2008年07月02日

上原に勝ち星は付いたけど

今日の対ヤクルト戦、同点で出てきた7回の上原投手.球速は140キロ台の前半が出ていましたがコントロールも定まらず失点する状態。ヤクルトの送りバントによる3塁への進塁を自らのプレイで阻止した後、宮本にタイムリーを打たれると言った展開。
ここで踏ん張れない所が今年の上原を象徴しています。そして7回の裏に追いついてもらっても又8回に持ちこたえられず勝ち越しを許してしまいます。この回には球速も
130キロ台に落ちています。畠山に打たれたボールなどはインコースの厳しい球。
これをライト前にヒットされるなんて以前では考えられないこと。2イニングで6安打を打たれ3失点。8回の裏の見事な攻撃で逆転による今季初白星ですが何と言っていいのか。
勝ちこしホームランを打った古城。前打席での送りバント失敗を帳消しにする様な結果
ですが原もまさかこれを期待して古城を使っているとは思えませんが・・・・・。
こんな所に野球の面白さが有るのでは?「勝負事は何が起こるか終るまで・・・・」
正直 押本が出てきた時点での2点差だれもが今日もダメか・・・ですよね。

上原このままでは短いイニングも? 西村とともに気がかりです。

posted by noritake |21:33 | コメント(10) | トラックバック(0)
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