2007年11月19日

大場はソフトB、長谷部は楽天へ=大学生・社会人ドラフト会議

 19日に行われたプロ野球大学生・社会人ドラフト会議で、大学生22名と社会人12名の合計34名が指名されました。東都大学野球リーグ歴代最多の410奪三振、通算33勝を記録した右の本格派、東洋大・大場翔太投手は巨人、北海道日本ハム、阪神、福岡ソフトバンク、横浜、オリックスの6球団が1巡目で指名。抽選の結果、福岡ソフトバンクが交渉権を獲得しました。北京五輪アジア予選・日本代表最終候補にアマで唯一選出されている即戦力左腕、愛工大・長谷部康平投手には中日、千葉ロッテ、東北楽天、広島、西武と5球団が1巡目で入札し、東北楽天が交渉権を得ました。また、大場、長谷部とともに“ビッグ3”として名前が挙がっていた東京六大学野球リーグ通算30勝の左腕、慶大・加藤幹典投手は東京ヤクルトが1巡目で単独指名しました。

 その後、外れ1巡目では、トヨタ自動車・服部泰卓投手に北海道日本ハム、千葉ロッテ、西武、日大・篠田純平投手には巨人、広島、オリックスとそれぞれ3球団ずつの指名が重複し、服部は千葉ロッテ、篠田は広島が当たりクジを引き当てました。そのほかには、中日が名城大・山内壮馬投手、阪神は福岡大・白仁田寛和投手、横浜はJR東日本・小林太志投手を指名しました。また、外れの外れ1巡目では、巨人は大体大・村田透投手、北海道日本ハムは元3Aサクラメント・多田野数人投手、西武はJR東日本東北・平野将光投手、オリックスは青山学院大・小林賢司投手を指名しました。

 34名の内訳は、投手23名、捕手1名、内野手4名、外野手6名。巨人が3名、北海道日本ハムが3名、中日が2名、千葉ロッテが4名、阪神が3名、福岡ソフトバンクが2名、横浜が2名、東北楽天が3名、広島が3名、西武が2名、東京ヤクルトが5名、オリックスが2名を指名しました。

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・全34指名選手一覧(スポーツナビ)

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posted by スポーツナビ編集部 |17:20 | ドラフト会議 | コメント(1230) | トラックバック(125)
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