2007年07月14日
ブロガー対談企画「とことんサッカーを語る」 ~その一~
それでは、ブロガー対談企画の記事をお送りします。 これは、サッカーへのひとり言のUJさん発案の企画(7月7日の記事を参照)で、私相原がICレコーダに録音した対談の様子を記事におこしたものです。 参加者は、 前述の主催者でもあるUJさん(対談記事内ではUJ)、 フィールド上の些事争論のbunchonsann(同、ブン)、 そして横断的コメンテーターのDGSさん(同、DGS)、 そのお三方に紛れ込んだのが、ワタクシ相原でした。 (bunchousannだけ記事内の呼び名がアレですが……どうぞご容赦ください) ここでAこと相原のアヤシイ活動経緯を紹介。 まずはサッカーへのひとり言の7月5日の記事にコソっと登場。 その間、ウェブの裏側では着々と(?)メールのやり取りが進み、東京在住の私が名古屋くんだりまで出向く手はずが整います。 そして迎えた7月7日。名古屋にてその会は開かれました。 7月8日にサッカーへのひとり言にて二度目の登場、続いて9日のフィールド上の些事争論にて登場。 ここで、Aくん、学生Aくんなどの名前で市民権を獲得します。 (7月14日)現在、フィールド上の些事争論のトップページにて書かれている「Aくんへ」という文のAくんは、恥ずかしながら私のことです。 そして時は流れ、本日、このブログを立ち上げることとなりました。 当ブログ、最初は対談記事をメインにアップしていきますが、それが終わったら(ネタが尽きたら)、別のタイプの記事を書いていきたいと思っております。 よろしくお願いします。 名古屋駅前の某居酒屋に集う四人の男たち。店員が運んできたビールがそれぞれの手に渡り(UJさんはじんじゃえーるだったよ♪)、まずは完敗(そりゃドイツだ)――もとい乾杯。お互いにサッカー遍歴や観戦歴を含めた自己紹介を終えると、対談が始まった。 ドイツでの敗戦が生んだブログ ブン「ドイツの敗戦がブログを立ち上げさせた原因ですね」 DGS「そう、あのモヤモヤ感!」 ブン「スポナビ自体はドイツの前から見ていたんですが」 UJ「最初のころはそんなにもりあがってなかったような(笑)」 ブン「そうですね、更新しても200~300件ですよ。でも今は数千件のアクセスがありますよね。しかも、更新しなくても数百件ほどのアクセスがあります。ただ、更新しなくてもアクセスがそれだけあることってあんまりないらしいですよ、他の(yahoo!などの)ブログと比べると」 DGS「ネット見てて、そこからスポーツニュースを見て、ふと横を見るとそこ(スポナビ+のブログ)に行きつくじゃないですか」 ブン「(スポナビ+以外の)一般のブログでスポーツネタだけ探すのは難しい、と」 DGS「自分はそのやりかたで、会社行く前とかによく見てて、おお~~、みたいな」 UJ「オシムのインタビューの記事の横にダーーっと」 A「日本代表に関連するブログ、で」 ブン「あれができてから(横に表示されるようになってから)圧倒的に増えましたよ、アクセス数」 UJ「でもアクセス増えたのは今年入ってからちゃうん?」 ブン「今年に入ってからはそんなに」 UJ「それは、あれ、Yahoo!ヘッドラインがあったやろ」 ブン「あれはねぇ~、ほんと、びっくりしましたよ。知らん間に。これ、俺のブログじゃあ! みたいな」 DGS「金取ればいいじゃん、金。金よこせ、Yahoo!」 A「ここカットで」(一同笑) スポナビ+の存在意義とは? ブン「ブログを立ち上げた最初のころは、どうしていいか分からなかったですね。だから、今のスタイルができたのが、たぶん2,3ヶ月経ってからですね。コメントのつけかたとかもありますからね。荒らされないためのやりかたとかも」 A「じゃ、ある程度予防線を張るとか?」 ブン「そうですね。それと、こっちの論理が破綻したときにどうしようとか。ありますからね。なんだかんだで」 DGS「俺なんか、コメントしかしてないですけど、ちょっとでも何かあれば、もう、すぐにあやまりますよ」 ブン「あれはほんと、へこむこともありますけどね。それでも(続けているのは)、普段、職場など自分の周りにサッカーや野球などの話が出来る相手が少ないですから、それをブログでやっている感じですね」 UJ「ブログでやっているようなことを、日常でやれるかどうかっていうと、ないですよ。職場とかでも、めちゃくちゃ詳しい奴とか」 ブン「いない。ですから、今のスタイルを確立できたことは幸いですね。情報を共有して、それで足りないところを補ってもらったり。UJさんに助けてもらってますけどね」 UJ「え~え~え?」 ブン「窮地に立たされたときにコメントでクッションいれてもらったり」 UJ「あ~あ~あ~」 ブン「UJさんは、ツッコミ鋭いなとか思いますから」 WEBも現実も我が道を行くUJ ブン「コメント返しは、高野連のときは1時間2時間ってかかりましたよ」 DGS「よく返したよな、と」 ブン「実は返し忘れてるのもありますよ」 UJ「正直最初のころはありました。でもコメントがだんだん来なくなるんで、恐れをなしてか知らないけど(笑)」 ブン「UJさんのところは常連さんが多いじゃないですか」 UJ「多くなっちゃうんですわ。なんかね、コアなひとははまってくれてるみたいなんですけど、とっつきにくいみたい。わけわからんこと書いてるから、いっつも」 ブン「常連さんは一応わかってくれるんだけど、こう、一見さん的な人がくると、ちょっと……なんじゃこれ、みたいな感じになっちゃうんでしょう」 UJ「ああ~」 ブン「そういうもんだって、わかっていればいいんでしょうけど、その人(一見さん)にとって世界が理解できてないだけであって、別に」 UJ「いやいやいや、だから、いや、わかるんですが……いろいろとあるんで(笑)」 DGS「(Aに)書くときは参考にしたほうがええで~」 A「そうですね(笑)」 第一弾はここまで。第二弾以降は、どんどん話が深まっていきます。まだサッカーのサの字も出てないですしね。 このあたりはまだお酒も1杯目ということもあり……。 さあ、どうなっていくのでしょうか!? ※その二は15日にアップ予定!(台風でふっとばされなければ。) 乞うご期待。
posted by nori |11:47 |
対談記事 |
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今後の日本サッカーについて熱く語った?(名古屋編) [1] 【サッカーへのひとり言】
「さぞかし凄い対談してきたんだろうねぇ」・・・というツッコミに揺るぐことなく 「楽しいオフ会でした♪」と、ノーテンキに答えるワタシ・・・ 素晴らしい天候に恵まれた?(夜だし・・・)、名古屋駅新幹線口に午後8時。 待合場所の目印の筈だった大型モニターは、撤去されててなかったので、 ワタシは待合場所を間違えたのかと思い、ウロウロ(はせず、座ってボケ〜っ) しかし、東京のジャナ専(日本ジャーナリスト専門学校)からわざわざ 来て下さった方(Aさんとします)に最初に会えました! 私が持ってたガンバのタオルマフラー
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Re:ブロガー対談企画「とことんサッカーを語る」 ~その一~
UJさんのブログにはまっている者の1人です、ハハハ。私は基本的にテニスとサッカーの二本立てでやっております。欧州サッカーやテニスの記事に関しては好意的な書き込みが多いのですが、日本代表のネタになると激烈な反応が返ってくることが多いですね。だからできるだけ反対意見の持ち主の気分を害さないような書き方を心がけているのですが、まあ、難しいものです。
追伸
対談記事、楽しみにしています。
そしてプロの卵の記事も楽しみにしております。
posted by 西久保 | 2007-07-14 15:24
Re:ブロガー対談企画「とことんサッカーを語る」 ~その一~
コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。若輩者ですので、そりゃぁ、もう、本当に、よろしくお願いしますね(笑)。
ええ、ええ。
(誰かにとって)思い入れの強い対象を扱うということですからね。それこそがサポーターですし、それがあるからこそのフットボールではないのかなぁと思いますけれども。
対談の様子の第二弾(明日アップ予定)でDGSさんの言葉にもあるんですが、プロでさえ視点は全然違うわけです。アマチュアならばなおさらなのかもしれません。
でも、そこが面白いと。
私も、驕らず、焦らず、じっくりと、どっかの国のリーグの100年構想のように書いていきたいと思いますね。
posted by 管理人A | 2007-07-14 19:18


