2008年04月29日
☆春季リーグ戦 【男子】☆
平成20年春季 関東大学バレーボールリーグ戦 第5日目 4月26日(土) 日本体育大学健志台米本記念体育館 日体大 [25-18] 順天堂大 3 [29-27] 0 [25-23] 第6日目 4月27日(日) 日本体育大学健志台米本記念体育館 日体大 [25-17] 中央大 3 [23-25] 1 [25-21] [25-19]【スタメン】 米山・日高・峯村・高松・三田・梅野・名内 部員全員が同じ目標に向かって 順天堂大、中央大に順調に勝利し、残り1試合を残し8チーム中、唯一全勝を守る日体大。「思った以上にチームがまとまってきた」と森田監督が語るように、試合を重ねるごとに徐々に自分たちのバレーが形となってきた。 コートの中の雰囲気も非常に良くなってきている。学年に関係なくみんなでチームを盛り上げ、楽しむ。日体大が目指すバレーボールである。 1年生セッター・梅野とのコンビも好調だ。「(梅野のコンビに対して)もう何も不安はない」(日高・4年)。試合期間中の練習では、コンビが合うようにとことん練習してきた。それが、ここにきて成果として表れてきている。「先輩方が、コンビの練習に付き合ってくれて、徐々に良くなってきている」と梅野が言うように、徹底的に納得するまで練習に打ち込んだ。今年の日体大の多彩な攻撃は、こうした練習のたまものである。 残り1試合。残すは29日に行われる東海大戦だけである。この試合に対して、選手たちはいつも通りの自分たちのプレーをするだけと口を揃えた。“優勝”を意識するのではなく、目の前の敵を倒すだけ。自分たちの持っている力を出せば、今年一冠目。春季リーグ戦優勝を成し遂げることは出来るだろう。
posted by 鈴木 友夏 |00:44 |
男子バレーボール部 |
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