2008年12月30日

松井トレード?

あえてジャイアンツの応援ブログで書きますがヤンキースの松井の
トレード話。 出ては消え又出てくる松井の移籍の話ですがヤンキースを去ったトーり監督の後を追うかのように出てくるドジャースへの移籍は決して噂話ではないのでは?
年末にかけて次々に決まったヤンキースの大型補強。
デーモンさえもがトレードの話がでてくる状況の中契約最終年の来季
松井がヤンキースでプレイ出来る場所が段々無くなっていくような気がしてなりません。
松井のヤンキース移籍と共に見る様になった大リーグの野球中継ですが今でも松井のヤンキースタジアムでの満塁ホームランは覚えています。来季はDHでの起用が見込まれる松井ですが「守って打って」という姿がみたいものです。そのためには移籍も有りかなと言う思いも出てきてしまいます。
それも膝の状態が鍵ですがやがて35歳を迎えます。
それと共に確実に迫る体力の衰え。こうした中で必死にプレイする
 松井の姿を一年でも長く見たいです。
来季はドジャースのユニホーム姿かもね?

posted by noritake |23:06 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年12月25日

先発投手を目指す西村

来シーズン先発転向を目指す西村ですがはたしてスンナリ結果をだせるでしょうか。
まず来季の先発候補をあげてみると
 グライシンガー、内海、高橋尚はほぼ確定でしょう。その後に続く
 先発を目指す投手が
    野間口、金刃、そして残留が決まったバーンサイドに今年後半
    戦で結果を出してきた東野など候補はたくさんいます。
上原が抜けて先発の座は確実に若手にとってはチャンスです。
こうした中に割って入ろうとする西村。シュートをマスターして投球に幅が出来て今年のシーズン前半は十分な働きが出来ましたが、昨シーズンからの登板過多から肩の不調にて後半戦は2軍での調整の毎日でした。CS、シリーズにはなんとか間に合いましたが・・・・・・・。
力のあるストレートと切れ味鋭いシュートでかつての西本聖の様な投手を目指して欲しいです。(西本の場合はコーナーに投げ分けるコントロールが生命線でしたが)
あの仁王様のような顔つきはなかなか見られない存在。
バッターのバットをへし折る痛快なピッチングを期待したいですね。
 (余談ですがこれで監督の酷使から解放されるのでは?)

posted by noritake |21:08 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年12月23日

23年前のK・Kコンビ 運命のドラフト

テレビの報道番組『カリスマ白書』で取り上げられ放送された清原と桑田の23年前の運命のドラフトに関して。
 
清原・桑田 23年前の甲子園を湧かせた高校野球界の2人のヒーローの友情がこの日を境に引き裂かれました。
清原は巨人入りを熱望しそれを公言していました。当時巨人の監督であった王さんも巨人がドラフトで1位指名する様な談話をのこし、誰もが早稲田進学を希望している桑田の指名は無いと感じていたはずのドラフトでした。
しかし巨人の1位指名は桑田。彼はPL・早稲田・巨人で投手でエースになりたいと願っていたと言う。
心の中では巨人の1位指名を喜んで受け入れたかった。
しかし清原との友情を思うあまりについてしまった「噓」
  <出来る事なら1位で指名して欲しくなかった>

そして自分の考えに正直に従い巨人入りを表明(早稲田での野球は
 飛び越えてしまいましたが)
  巨人のエースとなって投げたいという夢を追っての巨人いりだった
  のでしょう。  
しかしその後はまるで犯罪者あつかいの毎日が待っていたという。
17歳の少年にとっては本当に気の毒な大人社会の仕打ちだったはずです。本人いわく 《清原とは正反対の性格だったからあの騒動に耐えられた》
こうして引き裂かれた友情が清原のF・Aでの巨人入りから少しずつ雪解け状態になり23年を経た今年の清原が1軍復帰の為の調整のバッティングピッチャーを桑田に依頼。
こうして長年のお互いの心のわだかまりが消されたという。
桑田という男。なんと長年のバッシングにも耐え自分の信念を貫き通しての野球人生は見習うべき点が多いですね。
( 清原君がどう自分を思おうが、自分が清原を思う気持ちは高校生
 の時以来変わらない)
   (長年こうした気持ちを持ち続けるのはなかなか出来ません。)

来年の桑田  早稲田の大学院を受験するとのことです。
順序が逆になりましたが是非早稲田でスポーツに関した勉強をしたいとのこと。合格を祈ります。

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2008年12月20日

F・A宣言 メジャー兆戦を目指す上原投手のその後

F・Aにて大リーグ移籍を目指す上原投手ですがウインターミーティングが終わってもどの球団からもオファーが無いとの事です。
アメリカ経済の悪化も影響してかメジャー球団の日本人選手の獲得にあまり積極的でないようです。(本当に戦力になるのか疑問付の付く選
 手に大金をつぎ込めないのでは?)
こうした中、契約締結にむけて上原自身の希望条件を譲歩する可能性が出てきたと言う新聞報道。
  上原が出していたといわれる条件
      1-先発起用
      2-勝てるチーム
      3-複数年契約を含めた正当な金銭評価
       
      この3つの条件を主張しているとの事です。

代理人いわく メジャー球団のなかには抑えのポジションを求める球団もあればプレイオフに出ていない球団もあり、又金銭提示が抑えられる球団も有るとの事。上原側としても何かを妥協しなければならない模様のようです。
これまで中日の川上に関してはスポーツ紙でわりと取り上げられていましたが上原に関しては少なかったですね。
ここ2・3年の上原の状態からして又足の故障もあってメジャーの上原に対する評価もいまいちよくないのでは?
上原自身 あまりこれまでの日本での実績に頼る事無く一からの出発と位置ずけてメジャーを目指す姿を見せたほうがいいのではないでしょうか。

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posted by noritake |08:24 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年12月17日

WBC一次候補 

 前日の続き

投手の内海と山口 共に心情的には最終メンバーに入って欲しいとおもいます。
内海にとってこれからジャイアンツの投手陣のリーダーとしてやていく上で重要な経験になるはず。しかし今シーズンの突然の四球連発で失点するといった安定感に欠く投球内容では論外。
150キロを超す魅力あるストレートでもあれば又ちがうでしょうが
コントロールで勝負するタイプの選手ですからね。
左投手という点からすれば少しは存在価値をアピールできるかも?

山口投手 今シーズン急成長をして新人王も獲得。ある意味度胸のあるピッチングが出来るのは貴重な中継ぎ左腕として使えるかも?
とは言ってもやはり他の顔ぶれと比べれば? ですね。
中日の岩瀬の辞退がなければ山口の候補入りはなかったはず。
岩瀬と山口を同じレベルで見るのは岩瀬に失礼ですがそれだけ左腕が貴重な存在で有ると言う事。

皆さんも書いておられますが代表入りが確実なのは小笠原のみでしょう。阿部はおおいに可能性はあります。リード面で色々言われますが
彼のバッティングは魅力有りですよ。

posted by noritake |17:18 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年12月16日

WBC第一次候補 亀井には正直ビックリ

WBCの日本代表候補(第一次)にジャイアンツからは
     投手  内海、山口
     捕手  阿部
     内野手 小笠原
     外野手 亀井
  以上の5選手が選ばれました。
小笠原の代表入りはほぼ決まりでしょう。
野球に取り組む姿勢はシーズン中を見ていても感銘を受けるほど。
足の痛みをおして足を引きずってでもするあの全力プレー。
そして結果も残し巨人の優勝におおいに貢献しました。
WBCでもきっとガッツにふさわしいプレーを見せてくれるでしょう。
 
阿部の場合はどれだけ肩の状態が元に戻るかだけです。
CS、日本シリーズの様に代打(D・Hも有りましたが)だけでの代表入りは無いでしょうから。怪我が完治すれば城島と阿部の併用となるでしょう。オリンピックとは意味合いが全然違いますが今回のWBCに出場しての活躍を期待したいですね。
 
亀井の候補入りにはビックリといった感じの人が多かったのでは?
これと言った実績もまだなく本人も言っている様ですが守備での期待
と言う事での候補入りでしょうが監督が原でなければまずまかったでしょう。本人にはちょっと気の毒ですが今現在の状況からすれば・・・・?


posted by noritake |17:24 | コメント(37) | トラックバック(0)
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2008年12月14日

巨人軍の恒例の納会に一言

今季を締めくくる意味で球団の納会。
今年も熱海のホテルで行われた様子がスポーツ紙に載っていました。
例年のごとくホテルの大広間での浴衣に丹前姿でズラリ勢ぞろいの
風景でした。何十年来のこの風景。時代の流れにそぐわないのでは?
そして長年にわたって何故熱海にこだわるのか。
もう少し時代の流れとともに納会の姿も変化があってもよいのでは?
 (どう見ても大広間で膳の前にあぐらをかいてズラリ並ぶ大人の
  男ばかりの集まりは・・・・・・・・・・・・・・・)

 ちょっと気になった事を書いてみました。
  “関心があればご意見を” です。

posted by noritake |22:33 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年12月11日

ドラフト1位大田泰示内野手の背番号55について

大田に背番号55を与えるにあたって球団は松井本人に連絡を入れ
承諾を取ったと言う。
それだけ松井の存在が大きかったと言うことですが55番を球団に特別な思いがあるならば大田のプロ野球選手としての成長があってからの55番を与えると言う選択でよかったのでは?
また55番にこだわる事無く、大田は他の番号で自分自身を作っていけばいいと思います。
確かに将来魅力ある長距離バッターでしょう。しかし実績は何もない
高校出の一選手です。松井イコール55番と言う様に大田も成長してホームランバッターに成長して欲しいですね。
プロ野球において誰誰2世と言われて大成した選手はこれまであまり見られなかったように思います。
決して大田の選手としての魅力を否定するものではありませんが
 松井超えに拘るのではなく巨人の大田像が一日も早く出来上がるの を楽しみにしたいもの。
どんな背番号でも自身の成長と共によくマッチして来るとおもいます。

 ガンバレ大田! 背番号55に負けるな!

posted by noritake |06:11 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年12月09日

山口鉄也投手 ゴールデン・ルーキー賞を受賞

山口投手 コンベンションで新人王受賞につづいてゴールデン・ルーキー賞も受賞しました。
高校を卒業後アメリカに渡りダイヤモンドバックス傘下のルーキーリーグで4年間武者修行。上を目指すも願叶わず帰国。
そしてプロテストを受け巨人の育成選手となりました。
アメリカでの苦労が実を結んだのか支配下登録を勝ちとり3年目の
今シーズンは中継ぎで11勝2敗、防御率2・32と活躍。
苦労して勝ち取ったこの2つの賞には非常に重みが感じられます。
シーズン当初は左バッターに対するワンポイント起用が多かったのですが結果を残して左右に関係なく大事な場面での起用が増してきました。ストレートとキレのあるスライダーで結果を残して巨人の投手陣になくてはならない存在となりました。
東京ドームでのファン感謝フェスティバルでグラウンドに降りて山口投手を見ましたが苦労人らしく25歳の若さでも非常に落ち着いて物静かな青年といった印象でした。子供達とキャッチボールをしてその後に記念写真を撮っていましたが物静かな笑顔が今でも思い出されます。
傍にいた野間口・金刃両投手たはちょっと違った存在に見えました。

かたや田沢投手のように日本のプロ野球のドラフト指名を拒否して
大リーグのレッドソックスと契約。(いきなり高額の契約を勝ち取る結果になりました)
心情的には《山口投手に大きな拍手を》ですね。
田沢投手 本来取るべき姿はまずは日本のプロ野球選手でしょう。
 大げさにいえばあなたは日本のプロ野球の存在を否定したのです。
 日本で腕をあげてメジャーを目指すのが筋道では?

posted by noritake |21:28 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年12月05日

喜ぶべき長野の巨人入り熱望

ロッテにドラフト2位で指名されているホンダの長野。
ジャイアンツ入りの希望が捨てきれずロッテの一位指名扱いを拒否して来年のドラフトで巨人入りを目指すと宣言しました。
これで2度のドラフト指名を拒否して3度目にかける長野ですがここまでして巨人入りを熱望する姿には感心します。
こういった姿を見るとドラフト制度とは罪作りな制度と感じなくもありませんが・・・・・・。
巨人人気が色々と言われますがこう言った選手がもっと多く出て来る様な球団であって欲しいです。
ここまでしてかたくなに巨人入りを熱望すれば来年には夢は叶うでしょが来年の楽しみが一つ増えたと言った感じです。

posted by noritake |17:43 | コメント(30) | トラックバック(1)
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