2008年06月23日
日本 1 - 0 バーレーン
消化試合のバーレーン戦、バーレーンは当然二軍メンバーで試合に臨む。
対する日本。
松井、長谷部、駒野が警告をもらっている関係でメンバーをはずれたが、佐藤の復帰と本田以外は特に目新しい起用はなしといったところでしょうか?
そもそもなんで俊輔を今回起用したのでしょうか?
けがの影響も考えれば違う形をためしてみるべきだったのでは??
プライドをかけた戦いだかなんだか知りませんが、それは最終予選にとっておけばいいでしょう。
決定力のなさは相変わらずですねぇ~^^;
いつものように中澤、闘莉王に頼みでは先がおもいやられますね。
岡田さんもいつも精度を上げていきたいといっているような気がしますが、具体的になにか方策はあるんでしょうか。
それにしても今日は楢崎につきますね、難しいピッチコンディションのなかで集中力を切らさず、相手選手と交錯しても下がらずに最後までよく守ってくれました。
あんたはエライ!!
posted by nosmoking |00:20 |
サッカー |
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2008年06月21日
巨人 3 ― 2 ソフトバンク
巨人がサヨナラ勝ちで接戦を制した。
スコアだけ見るとなかなか締まった試合に見えるが、あと一本が出ず、やきもきする試合だった。
1-0で迎えた9回裏、ソフトバンク・杉内は完封勝利まであと一球のところでかつてのチームメイトの大道に同点ホームランを浴びてしまった。
これで流れは完全に巨人、
かと思われた。
しかし、その後の回でランナーは出すも、ここでも一本が出ない。
12回表、東野が投じた低めのストレートを松田が右中間スタンドへ。
東野の投げた球は決して悪くなかったと思う、初球を迷わず振りぬいた松田がすばらしかった。
これで今度こそ決まりかと思いきや、巨人が逆境を跳ね返す。
古城、鈴木が出塁、最後はキムタクが決めた。
巨人の勝利は劇的だったが、それ以前に試合を決めるチャンスはたくさんあった。
そこで決めることができないあたりが今の巨人の現状を示しているような気がした。
ソフトバンクはやはり馬原の不在が痛い。
これからもこのような形で勝ち試合を落とすようだと混戦のパ・リーグでは致命傷になりかねない。
しかし両チームとも若いピッチャーががんばっている。
東野は打たれたが、ソフトバンクの柳瀬は力のあるストレートをしっかりコーナーに投げ込んでいたし、巨人の山口もまたしかり。
これからも思い切りのいいピッチングを続けていってほしい。
posted by nosmoking |22:34 |
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2008年06月19日
歴史的快挙だ。
JRA所属の白毛馬ユキチャンが重賞制覇
白毛馬初の重賞制覇である。
文句なしに強かった。1周目スタンド前から先頭に立ち、そこから先頭を譲らず4コーナーから後続を突き放す。
夜も更けた川崎で、カクテルライトに照らされて悠然と駆け抜ける白い馬体はさながら舞台の主演女優を思わせる。
関東オークスという舞台は彼女のために用意されていたのだ。
しかしクロフネとよく似ている。
武蔵野S、JCダートで見せた圧巻の走り。4コーナー手前から一気まくって先頭にたち、あとは独壇場で観衆を沸かせたパフォーマンス。レコード更新というのも一緒だ。
ダート適性は父譲りであることは間違いないだろう。
これで正真正銘のアイドルホースとなったといっていいユキチャン。
まだまだトップレベルではないと思うが母の父がSSで伸びしろはあるだろう。
JCダートやJBCクラシック、その先の世界という舞台でも彼女が舞う姿を見て見たいものだ。
posted by nosmoking |09:39 |
競馬 |
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2008年06月18日
久しぶりに夜更かししてサッカーを見ました。
イタリアVSフランス
試合の前に仮眠をとっていたので寝坊してしまい、実は試合開始から見たわけではありませんでした。
テレビをつけたのは前半7分、いきなり山場でした。
フランスのリベリーがまさかの負傷退場。
ジダンが代表を去った後チームを牽引してきた「新皇帝」の退場によるダメージは想像に難くない。
そして前半24分、左サイドバックのアビダルがレッドカードで一発退場。
これでリベリーの代わりに入ったナスリを下げざるをえなくなってしまったドメネク監督、この時点で3人の選手が”消えた”フランスの決勝トーナメント進出への道は閉ざされたといってもいいだろう。
その直後トニがペナルティエリアで倒されてPK。ピルロがしっかり決めた。
トニはやっぱりうまいと思った点がふたつありました。
ひとつは倒される前のトラップ、足を懸命に伸ばしてボールをキープ。そのキープが次のPKにつながってきます。
トニが倒されたシーン、リプレイを見る限り私はシミュレーションに見えました。倒れ方がほんとにうまい。またボールをキープできたことで倒れ方がより自然に見せたような感じがしました。
リベリーが退場したことでフランスを引っ張っていかなければならないのはキャプテンのアンリ。ベンゼマが下がり気味でボールを受け取っていた影響もあってか、アンリの存在感は希薄でした。
右サイドでプレーをしていたゴブもボールを持ちすぎの感があったような気がします。
後半にはいっても流れは変わらず、イタリアは間接FKでデ・ロッシのシュートがアンリにあたって軌道が変わり2点目を追加。
カンナバーロがいないとはいえ、その後は中盤の献身的な守備もあり無難に乗り切ったという印象。
しかし勝ったイタリアにも”消える”選手がいる。
ピルロとガットゥーゾが準々決勝で出場停止になってしまった。
いわずもがな二人はイタリアの屋台骨とも言える選手。特にレジスタであるピルロの欠場のダメージは大きいだろう。彼抜きでイタリアはどのような布陣を引くのか注目です。
posted by nosmoking |09:12 |
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2008年06月13日
クロアチアがドイツに2-1で勝利☆
やってくれました。2年前のワールドカップでは苦汁をなめさせられ、今回もオーストリア戦があまり良くなかったのでまただめなのかなぁと思うこともありました。
98年以降、2000年のオランダ・ベルギー大会以外のワールドカップとユーロに出場しているクロアチアですが、グループリーグの突破は鬼門でした。
2006年ワールドカップ直前には当時ヨーロッパで最も波に乗っていたチェコ相手に完勝し、チェコのブリュックナー監督をして「われわれは欧州で最もスーパーなチームに負けた」と言わしめたほどでしたが、
本番ではご存知のように日本と同じグループでリーグ敗退。
しかし今回のグループリーグ突破で大舞台に弱いという近年のレッテルは払拭されたといっていいでしょう。
ダ・シルバはいませんが、彼がいなくても十分にやっていけることは示されました。
クロアチアはもともと組織で戦うチームです。「バルカンのクライフ」モドリッチをはじめ、クラニチャル、スルナとタレントはいますが、あくまでチームがベース。
これから先のトーナメントは強豪ばかり。
自信は持っても慢心をもたずにトーナメントを勝ち抜いていってほしいです。
そしてその先は欧州の常勝国へ。
そんな想いをはせながらクロアチアの快進撃を期待しています。
posted by nosmoking |09:12 |
サッカー |
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2008年06月09日
競泳ジャパンオープンで北島選手の平泳ぎ200mでの世界記録更新を含め、
17個の日本新記録が生まれました。
これらの記録のうち16個はスピード社のレーザーレーサーを着用していた。
選手のコメントからみてもタイム面でレーザーレーサーは優位なのはほぼ間違いないだろう。
しかし選手の体に与える影響はどうなのだろうか?
マスコミでも報道されているようにレーザーレーサーは体への締め付けがきつく、ひとりでは着られないという。
胸囲は5センチほども変わるとも言われている。
この体の形を変えてしまう魔法の水着。
長期的に見たときに選手の体に悪影響がないとは思えない。
最終的に選手たちがどの水着をまとうのかは選手の自由だが、
私はオリンピックで金メダルを取って思うと同時に、
その選手の方たちの活躍を長いスパンで見ていたいと思うのです。
posted by nosmoking |09:10 |
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2008年06月07日
ここ五年、1分32秒台の高速決着になっている安田記念。
今年もコンゴウリキシオーが逃げると見てよさそうですが、人気どころが中団から後ろに集まりそうなのであまりペースは速くならないかもしれません。
例年同様、今年も香港から強力な刺客がやってきました。
なかでも注目なのはグッドババ。
昨年も出走し7着でしたが、国際GI2勝を含め目下5連勝中と絶好調。
昨年はダイワメジャーと0.5差で、馬が変わった今年なら◎です!
迎え撃つ日本の大将格は……だれ??
存在感ではもちろん際立っています、ウオッカ。
しかし前走ではエイジアンウインズに出し抜かれ、どーも勝ち運に見放されている。
でも去年の桜花賞でダイワスカレーットの後塵を拝したあともこんな感じで?マークが一旦ついたが、ダービーでは圧勝。なにかやりそうな気がしなくはないけど△まで。
この馬もあと一歩足りません、スズカフェニックスです。
前にも触れたのですが、
ここ2戦上がり3F32秒台で届かず。去年の高松宮記念のように中団で行ってほしいんですけどねぇ。しかも明日は午後から雨の予報。降りそうな時間はかなり微妙なところで馬場にどのくらい影響するかがわかりませんが、この馬にとってプラスにはならなそうなきがします。
となると勢いでスーパーホーネットが有力になるのでしょうか。
前日オッズでも1番人気、みなさんの期待がうかがえます。
去年のマイルCSではスズカフェニックスを抑えてダイワメジャーにクビ差の2着。
これも京王杯スプリングカップの回顧で「走りすぎ」なんて言いましたが、あれは素直に実力と受け取ったほうがいいですね。○はこの馬です。
個人的に注目してるのはエアシェイディ。
後ろが牽制しあうなかで3番手くらいでいけば残れる力はあると思います。
単穴ですね。
あと一昨年の実績を買ってブリッシュラックを△。
印をまとめてみます。
◎グッドババ
○スーパーホーネット
▲エアシェイディ
△ウオッカ
△ブリッシュラック
カジノドライブがザ石でベルモントS を回避しそうです。
とにかくどの馬も無事走り終えてほしいですね。
posted by nosmoking |18:19 |
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2008年06月05日
まず注目は欧州の中でも屈指のスター集団といってもよいでしょう、スペインです。
華麗なパスワークで相手を翻弄するスタイル。
が、華麗なだけでは勝てないことはこれまでの歴史が語っています。
イニエスタ、セスク、シルバ、シャビの中盤の構成力は疑いようもありません。トーレス、ビジャのFWも強力。
ただアーセナルでのプレーほどポテンシャルを発揮できていないような気がするセスク、彼がキーマンではないでしょうか。
また守備陣も高さに不安があり、ここの対処が課題でしょう。
その高さをいかしてきそうなのが、前回覇者のギリシャ。
攻撃面ではゲカス、カラグーニスあたりが牽引しそうです。
ただ定評のある堅い守備には不安が残る。ずばり年齢=体力。
体力は経験でカバーできる部分もありますが、短期決戦、加えてリーグ終了後のシーズン終盤ではそれが懸念されます。
そして高さといえばもうひとつ北欧の雄スウェーデン。
長身がそろうDFラインが相手の攻撃を防げれば、
あとはイブラヒモビッチの爆発がカギ。
どーもムラがある彼が不発に終わってしまう可能性もありますが、
サプライズ召集の「仕事人」ラーションがいるので攻撃面の心配は杞憂かもしれません。
そして「魔術師」ヒディンクが率いるロシア。
イングランドを退けての本大会出場ですからもちろん侮れません。
しかし攻撃の要アルシャービンのグループリーグ2試合出場停止は痛い。
ただ3月のルーマニア戦では守備陣が崩壊。
今回は攻撃陣が強力なスペインやイブラヒモビッチ擁するスウェーデンがいるだけにかなり厳しい戦いになるのではないか。
こうしてみるとどのチームも一長一短。かなり拮抗しているように思います。
そのなかで私の勝ち抜き予想は
スペイン&ギリシャ
多くのメンバーがリーガ・エスパニョーラでプレイするスペインは、わざわざ高い相手に高さで対抗するようなことはせず自分たちのパスサッカーを貫くでしょう。
プレミアでたくましさを増したトーレスが今回は爆発しそうな予感がします。
ギリシャは安定度という意味でロシア、スウェーデンを上回ると感じました。
開幕まであと3日、個人的にはクロアチアとルーマニアを応援します☆
地味なチームが好きなんでw
posted by nosmoking |19:37 |
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2008年06月03日
まずグループBを簡単に。
ここはドイツとクロアチアで順当に決まるのでないか。
ドイツは今大会の優勝候補に挙げられているようにチームコンディションがすこぶる良い。特にFWの層の厚さは秀逸。まず予選敗退はないと思われます。
クロアチアはダ・シルバの欠場は正直痛い。
しかしクラニチャル、モドリッチ、スルナと「違い」を作れるタレントがそろう中盤がポーランド、オーストリアに比べて強力。
クロアチアの予選通過が妥当でしょう。
最激戦区のグループC、
当初イタリアとフランスが安定度で他国を上回ると思っていた。
しかしイタリアは守りの要カンナヴァーロがまさかの負傷。。。
替えがきかない選手だけにこれは致命傷になる可能性もある。
フランスもビエラが間に合うかどうかわからないが、成長著しいフラミニが追加召集され、仮にビエラが欠場したとしても穴は埋められるだろう。
とにかく若手が元気なフランスがグループ突破の第一候補ではないでしょうか。
オランダは持ち前の攻撃力には文句のつけようもないが、守備陣の層の薄さは懸念材料。
それに加えてこの国はチーム内でたびたび内戦が勃発してポテンシャルを発揮できないことも多い。
大好きなファン・ペルシーがけがで欠場の可能性もあり、どーも食指がのびない。
ルーマニアはタレントは少ない。しかし予選ではオランダに1勝1分と決してタレントで勝負が決まるのではないことは証明済み。大きなメンバー変更もなく実は安定したチーム状態は好印象。
堅守速攻がはまりそうな気がしてきました。
思えば8年前も死のグループを突破してのベスト8、
今回も再現の可能性は少なくないと見ました。
ということでグループCは
フランス、ルーマニア
posted by nosmoking |23:31 |
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