2009年06月30日

ガッツ小笠原 ファン投票で球宴出場

ガッツ小笠原のファン選出でのオールスター出場が決まりました。
横浜村田に投票でリードを許していましたが最終ではやはりガッツで決まり。
村田もガッツに劣らず素晴らしいバッター。球界を代表するホームランバッターに成長し、監督推薦で出場となるでしょうが今季の状況からしてファンの良識ある投票結果でしょう。
フルスイングでのホームラン・決して華麗とは言えませんが堅実な守備・そしてぎこちなくもみえる必死な走塁。

敵・味方を問わずに本当に好感の持てる選手です。
今年の球宴では他に山口・坂本・阿部・ラミレスも選出され出場しますが監督推薦で越智の出場はないでしょうかね。
球宴でも風神・雷神の継投での登板を期待してますが・・・・・・・
坂本は球宴でもトップバッターでの起用となりそうですがパ・リーグのエース級のピッチャー相手に先頭打者ホームランを!!!!!!
 こんな期待を持ってもいい選手に成長したと思いますよ。

posted by noritake |16:44 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年06月29日

上原 再びDL入り

オリオールズの上原浩冶投手が又もDL入り。
今までの太ももの故障と違い今回は右肘の故障という。

『全く先が見えない」といった本人のコメントに有る様に重症かも。
<だいぶガタがきている。一度しっかり治すほうがいいんだろうけど、
 そんな余裕もないし。肩・肘は選手生命にかかわる。無理するのは
  怖い> とも言っています。
ジャイアンツでエースとして頑張っていた20代とは違って30代に入ってからは故障がちで成績も残せないまま夢を追いかけてのメジャー
兆戦ですが体力的に大分きついのは確かでしょう。
 若い時に体のケアを怠ったのが今になって・・・・・

同年代のイチローの生活はおそらく野球を中心に考えた生活で回っているんでしょう。胃潰瘍で開幕戦から8試合の欠場というスタートであっても今現在では素晴らしい成績を残して大活躍。
斎藤隆にしても40歳を前にしての素晴らしい球を投げている姿と上原のこれまでの故障がちなメジャーでの姿には少々ガッカリです。

上原は終わってしまった選手なのかそれとももう一度輝きを取り戻せるのか?

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posted by noritake |13:06 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年06月28日

内海 122球での完投勝利

常々期待を込めて書き込んでいますがやっとやってくれました。
 内海 投球数122球 4安打 無死球 1失点での完投勝利。

石川の立ち上がりを攻め、効率のいい攻撃での2点先制。
そして立ち上がりを石川とは反対に無難に抑え2回は3者連続三振で抑える上々の出だしで3回をノーヒットに抑えるピッチングでした。

4回一死3塁のピンチを前進守備のセカンドゴロで青木を打ち取り本塁タッチアウトで切り抜け、5回は無死1・3塁のピンチになる所をがイエルの3塁ベースから手を離すミスに助けられてのピンチ脱出。
この4・5回を〇点で切り抜けられたことがおおきかったです。

攻撃面では6回の一死2塁での谷の一打がおおきかった。
 ボール気味の高めの真っすぐを力負けせずに打ち返してのセンター
 オーバーの3塁打での3点目がききました。(亀井に代わっての先発
  起用ですぐ結果をだすあたりはさすがベテラン谷と言ったところで
  す。ゲームの勝負どころがよく解っていてその為のバッティングが
  出来るのが素晴らしいです。)
そして阿部が四球で出塁後にスンちゃんの3ラン。
理想的な追加点の取り方は内海の出来からしてだめ押しでした。

相川にホームランを打たれましたが志願の完投勝利。
今日の内海の投球のリズムが良かったのが打線の爆発を呼んだでしょう。 無死球を評価すべき。

首位攻防は2勝1敗で勝ち越せましたがヤクルトの存在と合わせて
チーム状態急上昇の中日の存在も気になる所です。

坂本今日も3安打で打率も3割5分台に復活。
トップバッターとしてチームを引っ張るその存在感は素晴らしいです。
 初回に放ったセンターオーバー2塁打ですが打った瞬間はセンター
 の頭を超えるとは思えませんでした。パワーもついてきましたね。

内海 これでやっと3勝目(13試合登板)
とりあえず勝ち星先行といった成績に戻す事が第一でしょう。
その為にも今日の様なリズムのあるピッチングで攻撃陣との相性の良さを作り上げる事です。

posted by noritake |22:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月27日

ヤクルト・由規に完敗のゲーム

ヤクルトに対する相性の良さも有って連勝の期待を背負って登板のグライシンガーでしたが自らのボークで先制点を与えてしまいリズムを崩したのか4回で3失点と苦しいピッチング。
 (三振と思いきやボークの宣告に・・・・・・・・)
スンちゃんのホームランが5回に出てこれから反撃ムードの中で6回に伏兵?相川にうたれたホームランが痛かったしゲームも壊れてしまいました。

由規に8回2安打(スンちゃんのホームランと坂本のヒット)とおさえこまれ完敗といったゲームでした。
ラミレスが三振を喫した変化球(内から中に入ってくるスライダーだともいますが?)、そしてスンちゃんが三振を喫した真っすぐ等、後半に入っても衰えない投球内容で力負けの感じすら残った敗戦となってしまいました。
由規自身の為にも何故完投させなかったのかと言いたいですね。
投球数の関係もありましょうが何でもかんでも継投で9回はクローザーにといったパターンでなくてもいいと思いますがね。

久し振りの1軍登板の金刃でしたが連打を浴びての2失点。
コントロールが甘くボールが全体的に高いです。
このままでは先発陣の中にわり込んで入るのはちょっと苦しい感じでしたね。(初登板という事を考慮して次回の登板に期待ですね。)

1勝1敗での第3戦は内海と石川の投げ合いでしょう。
内海に早い回での打線の援護を期待したい。

posted by noritake |22:10 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年06月26日

首位攻防初戦はゴンザレスの投打にわたる活躍で快勝

先制点がなんと2回にゴンザレスの放ったレフト前へのヒット。
そして2対1と追い上げられた4回の攻撃ではキッチリ送りバントを決め追加点のお膳立て。
投げては2回に連打を浴びて1失点するも5回まではキッチリ投げ抜き味方の攻撃のリズムを呼び起こす投球内容。
しかし6回に疲れからかコントロールが甘くなり2アウト後宮本にタイムリーを浴びて降板は本人にとっても悔いが残ったことでしょう。

ゴンザレスという投手。本当に攻撃陣との相性がいいですね。
4回の攻撃にしても小笠原のライトまえのヒットで本塁突入の坂本がタッチアウトという嫌な流れの後にラミレスが流れを引き寄せるかのように詰まりながらレフト前に4点目のタイムリー。そして5回にスンちゃんが、そして6回にはガッツがホームランで後押し。
やはり四球を出す事もなくテンポのいいピッチングが相性の良さに繋がるんでしょう。

7連勝と勢いのあるヤクルトに対して先勝できたのは大きいです。
そして館山を打ち崩しての勝利の意味もおおきですね。

大田の最終回の守り。
 いきなりサードゴロの打球の処理でしたが1塁へのスローイングが
 ぎこちなく硬かったです。これはドームでの初めての守備でご愛敬
 と言う事で。
スタメン出場は難しいでしょうが代打でも守備要員であっても大田の
ドームでの姿をもっと見たい気がしますね。
 高橋尚の再登録で2軍ではちょっと残念な気がします。

posted by noritake |21:42 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月26日

「カーネルおじさん」お披露目

今年3月に大阪道頓堀川から24年ぶりに発見、引き揚げられた
カーネル・サンダース人形が保存のための修復作業を終えて住吉大社に登場。(同社が鶏を供養するチキン感謝祭に参列の為とか)
3月の発見の時ほど大きく取り上げられていませんが甲子園球場にも登場との事です。聖地登場は8月28日の巨人戦以降との事。

修復したとはいえメガネもなく左手もないみすぼらしい姿では?
こんな姿で甲子園に登場となれば今年の虎を象徴しているかの様な
ボロボロの状態での登場では何とも・・・・・・・・・
虎ファンはそんなの関係ないといった感じで大喜びするでしょうが、外から見ると何とも滑稽に見えるかもね。
さて虎ファンは・・・……    おそらくバカ騒ぎになるんでしょうね。

posted by noritake |20:41 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年06月25日

リーグ戦再開は首位攻防戦となったヤクルト戦での幕開け 

交流戦で3つの貯金を増やしリーグ戦再開の最初の相手が2位のヤクルト3連戦。
今の時期に首位攻防戦とはちょっと気の早い感もしないでもありませんがファン心理としたら首位にいたほうが良いに決まってますからね。

先発はゴンザレス・グライシンガー・内海の3人が予想されます。
古巣ヤクルト相手に初戦先発するであろうゴンザレスがどれだけ丁寧にコーナーをつくピッチングが出来るかにかかっています。
初登板から続いていた無四球の記録が途絶えてからちょっと四球が目立ってきました。
どの投手でも四球絡みの失点が結構多くて負けゲームにつながります。無駄な四球でのランナーを出して走塁でかき回される悪いパターンだけは極力さけたいもの。
7連勝と勢いのあるヤクルト(サヨナラ勝ちもあって)の流れに押し流されない事が大事です。
連勝中の館山相手に2ホーマーを放っているガッツ小笠原がいるようにジャイアンツは館山を打ちこんでいる様に思います。
初戦に投げるであろう館山攻略がすべて。
坂本・松本の1・2番コンビはヤクルト戦は今季初めてです。
しかしヤクルト側からしても未知数。
この二人がゲームの行方を左右しそうです。
今シーズンのラミレス ホームランの数もいっこうに上がらず
 (5月の声を聞くと共に例年打撃急上昇なんですが)
6月も終わろうとするこの時期でも何か物足りなさを感じるラミレスですが相性のいいヤクルト戦だけに期待したい。
そして25打席ヒット無しだった亀井ですが先日長いトンネルからは抜けだしましたがボールに差し込まれる場面が多いですね。
ロッテ戦でのホームランを放ったバッティングをきっかけに復調を!!

ヤクルトの好調なリリーフ陣に対抗して風神・雷神こと山口・越智の
気迫のこもったピッチングの期待です。

posted by noritake |22:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年06月25日

大田 ラストチャンスを生かせるか

登板機会のない高橋尚の登録抹消で1軍昇格のチャンスを得た大田ですがなかなか出番がなくロッテ戦での代打での1打席のみ。
結果は3球3振。高橋尚の再昇格に伴い2軍降格も?。
26日からのヤクルト戦がラストチャンス。長嶋さんが観戦予定のこの試合で結果が出せるかです。
先発出場で3・4打席を見たいですが現状では無理。
 (希望的観測で1塁小笠原・3塁大田はないでしょうかね)

代打の一振りに賭けるしかない状況ですがどんな結果がでるか?
結果次第では1軍残留の可能性もありますよね。
松井と比べるのはいけませんが1・2軍の行ったり来たりの選手で育てるのではなく1軍の試合で我慢強く使って育てて欲しい。
 「4番サード大田」としての姿が実現するのはいつなのか楽しみな
 選手であってほしいです。

posted by noritake |06:18 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月23日

プロ野球延長12回引き分け制度廃止論

引き分け試合について常々思いますが大リーグの様に決着がつくまでと言う制度導入はどうでしょうか。
今季のジャイアンツは62試合を消化して6試合を引き分けています。
上位チームにとって引き分けは勝ちに等しいという評論家の味方がありますがそもそも勝負事に引き分けが有ること自体に問題が。
 (他のスポーツにも引き分けは有りますが)
勝ちに等しい引き分けの存在なんて・・・・・・・
ましてや12回時間切れでの引き分けでは・・・・・・・・
勝負がつくまでという思いがあれば選手の気の持ち方も変わるでしょう。 応援するファンにとっても考えかたによっては失礼な話です。
     選手主導ではなくファンの為のゲームをしてほしいものです。
最悪引き分け再試合を実施して完全勝ち星優先での優勝争いという決まりではいかがでしょうか。(昔は再試合制度あり)
日程的な問題があればダブルヘッダーでもいいんです。
 日本のプロ野球は日程的にも恵まれ過ぎです。
 メジャー追随の野球を目指すならこういった事も見習ってみたら   いかがでしょうか。

延長12回制を15回まで伸ばすといった方法も含めて極力引き分けゲームを無くす事を考えてほしいものです。
そうすればもっとプロ野球ファンの見る目も変わってくるとおもいます。

ジャイアンツの引き分け試合が今シーズン10試合を超えるなってこともあるかも?
そうなれば何となくつまらないシーズンに・・・・・
 勝った・負けたと言う中での熱い試合が見たいですね。

posted by noritake |21:34 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2009年06月21日

好ゲームが先に動いてしまらないゲーム展開に

交流戦最後のロッテ戦1対1での緊迫した投手戦。
しかし6回の内海のピッチングですが先頭の西岡をインコースの厳しい所にストレートを投げ込み見逃しの三振を奪ったあとがいけません。
続く竹原に同じくインコース勝負にいったボールが甘く入ってホームランを浴びてしまった。
回を追うごとに調子が上がってきて西岡を三振に抑えてちょっと調子にのり過ぎた感じで続けた真っすぐがまずかった。
6回を1点に抑えてベンチに引き揚げる内海の表情には悔しさが・・・・・
これを引きずってか7回には2死から今江とピッチャーの清水に連打を浴びて降板。(三振ゲッツーで2アウトとした後、投手にヒットを打たれての降板は情けないの一言ですね。)

内海の為にも1点のビハインドのゲーム展開でしたが続投させて欲しかった。 ジャイアンツの真のエースにと考えるならこういった僅差のゲームを支配できる投手にならないとね。
 (結果的に継投に入ってバタバタの試合展開になったから言うの
  では決してありません。)

東野のリリーフはちょっと場面がきつ過ぎた感じです。
せめて回の頭からにしてあげたかったです。
 
よく耳にしますが僅差のゲームは先に動いた方が分が悪いといったゲーム展開になってしまいました。
亀井・阿部にホームランが出ましたが無駄花といった感じがしないでもありません。本当に投手起用は難しいです。

やっと代打で出て来た大田。
初打席は豪快な三度の空振りでの三振という結果でしたがシコースキーの投げ込むストレートにひるむことなく向っていってのフルスイングは見ていて気持ちよかった。
今後どの様に成長していくのか楽しみです。
近い将来ドームでのホームランを見せて欲しいですね。

交流戦を12勝9敗3分けで終えたジャイアンツ。
この後は来週末から好調ヤクルトとの対戦でリーグ戦再開ですが
好調ヤクルト打線を先発投手陣がどれだけ抑えきれるかがポイントとなりそうです。

posted by noritake |18:02 | コメント(2) | トラックバック(0)
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