2009年02月28日

.アルフォンゾへの期待度

ジャイアンツのテストを経て入団した元メジャー選手のアルフォンゾ内野手。大リーグでの実績は申し分なく通算1500本の安打を記録していて一部では史上最強の助っ人ともいわれる存在です。
ここ数年は怪我によりメジャー契約をかちとれずメキシコに渡ってプレイするなど野球に対する情熱を失う事無く今回は同郷で(ベネズエラ)幼馴染のラミレスの誘いも有り巨人でプレイをする事に。

過去は捨てて現在必要とされているジャイアンツでプレイ出来る事に喜びを感じているというコメントを残しています。(ジャイアンツで自身のキャリアを終えたい。ずっと必要な選手であり続けたい)
心の中ではメジャーに対する拘りは有るでしょうが日本の野球に馴染もうとする姿は評価出来ると思います。

セカンドでの起用ですが正直いまの時点での2塁手のレギュラーでしょう。若手にとっては競争は厳しい状況では?
今評価上昇中の中井のセカンド起用は有りますかね?
こういった若手がどれだけアルフォンゾと争えるレベルまで育つかがポイントでしょう。
メジャー仕込みの打撃、守備を存分に見せてのプレイを見せて欲しいですね。そして3連覇に大きく貢献できる選手でありますよに!

posted by noritake |08:19 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月28日

山口鉄也投手 調整は順調

育成選手から一気にWBC日本代表選手まで上り詰めた山口。調整も順調の様で練習試合に2試合登板も完璧に抑える投球内容。「 「セ界から世界の風神」へ

 
  「 「セ界から世界の風神」へこの新聞記事の表現に今季の活躍を期待するGファンとしてもこれ以上の激励の言葉はありません。
一時は野球を諦めかけた男か世界一を目指すチャンスを与えられ
見た目が控え目のおっとりしたタイプの山口ですがセットアッパーとして貴重な働きを期待しています。

左バッターを主とした起用になると思いますが1イニングをピシャリと抑える事が出来るかですね。
球数制限が有り投手起用が難しいこの大会で左バッター一人のワンポイント起用も難しい問題。(短期決戦での連投はむずかしい課題)

同じく代表入りした内海もおそらく中継ぎでの起用でしょう。
二人のWBCでの投球内容はおそらくシーズンにもそのまま表われてくると思います。シーズンを占う上でも大事な大会になるはずです。
     (内海の場合はシーズンでは先発起用ですが)

山口 この時期で真っすぐは145キロ前後で結構スピードも出ています。課題は変化球のキレでしょう。
コントロールは元々そんなに悪い方ではありませんからね。

武者修行で渡ったアメリカの地で日本代表チームのメンバーとして
堂々とビビることなく投げ込む姿に大いに期待します。

posted by noritake |04:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月25日

WBC代表入りした亀井にやはり色々な意見が有る様で

代表入りをしたらしたで色々な意見がブログ上で飛び交う巨人亀井の心境は・・・・・・・・・。
   
    ・ 代表チームの中で居場所を探すのに苦労しているのでは。
    ・ 保険的立場での代表入りでも納得させた原監督の説得上手
    ・ そうそうたる周りのメンバーにたいする遠慮
    ・ その他色々・・・・

亀井自身 ベンチの中での居心地は決して良くないはず。
 自分の力量が解っているからこそ自分に対する腹立たしさもあるで
 しょう。本人の為にも原監督は判断を誤ったと思います

ブログでこれだけ賛否両論が有ると言う事は野球ファン全体の意見でも有るでしょう。守備要員としての必要性から代表入りしたわけですがそれだけで亀井には納得して欲しくありません。

考えれば原監督も罪作りな監督ですよ。
 28人への絞り込みも<ピックアップしたのであって削ったのでは
 ありません>といった原独特の言い回しででしたが5人を落とした
 現実にはかわりはありません。

 

posted by noritake |08:28 | コメント(20) | トラックバック(0)
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2009年02月24日

鈴木尚広 フリー打撃開始で復帰近し

右太ももの怪我で2軍での調整が続いていた鈴木尚選手。
ようやくフリー打撃を開始。走塁、守備も含めて全メニューをこなせるまでに回復した模様です。
彼がセンターで守っているだけで投手陣の気持ちの持ち方も大分違うはず。昨シーズンのゴールデン・グラブ賞獲得に見られるように俊足を生かしての広い守備範囲には投手陣にとっては強い味方。
彼にとっても今シーズンが大事です。怪我のおおい選手で長いシーズンを通しての実績が有りません。
今年こそ開幕からスタメンセンターでフル出場を! そして昨年7月頃からレギュラーに定着しての30盗塁から今季は盗塁王といきたいものです。 1番に定着すれば、シーズンを通して働けば決して無理ではありません。
彼がトップバッターに座る事によって打順がもっとも安定します。
   (感覚的にそうおもいませんか?)

彼の走力を生かせばワンヒットで1点、ノーヒットでも得点が可能です。
 色々と攻撃の幅も広がります。
とかく偏りがちな攻撃パターン(大砲を並べての打つだけの攻撃)が続いていますが細かい野球もまたいいのでは?

昨年の日本シリーズで放ったようなホームランはいりません。
 (右打席では結構パワーが有る様ですが)
足で稼ぐ内野安打がもっとほしいです。そうすればもっと存在価値が上がるというものです。綺麗なヒットは彼の場合いりませんね。

posted by noritake |14:51 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年02月22日

期待の東野 結果出ず

WBC日本代表チームの強化試合に先発した東野。期待していただけに結果が出ず残念です。本人いわく。
        <<<いい勉強をさせてもらいました。>>>
 シーズン開幕も段々近付いてきた状況の中 先発ローテ入りを
 目指すピッチャーにしてはちょっと寂いしい話です。
イチローを三球三振に仕留めた投球は凄く印象に残りました。
内外に投げ分けたストレートのコントロールは見事でした。
しかし代表入りを目指す選手ばかり。コントロールミスは見逃してくれません。稲葉にはコントロールが甘くなったところをホームランを打たれる結果となりました。いかに低めに投げられるかがポイントです。
イチローを抑えた投球はいずれもコーナーにそして低めに投げ分けています。シーズンを通して先発を守ろうとするならばただ勢いだけでの投球では無理です。

背番号も17番に替わって期待されているピッチャーの一人です。
上原がいなくなり今がチャンス。上原クラスの投球術を要求するのは酷ですが長続きするコントロールをまず身に付ける事です。
 (ボール自体には勢いもありキレの有るスライダー・カーブも
  持ち球であるのですから)

 背番号17がにあうピッチャーに成長を願う! 東野頑張れですね。 

posted by noritake |10:39 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年02月20日

東野 目指すは先発ローテ入り

東野投手が開幕先発ローテ入りを目指して明日のWBC日本代表チームとの強化試合に先発する様です。
持ち球のストレート、カーブ、スライダーに新球・カットボールを加えてイチロー選手に真っ向勝負を挑むという。
 「相手チームの原監督をうならせたい」と意気込みを語った模様。
シート打撃で小笠原選手のバットをへし折った様にイチロー選手の
 バットも・・・・といった強気のコメントもでています。

東野投手 この若さでコントロールが比較的安定しているのは強み。
真っすぐも150キロ近くでて得意のカーブに加えてカットボールが通用すれば先発ローテ入りも現実実を帯びて来ます。
そして昨シーズンリリーフした翌日に先発に起用され勝ち投手になりましたがスタミナも結構ありそうです。

グライシンガーと内海の二人は先発当確の様ですがあとの3・4人は混戦模様で競争も激化。
高橋尚はシーズンを通しての先発ローテはもう無理でしょう。
となれば私の期待する投手は東野と久保です。
久保は時には素晴らしいピッチングをするのですが長続きしません。
 七色の変化球を投げると言われるほど球種も多くてコントロールも
 まずまずなのに何故1軍と2軍を行ったり来たりなのか理解に苦しみ
 ます。今年こそは一軍に定着して欲しい選手です。

行く行くはかつての斎藤・槇原・桑田の三人でジャイアンツの投手陣を支えた様に東野・金刀・野間口らの若手で巨人の投手陣を支えるメンバーを形成し和製投手王国の実現を願っています。

posted by noritake |21:57 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月19日

アルフォンゾの評判はいいようですが

大リーグでの実績は申し分のないアルフォンゾですがここ数年は怪我によりメジャーでの出場がなく年齢も35歳。
ラミレスと出身が同じベネズエラで幼馴染ということでラミレスの誘いも有ったのでしょう。巨人のテストを受け契約にこぎつけた感じです。
確かに力はあるでしょうが自前の若手選手を育てるチャンス。
昨年もゴンザレスをセカンドで起用しましたが薬物疑惑で解雇という結果に終わり(ゴンザレスもベネズエラの選手でした)又今シーズンもかといった感じです。若手がアルフォンゾを超えればいいのでしょうが
 何か引っかかるものが有りますね。 何故って感じです。
皆さんはどう感じられますか。



posted by noritake |22:49 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年02月18日

高橋由の復活はあるのか

今年のキャンプはリハビリー組のC班でスタートの高橋。
第2クールを終わったあたりで主力組のA班にはいってきてフリー打撃も行った高橋ですがコメントでもあまりいい話は出ず腰に爆弾を抱えた様な状態だとか。
腰の手術による治療を見送って昨年の後半から懸命なリハビリに励み復活を期して今年のキャンプを迎えたのですが状態はあまり良くない様子です。フリー打撃を行って以降の状態が全くスポーツ紙の記事で出ません。いくら生涯巨人と決め込んでも成績がついてこなければ自分の居る場所はなくなります。
今年ある程度の結果が残せなで終われば高橋の存在価値も薄れると言うもの。あの左中間に飛び込む高橋独特のホームランを是非今季は沢山見たいものです。
西武に出番を求めて移籍した清水の様にトレードは無いと思いますが亀井など若手がどんどん育って来ている状態の中で高橋の置かれた立場は相当厳しいように思えます。

あの長嶋さんをして<天才高橋>といわしめた存在だった高橋です。
 無冠で終わるのではなく是非タイトルを取ってほしいものです。
   高橋にもっともふさわしい首位打者のタイトルを!

posted by noritake |20:50 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年02月16日

大田 2軍で調整という厳しい現実

期待のルーキー大田選手 1・2軍振り分けで2軍での調整となりました。 実戦形式の紅白戦2試合で  6打数ノーヒット(3三振) 2失策
            
 これだけの結果で即2軍決定とは・・・・・・・・
キャンプも後半に入り実戦形式での調整が始まりオープン戦も始まります。大田にとっては厳しい現実を突き付けられ自分のレベルの
 低さ、力の無さをあらためて認識したと思いますが、たった2日間
 での2試合、6打席のみの結果での判断。ちょっと気の毒の様な
  気もしますが。
キャンプも後半に入りオープン戦を見据えた調整も必要な時期に入っていきます。いまの状態ではプロの試合に入っていけるレベルではないと言う事。ここは2軍でじっくり腰をすえて一から鍛え直して少しでも早く一軍レベルの選手に成長してほしいものです。
 今の状況からするとオープン戦出場もちょっと厳しいかも?

posted by noritake |20:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年02月14日

大田選手 苦いデビューでした

注目の大田が実戦デビュー。結果は3打席で内野ゴロと2三振という結果でした。周囲の加熱気味とも言える報道の中この紅白戦の1試合だけですが本人の中では何かを感じたはず。
内海に対して詰まっての3塁ゴロが今を象徴してるように思えます。

巨人ファンだと思いますが<所詮は高卒ルーキー・・・・・>という投稿を読みましたがそれはないですよ。
始まったばかり実戦形式のプロでのバッティングでいきなり結果を求めるのは気の毒というもの。

あの掛布さんが宮崎キャンプを訪問。大田選手にかけた言葉が
 <まず守備から入りなさい。守備がしっかりしていれば試合で
   4打席立てます。
   守備で下半身を鍛えることによってバッティングに大切な
   安定した目線の位置が養われると言う事です>

期待と背中合わせには失望がつきものですが早い結果を求めることなくとりあえずはキャンプ後半からオープン戦の大田に期待です。
今後も色々な指導があります。それを本人がどれだけ吸収出来るか
 ですね。吸収力、対応力がすべてではないでしょうか。

posted by noritake |16:38 | コメント(8) | トラックバック(0)
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