2008年06月23日

これが現状の力なのか。

日本 1 - 0 バーレーン


消化試合のバーレーン戦、バーレーンは当然二軍メンバーで試合に臨む。
対する日本。
松井、長谷部、駒野が警告をもらっている関係でメンバーをはずれたが、佐藤の復帰と本田以外は特に目新しい起用はなしといったところでしょうか?


そもそもなんで俊輔を今回起用したのでしょうか?
けがの影響も考えれば違う形をためしてみるべきだったのでは??
プライドをかけた戦いだかなんだか知りませんが、それは最終予選にとっておけばいいでしょう。


決定力のなさは相変わらずですねぇ~^^;
いつものように中澤、闘莉王に頼みでは先がおもいやられますね。
岡田さんもいつも精度を上げていきたいといっているような気がしますが、具体的になにか方策はあるんでしょうか。


それにしても今日は楢崎につきますね、難しいピッチコンディションのなかで集中力を切らさず、相手選手と交錯しても下がらずに最後までよく守ってくれました。
あんたはエライ!!

posted by nosmoking |00:20 | サッカー | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年06月18日

消える選手、消える国

久しぶりに夜更かししてサッカーを見ました。
イタリアVSフランス


試合の前に仮眠をとっていたので寝坊してしまい、実は試合開始から見たわけではありませんでした。
テレビをつけたのは前半7分、いきなり山場でした。
フランスのリベリーがまさかの負傷退場。
ジダンが代表を去った後チームを牽引してきた「新皇帝」の退場によるダメージは想像に難くない。


そして前半24分、左サイドバックのアビダルがレッドカードで一発退場。
これでリベリーの代わりに入ったナスリを下げざるをえなくなってしまったドメネク監督、この時点で3人の選手が”消えた”フランスの決勝トーナメント進出への道は閉ざされたといってもいいだろう。


その直後トニがペナルティエリアで倒されてPK。ピルロがしっかり決めた。
トニはやっぱりうまいと思った点がふたつありました。
ひとつは倒される前のトラップ、足を懸命に伸ばしてボールをキープ。そのキープが次のPKにつながってきます。
トニが倒されたシーン、リプレイを見る限り私はシミュレーションに見えました。倒れ方がほんとにうまい。またボールをキープできたことで倒れ方がより自然に見せたような感じがしました。


リベリーが退場したことでフランスを引っ張っていかなければならないのはキャプテンのアンリ。ベンゼマが下がり気味でボールを受け取っていた影響もあってか、アンリの存在感は希薄でした。
右サイドでプレーをしていたゴブもボールを持ちすぎの感があったような気がします。


後半にはいっても流れは変わらず、イタリアは間接FKでデ・ロッシのシュートがアンリにあたって軌道が変わり2点目を追加。
カンナバーロがいないとはいえ、その後は中盤の献身的な守備もあり無難に乗り切ったという印象。


しかし勝ったイタリアにも”消える”選手がいる。
ピルロとガットゥーゾが準々決勝で出場停止になってしまった。
いわずもがな二人はイタリアの屋台骨とも言える選手。特にレジスタであるピルロの欠場のダメージは大きいだろう。彼抜きでイタリアはどのような布陣を引くのか注目です。

posted by nosmoking |09:12 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年06月13日

常勝国への第一歩!

クロアチアがドイツに2-1で勝利☆


やってくれました。2年前のワールドカップでは苦汁をなめさせられ、今回もオーストリア戦があまり良くなかったのでまただめなのかなぁと思うこともありました。
98年以降、2000年のオランダ・ベルギー大会以外のワールドカップとユーロに出場しているクロアチアですが、グループリーグの突破は鬼門でした。
2006年ワールドカップ直前には当時ヨーロッパで最も波に乗っていたチェコ相手に完勝し、チェコのブリュックナー監督をして「われわれは欧州で最もスーパーなチームに負けた」と言わしめたほどでしたが、
本番ではご存知のように日本と同じグループでリーグ敗退。


しかし今回のグループリーグ突破で大舞台に弱いという近年のレッテルは払拭されたといっていいでしょう。
ダ・シルバはいませんが、彼がいなくても十分にやっていけることは示されました。
クロアチアはもともと組織で戦うチームです。「バルカンのクライフ」モドリッチをはじめ、クラニチャル、スルナとタレントはいますが、あくまでチームがベース。


これから先のトーナメントは強豪ばかり。
自信は持っても慢心をもたずにトーナメントを勝ち抜いていってほしいです。
そしてその先は欧州の常勝国へ。
そんな想いをはせながらクロアチアの快進撃を期待しています。

posted by nosmoking |09:12 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年06月05日

ユーロ予想☆(グループD編)

まず注目は欧州の中でも屈指のスター集団といってもよいでしょう、スペインです。
華麗なパスワークで相手を翻弄するスタイル。
が、華麗なだけでは勝てないことはこれまでの歴史が語っています。


イニエスタ、セスク、シルバ、シャビの中盤の構成力は疑いようもありません。トーレス、ビジャのFWも強力。
ただアーセナルでのプレーほどポテンシャルを発揮できていないような気がするセスク、彼がキーマンではないでしょうか。
また守備陣も高さに不安があり、ここの対処が課題でしょう。


その高さをいかしてきそうなのが、前回覇者のギリシャ。
攻撃面ではゲカス、カラグーニスあたりが牽引しそうです。
ただ定評のある堅い守備には不安が残る。ずばり年齢=体力。
体力は経験でカバーできる部分もありますが、短期決戦、加えてリーグ終了後のシーズン終盤ではそれが懸念されます。


そして高さといえばもうひとつ北欧の雄スウェーデン。
長身がそろうDFラインが相手の攻撃を防げれば、
あとはイブラヒモビッチの爆発がカギ。
どーもムラがある彼が不発に終わってしまう可能性もありますが、
サプライズ召集の「仕事人」ラーションがいるので攻撃面の心配は杞憂かもしれません。


そして「魔術師」ヒディンクが率いるロシア。
イングランドを退けての本大会出場ですからもちろん侮れません。
しかし攻撃の要アルシャービンのグループリーグ2試合出場停止は痛い。
ただ3月のルーマニア戦では守備陣が崩壊。
今回は攻撃陣が強力なスペインやイブラヒモビッチ擁するスウェーデンがいるだけにかなり厳しい戦いになるのではないか。


こうしてみるとどのチームも一長一短。かなり拮抗しているように思います。
そのなかで私の勝ち抜き予想は
スペイン&ギリシャ


多くのメンバーがリーガ・エスパニョーラでプレイするスペインは、わざわざ高い相手に高さで対抗するようなことはせず自分たちのパスサッカーを貫くでしょう。
プレミアでたくましさを増したトーレスが今回は爆発しそうな予感がします。
ギリシャは安定度という意味でロシア、スウェーデンを上回ると感じました。


開幕まであと3日、個人的にはクロアチアとルーマニアを応援します☆
地味なチームが好きなんでw

posted by nosmoking |19:37 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月03日

ユーロ予想☆(グループB&C編)

まずグループBを簡単に。
ここはドイツとクロアチアで順当に決まるのでないか。
ドイツは今大会の優勝候補に挙げられているようにチームコンディションがすこぶる良い。特にFWの層の厚さは秀逸。まず予選敗退はないと思われます。
クロアチアはダ・シルバの欠場は正直痛い。
しかしクラニチャル、モドリッチ、スルナと「違い」を作れるタレントがそろう中盤がポーランド、オーストリアに比べて強力。
クロアチアの予選通過が妥当でしょう。


最激戦区のグループC、
当初イタリアとフランスが安定度で他国を上回ると思っていた。
しかしイタリアは守りの要カンナヴァーロがまさかの負傷。。。
替えがきかない選手だけにこれは致命傷になる可能性もある。
フランスもビエラが間に合うかどうかわからないが、成長著しいフラミニが追加召集され、仮にビエラが欠場したとしても穴は埋められるだろう。
とにかく若手が元気なフランスがグループ突破の第一候補ではないでしょうか。


オランダは持ち前の攻撃力には文句のつけようもないが、守備陣の層の薄さは懸念材料。
それに加えてこの国はチーム内でたびたび内戦が勃発してポテンシャルを発揮できないことも多い。
大好きなファン・ペルシーがけがで欠場の可能性もあり、どーも食指がのびない。


ルーマニアはタレントは少ない。しかし予選ではオランダに1勝1分と決してタレントで勝負が決まるのではないことは証明済み。大きなメンバー変更もなく実は安定したチーム状態は好印象。
堅守速攻がはまりそうな気がしてきました。
思えば8年前も死のグループを突破してのベスト8、
今回も再現の可能性は少なくないと見ました。


ということでグループCは
フランス、ルーマニア

posted by nosmoking |23:31 | サッカー | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年06月03日

オマーンに快勝!

岡田監督の進退もかかったW杯予選、
オマーンに3-0で快勝です。


ゲームを通して日本はやるべきことをやっていたと思います。
前半から高い位置でプレスをかけてボールを奪うこともでき、圧倒的にボールも支配していた印象です。


コーナーキックから中澤がヘッドで合わせて先制。
ボールを上げた遠藤に、合わせた中澤はもちろんすばらしいのですが、
なにより良いと思ったのは、中澤が合わせる前にブラフで合わせに行くと見せかけた(たぶん)闘莉王です。
オマーンの選手は完全に彼に気を取られて中澤の前にスペースを空けてしまいました。


二点目は中村が前線に出したロングボールをその闘莉王がポストプレイで落として大久保がフィニッシュ!
いつものことですが、なんでお前がそこにいる!、って闘莉王にツッコミたくなりましたが結果オーライw
欲をいえば、あのポストプレイをできるFWがいればもっといいのかなぁ。
(つっても玉田と大久保はそういうタイプじゃないし、あの時点では闘莉王がやらざるを得ないんですかね)


三点目は松井が左サイドで相手の後ろからボールをかっさらい、
そのままキープしてボールを中へ。
そこで中村にボールが渡り、一度フェイントを入れて右足でシュート。
ここで私が感心したのは松井の相手へのプレッシャーです。
彼は持ち前のテクニックを活かしたドリブルが注目されていますが、
今日の試合では激しいタックルが非常に印象的でした。
これはコンタクトプレーの激しいフランス2部リーグで培われたものなんでしょうかね?
逆に自分がボールを持ったときも非常に落ち着いてプレーしていたようで、
攻守にわたってますます個性を発揮する松井には今後も期待したいです。


全体として日本はよかったと思いますが、
同時にオマーンはチームとしてまったくよくなかったと思います。
ルーズボールはほとんど拾われるし、ボールにやたらと群がってスペースは空けるし。そういう意味であと2点くらい取れたかもしれないのでは。
なので今後の予選でライバルと思われるバーレーンに同じような試合が出来るかどうかは正直わからんと思います。


次はアウェー2連戦、厳しい気候らしいですがなんとか乗り切ってもらいたい。

posted by nosmoking |00:58 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月30日

ユーロ予想☆(グループA編)

4年に一回のヨーロッパチャンピオン決定戦が近づいてきました!
つーことでぼちぼち予想してこうかと思います。
今日はグループAの勝ちあがり予想です。

グループA

ポルトガル
スイス
チェコ
トルコ


個人的には渋いチームが多い印象です。
なんといっても注目はC.ロナウド擁するポルトガルでしょうね。
彼の今シーズンの神がかり的な活躍については説明する必要もないと思います。
加えて、デコ、シモン、クアレスマ、ナニといった豪華な中盤、
経験豊富なカルバーリョを中心にした守備陣には文句のつけようがないと思います。
それに比べ伝統的にFW陣は見劣りするものの、ロナウドの得点力が今大会でも発揮されれば問題ないでしょう。
順当に予選突破すると思います。


実績でいうならチェコももちろん注目でしょう。4年前は個人的にとても応援していただけに今回もがんばってほしいところですが。。。
ロシツキーの欠場、コラーにかつてのプレーのキレがない現状、4年前ほどの期待はできません。もちろんネドベドはいないですし。
正直予選突破は難しいのではないかと感じています。


ということで私はスイスの勝ち上がりを予想します☆
2年前のワールドカップとさほどメンバーは変わらず、堅実な戦いを見せてくれるのではないかと。ドイツとの親善試合では完敗してしまい、チーム状態が上向いているとはいい難いのが少し心配ではありますが、ホームアドバンテージがそれを補ってくれると思っています。


残るはトルコですが、正直わかりませんw
波に乗ったときの勢いは2002年に証明されていますが、その波が果たしてくるのかどうか、ムラのある国民性が指摘されますがいまいちつかみづらいチームですね。
ニハト、エムレといったタレントもいますからポテンシャルは高いとは思うのですが。


つーことで私のグループA勝ちあがり予想は

ポルトガル、スイス

posted by nosmoking |00:13 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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