2008年08月04日

末脚炸裂!!

サマー2000シリーズ第3戦、ハンデ重賞小倉記念。
トップハンデの57.0kgを背負ったドリームジャーニーが3コーナーから捲りにいき最後は突き放した。
ここ2走の鬱憤をはらす快勝で今後に弾みをつけるレースとなりました。


レースはミヤビランべりが引っ張る速い流れ、ドリームジャーニーにはおあつらえ向きの展開になる。
はじめから1番人気のダイシングロウをマークしていたようで、ダイシングロウが捲りに行くと後を追うようにして進撃開始。
直線入り口で並ぶと最後は3馬身の差をつけ格の違いを見せつけた。


鞍上の池添騎手で後ろからマクっていく感じが筆者にデュランダルを連想させ、なんだか懐かしい気持ちになりました。今年はオークスで優勝するも騎乗停止となったり煮え切らない印象でしたがこれで池添騎手も調子を上げてきそうです。


ダイシングロウも調子の良さを示すレースぶりだったが今回はちょっと相手が悪かったという感じか。自分から動いて負けてしまったが、その潔さはとても清々しかった。人馬ともにこれからも応援していきたいコンビです。


ドリームジャーニーはやはり今回の競馬を見ると、
適性距離は2000~2200といった中距離なのでしょうか。今回はハイペースになりましたがやはり折り合いがカギになるでしょう。天皇賞は今回より1枚も2枚も相手が強くなりますが父ステイゴールド譲りの末脚で府中のターフを駆け抜けてほしいです。

posted by nosmoking |00:36 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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