2007年07月17日

プロのライターとの比較!『シロウトの見たベトナム戦』*前編

昨日は日本代表の試合がありました。

このブログでも前回の記事で「私は代表戦を見るぜ、しかもがっつり応援してやるぅぅぅ!!」といったハイテンションで観戦に臨みつつある様をお伝えしましたが、当然、私も見させていただきました。
その結果、このブログの現時点でのメインコンテンツである名古屋対談記録の記事をポイッと放り投げる結果に。

本日は代表戦の話でご勘弁ください……。いや、私の話なんて読んでも面白くないかと思うんですが……お暇でしたら。
ダメそうだと思われたらまた明日にでも訪問下さいませ。きっと、対談記事をアップさせます!(きっと)

まずはベトナム戦の試合直前の感想から。

この試合、私としては観戦前から期待感も高く、すごく楽しめて観戦することができました。
いくつかポイントがあると思います。
一つは、話に聞いていただけですけれどもベトナムが好チームらしいということ。しかも日本が標榜する「走るチーム」だと言われていました。まだ見ぬベトナムの選手たちへの期待が高まります。
二つ目は、相手のホームであること。完全アウェー、望むところでしょう。代表の選手たちのメンタル面でのたくましさを見てみたい。
最後に、それでも日本は勝つんじゃないかということ。だから安心して観戦できたわけです。あ、いや、「日本が勝利」という結果が分かっている今だから言っている、ってーわけじゃなくてですね。一応、試合前に思っていたんですよ、ホント。信じて~下さい~。(昨日書いとけば良かったぜ…)

そのような、ある意味お気楽気分で観ることになったベトナム戦、しかし私には一つのミッションがありました。
それは、この試合のマッチレポート(もどき)を書くこと!

ただ、このブログの最初の記事や左側にありますプロフィールを見てくださっている方にはご存知のことかと思いますが、わたくし、サッカーについては好きなだけで詳しくはないんですね。
なので……困ってしまって……さぁ、どうしよう……しかし……それでもやらねば! と思った私はひらめいた。

私は素人です。もうそれは動かせない事実。
だから、その素人の私のレポートと、プロのレポートを比較してみればいいんだ、と。
そうすれば足りない部分も見えてくるし、もし間違った意見を私が述べていた場合はプロの方の意見に賛同すればいいじゃないの、と。
(手抜き? いやいや……省エネマッチレポートと呼んでください)

というわけで、ここでようやくタイトルが内容と結びつくわけです。ようやく。

「プロのレポートを後で見ればいいわけだし、気楽にやればいいか」というリラックスしつつも適度な緊張感で前半開始を迎えます。私が。
選手のことは分かりません(笑)
さて、私は試合開始と同時にテレビを見つつPCに短文のメモをとることにしたのですが、それを参考にして書いた前半45分のレポートをみていきましょう。


相手のベトナムの選手は若く、勢いの裏にはもろさが潜んでいるかもしれない。
ベトナムのマスコミはこの試合を歴史的一戦と大々的に宣伝している。その成果が満員のスタジアムとピークに達するサポーターの熱気。
できれば私もTV越しではなく、その場の雰囲気を感じたかった。
そのような中、それがベトナムの選手たちにとって重荷にならなければいいが。

開始から2分が経過。日本はボールをキープ。ベトナムには躍動感がある。二試合の激闘がベトナムの選手を疲れさせているんじゃないかと思ったが、逆にその闘いが彼らを成長させ、彼らに自信を与えたのかもしれない。

7分、ベトナムが先に一点目を取るかもしれないな、なんて思っていたらなんと、悪い予感は当たるもの。
CKからの素早く低いボールに鈴木の足がさわってしまい、オウンゴール。まさかのベトナム先制。
スコア:0-1
日本は中途半端な攻めではなく、リスクをかけて攻めるしかない。そのための意思統一がこの失点によって生まれれば、最後には「悪くなかった」と言えるはずだ(良くもないかもしれないが)。

12分、中村俊輔のスーパーな切り替えしからのクロス、ファーでつめていた巻が押し込み同点。
スコア:1-1
やった。思わず声に出す。日本は相手よりも技術で上だし、体格でも上だ。その両方の長所をうまく生かせた得点だろう。

ベトナムはカウンターをしかけてくる。確実な攻め。これは彼らがそれまでの二試合、そしてこの試合で先制したということで得た自信によるものだろう。ちょっとヒヤリ。

29分、いい位置で高原がファールを受け、遠藤がFKを直接狙う。逆転に成功! やっぱりこれだ、日本にはこれがある。
スコア:2-1
中村俊、中村憲、遠藤、阿部。誰でも蹴れるなんて、相手にとって脅威なわけで。ベトナムさん、うらやましいでしょ。でも渡しませんよ!(当たり前だ)

40分、42分と相手のカウンター、そしてあきらめない姿勢のチェイスからヒヤリとさせられる場面が立て続けに生まれる。川口の正面だったためにことなきをえる。

ここで前半終了。


ここまでが私が書いたレポートの前半です。うーん、このレポート良いのか悪いのか、まぁ当たりさわりのないこと書いているような気もしますが。精進せねば。
――と、気合を入れる前に「後半のマッチレポートを見せろ」ってハナシですよね。失礼しました。

そんなわけで当記事の後編はマッチレポートの後半から。
(つづく

posted by nori |17:39 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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