2008年03月29日
※過去最低レベルでくだらないですよ。
ホントに。注意してください。
Hi、ど~も~。牛丼つゆだくはあまり好きではない、管理陰惨な管理人さんでございました。あの日あの時あの場所で君に会えなかったら。
ヤル気でないときってありますよねェ。年に360日ぐらい。日に23時間ぐらい。あ~、倦怠感♪倦怠くヴぁ~ん♪あ゛~、眠い~(顔にナスのかぶりもの・意味不明)
とまあ、こんな感じです。4月病なのです。普通の人は5月に来るらしいですが管理人の場合4月に来ます。ものぐさ爆裂な人間なんで、新学期とかめんどくさくて仕方なかったり。新しい朝が来ても希望の朝とは行かなかったり。そんな自分を変えたくてブログを始めたという噂もあったり無かったりするんですが、どっちにしろ意味はあんまりナッシン・グ~。
なんでブロ・グ~も放置してたんですがスポナビでは1週間くらいで更新してくんろってな規約があったりするっぽいんで更新です。更新するだけなんで内容は無いよ~。コォ~。
管理人の話題ばっかりではアレなんでスポナビにふさわしい話をしましょうか。
グレープフルーツの一気飲みをする夢を見ました。良く分からないゼリー状の物体を飲んでるのになぜかグレープフルーツって思っちゃってるんですよね。意味の分からない夢でした。夢ってそんなモンですよね。…立派にグレープフルーツの話ですがなにか?
冗談は顔だけにしておいて、スポーツネタも無いわけでもないんですよね。スポーツブログやってるのに何気に最近初めてサッカー場行った(バイト)とか、二度目のサッカー場行き(バイト)とか、その帰りに迷ったとか。迷ったとか、迷ったとか。この悲しみをどうすりゃいいの。誰が僕を救ってくれるの。大迷惑ですねぇ。何がとは言いませんが。
その他、FAの話だったり、MLBだったり、楽天のアレコレだったり、書くことはありそうですが真面目な話は資料集めやらなんやらで手間がかかるのでやりたかなかったり。何でブログやってるんでしょうね。
初心を思い出しましょう。熱き情熱に燃えていたあの頃を。500年位前の前世の頃ですかね。スピリチュアルな世界へようこそ。…。話が進まない…。
唐突に話題変更です。今後の更新予定です。馬鹿話をしつつ、やる気出た時に真面目な話を一つ二つやったら、始めた時に頭にあった企画で一つ残ってるのをやります。大した企画でもないですが無駄に荒れそうなんで様子を見とったんですが、見てるうちにジャンルが妙に増えちゃったんでやりにくかったり。YAHOO全般前の方が好きだったなぁ。ま、こんなブログのっけてもらってるんだから文句はありません。むしろ感謝です。素晴らしい企業です。と、鉄壁のフォローですぞ。それを最悪でも2ヶ月以内に終わらせたら後はダラダラやろうかな、と。で、来年の今頃は忙しくなってそうなのでそれまでにいつの間にか消えちゃおうかな、とか。ちなみにこれ、初心~から持ってこようとしたんですがスピリチュアルなどこかに行っちゃうんですよねぇ。
最後にスポーツの話を少々。
内野ゴロ率 規定打者平均 .276
併殺打率 704/打数32504 0.02165887275
義打数10以上の打者 内得点がらみ421/義打数782 率53.836317135%
稲葉(左) セカンド54 ファースト34/凡打262
田中賢(左) セカンド56 ファースト32/凡打267
セギノ(両) セカンド44 ファースト26/凡打205
中村紀(右) セカンド39 ファースト23/凡打225
ウッズ(右) セカンド31 ファースト11/凡打179
~バントの有効性 改訂版~として投稿予定だったんですが明らかに面倒くさそうだったんでやめました。
データだけが残ってたんでのせます。非公開とはいえ流石にヤバげだったので。
おまけというか、消されないための保険ですね^^
なんで内容は無いよ~(はあと)
ちょいとパクってみたものの不自然なのは否めませんね。やはりオリジナリティーは大切です。以上、スポーツに関するオリジナリティの話でした。終わり。終わってる記事の終わり。
posted by noraneko |21:26 |
のらねこの砂場 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年03月27日
タイトルにありますように、ここの管理人には細かい技術や戦術を語れるほどの眼力はありません。間違いや曖昧なところは多々あると思いますので、ご指摘いただけると嬉しいです。
今回のバーレーン戦まで、岡田監督に与えられた時間は就任してから4ヶ月弱。オシム監督のその頃といえば、アジアカップ予選の最終戦のあたりです。まだチームとして固まっていないのも仕方が無いのかもしれません。しかし、どうも前に進んでいる気がしませんね。オシム監督は「人とボールが動くサッカー」で「日本代表を日本化」し、監督や選手が変わっても数十年先まで通用する、日本代表の芯を作ろうという意思が感じられました。今は2010年ワールドカップ出場くらいまでしか目標として見えていない気がします。たとえ出場できても、次監督はまた一からの作り直しを強いられ、世界に追いつくのはまた遅れる気がするんですがどうなんでしょう。素人の杞憂に終わることを願います。
試合についてですが、前述のとおり細かな戦評は不可能なので、漠然と感じたことを書きたいと思います。自分でも良くわかっていないので、できれば詳しく教えてください。
クロスってありますよね。欧州リーグ(のダイジェスト)を見ていると、サイドの選手からパスがきて、それに飛び込んでゴール、みたいなシーンがよくあります。しかし、日本代表ではほとんど見ない気がするのは何故なんでしょう。一応素人なりに考えてみました。馬鹿なことを言っていたらすいません。
クロスの種類を
- スペースにクロスを出し、そこに受け手が飛び込む。
- 待っている受け手に合わせてクロスをあげる。
こんな風に分けると、日本代表は1のパターンが無い気がします。戦術的に遅攻だから、中に相手DFが密集しやすくスペースが消されているからかなぁ、なんて思ったんですが、どうなんでしょう。また、2のやり方についてもなんとなく、
- 出し手がフリーになったタイミングでとりあえず中に放り込む。
みたいになってると思います。昨日の試合を見ていると、サイドの選手がボールを持った時、巻選手が後ろから中央に飛び込んでいくシーンが何度かありました。しかし、そのタイミングでクロスは一度もあがらず、きりかえしてフリーになろうとしている間に巻選手はオフサイドポジションまで空しく走り去っていました。そういえば山岸選手などが代表で輝かないのもこれが原因だったりするんでしょうか?今回の試合でも、山岸選手は中に切り込んで行くプレーを良く見ましたね。
そもそも、日本代表の仕掛けって何でドリブルなんでしょう。スピードは無いとわかっていて、中盤のパス精度は相対的に高いですよね。だったらボール持っていない人が仕掛けてそこにパスを出すスタイルの方がよさそうだし、オシム監督のサッカーでもそういった意識があったと思うのですが…。最近ボールの持ち手はもちろん、受け手も受けてから勝負するみたいに見えてしまいます。
他にも、特に岡田監督のサッカーは素人にもわかるビジョンが無く分かりにくいです。オシム路線継続かと思ったら、基礎は変えずに「接近・展開・連続」で行くことになり、いつの間にか基礎も変わっていき…、岡田監督の目指す未来って何処なんでしょうね?詳しい方教えてください。何にせよ、素人には魅力を感じづらい試合でした。日本サッカーの基盤であり入り口であるのはまだまだ代表戦だと思うので、せめてもう少し魅力を感じる試合になって欲しいと切に願います。以上、素人の雑考でした。拙い記事をお読みいただいた方、どうもありがとうございました。間違い修正大歓迎ですので、できればよろしくお願いします。
posted by noraneko |12:15 |
サッカー |
コメント(10) |
トラックバック(2)
2008年03月26日
注 真面目な記事ではありません。非常にくだらないです。馬鹿話でも良い方だけお読みになることをお勧めします。エイプリルフールなんで許して下さい。
卓球革命ってご存知でしょうか?かの“卓球界のジャンヌダルク”がテーマな選手、四元選手が提唱した言葉です。地味なイメージの卓球にオシャレ要素を取り入れることで、きゃぴ☆きゃぴな今時ギャル達を引き込もうとする作戦でございますね。まぁ、女性に限らずナウなヤング達はオシャレさんですからね。やはりナウいスポーツであることは大切だと思います。と、いうわけで私からの提言。サッカー革命を起こしましょう!
サッカーのユニフォームは電車で着れる位にはナウいです。しかし、まだまだハイセンスになれると思います。いろいろなアイディアはあるでしょうが私が考えたのはこれです。マントをつけようジャマイカ!
サッカー選手の魅力はやはりピッチ狭しと走り回るその姿でしょう。その魅力をさらに引き出す手段はやはりマントをおいて他に無いと思います。考えて走るサッカーも、空中戦の頻発する試合も魅力的になること間違い無しです。この意見に反対する人はそうはいないでしょう。きっとアノ人ぐらいです。マントとクスリは逆さに読んではいけないのです。
まぁ、とっくの昔に議論が尽くされた話題ですのでいいでしょう。マント決定です。れっつマントサッカーでござんす。
何故に今マントフットボーなのか?それは放映権料の問題です。今欧州サッカーは放映権料で潤ってること滝の如しだとか。良く考えなくてもお金は大事ですからあって困ることはありません。日本も潤いたいところでしょう油。しかし、そうは問屋が卸しませぬ。お客様に売るにはきちんとした商品で無ければダメンゴです。欧州サッカーにはレベルの高さという純粋な価値があります。日本サッカーには残念ながら無いものです。オーマイ、ガッ。
では、日本のストロングポイントとはなにか?漫画でありアニメでありましょう。だからそれっぽくすればよかとですタイ。マントは完璧なアイテムなのです。何故なら(ry
というかもう、いっそアニメにしちゃいましょうか。現実ではできない動きもCGなら問題ありませぬ。日本人FWでも強烈なドライブシュートが放てます。現実離れしたプレイに現実離れしたコスチュームで世界中の子供たちに夢を与えること請負です。世界最高峰のプレイに憧れるスター選手がまた来てくれる可能性も高いこと山の如しです。んなモンサッカーじゃないかもしれませんが小さいことは気にしてはいけません。日本サッカーの発展の為です。放映権売っぱらってウハウハになるのです。
この時代を先取りしすぎた発想はすでに某協会で検討されていないとかいないとか。きっと近い将来マントサッカーこそが最もトレンディになることでしょう。
最後までお読みになっていただいた方、どうも申し訳ありがとうございました。
posted by noraneko |22:39 |
サッカー |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年03月24日
注 真面目な記事ではありません。非常にくだらないです。馬鹿話でも良い方だけお読みになることをお勧めします。エイプリルフールなんで許して下さい。
野球の球は白いです。白球なんていうくらい。何故にWHYと思ったことは有馬演歌?間違った。ありませんか?
MLBとのオープン戦で赤い星が白い彗星を見失ってしまいましたし、考えてみれば見にくそうじゃ有馬演歌。あ~りませんか。
てなわけで、ボールの色を変えましょう。そうしましょう。第一候補その一。幾何学模様で美しく。色つきの独楽みたいなイメージです。あ、見にくいですか、そうですか。じゃ、第二候補その二。略してその二。ピンクボ~~ル!
今の時代、ナウなヤングなウイミンにバカウケなスポーツでなければなりませぬ。画面いっぱい客席男はむさくて仕方がありませぬ。よってボールはピンクです。女性はピンクが好きなのです。偏見です。でもいいのです。セクシャルな雰囲気でナイターともなれば危険な色気をかもし出すことは確実なのです。かもすぞ~。
もちろんボールだけでは物足りません。ボールに続くものといえば…そう、ユニフォームですね。バットではなかとですタイ。
ユニフォームチェンジです。ピンクに合う色気漂う服装…白のタキシードですね。これなら野球の純白なイメージを壊しませんしナイスです。ついでにK-METことカツラヘルメットも装着でございます。
想像してみましょう。モデルはダルビッシュ。ピンクのボールを持ち、白のタキシードに身を包んでマウンドにたたずむ姿…。なんてホストなんでしょう。NYWが貢ぎにかかること間違いなし!打席にはフッサフサのワダ様なんて日には失神モノです。
野球関係者の方、もしこの画期的な、時代の先を行き過ぎたアイディアをご覧になられましたら是非実現を!これぞ野球界の救世主なのです!
最後までお読みになっていただいた方、どうも申し訳ありがとうございました。
posted by noraneko |13:16 |
野球(ヨタ話) |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年03月22日
スポーツ関連ですが不快に思う人がいるかもしれないので非公開です。やらなきゃいいのかもしれないですが思いついちゃったのでやらせてください。
のらねこスポーツ・プチコーナー ~だって、思いついちゃったんだ、思いついちゃったんだよ…~
『本日のドミンゴ』
1回2/3、被安打1、四球1、無失点、3奪三振の好投、うん、好投。
…ドミンゴ!
……ドミンゴ!
……………ドミンゴ!?
続かないと思います。
さて、1安打しか打たれていないのになんだかアレな空気のドミンゴ選手。「神の子」マー君の勝ち運すら消し去るそのポテンシャル。不思議な子です。
「運というのは使い切らないものなんだなぁ、と。やはり何か持ってるというか、そういう人生なんだと思います」byマー君のライバル
まったく使えないわけではないのでしょうし、代わりになる選手も見当たらない現状。野村監督はこれからどうするのか?抑えを変えるのか、ドミンゴ選手(年俸約3000万円)で逝くのか。注目したいと思います。
おまけ 某ミセリ選手(年俸170万ドル、支払われたのは3か月分約5000万円)
1試合目 3失点 ブロークンセーブ
2試合目 1失点 サヨナラ
クローザー失格
3試合目 3失点
4試合目 無失点 0-10の9回に敗戦を閉める。被安打2。
5試合目 無登板 ブロークンハート サヨナラ
がんばれ!ドミンゴ!!
蛇足 管理人の偽善者度 某チェックサイトより
あなたの偽善者度はこんな感じ!
腹の黒さ 7%
知的偽善度 64%
勇気ある行動 27%
天使の光 100%
あなたの偽善者度は5%ぐらいで【本当の善人級】です。
あなたは偽善者ではなく、まごうことなき善人です。
この世知辛い平成の世において、あなたのような人が育つことは、天然記念物なみに珍しいといえるでしょう。
あなたの心には微塵の黒さもなく、純粋に自分と他人を愛して、前向きに努力しよう、良くしようという気持ちが満ちています。
しかし、世の中には黒い偽善者がたくさんいるので、その人たちに毒されたり、騙されたりしないように、気をつけてくださいね。もっともあなたには純白の守護天使がついているので大丈夫だと思いますが。
あなたの善人度アップアイテム
天使が降臨するスピリチュアル・ボイス
あてにならぬものです(笑)
この記事が「天使が降臨するスピリチュアル・ボイス」に当たるといいんですが…。善人への道ははるか遠くでございます。
…砂場に埋めましょう。そうしましょう。最後にもっかい。ドミンゴ選手、頑張って下さい。
posted by noraneko |18:04 |
のらねこの砂場 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年03月20日
ついに始まりました、プロ野球。セに先がけ、パ・リーグのみの開幕です。
このブログの管理人は野球経験無し、テレビ観戦専門なので、あまり試合ぷれびゅうみたいな事はしないのですが、今回は開幕ということで挑戦してみます。甘い目で見てくださいな。
さて私はこの試合、前述のようにテレビで見てました。どの試合かというと全部です。TOKYO MXのソフトバンク×楽天主体に、テレ玉の西武×オリックスへたまにチャンネルチェンジ、YAHOO動画で日本ハム×ロッテを見てました。まさに広く浅く、プロフィールに嘘偽りはございません。皆さんもやってみてはどうでしょう?少年時代、ゲームしながらテレビ見ながら本を読みながらお菓子食べてた人なら大丈夫だと思います。どちらもあまりお勧めはしませんが。
前置き終わり。本題に入ります。文章構成力0ですねぇ。
まずは一番視聴してなかった西武×オリから行きます。
オリックスの積極補強された超重打線に注目したこの試合でしたが、結果は投手戦。昨季最多勝の涌井と6連勝の金子でしたので当然といえば当然だったかもしれません。金子投手は球速<体感速度な投手でしょうか、球に力があるように見えましたね。結果は金子投手に軍配で、オ2-西1でした。
内容は、試合を通しで見ていないのでデータで語ります。今回注目は涌井投手。8回2失点(自責点1)の内容は好投といえるものですが、気になる点はあります。まず球数が140で、昨季平均127より多いです。与四球数も4(ローズ3、日高1)で昨季最多タイ、昨季平均1.88の倍です。しかも、日高選手への四球は決勝点に絡んでしまいました。これはある意味でオリックス打線の怖さといえるでしょう。長打を恐れるあまり四球連発では仕方ありません、時には勇気を持って勝負することが必要となるのではないでしょうか。
続いて日ハム×ロッテ戦。ご存知ダルビッシュ投手のイケメン過ぎる完封勝利で日ハムの勝利でした。両投手の出来が良かったですから当然ですが安打の少ない試合でした。特に得点力不足が叫ばれる日ハムに注目すると、4番スレッジ、5番小谷野(2三振)、6番糸井が無安打と、やはり4番以降の打力には苦労しそうな感じです。投手力、野手の守備力は今期も健在のようでしたが、投手には負担がかかりそうです。
最後にソフトバンク×楽天の試合を。劇的なサヨナラホームランでした。終わり。…でもいい気もしますが一応ぷれびゅーを。ドミンゴ!
…ドミンゴ!
岩隈選手は好投するも、肘の違和感で途中降板と復活を予感させるのかどうなのか、杉内投手はQSでしたが、途中まで投げ負けと隔年エースの称号を返上できるのかどうなのか、久米投手は鮮烈デビューで今期新人王なのかどうなのか、みんなうまく行ってほしいですね。
さて、ドミンゴ・グズマン投手について。球が全部甘いとかではなかった気がしますが、一発病があるんでしょうか、多村選手の内野安打は不運としても、他2本は本塁打とあわや本塁打。暗雲漂っています。
元々この人はどんな投手なのか調べてみたところ、通算で与四球率3.11、奪三振率7.19、被本塁打率0.84。コントロールは良いわけではなく、そこそこ三振が取れて、一発病というほどではないが本塁打も打たれる、みたいな感じですかね。昨季のイニング別失点は↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9
4 11 3 3 3 5 2 1 0
イニングごとの投球回は
1 2 3 4 5 6 7 8 9
11 10.2 9 8.2 7 6 3 0.1 0
イニングごとの防御率は
1 2 3 4 5 6 7 8
3.27 9.58 3.00 3.24 3.86 7.50 6.00 27.00
と、なります。大体6回あたりで交代しているので6,7,8回はスタミナ切れで失点しているということでしょうか。先発としてはもう少し投げて欲しいでしょうね。序盤については初回こそ抑えていますが、2回に失点が集中しています。データが少ないために断定はできませんが立ち上がりがいいとはいえないようです。抑えとしてはどうなんでしょうか、1回限定なら大丈夫なのか、う~ん。もう少し調べてみましょうか。
先頭打者被出塁率 .433(被出塁率.352)
回り目の被打率(先発時) 1順目.297
2順目.265
3順目.267
4順目.500
計 .285
やはり立ち上がりは良くないような…。データ不足に過ぎないといいのですが。楽天はドミンゴがダメだった場合を考えた方がいいかもしれません。シーズン後、福盛の穴は大きかったなどと言われないで欲しいですね。
まあ悲喜こもごもありましたが、まだ始まったばかりです。本当の勝負はこれから、パ6球団はもちろんこれから開幕するセの6球団も、ついでにセの前に開幕するMLBも、熱戦を期待したいと思います。
posted by noraneko |21:43 |
野球(真面目) |
コメント(8) |
トラックバック(2)
2008年03月11日
今年はBIGが話題ですね。サッカーくじBIG、BIG1000、プロ野球の高校BIG3、大学BIG3、ずばり新鮮BIG富士、ビッグだらけです。
ここは野球カテですから、皆さん注目は、ずばり、高校&大学BIG3ということになるのでしょう。特に由規、中田、…の高校BIG3は報道も多く、注目されていますね。
ん?一人足りない…。唐川選手はなんで地味な感じなんでしょうね?完成度は高いはずなのに、飛びぬけたものが無いのと甲子園での印象が薄いのが響いてるんでしょうかね。
しかし、プロの壁は厚かったようです。彼らもそれにぶち当たっているようですね。経験上、こういう時に自信喪失し、小手先のことで色々変えたりすると自分を見失って悲惨なことになるので、監督・コーチの皆さんには素質の有る若者たちをうまく導いて欲しいもんです。
ただそもそも、高卒新人にとってプロの壁が厚いことは分かっていたはず。清原、松坂、田中等はあくまで例外。いくら怪物といわれていようと、彼らの甲子園での「実績」は清原らのようなものではありませんでしたし、少々期待をかけすぎだった気がします。高卒新人が活躍するのは難しいんです。どのくらい難しいかというと…。どのくらいでしょうね?と、言うわけで今回のテーマです。高卒新人はどの程度活躍しているのか。
~清原後の新人王における高卒新人の割合~
セ 大学・社会人卒20人(2年目1人) パ 大・社卒14人(2年目1人)
高卒1人 高卒6人(2年目1人、3年目2人、4年目1人)
高卒新人王の成績
立浪 110試合、.223、4本塁打、18打点、22盗塁、21犠打、ゴールデングラブ賞
平井(2年目) 53試合、85.1投球回、15勝5敗、27セーブ、防御率2.32
金子誠(3年目) 117試合、.261、4本塁打、33打点、15盗塁、38犠打
小関(4年目) 104試合、.283、3本塁打、24打点、15盗塁、27犠打
松坂 25試合、180投球回、16勝5敗、防御率2.60、151奪三振
正田(3年目) 23試合、156.2投球回、9勝11敗、防御率3.45
田中 28試合、186.1投球回、11勝7敗、防御率3.82、196奪三振
(清原 126試合、.304、31本塁打、78打点、6盗塁、4犠打、109三振、出塁率.392)
最近21年、41人の新人王のうち、高卒新人は7人、高卒1年目は3人です。内訳は投手2人、野手1人。野手は立浪だけで、20年も前のことです。また、高卒新人の成績を見ると、投手は素晴らしい成績ですが、野手は小技ができる選手ばかりで、全員がゴールデングラブ賞受賞暦の有る守備のうまい選手です。こうして見ると清原の異常さが際立ちますね。中田はこの選手と比べられたのが不幸だったかもしれません。なんだかんだ言っても、歴代5位、長嶋や落合より本塁打を打っている選手ですからね。
また、高卒1年目での新人王は3人とも甲子園優勝経験者です。これは、チーム力にも左右されるため一概には言えませんが、レベルの高い大舞台で活躍できる一つの証明になっているのではないでしょうか。
ただ、ここまで見たのは新人王ばかりです。新人王以外の選手はどうだったかが分かりません。なので、ちょっと乱暴な方法ですが、成績全部足しちゃいます。で、選手数で割って平均値求めます。意味の有るデータになるかは不明ですが、やってみます。では、れっつらご~。
~高卒1順目指名選手の1年目成績・1986~1988、(あまりの面倒くささにより中略)、2004~2006~
1986~1988
投手(13人計) 13勝22敗、1セーブ、305.0投球回、自責点164、防御率4.84
野手(3人計) 190試合、490打数、102安打、打率.208、7本塁打、28打点、22盗塁、22犠打
2004~2006
投手(18人計) 91試合 23勝25敗、0セーブ、492.2投球回、自責点241、防御率4.40
野手(10人計) 63試合、149打数、27安打、打率0.181、3本塁打、16打点、1盗塁、6犠打
投手平均 1.2勝1.5敗、0セーブ、25.2投球回、自責点13、防御率4.57
野手平均 19試合、49打数、10安打、打率0.202、0.8本塁打、3打点、2盗塁、2犠打
1軍出場なしって人が半分くらい、他の人たちもこんな感じの成績です。厳しいですね。
とはいえ、高卒新人の魅力はやはり素質。ここ10年のMVPは
高卒 7人、8度(2度受賞1人)
大・社卒 7人、9度(2度受賞2人)
と、ほぼ同数。選手人口を考えると高卒新人の方が多いと言ってもいいと思います。たとえ1年目で壁にぶつかっても、高卒新人が球界の宝である事に変わりはありません。特に甲子園で注目を集めた選手たちは、数少ないスター候補なんですからがんばって欲しいもんです。
がんばれ若者~!
私もがんばらんとなぁ…。
posted by noraneko |21:13 |
野球(真面目) |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年03月06日
2008年 5月1日
マイアミ~♪ MyYAHOO~♪ Myジャパ~ン♪ 舞い上HaッHa~♪
(中略)
野茂野茂Yeah♪ 野茂野茂野茂Yeah♪
キープだ~牛~♪
(以下略)
野茂選手。この調子をキープして頑張って下さい!
どうも。NORANEKOか飼い猫かといったら、のらねこ、あるいはルネッサンス。のらねこスポーツ管理人でゴワス。
突然ですが未来の記事書きました。やっつけ仕事全開ですが、こんなモンほど当たるものです。野茂“パイオニア”英雄選手はもう一花もふた花も咲かせて欲しいものですね。
ちょっと話飛ばします。
コメントしたのがバレルのはちょっとハズカシス。ロマンティックが止まってませんでしたし。Ah~、顔から火が出そうです。あ、顔は見えないか。コレってネットだねっと。そう、ネットです。私の脳からの電流が、細いケーブルを通ってゐくのです。奥で光ったナニモノカが、時空を超えて飛んでゐくのです。光は光に届き、輝きを記録して(以下略)。誰か止めてください。
ま、匿名とはいえ自分の意見です。自らに誇れるコメントを心がけましょう。もちろん本体でも、砂場の中心で愛を叫びます。いつか終わるその日まで。いつか消えるこの火を届けて。
メガネ☆キラーン
色々壊れてるのは眠いからですね。コメント返しは明日になると思います。申し訳なすび。御安見なさい。
posted by noraneko |23:35 |
のらねこの砂場 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年03月05日
ルネッサ~ンス!!
いや~、暦の上ではもう春ですね。暖かくなってくるとこういう人が多くなってきてしまいます。一言でお分かりかと思いますが、こういうブログです。関わり合いになりたくない方はご注意を。
今年は五輪YEARです。YEARH。まだまだ出場をかけてがんばっている競技もありますが、野球に関しては本戦出場を決めておりますね。
よって、当然ですが五輪には日本代表として、各チームの主力がれっつらゴーです。これはそういった人たちが多い上位チームにとって大打撃です。リーグ戦への影響は計り知れず。もう楽天優勝で間違い無しですね。って、それ楽天的過ぎやないか~い↑。
と思ってたら、五輪期間中、選手を三人以上派遣したチームは外国人枠拡大されるらしいですね。事情が変わった、続けて。
なんでも落合監督が提案し、多数の球団の賛成で決定したとか。そういえば今期外国人一杯いる気がしますもんね。想定の範囲内ってことでしょうか。って、それ古くないか~い↑。…ウザイかもしれませんが引き返す気も起きないので許してちょんまげです。
そんなこんなで外国人。ダーリンは外国人。恋人は外国人。増えた枠に入る外国人。誰なんでしょうね。軽く調べたところでは、
巨人・姜orバーンサイドorゴンザレス 中日・デラロサ 阪神・無し
横浜・新外国人の誰か? 広島・マルテorシュルツ? ヤクルト林昌勇?
日ハム・無し ロッテ・ベニーor呉 ソフトバンク・D.J.ホールトン
楽天・ドミンゴorインチェor林 西武・許銘傑? オリックス・エリック・ヤング
この中で3人以上選ばれそうな球団は巨人、中日、阪神、ロッテ、場合によっては日ハム、ソフトバンク、といったところでしょうか。
…恩恵を受ける球団、少なくないですか?逆に聞こう、何故多数が賛成した?まあ、劇的に何かが変わるってワケでもなさそうですから不思議でもないですかね。有利になるのはロッテ、中日、巨人あたりでしょうか。
…コレって落合監督の主導だから、あまり何も言われませんが、そうじゃなかったら巨人の所為にされそうな感じですね。そういえばCSが改革されて、シーズン1位にアドバンテージが与えられましたが、これもそんな感じにされているっぽいです。
巨人ってよくよく損してますね。大損です。吸引力の変わらないただ一つの球団だから仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれませんが、ちょっとカワイソス。髭男爵を認めない程の紳士の球団を目指しているのにこのヒールっぷり。そもそも髭は紳士じゃないのか?紳士≠髭ってイメージはないんですが…。話が変わった、本筋に戻そう。
個人的に、外国人登録増はベニーや姜等登録枠に入らなそうな選手を見れる利点はありますが、どうせなら日本人の若手を使って欲しいなあと思います。不動のレギュラーが抜けた穴を実績のない若手で埋めるのは不安でしょうし、実際埋まらないと思いますが、それでも普段見られない選手を見られる機会は貴重なんですから楽しみたかったです。無責任ですが、代表に取られる球団は五輪期間中負けてちょうどいいぐらいなんですから、後進を育てるいい機会だと思って安易に外国人に頼らず、若手を使っていって欲しいです。
結論 ルネッサ~ンス。
posted by noraneko |21:53 |
野球(ヨタ話) |
コメント(4) |
トラックバック(1)