2008年10月12日

M・V・Pは誰の手に

今季最終戦であるヤクルト戦に逆転で勝ち84勝57敗と3つの引き分けでの大逆転でのセリーグ制覇でした。少し気の早い話ですがMVPは誰の手にかを考えてみました。
やはり一番手はラミレスでしょうか。シーズンを通して4番の役割を十分果たせたと思います。打率319、打点125、ホームラン45本は立派な成績。勝ちゲームでの先制点や貴重な追加点等、4番の存在感を示す貴重な働きをしてくれたと思います。小笠原とのアベックホームランもO・Nのアベックホームランの数を上回り、勝ちゲームで多いのが凄いですね。夏場での調子が少し下降気味の時が有りましたが終盤には復調してホームラン王も可能です。(村田の結果待ちですが)

2番手は中継ぎでシーズンを通して活躍、11勝した山口はどうでしょうか。育成あがりの苦労人。まだ年は24歳ですがとくに終盤戦での大事な場面での好投は印象に残る所です。西村が8月に入って肩の故障で2軍落ちするなか、越智と共に大車輪ともいえるフル回転。
たまには中継ぎが脚光を浴びてもいいのではないでしょうか。

3人目は小笠原 シーズン初めは手術した膝の状態がおもわしくなく
思う様なバッティングが出来ず、ベースランニングでは足をひきずって走る姿を見て(ひたむきに野球に打ち込む姿)感動さえ覚えたのは私だけではないはずです。そして体調が戻ってきたのか8・9月の活躍はさすがです。9月には月間MVPを獲得。多くを語らず野球に打ち込む姿でチームを、選手を引っ張る彼の存在はとてつもなくおおきいはずです。

この3選手の他にも19歳で全試合スタメン出場を果たした坂本。あの松井でも出来なかったことです。山口と共に新人王候補ですがMVPには少し無理が有りますね。

最後にピッチャーのグライシンガー。  2年連続の最多勝でチームの優勝に貢献。シーズンを通して投手のローテを守っての17勝は立派です。シーズンはじめの調子はイマイチでしたが終盤でのキッチリした投球内容でチームを支えましたね。優勝を決めた試合では9回2アウトまで1失点の好投。出来れば完投して欲しかったです。
 (監督の私には理解できない2アウトからのクルーンへの継投)

皆さんはいかがでしょうか。 さてMVPの行方は誰の手に?

posted by noritake |13:24 | コメント(22) | トラックバック(0)
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