2009年03月31日
キャンプイン早々に足の故障で出遅れた感のあった鈴木尚ですが開幕スタメンセンターでの出場が確実です。
シーズンインにあたって鈴木の開幕スタメンが違和感なく受け入れられるファンは多いと思います。
30歳にしてのこの状況は少し遅いような気もしますが昨シーズン7月頃からセンターに定着し30盗塁も記録、守備ではおおいに存在感のあるプレイでチームを救いゴールデングラブ賞を獲得。
そして迎えた今シーズンはシーズンを通して活躍して欲しい選手の一人です。昨シーズンの日本シリーズでは右打席でホームランも放ち右打席でも十分通用するバッターに。
足はぴか一の走力を誇る鈴木です。フルシーズン働けば盗塁王も夢では有りません。
しかし鈴木と言う選手 長打はいりません。貪欲に出塁する事に拘りそこから自分の存在感を示せばおのずとレギュラーは近くなります。
こういったタイプの選手がなかなか育たないジャイアンツですが今年は鈴木におおいに期待です。
また怪我無くシーズンを乗り切れば結果は付いてきます。
スタートは亀井・鈴木の1・2番の様ですが出来ればトップバッター
鈴木でいって欲しいですね。
亀井の走力も結構ありますからこの1・2番は結構機能するかも?
どちらにしてもこの二人の選手 怪我さえしなければ・・・・・です。
posted by noritake |23:13 |
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2009年03月30日
悔しさしか残らなかった内海のWBCに対する思いをテレビの報道で見ました。
代表入り以来オフもほとんど無い状態で練習に打ち込み年が変わってからも例年より2週間も早くトレーニングに入りWBCに備えてきた結果が殆ど登板の機会もなく、唯一の登板(準決勝進出の順位決定戦)
で3回途中3失点での降板と言う現実。
チームは粘り強く勝ち上がり韓国を倒して優勝という最高の結果でした。 ましてや年下の投手の活躍を目の前にして素直に喜べない自分がいたというのは当たり前のことでしょう。
反面見ていて一球の怖さを改めて思い知らされた大会だったとも言っています。
見ているGファンでも今大会の内海の存在が主役の立場にないのは大会が進むについての投手起用でわかります。
そういった中で内海本人も十分その辺は解るはず。
優勝した輪の中に居れた事こと自体は感激もしたでしょうが不完全燃焼はあきらかです。
この悔しさがあれば今シーズンの内海にはおおいに期待できます。
国際大会で自分をアピールして主役で活躍する為にはどれだけの力があればいいのか内海は身に染みて感じた事でしょう。
同じ左投手の杉内のピッチング(WBCでの登板でノーヒットピッチング)
を目の前で見て、自分の中に何が足りないのかも考えさせられたと思います。
チームに戻っての最後のオープン戦でも6回に突然の乱調で3ランを浴びるこの現実。これを克服してはじめてジャイアンツのエース、日本を代表するピッチャーが見えてくると思います。
posted by noritake |23:36 |
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2009年03月29日
WBCでの激戦を終えてチームに合流そして即オープン戦に出場。
代表入りを目指してから一か月余りのWBCでのプレイを終えて即シーズンに向けての調整のための残り少ないオープン戦で2試合連続のホームランという結果を出しさすがガッツといった感じです。
WBCでは出番の無かった阿部にしてもチームに合流してマスクをかぶればやはりチームが落ち着くと言った感じで連勝です。
亀井はチームに戻ればスタメンライトの位置を谷と争う存在なのか、
きょうのバッティングには本人も納得といったところでしょう。
投手によって(左右)の使い分けでしょうがね。
内海・山口両投手は失投をホームランされたり、四球連発といった不安材料の残った登板でしたが開幕までには何とか仕上げてくれるでしょう。
WBC組についてですが小笠原が目立たないまでもいい働きをしましたが取り上げられ方が寂しかったね。
決勝戦の先取点を取った打撃はもっと称賛されてもいいはずですが。
結構追い込まれてからのあのバッティングは貴重でしたよ。
ちょっと地味な小笠原の存在が損な所です。
小笠原 今シーズンはセ・リーグでの首位打者を!!
posted by noritake |23:06 |
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2009年03月28日
全くといっていい程高橋由の情報が伝わってきません。
腰痛のリハビリを懸命に行って復帰を目指していると思いますが、オープン戦も終盤に入りシーズン開幕も迫ってきた今現在、試合にも出れない状態を考えれば腰の状態は相当悪いのでは?
オープン戦の始まった頃に一軍合流の記事を最後に高橋由の情報はプッツンです。
やはり昨年に手術に踏み切った方が良かったのか?
いくら医学が進んだとはいえ腰にメスをいれるのはスポーツ選手に
とっては致命的になりかねません。
このままでは今シーズン 高橋由の姿をグラウンドで見る事は出来ないかもね。
彼の詳しい情報をお願いします。
posted by noritake |07:55 |
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2009年03月27日
25日の中日とのオープン戦に先発の東野。
6回を6安打・7奪三振・3失点で勝ち投手。先発枠4人目に滑り込みで決まった様です。
3失点はブランコに浴びた2本のホームランによるものであとはキッチリ抑えて結果を出しアピールに成功。
四球が一つだけというのが評価出来ると思います。
ストライクが先行すれば投球自体が組み立てやすくなりおのずと好結果は得られるものです。真っすぐにはスピードも有り(最速146キロ)
カーブ・スライダー・フォークといった変化球の制球が出来ればおおいに期待出来そう。
しかしこれまでの防御率が6.23というのが気がかり。
たった一回の結果だけでの見切り発車の感じはしますがかつての槇原さんの様な投手にと願う私です。
ローテに入って4月に一つ勝てば波に乗っていけそう。
posted by noritake |16:49 |
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2009年03月25日
WBCの盛り上がりの影に隠れた格好でオープン戦も終盤でシーズン開幕にあとわずか。
こんな中でジャイアンツはオープン戦5勝10敗で最下位です。
先発枠の6人がなかなか決まらず(グライ・内海・高橋)見切り発車の状態です。
雷神・越智はここにきてもなかなか調子が上がってこず昨日も9回に登板も負け投手に。(防御率は8・59)
山口はWBCで登板機会は少ないもののキッチリ抑えボールのキレもよく期待できますが先発枠の残り3人と中継ぎに不安があります。
中村・豊田・クルーンの三人は調整は順調の様で、中村は抑えで使う構想も有る様ですがクルーンとの2枚での抑え起用となるのか?
今シーズンも先発投手に苦労しそう。
そして中継ぎでは越智に不安ありで今年の試合もハラハラドキドキ
の試合が続きそう。
posted by noritake |16:27 |
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2009年03月24日
延長戦を制しての優勝という最高の結果に終わった今回のWBC。
イチローのハイテンションの言動で幕があき、イチローの不振に日本中がイライラし、そして最後の優勝が決まる韓国戦では4安打と大当たり。
延長10回には2アウト2・3塁で粘ってセンターにクリーンヒットを打ち
しあいを決めるといった具合です。
イチロー自作自演のドラマではと思えるくらいの結末です。
10回のあの場面(2あうと2・3塁でイチローを迎えた場面)での韓国がとったイチローとの勝負は色々な見方が有る様で。
普通なら敬遠満塁策でしょう。あえてイチローと勝負にでた韓国サイドですがマウンドに旗を立てて自国を誇示した様に日本チームの顔であるイチローを倒して優勝という思惑からか?
あの時のイチローの目はさすがに違って見えましたね。
なんだかんだ言ってもやはりイチローは凄いの一言か!
G戦士でhガッツ小笠原だけが存在感を示しての活躍ですが
阿部・内海・山口・亀井はやはり代表ではまだまだ力不足を実感
ですね。
侍ジャパン おめでとう!
posted by noritake |17:35 |
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2009年03月23日
WBC準決勝でのアメリカ戦 相変わらずイチローに快音が聞かれません。体を開いてしまってバットに当てるだけの内野ゴロの連発。
周りの活躍が有る中で余計に目立ちます。
あまりにも状態が悪すぎます。
決勝進出となった場合には思いっきってイチローベンチスタートといった選択肢はいかがでしょうか。
こう考える野球ファンも結構いるのでは・・・・・
はしゃぎ過ぎ・パフォーマンスだけのイチロー・ひねくれたコメントと
いっただけのイチローはもういいのでは?
posted by noritake |11:55 |
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2009年03月23日
グライシンガー・内海に続く3人目の先発投手は高橋尚で決まりですがどうもその後が決まらずオープン戦も終盤を迎えました。
野間口・金刃・栂野・西村そして私が一番期待している久保・東野といった先発候補が結果を出せず迷走状態です。
期待されての登板でいずれも結果がでない若手投手陣とそろそろ後がなくなる久保。そんな中で2軍で調整中のゴンザレスが西武戦で
好投。6回を4安打・無四球・無失点の好投。
本人も「スライダーもよくてほぼ100パーセントの状態。あとは上が
決める事。現状でベストを尽くすだけ」と言うコメント。
そしてバーンサイドも3回を無失点でという結果です。
外国人枠の問題も有りますが又登録・抹消といった手続きを経ての外国人投手の起用という寂しい結果となるのでしょうか。
越智の調子がイマイチ上がってこない現状を見ると西村を昨年同様中継ぎでの起用になると思いますがね。西村のあのシュートを<ピンチの時の必殺シュート>としてですね。
(現状では5回6回そして7回を先発投手として任せるには?ですね)
前にも書きましたが久保投手 皆さんはどう見ておられますか。
考えをお知らせ下さい。非常に個人的には期待しています。
評論家の堀内さんが言っておられるように先発枠4人目jからは見切り発車でいかざるをえない状況ですが
個人的には久保の多彩な変化球と東野の若さに期待です。
posted by noritake |08:30 |
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2009年03月21日
昨日の韓国戦 田中投手の不用意ともいえる一球でホームランを浴び同点に追いつかれた後の8回の攻撃。
青木と稲葉を1・3塁に置いて内川(ホームランを打っている打者)の代打で出てきた小笠原。
城島にかわって稲葉がその前に出てきてエンドランを決め1・3塁
のチャンスでしたが小笠原がくれば韓国の投手の交代は当然
考えられましたね。
東京ラウンドで打ち崩したピッチャーとはいえ150キロの速球とキレのあるスライダーは・・・・・・
案の定追い込まれた後の外よりのひくめのスライダーに体勢を崩されながらも1・2塁間を抜けるライト前ヒットでした。
正直あのボール(最初にきたスライダーよりは少し甘めだったという
本人のコメントでしたが)をあの場面で崩されながらヒットにした
ガッツ小笠原ですがここまで決して調子が良かったわけではありません。本人のなかでも不満の残る毎日であったはずです。
そしてきょうは先発から外れベンチスタート。
(韓国の先発が左であった事もありますが)
メンバー全員に何とか勝ちたいという姿勢があり素晴らしいい戦いを続けていますがあの小笠原のあの打席は何かちょっと違った感じを受けた一瞬でした。
侍ジャパンという表現はあまり好きではりませんがあの一瞬の小笠原はまさしく侍そのものの姿を感じました。
あの鋭い視線でバット一本に懸けた自分の思いが結果に表れた一瞬でした。
まさしく 侍小笠原ですね。
posted by noritake |08:05 |
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