2008年10月17日
逆転優勝を決めた10月10日のヤクルト戦 2塁への帰塁の際に痛めた右肩、関節の挫傷との診断でした。CS出場が出来るのか心配していましたがやはり無理の様です。日本シリーズ出場を目指して調整するとの事ですがCSに阿部が居ないとなれば痛手は大きいです。
代役はおそらく鶴岡でいくでしょうが攻守にわたって阿部の穴埋めは大変な事。下位打線での阿部の長打力は貴重な得点源だけに大きな戦力ダウンとなりそう。
日本シリーズであれば右肩の怪我お考えてのDHでの出場が出来ますがCSでは出来ません。
監督の方針でベンチ入りはする様ですが何とか代打での出場が出来るくらいまでの回復を願うのみです。
posted by noritake |21:47 |
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2008年10月16日
C・Sにおける先発投手 相手が虎か竜かによって順番が違うと私は思いますがいかがでしょうか。阪神であればグライシンガー・内海・上原の3人が中心に。中日であれば内海の先発は無いかも?
(ちょっと極端な考えですか? 対中日は悪すぎです)
そして高橋尚は中継ぎに回るのでは?(たとえば左のワンポイント)
次に続く先発候補として面白いのは久保です。結構意外な所で素晴らしいピッチングをします。意外性に賭けるのはちょっと危険ですか?
外国人枠でバーンサイドが使えないのが痛いです。(左投手であり
試合を5・6回までは十分作れるとおもいます)
中日であればグライシンガーと上原は決まりですが3人目は本来ならば内海ですが最初に書きましたが極端な考えですがもしかして内海は無いかも?(二桁勝った投手を外すという考えは常識ではかんがえられませんね。) そこで3番手に久保はどうですか。
posted by noritake |22:01 |
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2008年10月14日
リーグ優勝を決めていよいよC・Sシリーズが始まります。
虎か竜か? 両チームの分析を少ししてみたいと思います。
阪神はここにきて岡田監督の辞任発表が少なからず影響するはず。
何故このタイミングでの辞任発表だったのか理解に苦しみます。
ジャイアンツに大逆転を許してしまっての2位。8月迄はおおかたの予想は阪神のブッチギリの優勝でした。勿論岡田監督自身も100パーセントとはいかなくても内心は優勝を確信していたはず。しかし結果がこう出てしまっては辞めてけじめをつけたという事です。
辞任を発表した後、いかにしてC/Sを戦うのか。選手の戦う意欲も半減します。ましてや投打共に調子は下がる一方です。孤軍奮闘の金本頼みではちょっと寂しいです。おまけに一向に調子が上がらない今岡を使わなければならない現状もつらいですね。投手陣も先発陣と共に自慢の中継ぎ陣も調子はいまいち。
中日は報道によれば落合監督は去年同様に勝ち上がっての日本シリーズ出場に自信たっぷりのコメントをしている様です。
ウッズの不調、故障上がりの井端そして終盤で調子が下降気味の
和田など攻撃陣には明るい材料は少ないです。森野を4番に起用していた終盤戦 だいぶ打線を組むのに苦労している模様。
それでも強気な落合監督は立派。
投手陣は阪神同様で先発で頼りになるのは山本昌くらいであとは故障あがりの朝倉では?。中田・山井・小笠原も期待は?
エース川上の頑張り次第ですね。岩瀬はそれなりに働くはず。
こうして両チーム 色々考えますが個人的には阪神相手のほうが
戦いやすいのではと思います。終盤の対阪神戦の結果からしてもね。
赤星・金本の両選手を抑えれば何とかなります。新井は痛めた腰が万全でない様子。今岡はかつての輝きは有りません。
そして痛いところで痛打されている矢野は要注意。
(岡田監督の代わりに誰か代理を立ててC・Sを戦うというのはいかがですか?)
阪神の自慢 J・F・Kの継投は正直 今現在はあまり怖くは・・・・・・
(藤川 巨人のクルーン同様 良い、悪いがここのところはっきり
しています。久保田・ウィリアムスは絶対に打ち崩せますね。
posted by noritake |20:48 |
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2008年10月12日
今季最終戦であるヤクルト戦に逆転で勝ち84勝57敗と3つの引き分けでの大逆転でのセリーグ制覇でした。少し気の早い話ですがMVPは誰の手にかを考えてみました。
やはり一番手はラミレスでしょうか。シーズンを通して4番の役割を十分果たせたと思います。打率319、打点125、ホームラン45本は立派な成績。勝ちゲームでの先制点や貴重な追加点等、4番の存在感を示す貴重な働きをしてくれたと思います。小笠原とのアベックホームランもO・Nのアベックホームランの数を上回り、勝ちゲームで多いのが凄いですね。夏場での調子が少し下降気味の時が有りましたが終盤には復調してホームラン王も可能です。(村田の結果待ちですが)
2番手は中継ぎでシーズンを通して活躍、11勝した山口はどうでしょうか。育成あがりの苦労人。まだ年は24歳ですがとくに終盤戦での大事な場面での好投は印象に残る所です。西村が8月に入って肩の故障で2軍落ちするなか、越智と共に大車輪ともいえるフル回転。
たまには中継ぎが脚光を浴びてもいいのではないでしょうか。
3人目は小笠原 シーズン初めは手術した膝の状態がおもわしくなく
思う様なバッティングが出来ず、ベースランニングでは足をひきずって走る姿を見て(ひたむきに野球に打ち込む姿)感動さえ覚えたのは私だけではないはずです。そして体調が戻ってきたのか8・9月の活躍はさすがです。9月には月間MVPを獲得。多くを語らず野球に打ち込む姿でチームを、選手を引っ張る彼の存在はとてつもなくおおきいはずです。
この3選手の他にも19歳で全試合スタメン出場を果たした坂本。あの松井でも出来なかったことです。山口と共に新人王候補ですがMVPには少し無理が有りますね。
最後にピッチャーのグライシンガー。 2年連続の最多勝でチームの優勝に貢献。シーズンを通して投手のローテを守っての17勝は立派です。シーズンはじめの調子はイマイチでしたが終盤でのキッチリした投球内容でチームを支えましたね。優勝を決めた試合では9回2アウトまで1失点の好投。出来れば完投して欲しかったです。
(監督の私には理解できない2アウトからのクルーンへの継投)
皆さんはいかがでしょうか。 さてMVPの行方は誰の手に?
posted by noritake |13:24 |
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2008年10月11日
13ゲーム差をひっくり返しての優勝 ただただ感激あるのみ。
阪神ファンにしてみれば7月から8月にかけての勢いからしてこの状態は悪夢の一言しか出てこないのでは。G党としては他球団のファンに笑われようがただひたすらにこの日、この優勝の瞬間を待ち望んでいたものです。特に阪神ファンの方々はこの結果をどう受け止めているのでしょうかね。できれば阪神の負けを待つ事無くヤクルト、横浜に連勝で決めたかったね。
先発のグライシンガーは9回ツーアウトまで1失点の好投。シーズン半ばまでは本来の投球が出来ず苦しみましたがさすが勝負どころの9月に入ってからは安定した投球内容を続けてきました。
ここで一つの些細な疑問ですがなぜ9回ツーアウトからクルーンの
投入なのか? 原独特の気配りの選手起用なのかもしれませんがここまできて何も変な細工をしなくてもグライシンガーの完投勝利で
よかったのではないですか。
ここに疑問を持つのは変ですか。
posted by noritake |10:00 |
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2008年10月09日
残り3試合をのこしての単独首位に立ちました。先発内海初回からランナーは出すものの粘りのピッチングで5回まで阪神をおさえるものの例によって6回には突如と言えるほどコントロールを乱してヒットのあとには四球の連発で押し出しによる1点を与えてしまう。この後の満塁のピンチは救援の山口が代打の桧山を抑えてきりぬけました。
本当に頼りになる山口。このまま残り3試合でも中継ぎで結果を出せば新人王も現実のものになりそう。
越智と比べてみるとコントロールがいいですね。中継ぎで新人王をとれば(ましてや育成あがりの選手で)同様の選手にとってはいい励みにもなります。
きょうはこの後の豊田そしてクルーンへの継投もきまっての勝利。
(クルーンは久しぶりに9回を3人で終わらせましたね。)
今日の勝ちで今シーズン初めての単独首位に立ちマジック2が点灯。
8月に何かが起きると予想した私ですがすこし時期がずれて9月にいっきに阪神をとらえて今日こうして首位に。これで優勝すれば、いやここまできたら絶対優勝です。
ここにきて阪神の中継ぎ・抑えの不調に助けられたこともありますが
越智・山口の働きは非常に大きいですね。
攻撃陣ではなんといっても小笠原の活躍です。9月の月間M・V・P受賞
が光ります。
posted by noritake |03:38 |
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2008年10月07日
昨日阪神が負けて再びゲーム差なしの同率首位に。残り試合も両チーム4ゲームで同じに。そして阪神は今日試合がありジャイアンツは有りません。もし阪神が今日敗れれば逆に巨人が有利になります。
明日の阪神戦が以前に予想したように今シーズンの最後の大一番になります。巨人の先発は阪神には非常に相性のいい内海ですが、10日間一軍の登録をはずれて明日の阪神戦に合わせての調整。
絶対に結果を出してくれるものと期待します。
復帰してきた新井と金本の両選手を分断する事。これが阪神を抑える第一条件。(さいわいというか新井の不調が伝えられていますね。)
阪神の先発が誰であろうともここまで来たらいかにジャイアンツらしい
打ち合いの空中戦に持ち込めるかです。
小笠原・ラミレスのアベックホームランといきたいもの。これにゆうり鈴木の足が絡めば有利な試合展開になるはず。(阪神も同様ですが
赤星の足には要注意)
posted by noritake |14:41 |
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2008年10月05日
初回の鈴木のホームランで先制しその後阿部・小笠原のホームランで追加点。3点のリードを奪い投げては上原が7回まで無失点で切り抜けその後豊田・クルーンとつないでの勝利。9回のクルーンは昨日同様ピリッとしない投球内容でしたが何とかきりぬけました。
1アウト満塁のピンチを併殺できりぬけての勝利。連日のヒヤヒヤさせるピッチング。結果オーライのピッチングばかりではいかにも心持たないクローザーです。スピードばかり追いかけるのではなくもう少しコントロールに重きを置いたピッチングは出来ないものですかね。
(そうなるとクルーンらしさが・・・・・・・ですかね)
小笠原 連夜のホームランで40本も可能な数字になってきました?
今日は左翼に打ち込みましたがどの方向にでもホームランが打てるのが彼の強み。残り4試合ですが40本を目指して欲しいもの。
そうすればチームの勝利も見えてきます。
死球を受けた指の状態も悪い中での連日の活躍。又足の状態も悪い中での必死なプレイを見せられては4連勝をめざすしかないでしょう。
posted by noritake |21:57 |
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2008年10月05日
今シーズンはじめてのクルーンの被弾どいう結果での敗戦。
大事なこの時期に来てグライシンガーと山本昌による投手戦でしたが
9回に登板のクルーンの起用が裏目に出ての敗戦は非常に痛い結果となりました。同点の場面での登板のクルーン。今まで結果はあまり良くないのでは?
延長戦を見据えた継投策で良かったのではと思います。こういった原采配が疑問に思えるところ。勝ち越してのクルーンの投入のほうが本人のモチベーションも上がるのでは?
今日の試合は内海・上原をはじめ投手陣の総力戦で勝ちにいかないと後がなくなります。
posted by noritake |06:51 |
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2008年10月03日
阪神 ヤクルトに逆転負けで又もやゲーム差なしに。
ジャイアンツ 明日からドームで中日と2連戦。日程的には阪神が連戦なのにたいして巨人は間隔のあく日程で投手陣にとっては有利な条件といえます。とにかく中日戦悪くても1勝1敗でです。
阪神も巨人もこの先連勝は無いでしょうから阪神との最終戦までもつれるとおもいます。中日戦は投手戦より打ち合いの試合展開に持ち込みたいもの。(先日 上原で負けた試合展開だけは避けたいもの。)
posted by noritake |23:57 |
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