2008年02月19日

高校サッカーとユース

 ちょっと前に高校サッカーがやってましたね。帰省して実家で見てました。私の地元は「サッカー王国」静岡県なので(といっても西部のさらに西の方なので微妙にサッカー王国ではないのですが、それでも)静岡代表・藤枝東の活躍に熱狂していました。残念ながら決勝で敗れてしまいましたが、藤枝東も、そのほかのチームも高校生らしいプレーを披露してくれましたね。
少なくとも「K-1甲子園」よりは。メガネ☆キラーン

 そして、その大会で得点王に輝いた大前選手はJリーグ入り。他にも高校サッカーからプロ入りし、活躍する選手は多いでしょうね。事実これまでも高校出の選手はJで活躍しているようですし。ただ、私の中ではサッカーエリートといえばユース選手みたいなイメージがあります。狭き門をくぐり抜けてきた人、みたいな。Jリーガーにもユース出身者って多い気がしますしね。で、高校時代、高校サッカー選手とサッカーユース所属選手はそれぞれどのくらいいて、どのぐらいプロ入りしているのか、気になったので調べてみました。そして語ってみました。素人なのでいまさらな事言ってるかもしれませんが笑って許していただけると嬉しいです。


平成19年度 高校スポーツ男子競技人口(高体連)

サッカー 4119校 143,581人

参考
卓球   3886校  50,700人
陸上   4112校  55,827人
野球(高野連)   4192校 168,501人

サッカーユース連盟Uー18  110クラブ  2,547人
参考
サッカーユース連盟Uー15 1102クラブ 44,002人


 ちょっと驚きました。ユース選手ってもっと多いイメージだったんですが、Jリーグユース選手なんて一つのクラブみたいなものだったんですね。こうして見ると日本サッカーは高校サッカーによって支えられていると言えそうです。Jリーガーにもさぞかし高校サッカー出身者が多かろう、と思いきやそうでもないようです。


2008J1登録選手の出身(管理人こつこつ調べ) しんどかったです…。

 高校サッカー経験者 326人
 他            185人
※多少の誤差があるかもしれません。また、高校時代日本にいなかった人は除きます。


 中学から直でプロ入りしていたり、ユースから高校、大学を経ていたりと複雑ですが、高校サッカー経験者かどうか、で分けてみました。便宜上、以下高校サッカー以外の人をユースにしてしまいます。ご了承ください。


 比率にすると、

競技人口
高校:ユース=98:2

J1登録選手
高校:ユース=64:36


高校:ユース比率に時期を合わせるため新入団選手を調べると
J1 71人(大卒24(高卒17、ユース5、両方2)、高卒18、ユース29)
J2 57人(大卒22(高卒16、ユース5、両方1)、高卒17、ユース17)

高校:ユース=55:45


 う~ん、えらい違いますね。こんなんでいいのでしょうか?やけに歪な比率な気がするのですが。そもそも何故こんなにも違うのでしょう?


 考えたところ3つほど思いつきました。一つ目はユースの方が優秀な指導者や施設、練習に割ける時間等、育成環境が整っていて、優秀な人材が集まるから。チーム当たり人数も高校35人に対し、ユース23人と少数精鋭で指導も行き渡りそうですしね。


 二つ目はふるいにかけられたから。U-15からU-18の間にかなりの人数差があります。また、Jリーグのサイトを見る限り、普及活動も中学生以下の年代に対するものが中心のようです。つまり、プロを最終目標にするユースのレベル等についていけなくなった人たちが高校サッカーに流れ、結果分母は少なくても優秀な人材の多いユースが多くプロを輩出することになっているのだと思います。


 三つ目の理由は、日本のスポーツの位置づけです。日本で若年層がスポーツをやる時、選択肢は基本的に部活です。海外事情に詳しくないのでここでは比較できないのですが、イメージ的に欧州やブラジル等は地域のクラブがもっと多い気がします。しかし、日本でサッカーやろうと思ったら大抵の人は部活に入るでしょう。部活は小学校高学年や中学校が始まりですから、プロを目指すには少し遅いと思います。プロ入りするような人は小さい頃から地域のクラブに所属して、その流れでユースに行き、そしてプロになることが多いのではないでしょうか。それによってユース→プロの比率が高まっているのだと思います。


 理由はそんな所だとして、これは日本サッカーの成長にどのような影響があるのでしょう。ユースの比率はますます増えているようですし、ユースでの計画的な育成がしっかりきていると捉えるべきなのか、高校サッカーが人材育成の役割を果たせていないと考えるべきなのか。


 プロ選手になるには幼少からの英才教育がある程度必要不可欠なわけで、それにはユースでの育成が適しているわけで、だから高校サッカーはサッカーファンの裾野みたいなものになればいいかなということで、ユースの充実に注力すればいいのかもと思ったり、でも現在半分以上のJリーガーは高校サッカー出身者な訳で、だけどもだけど、そもそもユースとは人材の質が違うのですから、すでに良くやっていると言えなくもないでしょうし。う~む、良く分からなくなってきたのですぞ、いや、分からなくなってきました。


 個人的には、もう少し高校サッカーを活性化させてほしいと思います。折角高野連のお歴々のような大変な指導力をお持ちになって、崇高な精神の発揚に尽力なされる人生経験豊富な方々もおらず、プロとは相容れないアマチュアリズムの精神を堅持していただいてもいないのですし。


 ただ、実際問題Jリーグができることってそんなにないですよね。指導者講習等はもうやっているらしいですし。高校生指導するより小学生指導する方が理にかなってるでしょうし。やはり、各高校の指導に期待するしかないでしょう。では、現在高校サッカーが改善すべきポイントとは何でしょうか。比較対象野球で考えます。管理人が野球ファンなので。日本で高校スポーツ盛んなのは野球ですし。他のスポーツと比べたってしょうがねーべ、ハンッ!みたいに思うかもしれませんが、比較論のほうが分かりやすいので許してちょ、です。


 まず校数から。73校差。大差無いですね。

 次に競技人口。24920人差。野球の85%。ちょっと少ないです。差が出るほどかは微妙ですが。

 一校当たり人数。サッカー35人、野球40人。少ないことが良いのかどうかは一概に言えないでしょうが、少ない方が指導が行き届くと思います。そも、大差無しですしね。

 地域差。競技人口ごとの県数。
~1000。サッカー5県、野球1県。
~3000。サッカー29県、野球26県。
~5000。サッカー4県、野球11県。
~7000。サッカー5県、野球1県。
~10000。サッカー3県、野球7県。
10001~。サッカー1県、野球1県。

 1000人以下の地域の多さ、盛んな地域の少なさが少し気になるでしょうか。

全国高等学校サッカー選手権大会での優勝・準優勝経験校数。38校。
全国高等学校野球選手権での優勝・準優勝経験校。62校。
共に1966年~。

 これは差が出ました。優勝・準優勝校がサッカーではよく重複しています。強豪校が限定されてしまっているようですね。理由として考えられるのは、まず歴史の浅さでしょう。これは最近、多くの高校でレベルが上がり改善されてきているようです。そしてもう一つ考え付いたのが優秀な人材の少なさです。ユースに同年代のトップ選手が集まることによって、高校生離れした選手が少なく、そういった選手が集まる強豪校が限定されているのではないかと推測しました。この事は、高校サッカー選手のプロ入りに悪影響を与えていると思います。


 例えば、野球では松坂世代という言葉があります。この世代には現在プロ野球の一線級でプレイする選手が多いのですが、これは各選手が高校時代「打倒松坂」に燃えて、彼を超えるために練習してきたから、というのがあるそうです。近いところに高い目標があれば、対戦する相手のレベルが高ければ、より高いレベルで切磋琢磨することにより全体のレベルが上がる、というのは納得できる説明だと思います。


 しかし、現在多くの高校生はユース所属のトップ選手との対戦機会がありません。高円宮杯、プリンスリーグ等はあるようですが、参加校数が少なく現実的な相手・目標として認識し難いことに変わりはないでしょう。


 そもそも、ユースと高校を分ける必要性ってあるんでしょうか。プロアマ断絶みたいなくだらない問題もないわけですし、いっそごちゃ混ぜにしちゃっちゃーダメなんでしょうかね。ユースとして高校サッカーに出場したり、ユース選手も所属高校の選手として出場したり(これは連携や信頼関係で難しいか)、やってやれなくもないと思うのですが…。レベル低い高校と試合しても意味がないと考えているのでしょうか?しかし、それも貴重な試合経験だと思います。地域対抗の構図が崩れたりするのが嫌なんでしょうか?しかし、地域密着こそがJリーグの理念のハズ。静岡代表ジュビロユースでも別にいいじゃないですか。同じ高校生、同じ舞台で試合させてもいい気がします。

posted by noraneko |00:12 | サッカー | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年02月16日

垂れ流されるとろけた脳みそ

※ くだらないですよ。








※ ホント~にくだらないですよ!!






※ しつこいようですがもう一度。いつにもまして壊れてます。没記事×2が収録されており、ボリュームもたっぷりです。普段見てOKと思ってる人も見ないか、モチベーションを上げる(下げる)かすることをお勧めします。




 芸人登場。まず、「きゃ~」と黄色い何モノか。付随して巻き起こる、「かわい~」の大合唱。私も言われてみたい。
 行間です。
 行間ですね。
 のらねこスポーツ登場。まずくだらない何モノか。付随して巻き起こる、ちゅ~とハンパな記事内容。言われるセリフは「しょーもない」
 行間だったものが
 何かに変わる!?
 そんな自虐ネタから始めました。ども、“星屑☆ロマンチスタ”こと管理人です。いきなりですが、くだらないことを言います。聞いてくださらなくても結構毛だらけ猫灰だらけ。
 (-.-)<ふぅ~ …ん?ありゃ、見つかっちゃいましたね。ども、“ロマンチスト★エゴイスト”こと黒猫でございましょう。たぶん。
・サッカー見て一言「11人いる!」
・「人間は考える葦である」~どっかの偉い人の言葉
・「サッカー選手は考える脚である」特に巻選手。利き「足」は「頭」~今なんとなく考えた
 ちなみに初めましてです。表(裏か?)に出てきたのは↑↓の文から読み取れるように、ブログに飽きた慣れた管理人が頭のおかしいド変態っぷりを滲ませ始めたからですね。
 好きなスポーツ選手常連、“星屑☆ロンリネス”ことイチロー選手に憧れる人は多いでしょう。私もその一人ではありません。好きですけど。そんなわけで私のネタにもキレがありません。せめて“星屑☆ロドリゲス”ことA-ROD選手並のパワーが欲しい。なんか言ってみたかっただけです。
 そんなわけで…ん?うわ~、何をする!ヤメロ、ロメロ、ロミオ~!・・ハァ、ハァ。ふぅ、失礼。大丈夫です。管理人の良心は無事撃退しました。OK牧場でございましょう。きっとSOです。田口です。
 話は変わりっぱなしですが、私は猫好きです。ブログ名からもお分かりでしょう。生まれ変わったら猫になりたいと思ってます。ただしのらねこではなく飼い猫で。のらねこは目つき鋭すぎです。ちょっと怖い。まあ、どうでもいいですね。色々と。
 そんなわけで今後登場機会が増えるかもしれません。ちょっと毒舌したい気分の時とか。4649。ま、毎回登場することはないと思いますけどね。というか出ないよう努力します。自重します。
 このブログについて少々。くだらない記事ばかり書いてますが、一応全ての記事に意味を持たせるようにしています。K-METことカツラヘルメットのようなネタ記事でも、野球選手のユニフォームは改善の余地はあるのでは?みたいなのが入ってたり、まあそういうことですね。で、そういった意味がなかったり、伝わりにくそうだったり、荒れそうだったりした記事が埋められてるのが、カテゴリー・のらねこの砂場なのですよ。だから警告と非表示という砂で埋まってる記事を掘り起こしちゃっても文句言わないで下さいね。メガネ☆キラーン。
 も一つおまけに。眼鏡★キラキラ~ン。小ネタですねぇ。

 ここまでで私が何を言いたいか分かった人はいないでしょう。もう読んでいる人すらいないかもしれません。なので分かりやすくいいましょう。ドン。「没記事をリサイクルしたいのです」
 一寸の没記事にも五分の魂。没記事に費やした手間がもったいないのです。卑しいですって!?もったいないは世界に誇れる精神ですよ。私は卑しくなどありません。いやらしいだけです。
 実は現在ヘビーな記事を公開するモチベーションを溜めてます。めんどくさいモノと美しくないモノ(自分除く)が嫌いな私にとって、とても厄介な作業です。よってこんな記事でも許してねってそんなことも言いたかったりします。
 最近の思考。「女は度胸」では男は?女は度胸…度胸…肝っ玉…そうだ!男はき○○○だ!かの星野監督も言ったとか言わなかったとかじゃないか!…え?いやらしい?何故でしょう。私は「男はきれいな指」だと言いたかったのですが。○の数が文字数とは言ってません。星野監督も言わなかった、と言ってます。いやらしいのは己じゃ、このドグサレが~。はい、すいません、すいません。
 ではそういうわけで、没記事パラダイスです。どうぞ。ちなみにこのとりとめのない前フリも没記事からの流用だったりします。
 やれやれ、疲れました。私生活の忙しさに追われつつブログ更新の激務に耐える管理人が過労死しないか心配です。でもないか。まぁいいや。どうでも。眠いのでバイバイです。お休みなさい。

没記事其の一 野球ファンについてのグダ×2話 ~垂れ流される独り言~

 最近ネタがありません。何故にWhy?ホワイだよ、ホワイ。なんでだろ~、なんでだろ、なんでだなんでだろ~?って考え悩み苦悩し続ける今日この頃を過ごす人も、この世のどこかにはいるんでしょうね。私の場合は理由が分かっているのでそんなことは無いですが。


 私の理由をお知りになりたいのでしょう。そんなでも無いですか、そうですか。まあ、それでもブツクサ語るのでお暇な方はダラダラお読みになっていただければ幸いです。


 私が思うにこの世には、何かにつけ属す人と属さない人がいると思うんですよ。最近話題の道路特定財源でも族議員という言葉を聞きますが、アレはきっと道路に属する属議員としてもいいんでしょう。たぶんコンクリートで出来てらっしゃいます。初っ端からバカばっかですがアスファルトに咲く花のように見るもの全てにおびえないでくださいね。


 ともかく、それは野球ファンにも言えるのではないかと。野球ファンといっても巨人ファンや阪神ファンや日ハムファン等様々な人たちがいます。そんな人たちは贔屓チームのキャンプ情報に一喜一憂し、楽しむコトができるのでしょう。しかし、どこのファンにも属さないけれど野球が好きな人ってのは結構いるもんです。何をさらけ出そう、私もその一人です。


 贔屓チームを持つ人たちは、そんなただの野球ファンは何を持って野球を楽しんでいるのかといぶかしむかもしれません。が、当然我々JUST A 野球ファンにも楽しみ方はあるのですよ。ちなみにこういう我々の使い語って君主のWeって言うらしいです。勝手に代表して申し訳ない。我々→私に、お詫びして訂正します。


 その楽しみ方とは何か、語りましょう。準備はいいか、そこのカマイタチ、いやお前達。


 私の場合、まず自分の中で贔屓チームや選手を決めます。コレはころころ変わります。シーズン中に変わることさえしょっちゅうです。女心と・・・考えるのが面倒なのでやめましょう。ともかく自分で決めたものを応援するだけです。終わり。○○ファンの人たちと変わりませんね。要は熱意の問題なのでしょう。


 一杯語ったところで、本題です。私にネタがない理由は頭と精神の所為です。以上、終わり。
 ここまで書いてボツ決定。こっから書下ろしです。無駄にがんばっております。

 …もうちょっと語りますか。


 まず、私は野球経験者ではありません。まともにグローブ使ってやったのは2度ほどですね。要は素人です。そんなわけで技術論が語れません。別に全ての素人が技術論が語れないとは思いませんが、やはり経験者しか分からないことってあるでしょう。私は卓球やってましたが、例えば回転の質とかはやったことないと中々語れないと思います。よってその手の記事が書けません。書きません。


 次に↑の方で書いたようにどこのファンでもないので、一々キャンプで誰々がどうこうとか書けません。書く気になりません。


 そんな私に残された最後の希望、地球を守るスーパーヒーロー、なんか偉いのになんか選ばれただかの勇者みたいな、そんな感じのものがネタ記事なのですよ。ふっふっふ。はっはっは。あ~~はっはっは(笑(^-^<ふはははは~!
 ぐわ~はっはっは。ひゃっひゃっひゃ。ヒィヒィ、ハァハァ。大丈夫です、壊れたワケじゃないですよ。すでに壊れてまし田kkaラ。
 以上、終わり。次に行きましょう。行きたくない人は引き返してもいいですよ。


没記事其の二 ビッグな人のダイソンについて

 変なタイトルついてますが、要は「巨人の補強について」です。ゆるい空気でやりたいので「巨人」に脊髄反射してしまう方を巻き込みたくなかったのです。タイトルの意味不明さに興味をもって覘かれた方はすいませんでした。


 では、本題に入ります。昨季リーグ優勝を果たしながらCSで中日に敗れ、なんだか敗者感漂ってしまった誰が呼んだか「球界の盟主」読売巨人軍さん。
 私的には「九回の迷守」って感じなんですが、まあこれは余計ですね。巨人ファンの方すいません。

 その巨人さんは今年こそは日本一を奪回しようと大補強を敢行しました。
 正にダイソン。吸引力が変わらないただ一つの球団。すいません、吸いません。ちなみに「奪回」…奪い返すこと、について。日本一っていつ巨人さんのものになったのでしょう。まあ、日本一の経験があるからその座に再び着こう、ということで間違ってはいないんでしょうけど。あ、これも余計ですね。すいません。
 その補強についてブーイングがあがったりしているようです。しかし巨人も今年は北京五輪で選手が取られそうなど事情があるのでしょう。この補強は適確なものだったのか、やっぱり微妙なデータで見てみます。
 ここまで書いて荒れるのは避けられないと判断。こっから書き足します。だからおかしくなってると思います。

~今シーズンの巨人の主な補強~

・クルーンがクルーン。
・ラミちゃん、ぺ。
・ナンチャラカンチャラ・グライシンガー。


この御三方です。巷では御三家と(略。これによって弾かれた哀れピンボールな人たちは

・ラミリン→矢野っち。(ホリさん)
・くるくる→上様先発→フクちゃんとか
・ナンちゃん→クボンヌ他


 前にやったRC使います。


ラム         RC115.57/打席628=0.184
全力少年及びモノマネ RC 76.70/打席585=0.131

マック   RSAA  5.85/投球回 42.1= 0.138
グラッツェ RSAA 28.01/投球回209.0= 0.134
上様    RSAA 17.08/投球回 62.0= 0.275

フッ君   RSAA- 8.02/投球回 59.2=-0.134
クーポン  RSAA- 0.71/投球回 60.1=-0.012
じゃん   RSAA- 7.46/投球回 41.2=-0.181
パウェル  RSAA- 8.09/投球回 40.1=-0.201
計 -0.12

ラミレスとの打席差は中堅手が他にいたからと判断し、巨人入り後も同じ打席数になるとする。

今期クルーンは上原との中間で50投球回、上原、グライシンガーは今期の内海らと同程度の180投球回投げると予測、ここで挙げた以外の巨人投手陣のRSAAは0とする。というか、面倒くさいので中継ぎ含め現在の投手陣は全員0とする。非常に適当ですが、豊田、林等は+ですし、結構ちょうどいいと思います。大差ないでしょう、きっと。


 これでいくとラミレス加入で得点が+33点、クルーンの加入で失点が+7点、上原先発復帰で-32点、グライシンガーの加入で-24点の効果があります。その結果総得点725点、総失点507点、得失点差218点となります。言うまでもなく全てセリーグ最強、かろうじて失点数で日ハムが上回っているだけです。


 不安は上原の先発復帰による成績低下、クルーンの調子、グライシンガーの2年目って所ですか。それでも、もうね、なんかアレですね。五輪で主力ぶち抜いてもらわないとやってられねえゼって思う人も多そうですね。まあ、管理人としてはペナントつまらなくならなければ巨人優勝でもぜんぜんかまわないからいいですけど。
どうせCSでまた…。いや、そうでもないか。まあいいや。一応言っときますが管理人は巨人嫌いではないですよ。
 ちなみに、ここで挙げたデータは検索してたらいいサイトがあったのでそこから拝借しました。計算ソフトとか使えない私にはこんな面倒くさいモノいちいち計算できませんからね。この場を借りて勝手にお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。



 以上で終了します。読み終えた人、もしおられたら、本当にお疲れ様でした。
というか、管理人も結構疲れました。くだらないことでエネルギーを消費してますね。次からはもうちょっとマシな記事を書きたいと思います。次回は一週間後くらいに更新予定です。だんだん堕ちてますね、色々と。御免なさいましょう、きっと誰かに。そして私に。ロマンチック☆KILL-AH-ン

お知らせ ←↑アフィリエイトしてみました。この記事を読んでアスリート支援に燃えて商品購入する人がいるのか疑問、というかいないと確信してますが、導入する分には無料ですからね。飾りと思ってくださいまし。


 …というわけにもいかないので、これからはアクセス数稼ぎに大仰なタイトルをつけ、薄っぺらくてもどんどん更新していこうと思います。どうぞ応援ヨロシク!
 ひゃっほう! 大儲けっ♪大儲けっ♪

 …訂正するまでもないと思いますが、嘘ですよ。たかが10円や100円の為に売り渡されるほど、私の美学は安くありませぬ。べジータの誇りのごとく高いのです。なんで、しっかりとこれからも注意書き付でくだらない記事を書いていきます。今度こそ本当に終わりです。


 すいません、嘘でした。もう一つ。テンプレート変えました。背景白じゃないと浮かび上がるからです。何とは言いませんが。今度投稿する頃にまた戻すと思います。了。

posted by noraneko |22:45 | のらねこの砂場 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月13日

くだらない妄想~完全なる暇つぶし系ネタ記事~

 前に日本人のフィジカルは弱いのか?みたいな記事を書いたんですが、それの番外編みたいなイメージです。妄想てんこ盛り、真面目なサッカー談義ではないのでご注意ください。


 日本のサッカー選手は世界のサッカー選手に比べて身体能力が低いと言われています。しかし、日本にはサッカー以外の競技があり、それぞれに身体能力に優れたトップ選手がいます。そんな人たちを集めてチームを作っちゃえばスゴイチームができるんじゃないかってなもんです。くだらないですか、そうですか。まあ、タイトルに書いてあるんで許してちょんまげです。


~私的妄想チーム~

登録メンバー23人
FW 室伏広治(ハンマー投げ)
   金丸祐三(陸上)
   赤星憲広(野球)
   五郎丸歩(ラグビー)
   稀勢の里(相撲)
   
MF イチロー(野球)
   三浦貴(野球)
   宮崎大輔(ハンドボール)
   水谷隼(卓球)
   五十嵐圭(バスケット)
   佐藤悠基(陸上)
   野村忠宏(柔道)
   魔裟斗(K-1)
   水鳥寿思(体操)

DF 井上康生(柔道)
   木下典明(アメフト)
   大畑大介(ラグビー)
   田臥勇太(バスケット)
   石島雄介(バレー)
   諏訪利成(マラソン)

GK ダルビッシュ有(野球)
   吉田海偉(卓球)
   越川優(バレー)


先発

           室伏
    金丸              五郎丸
           イチロー

        佐藤     三浦

    木下              田臥
        石島     井上

          ダルビッシュ


 一応国内でメジャーな競技のメジャーな選手を大体均一になるように集めました。ちょっと野球に走り気味ですが。テーマはスピード&パワー&高さです。他にも北島康介(水泳)とか、中田大輔(トランポリン)とか、佐藤琢磨(F-1)とか、青木宣親(野球)とか、紺田敏正(野球)とか、入れたかったけど泣く泣くカットした選手も控えてます。


 どうでしょう、このメンバーで3年くらい優秀な指導者の元で練習したら結構良いチームになりそうじゃないですか?妄想ですからさらに言い過ぎれば、このメンバーが全員今5歳で、サッカーセンスに溢れていて、これから20年サッカー漬けにしたら現サッカー日本代表にすら勝てそうじゃないですか?


 また、今回は日本代表チームを前提にしましたが、Jリーグ前提なら外国人枠にも妄想が広がります。タイソン・ゲイ(陸上)や、レブロン・ジェームズ(バスケット)や、ハイレ・ゲブレセラシェ(マラソン)や、ティモ・ボル(卓球)や、アレックス・ロドリゲス(野球)等々。


 暇人全開ですが考えるのは結構楽しいですよ。コレをこうしたら良いとか、皆さんの意見はどうでしょう。共に無駄な時間を過ごしてみませんか?

posted by noraneko |16:37 | サッカー | コメント(33) | トラックバック(0)
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2008年02月11日

今期のオリックスってDoなんでしょう

 今、オリックスが熱いですね。今シーズン最注目といってもいいかも知れません。ただ大抵が、面白そう、ハマれば強そう・・でも、Bクラスじゃない?って見方のようですね。私もそんな風に見ています。


 ただ、それはただの主観です。もう少し客観的に、データで見るとどうなのか調べてみましょう。ここでは得点力を表すRCと、失点を防ぐ能力を示すRSAAを使いました。守備に関しては無視します。勝敗への影響は得点力や投手力に比べて低いのと、数値化しにくいからです。よって、補強によって得点力がどの程度上がるか、投手のローテ変更で失点がどの程度減らせるかで判断することにします。では、打者から。


 今期の主なオリの補強は、カブレラin(でローズ左翼)→左翼out、濱中(古木)in→右翼outの二つでしょう。昨季の成績を見てみると

補強組
カブレラ RC 82.67 RC/打席501 0.165
濱中   RC 10.25 RC/打席155 0.066
古木   RC 17.61 RC/打席168 0.105

従来
アレン  RC 30.39 RC/打席300 0.101
大西   RC 24.27 RC/打席257 0.094
坂口   RC 11.83 RC/打席149 0.079
下山   RC 32.2  RC/打席365 0.088
平野   RC 13.47 RC/打席176 0.077


 去年の濱中がヤバすぎるので右翼は古木で考えましょう。従来の5選手の打席数が1247、RC平均が112.16、RC/打席で0.09。この内の1000打席がカブレラ500打席・古木500打席に変わったとすると、カブレラが37.5点、古木が7.5点で計45点の加算になります。


 次に投手です。今期の変更点はカーター、セラフィニ、吉井outで岸田、金子、ユウキあたりが先発ローテ入りというところでしょうか。ついでに川越悪すぎなのが気にかかります。

解雇組
カーター  投球回 86.1 防御率4.48 RSAA-9.25
セラフィニ 投球回 45.0 防御率5.40 RSAA-9.32
吉井    投球回 40.2 防御率5.75 RSAA-21.22
(川越    投球回129.1 防御率5.22 RSAA-22.45)

ローテ候補
岸田    投球回126.0 防御率2.93 RSAA9.1
金子    投球回 84.0 防御率2.79 RSAA5.73
ユウキ   投球回 80.2 防御率3.79 RSAA-1.73


 一人154投球回とすると+171.1回、いなくなった3選手分172回を3人で投げてもらうのはちょっと厳しいですが、不可能ではないでしょう。川越まではフォローできなさそうですが。単純に置き換わったとすると、投球回当たりRSAA平均が-0.28なので、岸田が10点、金子が24点、ユウキが19点、計53点ほど失点を減らせます。


 今シーズンが得点536、失点585ですから、得点581、失点532となります。得失点差は49で、昨シーズンの日本ハム以上です。ただ日ハムは効率いいですし、ロッテ、ソフトバンクには普通に負けてますが。それでも昨季-101の楽天や-21の西武より上にはいけそうですね。


 ただ、カブレラによる得点上昇は計算できますが、投手が昨季並に働くのが前提なのは厳しいかもしれません。DIPSの数値なども素晴らしいようなので期待してもよさそうですが、実績があるわけではないですし、守備の悪化が予測されてますしね。打者分だけなら得失点差が-4なので、4位はあってもAクラスは厳しいでしょう。川越の復活にも期待がかかります。


 結論:今期のオリックスは投手(守備)しだいではAクラスも狙える。しかし優勝は厳しい。4位あたりが妥当そう。う~ん、フツーでしたね。

posted by noraneko |23:09 | 野球(真面目) | コメント(32) | トラックバック(0)
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2008年02月03日

大学・社会人卒と高卒

 久しぶりの更新です。やっと風邪が治りました。風邪は絶望と並ぶくらいの死に至る病ですからね。皆さんもお気をつけください。


 で、全快記念に素晴らしい記事を書きたいところなんですが、病み上がりなこともあってか、いやないでしょうけど、とにかくあまりいいネタが思いつきません。自分が欲しいものは自分で創るしかない。ただし、それはとても難しい・・。気取った言葉もむなしく響く。げに悲しきは一般ぴーぷる。しょうがないのでいつも通り、中途半端に役に立たない記事を書きましょうか。というわけで、そんな記事です。しかも長いです。コレ以降も読もうと思ってくれた方ご注意を。ここまで読んできてがっかりした方ごめんなさい。では、れっつらごー。


 昨今新人が騒がれてますね。中田とか、由規とか。去年でいえば田中マー君ですね。これらの人たちは大抵高校生ルーキーです。大場や長谷部等も注目を集めていますが、フィーバーって感じはしません。フィーバーといえば高校生ルーキーであり、じゃん、けん、ポン、べコです。ところが、今管理人が読み途中の「マネーボール」って本によると、高校生ルーキーよりも大学・社会人ルーキーの方がよほど成功率が高いそうです。もっともコレは海の向こうのアメリカのお話。甲子園という育成システムがあり、早熟な選手の多い日本では違うかもしれません。もちろん違わないかもしれません。分からないなら調べましょう。調べました。結果です↓。はい、れっつらご~。


~大学・社会人・高校 ドラフト順位は関係あるか~


2007 セ・パ各上位30人(※)における人数

  セ           パ             計
  打率   本塁打  打率   本塁打     打率   本塁打
大1 4    4     0     2    大・社1 5    7
 2 1    2     4     3       2 10    8
 3 0    0     2     2       3  6    4 
 4 2    2     0     0       4  4    4
 5 0    0     0     1       5  5    2
 6 1    1     0     0       6  1    1
 7      1     1     1       7  1    2

社1 1    1     0    0     高1  3    1
 2 4    2     1    1       2  3    5
 3 2    2     2    0       3  2    2
 4 1    0     1    2       4  4    4
 5 2    1     3    0       5  4    4
 6 0    0     0    0       6  1    0
                           7  0    1
高1 2    0     1    1
 2 1    3     2    2
 3 1    1     1    1
 4 2    3     2    1
 5 2    1     2    3
 6 0    0     1    0
                   1


  防御率  試合数  防御率  試合数   防御率 試合数
大1 2     4     3     6   大・社1 7    13 
 2 2     2     0     0      2 3     8
 3 0     2     1     0      3 2    6
 4 0     0     0     1      4 2   10
 5 0     2     0     0      5 0    4
 6 0     2     0     1      6 0    3
                            7 0    1
                            8 0    1
                            9 0    1

社1 2     0     0     3     高1 8    5
 2 0     1     1     5      2 0    2
 3 0     0     1     4      3 0    1
 4 0     5     2     4      4 1    0
 5 0     0     0     2      5 0    1
 6 0     0     0     0      6 2    0
 7 0     0     0     1      7 0    1
 8 0     1     0     0
 9 0     0     0     1

高1 4     4     4     1
 2 0     1     0     1
 3 0     1     0     0
 4 0     0     1     0
 5 0     1     0     0
 6 1     0     1     0
 7 0     1     0     0

※・打率(規定打席到達者)・本塁打・試合数は外国人込みのセ・パ各上位30人-外国人、防御率はセ12人、パ16人(外国人に関しては同様)
 ・重複の場合両方にカウントしています。
 ・防御率は規定投球回到達者のみのため、人数にばらつきがあります。
 ・希望枠・逆指名は1位にカウント


相変わらずの文字ずれっぷり。コレどうしようもないんで心の目で見てください。ムリですか。そうですか。というわけでもう少し見やすくまとめました↓。


セ・パ上位30人における大学・社会人卒、高校卒の人数
打者
打率 大学・社会人
1順目 5人 2順目 10人 3順目 6人 4順目 4人 5順目 5人 6順目1人 7順目 1人

計32人(65%)

高校
1順目 3人 2順目 3人 3順目 2人 4順目 4人 5順目 4人 6順目 1人

計17人(35%)


本塁打 大学・社会人
1順目 7人 2順目 8人 3順目 4人 4順目 4人 5順目 2 6順目 1人 7順目 2人

計28人(62%)

高校
1順目 1人 2順目 5人 3順目 2人 4順目 4人 5順目 4人 7順目 1人

計17人(38%)


投手
防御率(セ12人・パ16人) 大学・社会人
1順目 7人 2順目 3人 3順目 2人 4順目2人

計16人(59%)

高校
1順目 8人 4順目 1人 6順目 2人

計11人(41%)


試合数 大学・社会人
1順目 13人 2順目 8人 3順目 6人 4順目 10人 5順目 4人 6順目 3人 7~9順目 各1人

計47人(82%)

高校
1順目 5人 2順目 2人 3順目 1人 5順目 1人 7順目 1人

計10人(18%)


 結構差が開きましたね。大学・社会人のほうが絶対数が多いんでしょうか?ドラフトで取った数を調べてみると

2007年
大学・社会人 34人 高校生 44人
2006年
大学・社会人 56人 高校生 33人
2005年
大学・社会人 58人 高校生 37人
2004年
大学・社会人 56人 高校生 24人
2003年
大学・社会人 47人 高校生 28人

5年計
大学・社会人 251人(60%) 高校生 166人(40%)


 絶対数は大学・社会人のほうが多いようですね。特に今期成績に影響する時期は大・社のほうが多いようですし、比率にすれば大学・社会人卒と高校卒で活躍している人数は変わりません。ただ一つを除いて。


投手の試合数
大学・社会人 47人(82%) 高校 10人(18%)


 ここだけ明らかに異常なんですよね。試合数の多さはリリーフの活躍の一つの基準ですから、大学・社会人卒の選手はリリーフに回りやすい。大して高校卒の選手は花形である先発を任されることが多いといえるでしょう。


ちなみに今期セーブをあげた42人(外国人含む)の内訳は
大学・社会人 27人(75%) 高校 9人(25%)

 ですから、やはり高校生ルーキーは先発、大学・社会人ルーキーは中継ぎに回っているのは間違いではなさそうです。高校生の方が人気があるので、先発で使ってもらいやすくなるんでしょう。先発に占める高卒1順目の数が半端じゃないですし。そういえば、高卒1順目で入った注目の新人って、怪我とかでどうしようもなくなった時以外、先発やってる気がします。プロ入り後先発でやりたい選手は、高卒1順目での指名を狙うべきなのかもしれませんね。


まとめ
日本では、大学・社会人卒と高校卒で活躍できる(試合に出られる)割合はあまり変わらない。ただし、投手に関しては、高校生ルーキーは先発で、大学・社会人ルーキーは中継ぎに回されることが多い。


 非常に長い記事になってしまいました。最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

posted by noraneko |01:08 | 野球(真面目) | コメント(3) | トラックバック(0)
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