2008年10月31日
西武との日本シリーズ第1戦に先発が予想される上原。
シーズン終盤からCSと好調を維持してきた上原のピッチングがポイント。一発長打の西武打線(ホームラン数はリーグトップの198本)に対してどこまで投げ切れるかでしょう。シーズンを通してホームランで結構痛い目に有って来た上原です。いかににてコントロールミスを防ぐかです。フォークの投げミスが一番怖いですね。西武は涌井の先発でしょう。いかにして投手戦に持ち込むかでしょう。打ち合いになれば西武打線の一発長打は恐怖です。
西武の左投手の石井には要注意です。ヤクルト時代に結構痛い目にあっているのでは?
阿部がシリーズに間に合ったようですが東京ドームでは代打でしか出れない状況です。D・Hでの出場も含めて阿部がどれだけ活躍できるかもポイント。主力の小笠原・ラミレス・スンちゃんの活躍は疑いのないところです。
posted by noritake |22:27 |
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2008年10月29日
鈴木にとってG・グラブ賞はプロ12年目で初めて。これまで賞には無縁の選手生活でしたが今年は盗塁も30個を記録。足を生かしてトップバッターでセンターに定着。守備では数多くの好プレイを見せてくれました。これまでは怪我も多く打撃面での伸び悩みも有り定位置獲得までには至りませんでした。
転機はスイッチヒッターに転向してからではと思います。CSではふくらはぎの怪我で出場できなくなりましたが、日本シリーズには何とか間に合わせて出場して欲しいですね。(足の故障でちょっと無理かも?)
外野手としては決して強い肩を持っている訳でも有りませんが足を生かしての守備力が評価されたと言う事。
ましてやシーズンを通しての活躍ではありませんでしたが、それだけ印象に残ったプレイが多かったと言う事です。
posted by noritake |21:34 |
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2008年10月28日
シーズンの8月に入ってから登板過多から肩の疲労(故障?)で1軍登録をはずれ2軍での調整が続いていた西村ですがCSではピンチで登板し中村を併殺打に打ち取るなど復活をアピールした格好の登板でした。西村の調子が戻っていれば中継ぎ陣にとっては朗報。
西村・越智・山口そして豊田の4人に抑えのクルーンといった布陣になればクルーンがいまいち信頼がおけない現状で少し違った起用もできます。私的に考えれば越智の抑えもいいと思いますが。
しかし監督はクルーンにこだわるでしょうがね。
CSで9回クルーンが無死で中村にぶっつけた時監督はすぐ山口にスイッチしましたがシリーズでもこういった早い決断が有るはずです。
そうすれば西村の抑えだって考えられます。ランナーのいる場面での西村のシュートは有効です。
とにかくCSでのクルーンで失敗した様なゲームをしない事です。
posted by noritake |21:22 |
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2008年10月26日
高橋尚の予想外と言ったら批判されそうな好投(7回をウッズのホームランによる1点で抑える投球内容)。8回に登板した山口はやはり昨日の登板で3イニング投げたのが影響したのか1アウト1・3塁というピンチで降板。その後を受けた越智がウッズに犠牲フライを打たれて同点とされるも後続を断ちこの裏の攻撃で4点を取る攻撃に繋がりました。
8回に中日に勝ち越しを許さなかったのが勝因です。中日リードの展開ならば8回からでも岩瀬の投入だったでしょう。(中日は負けたら終わりですから)
ラミレスの勝ち越しのホームランを呼んだ寺内の2塁打。そしてこの後だめ押しとも言える亀井のタイムリーヒット。4回に戻りますが2点目となる坂本のタイムリー。脇谷、鈴木にしてもそうですが今までとは違った選手の活躍はこの先楽しみです。
(投手陣にしても、山口・越智・西村・東野といった若手もでて来まし
たね。)
9回には4点リードの場面でクルーンが出てきましたが監督の温情采配による起用では?(本人いわく ~ブーイングも覚悟していたのに
温かい声援には感激しました。)
最後に試合を決めたのがラミレスのホームランというのがチームにとって一番よかったのではと思います。シーズンを通して4番を務めチームを引っ張ってきたラミレス。ホームランだけではなく状況に応じたバッテングが出来るのは素晴らしいと思います。
去年のあの屈辱の3連敗を喫したドラゴンズに勝って日本シリーズ進出を決めたジャイアンツ。ベテランと若手がバランスよく噛み合って攻守共にいい状態でシリーズに入れると思います。
これで高橋由の調子が良ければ・・・・・・ですが今現在では完全に亀井と立場が逆転しましたね。
気が早いですが亀井の柔軟さのあるバッティングはシリーズでの
MVPも可能ではと思うのは考え過ぎですかね。
posted by noritake |03:23 |
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2008年10月25日
CS第2ステージ第3戦は延長12回5対5の引き分け。
日本シリーズ出場に王手ですがいまいちスッキリしませんね。
1点リードで迎えた9回の表に登板のクルーン。例によって不安定な投球でいきなり中村に死球を。即監督は山口にスイッチしましたが嫌な流れを引きずったのか送りバントでランナーを2塁に送られ谷繁にうまく打たれて(外よりのチェンジアップだったとおもいますが?)追いつかれてしまいました。8回に豊田がウッズに浴びたホームランも痛いですがここは1点差でキッチリ逃げ切って勝たないとね。
今日以降もクルーンはこう言った場面での起用になるんでしょうか?
前日にもクルーン登板で中村に痛い勝ち越し打をうたれています。
昨日の9回のあの場面での山口の起用はなかったですかね。
短期決戦での大事な場面では常にコントロールに不安がつきまとうクルーンの起用は如何なものか?
引き分けで終わったこの試合ですが、同点とされましたが山口は3イニングをよく投げ切ったですね。そしてそのあと12回を任された東野ですがピンチは有りましたが良く踏ん張って投げ切りました。急激に力をつけてきてこの土壇場での登板を切り抜けられたことは本人にとっては大きな自信につながるでしょう。キレのあるスライダーには相当の自信があるようですね。
今日勝ってスンナリ日本シリーズ出場を決めたいものです。先発は高橋尚でしょう。(久保という手もありか?)
高橋が内海同様に3失点までに抑えていかに長いイニング(6回位まで)投げられるかがポイント。
そうすれば勝ちは見えて来ます。山口が今日はちょっと使えないのが痛いです。
posted by noritake |08:03 |
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2008年10月24日
ジャイアンツらしい一発攻勢でCS初勝利。
先発上原がいきなり森野に先制ホームランを打たれ嫌な雰囲気に。
しかしその嫌な雰囲気を振り払ったのはやはりガッツの一振りでした。
高目のボール気味の球をフルスイングで逆転の2ランホームラン。これで試合の主導権が握れたとおもいます。
この逆転で上原の気持ちの持ち方もガラっと変わったのではないでしょうか。そして2回に飛び出した小笠原の2打席連続の満塁ホームランで試合は決まった様なものです。
代打の平田に打たれたホームランは上原にとっては反省材料です。
僅差の試合だったら命取りになりかねません。(不用意に打たれるホームランが上原は多いですね。) この後もラミレス、スンちゃんにホームランが出て一方的な展開での勝利はG党にとってはたまらない勝ち方です。
中日はやはり打線は低調ですね。少ない点での僅差のゲームを落合監督のピッチャーの継投で勝っていくのが中日の勝ちパターンです。
昨日は先発の朝倉に始まり、小笠原、山井といった故障上がりや不調で一軍登板の無かった投手ばかりのテスト登板という新聞記事が有りましたが落合監督は本当にジャイアンツ相手のCSに余裕の投手起用ですかね。今日はおそらく川上の先発ですが川上で落としたらあとが無くなります。巨人の先発を得意にしている内海と読んでの笑顔の余裕なのか?
今日の先発予定の内海。今シーズン 対中日戦5敗の汚名返上のピッチングを期待を期待しましょう。
常時スタメンで起用されるわけではない亀井。 しかし昨日も鈴木の怪我でめぐってきたスタメン起用にキッチリ答えを出す活躍。3度の出塁がいずれもチームの得点に絡むと言う活躍です。来季は高橋由を脅かす存在というより故障がちな高橋由に代わってライトのポジションを取ってしまうかもね。それ程成長著しい選手ですね。
posted by noritake |07:35 |
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2008年10月23日
1勝のアドバンテージで一応タイということですがグライシンガーで落とした1敗は痛いです。いきなりの2発で先制されたのは予想外。
そして5回に押し出しでの3点目の献上はグライシンガーらしくない投球内容です。攻撃陣は粘って同点に追いつくも8回の1アウト満塁で勝ち越せなかったのが敗因。これで流れは中日にですね。
9回、同点で登板のクルーンには嫌な予感がした人は多かったはずです。同点での登板でのクルーンは今シーズン結果は悪いはずです。
てっきり豊田だと予想しましたが監督の采配は相変わらず?マークではないでしょうか。(監督には9回を抑えてのサヨナラ勝ちの確信でも有ったのか)
残念なのは9回2アウト1・3塁での中村との勝負です。四球も考えに入れ次の井端との勝負も考えるべきでは。こう言ったチャンスにはめっぽう強い中村と言うは考えられたはずです。
きょうは巨人は上原の先発でしょう。ここで負ければ去年の二の舞い。
とにかく相手に先制されない事が大切。上原は今シーズン多く見られたホームランによる失点を注意ですね。
posted by noritake |06:06 |
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2008年10月22日
いよいよ日本シリーズ出場をかけて中日とのCS対決が始まります。
日程が6連戦で雨での中止がないドームでの開催が結構ポイントになるのではないでしょうか。短期決戦での連戦。投手起用に6戦まで行けば少なからず影響が出るはずです。両チーム共に先発投手はコマ不足でもつれた展開になれば打撃戦になると予想します。
巨人の先発陣 グライシンガーとシーズン終盤の投球内容からしての上原は計算出来ますが他の投手は投げてみなければ解らない状態です。山口、越智、豊田の中継ぎ陣そして不安が付きまとうクルーンの継投になりますが、あまり先行逃げ切りのゲーム展開は避けたいです。
理想は1勝のアドバンテージが有るわけですから去年のお返しで連勝で終わればいいのですが。
落合監督の談話「1勝のアドバンテージなんかは関係ない。シーズンを戦ってきたこのメンバーで試合に臨むだけ」
自信満々なのか笑って話す姿が気にいらない!
欠場する阿部の存在が浮き彫りになる様な試合でなければジャイアンツ有利。(鶴岡など代役の奮起に期待です。)
今年は去年の様なあっと驚くような投手起用は中日には無いと思います。山本昌の第1戦の先発でしょうから左の小笠原、スンちゃん、そして腰の状態が良ければスタメンで出てくるであろう高橋由の3人にかかってきます。ラミレスは間違いなく4番の働きをしてくれるでしょう。
posted by noritake |15:45 |
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2008年10月21日
ウッズの一振りで勝った中日とのCS決戦となりました。
このシリーズに入ってからも自信満々と思われる強気な談話の目立つ落合監督。打線は決して好調とは言えないのですが、吉見の好投が勝利のポイントとなりました。まさかこの様な岩田と吉見の投げ合いとなる試合展開は誰もが予想出来なかったはず。私的には阪神が相手になると予想していました。シーズン終盤の対戦結果からして当然阪神相手のほうが有利に戦えます。ましてや阪神に対して相性のいい内海を前面に出して戦えます。
しかし相手が中日と決まり初戦の先発は山本昌で来るでしょう。
シーズンの戦いでも2かいも完投負けを喫している相手です。
早い回にいかにして打ち崩すかがポイント。序盤でキッチリ抑えられるとズルズルいきそう。1番に起用されるであろう鈴木の足をからめて
小笠原、ラミレス、スンちゃんの中軸がいかにして打ち崩すかですね。
巨人の先発はグライシンガーでしょう。シーズン終盤の調子が維持できていればキッチリゲームは作れるでしょう。森野とホームランで試合を決めて気分の乗って来たであろうウッズの二人は要注意。
昨日の試合も4安打での勝利でした。打線のつながりもあまり良くない中日です。一発を注意すれば勝てます。
よもや去年の様な連敗は無いでしょう.。 対中日戦で今シーズン5敗
を喫している内海の起用が問題。短期決戦だけに原監督も思い切っ
内海を先発から外すかも?(この予想には無理が有りますね。)
阿部が出れない現状での下位打線が弱いのが気になる所です。
1勝のアドバンテージがあります。とにかく第一戦をとればスンナリ日本シリーズまで行けそう。
山本昌相手に打線大爆発といきたいですね。
posted by noritake |06:03 |
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2008年10月18日
来週いよいよCS第2ステージが始まります。虎かそれとも竜なのか対戦相手は決まっていませんがこうした中グライシンガー、内海と共に先発で起用される上原の復活は本物でしょうか。
シーズン当初は一向に勝てず2軍での調整が続き、1軍復帰後の中継ぎでもあまりいい結果が出ず悲壮感さえ漂う有様でした。
(すべての面で何とかしなければならないという本人の談話有り)
ここ最近の一発病に苦しみ先発にまわっても結果が出ずに苦労の日々でした。シーズン終盤になってやっと先発としてゲームを作れる様になりました。コントロールが良くなりそれまで見られた棒球が影を潜めフォークの投げミスも無くなり真っすぐは140キロ手前でも打者を打ち取れるだけのキレも戻って来たと思います。
終盤の対中日戦で8回に荒木に痛根のホームランを打たれ負けた試合が有りましたが投球内容は評価できたはず。
短期決戦での登板で上原の復活が本物かどうかが証明されるでしょう。 一発ホームランを浴びる事は避けられないと思いますが、上原の投球術に期待してみましょう。
CSとおそらく行けるであろう日本シリーズで結果を出してメジャーに挑戦するという気持ちで投げるでしょう。
(結果が出なければ年齢的にもメジャーは諦めた方が????)
posted by noritake |22:25 |
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