・アシスタント♯68西田)だった。
4月20日東洋大戦
第二戦目はシード校の東洋大学と行われる。
『守りの日体大』
そこに重点を置いて、東洋大戦に向けます。
と川村コーチも話した。
6強と言われている大学アイスホッケー界に泥をつけられるか。
東洋大戦からも目が離せない。
※第二戦目(対東洋大学)4月20日17時~
場所:ダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見駅目の前)
スケート部や多くの人も訪れ、日体大を応援に行ってる姿もチラホラ・・・
日体大スポーツもよろしくお願いします☆
頑張れ アイスホッケ-☆
posted by 長谷川 絢 |00:09 |
アイスホッケー部 |
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