2008年04月21日
☆春季リーグ戦 開幕【男子】☆
平成20年度春季 関東大学バレーボールリーグ戦 第1日目 4月12日(土) 東海大学湘南校舎総合体育館 日体大 [25-17] 国士舘 3 [25-19] 0 [25-22] 第2日目 4月13日(日) 東海大学湘南校舎総合体育館 日体大 [21-25] 法政大 [19-25] 3 [25-20] 2 [25-20] [15- 8 ] 第3日目 4月19日(土) 東京体育館 日体大 [25-17] 早稲田 3 [25-14] 0 [25-14] 第4日目 4月20日(日) 東京体育館 日体大 [28-30] 筑波大 3 [25-22] 1 [25-19] [25-16] 【スタメン】 米山・日高・峯村・三田・高松・梅野・名内 機動力を活かして 「去年と同じくらいの力はある。そして、機動力は去年以上」と森田監督。昨年度のメンバーの多くが卒業し、大幅にメンバーが入れ替わる日体大。今年度のキャプテン・米山や日高が今年もチームの核となる。今年はそこに、昨年日体大のピンチを何度も救ってきた高松が加わることでチームに勢いを与える。日高の対角には三田が、そして、力のある4年・峯村が加わることにより、昨年にも負けない攻撃陣が揃った。これを、ユースのセッター・梅野が1年生とは思えない堂々たるトスワークでまとめ上げゲームを組み立てる。 春季リーグ戦も4試合が終了し、上位チームは負けなし。来週からはいよいよ、優勝を左右する直接対決が始まる。順天堂大、中央大、東海大相手にも、自分たちの持っている力を出し切れれば、春季リーグ戦の優勝は見えてくるだろう。 いつでも挑戦者 #1 米山 達也(4年)追う立場から追われる立場へ。昨年の春季リーグ戦では、思うような結果が出せず苦しんだ日体大。あれから1年。その後の秋季リーグ戦、全日本インカレを制したことで、日体大を取り巻く環境は大きく変わっていった。 昨年、周りを驚かせるほどの活躍をみせた米山。今年はキャプテンとしてチームをまとめる彼のの言葉はいつも謙虚なものである。どのチームも今年は、日体大を倒そうと向かってくる。そんな状況の中、彼は言う。「いつでも挑戦者の気持ちで戦います」昨年の結果に満足などしてはいられない。彼は、上には上がいることを、そして、自分たちはまだまだ上を目指していかなければいけないということを知っている。だからこそ今年も、更なる高みを目指して挑戦し続ける。 4年生として甘えは許されない。チームがどんな状況に陥っても、自分が引っ張っていけるように。この固い決意を胸に、春季リーグ戦の優勝を狙う。
posted by 鈴木 友夏 |03:08 |
男子バレーボール部 |
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この記事に対するコメント一覧
☆春季リーグ戦 開幕【男子】☆
投稿の際、ジャンル選択、この場合「バレーボール」を忘れてませんか? 忘れると、ブログ全体のジャンル別一覧や、スポーツナビ本体の関連ページに更新が表示されず、勿体無いですよ
posted by ジャンル選択をお勧めします | 2008-04-21 07:26
☆春季リーグ戦 開幕【男子】☆
ご指摘ありがとうございます。
これからは、ジャンル選択をしていきたいと思います。
これからも日体大スポーツをよろしくお願いいたします。
posted by 日体大スポーツ | 2008-04-27 16:47
☆春季リーグ戦 開幕【男子】☆
過去記事を「ジャンル選択して再投稿」するのは、お控え下さい(既にされたものは結構ですが)。新着扱いで、ジャンルの最上位に上がってしまいますので。
posted by 過去記事はお控え下さい | 2008-04-27 19:14


