2008年07月21日

虎に3連勝と・・・・

敵地甲子園での前半戦を締めくくるべき対阪神3連戦は先発木佐貫の7回途中まで1失点の好投とその後の投手継投も決まり初戦にしょうりです。
赤星をキッチリ抑えたのが大きかったのでは。
高橋由に代わったかたちでの鈴木の先発。ここのところはいい働きが出来ています。
 怪我無くシーズンを送れるような体を持っているなら鈴木という選手、とっくにレギュ
 ラーを取っている選手だと思います。(やはり走力には魅力有りです。)
対巨人戦3勝で防御率も1.17という対岩田投手との対戦での勝利には価値があります。<完全に打ち崩しての勝利でないのがいまいちですがね。>
あと2つを勝ってせめてゲーム差を一桁にもっていきたいもの。それに先発が踏ん張る事が絶対条件。新井が戦線離脱の現在、赤星、金本を徹底マークすれば何とかなります。

7回の巨人の攻撃だったと思いますがラミレスのセンターへ抜けようかという打球をセカンド関本の素晴らしいプレイ(バックトスによる併殺)によって追加点を阻止した場面。敵ながらアッパレですね。巨人の坂本選手にもこういったプレイが出来る選手に早くなってもらいたいもの。


posted by noritake |23:30 | コメント(4) | トラックバック(0)
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