2008年09月05日

自力優勝の可能性復活

今日のヤクルト戦に8対0で快勝。阪神の優勝へのマジックが消滅。
これで5回目ぐらいと記憶しますがついたり消えたりするのがマジックの魅力。しかし最大13ゲーム差あったのがきょうで3・5ゲーム差までに急接近。この先少なくなってきた試合に目が離せないですね。

今日のグライシンガー 初回に2点の援護をもらうもヤクルトの盗塁死や併殺によってピンチをしのぎ中盤で追加点が入ると8回まで零封。
昨日の様に終盤まで重苦しい試合展開と違って今日は余裕をもって
 後半は見れました。

今日の試合 中継ぎ陣の登板が回避出来たのもおおきかった。
連日の登板で疲労の蓄積は明らか。山口、越智、豊田の3人には
特にいい休養になったのでは。(ここで西村の様なリタイアだけは絶対避けたいもの)
これからが正念場です。

クルーンの投げてみなければ・・・・・・?という開幕以来いの課題。
 それでもやはり抑えはこの先もクルーンですかね?
上原はここに来て2試合先発登板しましたが結果はイマイチ。
 スタミナ面に問題有りです。(本人のコメントにもあり)
 クルーンと上原のダブルストッパーでいく手はないですかね。
 1イニング限定で使えば上原は十分期待に答えるピッチングができる
 と思います。(今の状態ではイニングを重ねるのは?です)

チームの勝利、優勝が最大の目標。攻撃陣は小笠原、ラミレスを中心にまとまりのある攻撃が出来るようになって来ました。あとは投手陣をいかにうまく機能させるかにかかっています。
( どうしてもクルーンの安定感のない投球が気になってしまいます。
  くどい様で申し訳ありません)

posted by noritake |22:26 | コメント(4) | トラックバック(0)
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