2008年01月22日

「ノーコンテスト」

大晦日「やれんのか!」での三崎×秋山戦は、秋山側の抗議により、

結果主催者裁定のノーコンテストという後味の悪い結果になりました。

個人的には、注意1程度が妥当なところだと思いますが・・・。

反則か否か?試合の流れ上、仕方のないことではなかったのか?

そもそもじゃあ四点ポジションってなんなのか?

細かいルール設定をしていない主催者側に問題があるのではないか?等、

様々言いたいことはありますが、これだけは確かだと思います。











あの試合の勝者は三崎です。(色んな意味で)

posted by nove |23:29 | 格闘技 | コメント(35) | トラックバック(1)
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2007年12月25日

「やれんのか!2試合地上波放送決定!!」

「やれんのか!」がTBSの「Dynamite!!」で地上波放送することが決定しました。

放送カードは「ヒョードル×ホンマン」「三崎×秋山」+FEG提供選手の試合です。



本当はこの二つに加えて「青木×カルバン」があったのですが・・・。



このカードが無くなったのは残念ですね。

「やれんのか!」サイドとしても非常に痛い出来事でしょう。

「ヒョードル×ホンマン」が表のメインで「青木×カルバン」が裏メインでしたから。

単純にどっちが強いのか見てみたかった、という試合ですし。

今年のベストバウトの可能性も充分にあったカードだけに、

このカードが消滅したことで落胆した方は僕だけではないはずです。



来年、このカードが組まれることがあるのか?

そして青木の相手は誰になるのか?(FEGから派遣されるとの情報もある)

そして残りのカードは?とまだまだ気になることが沢山ありますね。



あと個人的には地上波決定、微妙なところです。

PPV組の不満はあるでしょうが、それより気になるのは試合順でしょう。

そもそも個人的には二元中継は無理だと思っていました。



理由は一つ。

それは試合時間と中継時間の問題です。

「Dynamite!!」の放送時間は18:00~23:34ですが、試合時間は20:00から。

もし予告どおり「ヒョードル×ホンマン」をメインに持ってくると、

時間的にはかなり難しい事になると思ったからです。

試合時間はルールによって変わってくるとは思いますが、

恐らく全試合判定の場合は3時間は超えると思います。

とすると、殆どヒョードルの試合を撮って出し、或いはLIVE中継することになります。

しかも「ヒョードル×ホンマン」だってどのくらい時間がかかるかはわからない。

そんな危険なことを果たしてTBSが承知するかどうか?



この状態を避けるにはヒョードルの試合をメインから外すことが考えられますが、

すると今度は「やれんのか!」会場の盛り上がりが非常に気になるところ。

現状のカードでは「ヒョードル×ホンマン」以外のカードで

メインを張るのはかなり難しいと思います。

会場組も「ヒョードル×ホンマン」が第一、第二試合で、

メインが「滝本×ムリーロ」ではなかなか納得というか、

盛り上がれないだろうと思いますし。

ここでもう一つサプライズなカードが発表されれば別ですが、

もう試合日まで一週間です。非常に難しい状況だと思います。

結局、何かを犠牲にしなければ、この二元中継は成り立たないのです。



しかし、現実に地上波放送が決まった以上、何らかの対策を打つのでしょうから、

会場を犠牲にするのか、TVを犠牲にするのか。

恐らく会場を犠牲にするのではないかと思っていますが、

果たして、どういう状態で試合当日を迎えるのでしょうか?

まだまだ一波乱ありそうな気がしています。

posted by nove |03:50 | 格闘技 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年12月13日

「やれんのか!&Dynamite!!追加カード決定」

「Dynamite!!」と「やれんのか!」の追加カードが続けて発表されましたね。


まず「Dynamite!!」から。



「メルヴィン・マヌーフ×西島洋介」「ズール×ミノワマン」

「宮田和幸×ヨアキム・ハンセン」そして「ボブ・サップ×ボビー・オロゴン」



なかなか微妙なカードになったとは思います。

ですが、前3カードはやれんのか!とDynamite!!との対抗戦という軸があるので、

ある程度は仕方がないのかもしれません。


また「Dynamite!!」はやはりTVを意識したカードにしなければいけませんから、

そういう意味でも「HERO'Sライトヘビー級準優勝者×元ボクシング世界王者」や、

「巨漢×日本人」などは充分目を引くカードです。

「宮田×ハンセン」も過去にハンセンは宇野を倒してますし、使いやすいでしょう。


そして今日、発表された「サップ×ボビー」ですが、

サップはこれで当日のハッスルは出ないでしょう。

しかし、ボビーは毎年毎年大変な相手と試合しますね。身体大丈夫でしょうか?



続いて「やれんのか!」です。



「エメリヤーエンコ・ヒョードル×チェ・ホンマン」「三崎和雄×秋山成勲」



遂にヒョードルのカードが決まりましたね。相手はK-1のホンマン。

このカードは前々から色んなところで噂されてましたがやっと実現、です。

ホンマンは先週にK-1GPを戦ったばかりですが、1回戦負けしていることもあり、

ダメージはそれほど無い、という谷川さんとホンマンサイドの判断でしょうか。

ホンマンの最大の武器は2mを越す身長を利用した膝です。

膝をくらえば、いかにヒョードルでも倒れると思います。


しかし、順当に考えればまずヒョードルが負けることは無いと思います。

経験の差は相当大きいと思いますし、相手は「最強」ヒョードルです。

あと3週間ほど時間がありますし、徹底的にホンマン対策をとってくるでしょう。


問題はルール面ですね。

噂されるミックスルール(K-1ルールとPRIDEルールのミックス)になるのか。

それともPRIDEルールでやるのか。難しいところです。

恐らく、HERO'Sに近いルールが採用されるのでは、と思っています。


そしてもう一つのカード。三崎×秋山ですね。

んー正直、微妙です。まだ僕は秋山を許せないところがあります。

しかし決まってしまった以上は、グダグダ言うよりも

見て楽しむことに力を入れたほうがいい気もするので。


純粋にカードとしてだけみると、

「PRIDEウェルター級王者×HERO'Sライトヘビー級王者」なんですよね。

実力者同士の対戦です。試合内容は盛り上がるかはわかりませんが。



そして「やれんのか!」の残る出場予定選手はアローナただ一人になりました。

果たして相手が見つかるんでしょうか?まだまだ気になるところですね。

posted by nove |15:06 | 格闘技 | コメント(19) | トラックバック(0)
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2007年12月06日

「やれんのか!2カード決定」

やれんのか!のカードが二つ決まりましたね。



「川尻達也×ルイス・アゼレード」「石田光洋×ギルバート・メレンデス」



川尻×アゼレードは(豪華かどうかは別にして)好カードだと思いますし、

一部では出れるかどうかすら危ぶまれていたメレンデスのカードも決まったので、

まずまず良かったんじゃないでしょうか?



残る出場予定選手は、ヒョードル、アローナ、三崎、ハンセンの四人+

ハッスルとの同時参戦を表明したハントを加えてあと五人。

(アローナは出場するのか微妙なところですが)



ちなみに予定試合数が7~8試合なので、残りは3~4試合というところ。



ただ、ヒョードルとハントは昨年に試合をしているので、

恐らくこの二人の対戦はないと思います。



残りのカードはK-1GPの結果を待って残りのカードが決定されるのでしょうか?

ヒョードルの相手、そして個人的にはハンセンの相手が気になります。



残りの試合はどういうカードになるんでしょうか?

posted by nove |19:21 | 格闘技 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2007年11月28日

青木×J.Z.カルバン決定!!

久々のブログが(格闘技ファンにとって)こんなビッグニュースとは・・・。

今日、『やれんのか』のカードが2つ発表されました。


一つは「青木真也×J.Z.カルバン」

もう一つは「桜井“マッハ”速人×長谷川秀彦」


んー「マッハ×長谷川」は置いといて、「青木×カルバン」は相当熱いですね!!

跳関十段の肩書き通りの寝技技術を持つ青木と、HERO'Sミドル級GP2連覇中のカルバン。

何kg契約かによってまた変わるとは思いますが、

70kg~73kgなら間違いなくこの二人はトップクラスです。



カルバンは寝技も出来るしもちろん打撃も強い。

青木は打撃に少し難があるが、グラウンドでは無敵の強さを誇る。

ほぼ互角とみて良いと思います。

ただ、カルバンが今年(K-1MAX含めて)4戦しているのに対し、

青木は今年2戦、しかも前回の試合から8ヶ月以上空いていること。

このブランクがどう影響するのか?青木にとっては不安要素です。



しかし、いきなり凄いカードが決まりました。

あとはヒョードルの相手はどうなるのか?そして吉田、五味は出るのか?

まだまだ興味は尽きないところですね。


(追記.青木は6月にDEEPの大会に出ていたので6ヶ月程度のブランクです)

posted by nove |18:56 | 格闘技 | コメント(31) | トラックバック(2)
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2007年03月05日

「昨日のK-1・・・」

昨日のK-1見ました。

なかなか面白かったですね~。

まぁ相変わらず「武蔵×藤本」の判定は「???」でしたが。角ちゃんカッコイイ。

とそれはおいといて。


「沢屋敷×バンナ」ですが、色んな意見があるみたいですね。

個人的には沢屋敷選手、かなりよかったですけどね。


残念ながらネットでは「逃げてばっかり」とか「退屈」とか 

「リング上でダンスしてる(足を使って逃げ回ってるという意味)」とか。 

でもそれも、作戦ですからね。

やっちゃダメなら禁止すればいいわけですし。


見方を変えればそれだけ上手くアウトボクシングをしていたということ。 

実際、彼のボクシング技術は高いですよ。 

(本調子じゃないにしても)あのバンナ相手に 3R逃げ切れるフットワークとスタミナ、 

バンナがイラついて大振りになった所を的確に最短距離をはしるカウンター、 

さらにバンナのレフトクロスも逆にカウンターにする技術、 

2度目のダウン時に放った、これまたセオリー通りの「返しの左」など、 

随所に高いボクシング技術を見せてました。 


まぁバンナが蹴りを使えたらどうなってたかわからないですけど、

勝負事に「たられば」は通用しないですしね。


僕は殴り合いも好きだし、これぞ格闘技!!って感じしますけど、

一方でああいう高い技術の試合も好きですね。うん。素晴らしかったと思います。

posted by nove |23:56 | 格闘技 | コメント(32) | トラックバック(0)
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2006年12月07日

「アジア大会 日本×北朝鮮戦」

うーん・・・。

凄くもったいない試合でしたね・・・。

普通に戦えば最悪でもドローが妥当の試合だったんですが・・・。

若さ故、あるいは連戦の疲れ、それかただ単に技術の無さでしょうか??

つまらないミスがありすぎて、この試合は負けてもしょうがない内容だったと思います。


そんな中でも家長はよかった。

ちゃんとキープ出来てたし、一対一でもほとんど勝ってた。

問題は家長をフォローする選手が少ない事や、

逆サイド(右サイド)での攻撃が余り見れなかったこと。


個々の能力は決して負けてないのに、ミスでカウンターを喰らうという悪循環でした。


にしても、北朝鮮の10番は巧かったですね。


これで、今年の試合は終わりました。

来年2月からは五輪予選もスタートします。

日本は比較的恵まれた組ですが、油断せずに戦ってほしいです。


後味悪い代表最終戦でしたね・・・。

posted by nove |02:02 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(2)
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2006年11月28日

「朝青龍・・・」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20061127-00000133-jij-spo.html

   ↑
この記事に関して




・・・これさぁ毎回思うんだけども、じゃあ最初っから横綱は 
けたぐりしたら負け!!ってすりゃいいじゃん。 
終わった後でグチグチ言うのはカッコワルいわ。 


前、朝青龍がインタビューで 
「勝つのが一番大事。勝たなければ意味が無い」って言ってたけど、 
俺もそう思う。というか、朝青龍はそれを言い続けて欲しい。 

そこにこそ強い「朝青龍」の基盤があると思うし。 




ま、とりあえず、こういうケチのつけ方はやめよう、ってことで

posted by nove |06:14 | 格闘技 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年10月31日

ミルコの大晦日参戦について

}%color(white){ミルコが足の手術に成功し、大晦日の男祭り参戦が内定したそうです。


どうなんでしょうね。


僕自身はミルコ大好きですし、大晦日ももちろん見たいと思っています。
が、それはあくまで「万全ならば」の話。それも「全て」の意味で。


まだ2ヶ月あるといってもリハビリに約2週間、そして準備に入るわけですから、
正しくは1ヶ月半ですね。
確かに本調子に戻すには充分な時間かもしれません。
でも、今後の事を考えるとそこまで無理して出る必要があるのかなぁとも思うのです。


今年、ミルコは既に4戦しています(無差別級決勝戦の一日2試合も含め)。
これで大晦日に試合することになると、5戦目。
これは約二ヶ月半弱に1試合というハイペースです。


そして恐らく来年も休むことなく既に開催が決定している、
PRIDE.33(ラスベガス大会)に出場するのでしょう。


確かに一時期のシウバのように興行主の思惑で(そう思われても仕方ない)
一番いい時期に見たい相手と試合をしない、(アローナ、ダンヘン等)ということは
ファンにとっても選手にとっても興行主にとっても良いことではありません。


しかし、今回は違います。今のタイミングでミルコがするべき相手は
ヒョードルであり、ヘビー級のタイトルマッチです。
そしてそれが出来ない今、ミルコが試合をするメリットはほとんど無いように思います。


大晦日に出るよりはしっかり休んで、来年のPRIDE.33で1戦挟み、
その後恐らく行われるであろうミドル級トーナメントの第2ラウンド。
つまり、6月の大会でのタイトルマッチがベストなのではないでしょうか??


これはジョシュにも言えます。


ジョシュに至っては今年既に6戦を消化し、大晦日も出場するとなれば、7戦目。
実に一ヶ月半強に1試合という恐ろしいハイペースです。


しかも大晦日の相手の最有力はヒョードルとか(ちなみにヒョードルは今年僅か1戦)。


これではどれだけジョシュが良い選手でも疲れてしまいます。


事実、この間の対ナツラ戦ではナツラが健闘したとは言え、
ジョシュらしくない、精彩を欠く場面が見えました。


彼はとても才能のある選手であると同時に、
今後PRIDEがアメリカに進出する為の最大の「強み」なわけですから、
ここで無理をさせる必要はありません。


PRIDEは彼等に頼りきりになってしまうほど、人材がいないわけではないのですから、
もう少し、選手を大事に扱って欲しいと思います。


皆さんはいかがでしょうか??

posted by nove |19:33 | 格闘技 | コメント(2) | トラックバック(0)
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