2008年04月05日

たまには息抜きでも。~五輪オーバーエイジを(召集すると決まったものとして)考える~

 「第一次中東危機」からいまだ抜け出せていない私、相原です。

 何のことかって、そりゃあもちろんガソリンの値下げ……じゃなくて、もちろんあのバーレーン戦です。

 個人的には、岡田監督更迭はリスクが大きすぎると思います。
 リスクヘッジをどれだけ協会がしているか、というとほとんどしてないというのと、そうなると岡田さんだけじゃなくて協会にも問題があるだろうというのと、そもそもオシムさんが順調にいっている中での交代というのをやっぱり考えなくちゃいけない、というのと……あー、まー、分かりません。
 何が言いたいかというと、今回の敗戦は「必然」ではなかったけど、(当たり前のことを言うようだけど)「偶然」でもなかったよね、ってことで、そのなかで必要以上に騒いでもしょうがないと思うわけです。

 どうすればベストなのかがイマイチ分からない中で、「現状維持」かなと。
 改革を断行するのが勇気なら、現状を維持するのもまた勇気だと思うんです。そこに信念があるなら、ですけれども。
 それから、やっぱり外部と内部では見える絵も違う、ってのも考えないといけない。内部(協会なり監督・コーチなり)と、外部(マスコミを含めた全ての人)では、どっちがサッカーを知っているかうんぬんって話ではないですよ、もちろん。
 マスコミに対して岡田監督は言えないこともあるし、言わなきゃならないこともある。
 とにかく、協会だってプロなんだし、遊びでサッカーやってるわけじゃないわけで、勝ってこそ、結果を出してこそのプロ。冷静に次のW杯予選を見守りたいと思います(もちろん厳しい目で見る、という意味で)。
 その前にキリンカップもありますが、どうせあーだこーだ私を含めて言うだろうし、やっぱりそれとはW杯予選は別だからどうなるか分からないし……。


 って、このテーマを話したところで1ミリも進まないのでフル代表の話は今回はやめといて。
 本題は五輪のオーバーエイジについてです。

 実は、私はつい最近まで「オーバーエイジいらないんじゃないか派」でした。
 それについて、私にはそれほど強固な理由があったわけではなく、単に「サッカーの本場とは地理的に遠い日本にいる以上、ガチンコの経験ができる五輪は本大会は貴重なので、少しでも一人でも多くの若い選手に経験をつんでほしい」というだけのことでした。
 しかし、先日のアンゴラ戦に対するスポナビのコラムを読んで、考え方がちょっと変わったのです。

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posted by nori44 |01:52 | サッカー | コメント(8) | トラックバック(0)
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