2007年10月21日

26年ぶり優勝!!秋季関東大学バレーボールリーグ戦 最終結果

平成19年度秋季
関東大学バレーボール リーグ戦
男子1部リーグ
日程/9月15日(土)~10月14日(日)

【最終結果】
日本体育大学 優勝 (26年ぶり)
 8勝2敗(セット率2.6)

【個人賞】
・最優秀選手賞
窪井 大登(♯1)
・ブロック賞
相澤 寿(♯7)
・レシーブ賞
米山 達也(♯11)
・セッター賞
佐藤 弘樹(♯5)
・最優秀監督賞
森田 淳悟監督

26年ぶり!!日体大が激戦のリーグ戦制す!!
 関東男子1部。最終日で日体大・東海大・中央大が7勝2敗で並び、3校に優勝の可能性が残るという激戦となった。
 最終日の最後の試合となる日体大-中央大の試合は、優勝を決める一戦となったため、会場は両チームの応援ですごい盛り上がりを見せていた。1セット目は両チームとも譲らない展開となるが、中央大が競り勝つ。しかし、今の日体大には勢いがあった。2,3セット目は、日体大の攻撃が決まり、逆に中央にミスが出始める。一気に日体大ペースとなり、2セット連取する。4セット目は、優勝を決めるにふさわしいものとなった。逃げる日体大に、追いかける中央大。なかなか、最後の1点が決まらない日体大。しかし、最後はリーグ戦中、終始勢いに乗っていた日体大が中央大を3-1振りきり、26年ぶりのリーグ優勝を果たした。


“長かった26年”
“森田監督が宙に舞った”
 みんなの気持ちが一つになったとき、歓喜の瞬間は訪れた。森田監督の還暦のお祝いに、優勝して胴上げをしたいという選手の気持ちが、日体大の快進撃の原動力となった。
「選手が自分たちをまとめ上げ、よく頑張ってくれた。」と森田監督が語るように、リーグ戦中みんなで声を出し、自信に満ち溢れた顔でプレーする選手たちの姿が印象的だった。
 12月には、全日本インカレが開幕する。「リーグ戦で優勝したことで、このまま自信を持って戦える」(森田監督)課題であったセッターが夏合宿、そしてこのリーグ戦を通して安定してきたこと、そしてなにより日体大の攻撃力はどこのチームにも引けを取らないと証明されたことで、全日本インカレでの活躍も期待される。この勢いのまま、今度は16年ぶりの学生日本一を目指す。【鈴木(友)】

攻守にわたり活躍し、チームを盛り上げ続けた米山



posted by nssu2007 |01:23 | 男子バレーボール部 | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nssu2007/tb_ping/2
この記事に対するトラックバック一覧
[VBall][Movie]日体優勝キネーン 【/ja あやつる YmrDhalmel】

なんか、日体優勝に関しては、ブログを巡回していてかなり広い範囲でエライ盛り上がりを見せているのに驚いていたのだが。最後の最後まで優勝の行方がわからないという劇的な展開であったのもそうだし、ことしの4年は「最初の1年試合に出られず、次の1年は3部2部」だった年

2007-10-21 15:14 | 続きを読む
コメントする