2008年05月22日
4番の存在感
《 これこそ4番 } と言った感じの4番に復帰してからのバッティング。 凄いの一言に尽きます。4番に復帰してからは打率は4割を超え、9本塁打、 24打点の大活躍です。チャンスでの2ラン、3ランは効果てきめんです。 交流戦に入って守備に就かないD・Hで打撃により集中できるのかもね。 ここにきて力を発揮し始めたラミレス。同じヴェネズエラ出身のゴンザレスと共に もっと存在感を示して欲しいものです。 それにしても又もや先発内海も4回2アウト1・2塁、3失点で降板。得点は7対3と ジャイアンツ リードの場面での交代。 原監督の談話「私の仕事は個人に勝ち星を付ける事ではなくチームに勝ち星を 付ける事」といういつものコメント。 ここまでくると “ふざけるな”と言いたく なりますね。 もっとドッシリとした采配が出来ないものか!これでは選手のモチベーション は下がるばかり。全く肝っ玉の小さい采配と言うしかないです。 勝ち方にも色々有るのでは?昨日の様な乱打戦とは違って今日の試合は先発に 勝ち星を付けてのスッキリした勝利にしなければいけません。 なにがなんでも勝たねば! ばかりの試合では其のうち息切れしてしまいます。 いわゆる「強いジャイアンツの勝ち方」が必要なのです。 交流戦 苦手のロッテ相手に2連勝のスタート。いい滑り出しですね。この後の 西武戦では今度こそ5割をすんなりクリアして上昇気流に乗って欲しいものです。
posted by noritake |14:16 |
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