2008年07月12日

勝つには勝ったけど

小笠原の今日2本目のホームランが決勝点となり勝ちはしたけど・・・・・・
又もや2点リードで5回ツーアウト一塁、ここで先発高橋尚を降板させた原。どう言った意図があっての交代なのか。試合終了後の監督インタビューで原はこの件について聞かれても答えなかった模様。結果越智と上原が打たれて高橋の勝ちが消えましたが、この結果からこの交代を批判しているのではありません。もう少し先発を信頼してみては!  右の吉村だからといっただけの単純な考えでは?(原の考えそうな事、
 長嶋的発想の迷采配)
上原 大事な所で今日も打たれました。やはりボール自体にかつてのキレが無いのが致命的。追い込んでフォークで打ち取るスタイルが出来てません。フォーク自体のキレもなく簡単にバッターに合わせられます。球種を増やして投球の幅を広げるしか再生の道はないのでは。
きょうのクルーンは出来のいい日のクルーンでしたね。

小笠原の調子がホントにあがって来ました。4番のラミレスも好調。いつものことですが問題は高橋由、腰の状態が万全ではないのでは? と考えるのは私だけでしょうか。力強くたたいたライト方向へのヒットが見られないのが気に掛かります。
これで3連勝、貯金は5つまできました。ここでおおきく連勝といきたいもの。
 これも先発投手の出来次第ですがね。打線は小笠原、ラミレスの3・4番で何とか
 なりそうな感じです。
今日の虎は元気なく敗戦。連勝の反動で調子下降気味では?
 虎ファンはここでの一つや二つの負けは・・・・・・と言われるかもしれませんがその辺
 りに落とし穴が?

posted by noritake |21:28 | コメント(13) | トラックバック(0)
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