2009年02月13日

大田選手いよいよ実戦デビュー

前投稿の続編ですが 原監督の大田に拘る姿勢は特別なものがありそうです。
自分の高校の後輩でもあり(ここ最近のドラフト指名では東海大、東海大相模といった監督の後輩指名が目立ちますが?)大田にかける期待も大きい模様。そして長嶋さんが松井選手をジャイアンツの4番バッターに育て上げた様に自分も巨人の4番を自分の手で何が何んでも育て上げたいという思いが有るのでは?。
幸いな事に昨年坂本選手を我慢に我慢をして起用しつづけてあの大ブレークという結果をだしました。しかし坂本選手はジャイアンツの
4番バッターというタイプではありません。長距離バッターとしての潜在能力の高い大田を生え抜きとして巨人の中心選手に育てたいという思いは半端じゃないでしょう。
 (中井と共に熱の入れようが違ってますね)

例外もありますがチームの中心選手に成長するには殆んどが入団当初から頭角を現わすものです。そういった意味でも大田にとって今年のプロ最初のキャンプは大事です。

松井のプロでの初ホームランは今でもハッキリ覚えています。
 ヤクルト戦であの高津投手からでしたね。当時の野村監督からの
 司令によりインコース低めの真っすぐで勝負の結果見事にライナー
 でライトスタンドへ。(当時の新聞の記事の記憶からです)
こういった相手監督監督からルーキーでありながら一目を置かれる存在に早く成長して欲しいものです。

posted by noritake |15:58 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月13日

大田選手いよいよ実戦デビュー

いよいよ高卒ルーキーの大田が紅白戦で実戦デビューします。
これまでのキャンプでは原監督の方針で2年目の中井と競わせる様な形で指導し鍛えてきました。
しかしプロでは1年先輩である中井との力、技術の差は歴然としている模様です。
大田はプロの投手の変化球には全然対応できず、バットを折るシーンが見られ殆んどヒット性の当たりは出ないといった様子です。
これからもっと投手の調整が進みプロの厳しさを実感するでしょうが彼の良い点はどんな時にも前向きな姿勢であるところです。
天狗になる事無く自分をしっかり見つめられると思います。
自分のレベルの低さを実感した談話をよく目にし、耳にしますがこういった謙虚な姿勢は大切ですね。
事あるごとに松井と比較されおおきなプレッシャーも感じるでしょう。
しかしここを乗り越えなければ一軍デビューの日は来ません。
原監督も言っています。<まずは結果より内容のあるバッティングをきたいしたい>
結果に拘る事無くプロの投手を肌で実感して欲しいですね。

posted by noritake |08:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月11日

山口 WBC最終候補入り確実か

山口鉄也投手 WBC最終代表候補決定を目前にしてかれの評価が
 上々のようです。
WBC侍ジャパンの投手コーチである山田コーチから当確のお墨付きも出た様で貴重な中継ぎ左腕として活躍が期待できそうです。
風神の名のもとに疾風スライダーでキャンプではじめてバッターと対戦してバットをへし折ると言った上々の滑り出しです。
勿論長いイニングは期待できませんがワンポイントとして左バッター
 封じには大いに期待出来ますね。
WBCを足がかりとしてその後につづくシーズンでも昨年同様のピッチングを期待したいものです。
そして昨シーズンの日本シリーズでは出番の少なかった悔しさを吹き飛ばす様に、ここ一番の大事な場面での起用に結果の出せる投手に成長して欲しいです。
そして昨年の活躍が2年目のジンクスにかき消されてしまわない事を祈ってやみません。(実質2年目のジンクスに当たるでしょう)
越智と共に左右の貴重な中継ぎの地位を確固たるものにするべき年と位置ずけての活躍がジャイアンツのリーグ3連覇の鍵ともなります。

posted by noritake |18:40 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年02月07日

今秋のドラフトで巨人 長野指名決定

06年と昨年の2回にわたって他球団のドラフト指名を断って巨人入りを目指していた長野久義(ホンダ)という男の巨人に対するいちずな
思いに対し球団は早々今秋のドラフトでの指名を決定。

彼の巨人入りにたいする強い気持ちに答えた形ですが実現すれば
25歳でジャイアンツでのプロ生活のスタートとなります。
厳しいプロの世界で25歳で巨人入りに拘った彼の決意はどこからでてきたのか。単なる憧れだけでは通用するはずのないプロの世界。
ましてや巨人の外野手のレギュラー争いも大変です。その中にあえて飛び込もうとする姿には感心します。
巨人でプレイする事に価値を見出したいのか、それとも巨人で外野でレギュラーを取る自信があるのか定かではありませんが今回の球団の早い時期での対応にはGファンとしては大満足ですね。
戦力になるかならないかは別にしてこういった対応の仕方があってもいいいと思います。
 (とかくF・Aに頼っての大型補強ばかりが目立つ球団のチーム作り
  が批判される状況の中で)

高橋由、谷そして今年から日本人扱いとなるラミレスといった30代
半ばの選手の時代から若手への切り替えの時期でもある現在のジャイアンツの外野陣(清水も西武にトレードといった形で去りました。)
こういった環境のなかで長野の巨人での外野手争いも結構興味が持てますよ。
ここ最近の巨人の外野手の守備は決していいとは言えません。
昨年は鈴木がゴールデン・グラブ賞を受賞して守備での存在感をアピールしましたが長野も鈴木の様な守備での存在感のある選手を。
 そしてバッティングでアピールといきたいところです。
    (プロ入りの年齢が25歳というのが・・・・・・・・・・)

posted by noritake |09:40 | コメント(36) | トラックバック(0)
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2009年02月03日

大田泰示内野手の評判上々です

キャンプは始まったばかりですが注目の高卒ルーキーの大田選手の評価がいいようです。
原監督そしてあの金田さんや堀内もと監督も絶賛。
 堀内さん--「O+N」だ! 王さんの様な大きなフォローに
                   長嶋さんの様な柔らかなリスト。
         一回見ると又つぎも見たくなる選手だ。
 金田さん--「体がでかいね。いい青年だ。フリー打撃を見るのが
          楽しみだ」
 原監督--「これからプロ野球を背負う逸材であると断言できるが
        超えなければならない山がある。それを超えて欲しい」

キャンプが始まったばかりとはいえこんな評価を貰って気分の悪いはずはありません。フリー打撃でもさく越えは昨日で4本とか。
本人のなかではホームランよりライナー性の当たりをという気持ちでいるようですが周りの目はなかなかどうして。さく越えにどうしても関心がいくようです。
元々遠くへ飛ばす能力をそなえた選手なのでしょう。
伝わってくる情報では性格は申し分ないようで真面目一辺倒だとか。
以前にも書きましたがプロの投手の変化球にある程度対応出来れば
 開幕一軍 そしてスタメンも・・・・・

ここで夢物語かもしれませんが開幕一軍スタメンと勝手に決め付けて
 さて守備位置は
     さすがに3塁はガッツ小笠原選手に失礼でしょう。
     こうなると無理やりショートという選択はいかがですか。
    (小笠原選手が一塁で大田三塁起用  スンちゃん去年同様で     絶不調につき) 
     打順は7・8ばんで。
  ちなみに坂本選手はセカンドにコンバートです。
こういった非現実的で有りそうもない空想的な事を考えるのも夢物語に近い話ですが楽しみの一つではありませんか。

おおた選手には是非近い将来ジャイアンツの四番を背負ってほしですね。 とりあえずオープン戦のデビューを楽しみにしています。
      



posted by noritake |21:08 | コメント(13) | トラックバック(1)
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2009年02月01日

再び メジャー挑戦の上原について

今夜のスポーツ番組で上原に対していよいよ近付いたメジャー挑戦についての思いに対するインタビューでの言葉。

  どこまで自分の力がアメリカで通用するのか?
  もう少し若かったら・・・・・・・・(素直な気持ちの顕れ)

大学3年の時から持ち続けたメジャーへの憧れがやっと30歳半ばにして実現したいま彼の中では色々な思いが有るでしょう。
先発起用の希望を叶えてくれたオリオールズでのマウンドで投げる姿を見るのは楽しみです。
前回の放送では川上に対するライバル心をむき出しにしていましたが
今日の放送では同時期にプロに入ったレッドソックスの松坂に対しては自分の上の存在として見据え自分の力を試したい思いを語っていました。
05年以降の成績は下降気味(07年の抑え起用は別として)の上原です。下半身の怪我の影響は多々ありますが、年齢からくる衰えも当然あるでしょう。そんな中で憧れから現実での兆戦が出来る嬉しさは
 相当のものが有るのでしょう。(何とも言えない笑顔がそれを物
  語っていた様にみえました)
ヤンキースの松井との対決は勿論ですがA・ロッドをフォークで空振りの三振を取る姿を見たいですね。
 
 一日でもはやいメジャーでの初勝利を願っています

posted by noritake |22:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
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