2008年06月27日

春のグランプリを制するのは!?(追記あり)

これで上半期のGIは見納め、
今年は14頭の争いとなった宝塚記念


話はすこしそれるが、今週はプロアスリートの怪我のニュースが多かったように思う。
ゴルフのT.ウッズ、野球の松井秀喜、テニスでは期待の錦織圭などがニュースになったが、競馬でもカワカミプリンセスが筋肉痛で回避。
非常に残念だが秋にはダイワスカーレット、ウオッカと歴史に残るようなレースをしてほしい。


去年に続き今年も雨の舞台になりそうな模様。
そうなるとやはり道悪巧者が有利なレースになりそうだ。
メンバーを見渡してみると実は道悪で実績のある馬はそんなにいない。


まず◎はメイショウサムソン
去年の宝塚記念は2着、ダービーでもやや重で勝っている。
GI4勝の地力もありここは逆らえないだろう。


○はアドマイヤフジ。
じりじりと伸びるタイプで去年はアドマイヤムーンからは2馬身半遅れたものの4着。
道悪でも確実に伸びてくる末脚は魅力。距離もこのくらいがちょうど良いと思われる。
実績で見てもメイショウサムソン以外は拮抗しているように見られるので、ここでも充分に上位に食い込めるのではないだろうか。


▲アルナスラインはメトロポリタンSで6馬身差の圧勝、
潜在能力はかなりのものだ。樅の木賞でダートに勝っており、道悪もこなす可能性が高い。
宝塚記念といえば実力馬のGI初戴冠の舞台でもあり、マーベラスサンデー、サイレンススズカ、メイショウドトウなどの名馬がタイトルを獲得した。
この3頭とくらべてしまうのはまだ早いかもしれないが、重賞初勝利がこの舞台でもけっして驚くことではないだろう。


ロックドゥカンブも先々が楽しみだが、道悪適性が?なので△まで。
調子の良いエイシンデピュティも距離さえ克服できれば上位入線は可能だろう。


ということで今回の印はこんな感じ。

◎メイショウサムソン
○アドマイヤフジ
▲アルナスライン
△ロックドゥカンブ
△エイシンデピュティ

(追記)


武さん……、
またも後ろから行きましたね。
なんでやねん!!
重馬場で明らかに前にいったほうがいいのは目に見えとるがな!!
加えてサムソンは前に行ってこそでしょうよ!!
一番人気で抑えていきたいのはわからなくもないが、このメンバーなら地力で抑えられるはずでしょう。。。
最後は連を確保したけど、上がり37秒台のレースなら最初から前に行っとけば差せたはず。残念です。


対照的に、勝ったエイシンデピュティは人馬ともに持ち味を出しての戴冠でしたね。
ウチパクの豪腕が道悪で活きたのは間違いないでしょう。
メガワンダーの4着には正直びっくり。


まぁなにはともあれこれで春競馬は終わり、夏競馬が本格的に始まります。
ここでどのような上がり馬が出てくるのか楽しみです☆

posted by nosmoking |22:39 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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