2009年01月31日
09 シーズンに向けていよいよ明日キャンプインです。
今年は例年の様にF・Aによる大型補強もなく二岡・林とマイケル中村・工藤のトレードがあっただけでほぼ現有勢力でリーグ3連覇を目指すこととなりました。
監督の掲げたスローガン「維新」のもとにスタートするわけですが何と言っても期待というか興味というかやはり高卒ルーキーの大田の存在です。
松井以来の高校通算ホームラン65本と言う長距離バッターの大田がプロでどれだけ通用するのか。
監督も高校の後輩でもあり相当期待している様です。
監督・コーチの評判も結構良いようです。(松井以上という評価も)
注目されるバッティングだけでなく守備での動きもだいぶ評価されて
いるみたいですね。
しかし高校卒の18歳 すぐでの結果を求めるのは酷かも。
松井もルーキーイヤーのキャンプの評判は上々でしたがオープン戦
では全く結果がでず開幕一軍は果たせなかったですね。
かえって大田の場合は守備での動きを結構評価されている様ですから守備から入っていけるかも?
打撃面はやはりプロの変化球にどれだけついていけるかがポイント。
あの恵まれた体格にスイングスピードは高い評価を受けていますから
ストレートにはある程度対応は出来ると思いますが如何ですかね。
高卒開幕一軍を是非実現してほしいものです。
< 出来れば開幕一軍スタメンです>
いずれにしても早く大田のバッティングをみて見たいもの。
松井から激励の電話ももらい感激を胸にプロ一年目のスタートとなる
大田の飛躍を願う!
posted by noritake |22:01 |
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2009年01月30日
山口・越智の同級生セットアッパーコンビのニックネームが
%size(5){%color(red){風神・雷神
に決定(一般公募による)
風の様に切れるスライダー(山口)、雷の様なフォーク(越智)で
バッターを打ち取るという意味合い。
たった一年の活躍でのこのネーミングはちょっと気に早い気がしないでもありませんが彼らの士気を高めるには十分な言葉ですね。
山口はWBCの候補に入っていて調整も進んでいる様ですが左腕のワンポイントとし代表入りは可能では?。
越智のフォークは大変魅力的ですがもう少しコントロールがほしいですね。あまりにも叩きつける様な場面が多すぎます。
かつての横浜の佐々木の様なフォークが投げられるようになれば
将来のクローザーも夢ではありません。
坂本と同様山口・越智の二人も今シーズンの活躍があってはじめて
一人前でしょう。
クルーンが抑えでしょうからこの二人にマイケル中村を加えた三人に
先発はおそらく無理であろう西村いれての4人の中継ぎ陣は万全でしょう。今シーズンは大きな期待が持てます。
posted by noritake |17:06 |
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2009年01月29日
2月のキャンプインをすぐそこに控え阿部の肩の状態が一向に上がってこない様子。
ここに来て昨年の怪我以来初めての50メートル全力投球でのキャッチボールが出来た様子です。
ただ投げるだけとは違ってゲームに入れば瞬間的な判断での投球は相当肩には負担がかかるはずです。
「WBCに選んで頂ける肩の状態にもっていくだけです。」 等と言った彼の話からは是非出場したいといった強い気持ちがでていません。
無理して肩をつくって強行出場しかたの状態を悪くしてシーズンを棒に
振っては何もなりません。本人の中でもその辺りは十分承知のはず。
打撃の方は問題はなくシーズン50ホーマーを掲げているくらいですからここはシーズンに向けてじっくり調整した方がいいのでは。
代打だけでのシーズンでは本人は納得しないでしょうし、我々ファンも寂しいかぎりです。
確かに昨年の終盤阿部の怪我以降の鶴岡の頑張りは有りましたが
シーズンを通してとなるとあべの存在は大きいです。
(そもそもオリンピックを見据えての鶴岡のシーズン途中での補強で
あり、阿部の後のキャッチャーの育成を早急に考えるべき)
posted by noritake |16:29 |
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2009年01月26日
坂本隼人内野手 実質2年目のいわゆる「2年目のジンクス」に挑む
彼が掲げた目標は
){3割20ホーマー}
昨シーズンは全試合出場で2割5分、8本塁打の彼がかかげた目標は決して不可能な数字ではない様に思えます。
決してパワーが前面に出るタイプの選手ではありません。
それがあってかシーズンオフには筋トレに励み細身の体の体重増加をはかるために1日5食を取っている模様。
結構走力もあり足をつかっての内野安打があれば打率の上乗せは可能です。しかし低めのボールには結構強いのですが高めに弱点があります。もうすこし高めのボールに対応できればと思いますが・・・・
そして外のボール気味の変化球に手を出しての空振りが目につきます。 ホームランはレフト方向だけではなく逆方向にも打てないと20本はちょっと厳しいかも?
しかし目標を大きく掲げて背番号も6に替わったこの機会に大きな飛躍を期待したいです。
将来は大田、坂本の三遊間コンビでジャイアンツを引っ張っていくのを待ち望んでいます。
(ここに期待の中井選手が入っての若い内野陣が誕生するかも?)
posted by noritake |14:16 |
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2009年01月22日
高校生でドラフト一位指名で入団した辻内投手
ここの所はスポーツ紙の記事にも全く出なくなってその存在すら危なくなっているのでは?と感じざるをえません。
一昨年だったと思いますが毎年恒例のジャイアンツフェスタで背番号15の辻内選手をグラウンドで見かけましたがその後肩を故障したという情報があったように記憶していますが・・・・・
詳しい情報をご存じの方お知らせ下さい。
左投手であり体も大きく上から投げ下ろす豪快なピッチングが出来ればとおおいに期待していますがね。
posted by noritake |21:07 |
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2009年01月17日
名実と共にジャイアンツの4番に成長した松井がF・Aにてヤンキースに活躍の場を求め移籍、そして今回ジャイアンツのエースであった
上原 (ここ数年の上原の状態からしてあえてこの表現で)のオリオールズ移籍。
松井のヤンキース入りの時はある意味突然の報道の様でも有り驚くと共にヤンキースでの活躍を期待しました。
29歳で選手として一番いい時期に(体力、気力共に)メジャー挑戦が出来て日本のプロ野球時代の様なホームランバッターのイメージは影を潜めましたが、ホームランへの拘りを捨てずにヤンキースで十分なる活躍をしてきました。(ここ2・3年は怪我に悩まされていますが)
一方の上原 05年からは成績もイマイチ。下半身の怪我もあって思うような結果が残せていません。そんな中での長年の憧れであったメジャー入りが叶いオリオールズいり。
背番号も19で先発起用。
何故かGファンの私ですが上原のメジャーでの活躍を期待する反面
上原がはたして通用するのか?という疑問が背中合わせなのです。
日本人選手が大リーグで活躍する姿は誰もが望みます。勿論私も例外ではありません。
昨夜 テレビ番組でのインタビューの中で「自信は有りますか?」の問いにしばらく考え込んだ上での「有ります」と言う返事に少し不安を感じました。
posted by noritake |08:43 |
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2009年01月16日
注目の高卒ルーキー大田内野手のキャンプスタートが成長株を集めたB班スタートに決定。
スポーツ紙で伝わる報道によれば太鼓判を押した優等生といった報道ばかり。寮の部屋はいわゆる4階の出世部屋で松井もここから巣立っていった部屋という。
伊原コーチの評価も上々で清原の入団の時より動きははるかにいい様で開幕一軍も無理ではなさそう。
キャンプに入って大田の姿をテレビ報道で早く見てみたいですね。
三塁でスタートの様ですが体が大きくて内野手の動きは・・・・・
結構足も早くて(50メートルを5・8秒)大型三塁手として育って欲しいですね。長嶋さんとは違ったタイプの内野手誕生といきたいもの。
松井にしても内野手でしたが即外野手に転向(センター)して巨人の4番に成長しました。内野手に拘ることもありませんが坂本と組む三遊間コンビの誕生は一つの楽しみでもあります。
(そうすればジャイアンツの三遊間は10年以上決まりです)
すこし思いこみが過ぎますね。
posted by noritake |01:29 |
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2009年01月14日
ブレーブス入りが決まった川上 3年20億円の契約と言う。
上原の2年9憶円と言う内容よりいいですね。
上原の評価が川上を下回ったのはやはり下半身に不安を抱えた事によるものか?
ここ2・3年の上原は下半身の故障に苦しみ結果も残せていません。
先発での起用を希望する上原。金額の問題は二の次で憧れのメジャーでの先発登板の夢が叶おうとしています。
昨シーズンの日本シリーズ終了後メジャーでの登板に向けてトレーニングを続けて相当の決意をもってのアメリカ入り。
球種が少なくてコントロールで勝負するタイプの上原。
パワーのある大リーガーとの対決が楽しみです。ヤンキースの強力打線をいかに抑えるか・・・・・
(憧れだけで終わってしまわないように)
スタミナがあり球種も豊富な川上のほうがメジャーで通用するのではと考えるのは・・・・・・?
posted by noritake |13:31 |
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2009年01月08日
昨年のドラフト一位指名で入団した大田 背番号55で松井越えを合言葉に開幕一軍を目指しています。
チームとしては27年ぶりの開幕一軍ベンチ入りを果たせば松井でもなしえなかった事です。(いまの巨人の村田コーチいらいです。)
「一日一生」 これは東海大相模の監督から送られた言葉で一日一 日を大切に送って欲しいという願いをこめて送られた言葉とのこと。
彼の実力が一軍で通用するかが第一ですがやはり持って生まれた
運もチャンスを生かすには重要になってきます。
内野手(ショートかサード)でスタートでしょうがサードには小笠原、ショートには昨年大ブレークした坂本といった具合いにライバルは沢山います。高校出のルーキーがレギュラーをすぐ取れるほどプロはそんなに甘くはありません。しかし大田君 体はでかいし顔つきはとても18歳には見えないくらいごっつい顔をしています。
(ちょっとかつて巨人に在籍していた馬場さんににていませんか?)
高校通算本塁打が65本という実績がものをいって大きく成長して欲しいですね。大成するにはまず素直さが第一のようです。
日ハムの中田の様に態度だけデカクならない様に!
あまり55番を背負って松井を意識し過ぎないように。
潜在的に遠くへ飛ばす能力はあると思いますがプロの入ってその能力をどれだけ伸ばせるかですね。
posted by noritake |22:19 |
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2009年01月07日
昨年末までFA宣言した上原の動向が殆ど伝えられませんでしたが
年が替わった途端に報道されたオリオールズと契約合意かと言う情報です。
契約内容(正式発表では有りませんが)が何と2年契約で10億円
出来高を合わせると14億円に。
そして上原の意向に沿って先発での起用と言う。
正式に決まれば同じ東部地区でありヤンキースの松井、レイズの岩村との対戦が見られ又レッドソックスの松坂、岡島との投げ合いも見られ楽しみです。
しかしここ2・3年の上原の状態(下半身)はいいとは言えず
マウンドが硬いと言われるメジャーのグラウンドに対応できるのか?
上体で投げるタイプの上原です。メジャーの選手には多く見られますが体格、体力が全然違います。強靭な肉体の裏付けがあってこそ通用する投球ホームでは?
140キロのストレートとホークではちょっとキツイのではないでしょうか。メジャーでは球数制限が徹底していますからその点は上原にとってはありがたい事。
いずれにしても上原の投球術とメジャーの強打者との対決が楽しみですね。又日本では同じチーム(巨人)で対戦のなかった松井との対戦もどんな結果がでますか?
ヤンキースの井川の様にならない事を祈っています。
posted by noritake |20:44 |
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