2008年01月28日

ボクノート

 タイトル通り、ボク(の私物化)ノートです。見るべきものの薄い記事ですので、ヒマじゃない人はご注意ください。


 はい、赤字の注意書きから始まる記事。知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね。いや、そもそも見ないのが一番幸せなんでしょうけど、まあいいや。のらねこの砂場です。どうも。


 管理人ですが、今風邪ひいてます。鼻がづま゛っでいぎでぎばべん。まあ、書く分には問題ないですけどね。ゴホン。しかし、今年に入ってもう二度目の病気。幸先悪いですねえ。そういえば、年齢二倍すれば今年厄年だ。こじつけ過ぎですか、そうですか。ごほん、ごほん。


 そんな風邪ひきさんがただいまの後にガラガラする季節ですが、熱い話題もあったり。フィギュアスケートで演技が終わった後プロポーズした人がいたとか。わお、なんともホット、ホット。そんなんやってみたいですねえ、やっても氷が解けるどころか余計固まるでしょうけど。キャラって大切ですからね。普通のっていうか普通以下の日本人がやっても、北島先生並にサブちゃんになるだけです。与作です。意味不明です。叫び声はWOWWOWです。衛星放送はWOWWOWでs・・


 管理人錯乱の途中ですがここでニュースをお伝えします。今月22日に行われたアクセスランキングタイトルマッチで、挑戦者のらねこスポーツが敗北しました。挑戦者はタイトルマッチで、記事を大量に投稿するという反則的行為を犯したことが問題視されてるわけではありません。また、セコンドの脳内人格から「(変な)記事でもいいから(見る人の)目入れろ」「(下手な鉄砲だから)タマ打ってええぞ」等の指示があったことも認め、謝罪会見を開く必要性も特にないようです。「そもそもランキングに入る実力もないのに、挑戦することが無謀」等非難の言葉をあげる関係者も特にいません。以上、ニュースっぽいものをお送りしました。


 そんなわけで前、冥土の土産にと1位をちょっと狙って記事をたくさん書いたんですが、惜しくも2位でした。まあ、自分らしくていいんじゃないって思います。半分以上負け惜しみじゃないですよ。巷も「ありのままの君でいて~」的な向上心八つ裂きソングで溢れてるわけだし、そんながつがつしないでいいじゃないかってことで、今もこんな記事書いてます。いいのかなあ。


 思えば、荒れたり飽きたりしたらやめちゃおうぐらいのユルイ決意で始めたブログ。にもかかわらず、特に荒れることもなく、そこそこの人気とそれなりの不人気で気付けばアクセス数10万を超えちゃいました。のせとけば勝手に行くんでしょうが、見てくれている人がいるのも事実っぽいので、まあそれなりにがんばろうと思う今日この頃。日記か。しかし、書こうと思ってたことも大体書きつくし、ネタがありません。日々に埋もれるカケラたちを集めるほどのヤル気もいまいち無いですし、今後は週1~2ぐらいのペースでがんばろうと思います。応援してくれれば嬉しいですが、お勧めはしません。向上は見込めないですからね。ゴメン、ゴホン。


 ジャンル選択なしとはいえ、スポーツに関係なさ過ぎなのでおまけです。真面目に書いてたけどボツになった記事です。長い割りにまとまってないのでご注意くださいな。



  ~守備の重要性~


 今マネーボールって本を読んでいます。まだ途中までなんですが、気になる記述を発見しました。いわく、「守備は計測が困難な上、重要性が低いから無視して良い」そうです。計測困難は分かりますが、守備の重要性ってホントに打撃より低いんでしょうか。困難な計測方法で無理やり調べてみました。


 まず思ったのは守備の指標ってなんだろうってことですね。失策数はそれほど重要ではない、難しい方法は分からない。よって刺殺、補殺数に注目してみました。安易ですが。


 次に、刺殺、補殺数の弱点を考えます。打球方向に偶然の要素が強いこと、これはサンプル数が多いので大丈夫だと思います。打球数の違いは、試合数やチーム刺殺数、奪三振数で補正します。打球に追いつけずにヒットになると、また守備機会が増えるので被安打数-被本塁打数も入れました。


 というわけで、ここでは前に飛んできた打球をどれだけアウトにできたかを調べます。試合数が大体同じで、途中交代してなさそうな人を適当に抽出して比較してみました。


アウト数/前に飛んだ打球を(刺殺数+補殺数)÷(チーム刺殺数+被安打数-被本塁打数-奪三振数)で計算

井端 144試合 刺殺222 補殺465 チーム刺殺3841
鳥谷 144試合 刺殺196 補殺446 チーム刺殺3863
二岡 139試合 刺殺168 補殺421 チーム刺殺3866

井端 刺殺222÷(3841+1230-111-1012)=0.056231
   補殺465÷3948=0.117781
1試合あたり 刺殺0.056231×3948÷144=1.541667
       補殺0.117781×3948÷144=3.229162
計4.770829

鳥谷 刺殺196÷(3863+1286-97-1068)=0.049198
   補殺446÷3984=0.111948
1試合あたり 刺殺0.049198×3984÷144=1.361145
       補殺0.111948×3984÷144=3.097228
計4.458373

二岡 刺殺168×144÷139÷(3866+1286-143-1018)=0.043609
   補殺421×144÷139÷3991=0.109282
1試合あたり 刺殺0.043609×3991÷144=1.208636
       補殺0.109282×3991÷144=3.028781
計4.237417


 最も良い井端と最も悪い二岡では、1試合あたり0.533412違いますね。井端はシーズン通して約77の二岡ヒットをアウトにしていることになります。


 ・・・えらい違いますね。ほんまかいなって感じがします。守備の要だからでしょうかね。他のポジションも調べて見ますか。


 新井 144試合 刺殺105 補殺284
 村田 144試合 刺殺 80 補殺249

新井 (105+284)÷(3794+1354-172-868)=0.094693
1試合あたり 0.094693×4108÷144=2.701381
村田 (80+249)÷(3841+1318-133-1014)=0.082004
1試合あたり 0.082004×4012÷144=2.284723


 1試合あたり0.416658の差。1シーズンで60のアウト差。相変わらずでかいですね。


 パに移して差の少なそうな人を探して見ましょう。

GG佐藤 131試合 刺殺267(293) 補殺7(8)
サブロー 130試合 刺殺278(308) 補殺8(9)

GG (293+8)÷(3800+1255-114-889)=0.074284
1試合あたり 0.074284×4052÷144=2.090269

サブロー (308+9)÷(3893+1318-95-872)=0.074694
1試合あたり 0.074694×4244÷144=2.201398


 1試合あたり0.111129の差。1シーズンで16の差です。おお、結構良さげじゃないですか。


 う~ん、コレが正しいとなると、二岡が井端を越えるにはヒットを77本余計に打つ必要があるわけで。今期の井端が174安打なので251安打ですか。打率.427必要になっちゃいますね。村田が新井に追いつくにも0.397、GGがサブローでようやく0.303です。


 ここまで差がつくもんですかね。なんだか違和感アリアリです。計算に補殺による守備機会の上昇分を入れなかったせいでしょうか。ためしにチーム補殺数を足して計算してみます。


計算式(刺殺数+補殺数)÷(チーム刺殺数+チーム補殺数+被安打数-被本塁打数-奪三振数)×(左のヤツ-チーム補殺数)

井端 3.422724
鳥谷 3.179735
二岡 3.011844

井端-二岡=0.41088 1シーズン59 所要打率0.396

新井 1.919617
村田 1.632468

新井-村田=0.287149 1シーズン41 所要打率0.363

GG 1.523072
サブ 1.596496

GG-サブ=0.073424 1シーズン11 所要打率0.292


 さっきよりしっくりきますね。ただ、それにしても多い。味方の守備力?偶然の要素が残りすぎ?なにか思いつかない決定的な間違いを犯してるのでしょうか?まあ、いいや。とりあえずこの結論でまとめます。


 守備軽視は間違いだ!?


 ただ、調べる過程で刺殺数や補殺数を比べることに意味はないって記述を見たりするんですよね。もう良く分かりません。前、コメント欄でこういうのはやめたほうがいいって言われましたし、ボツにしましょうか。


 ああ、12時間経って並べたもんは紙クズだった。

posted by noraneko |00:14 | のらねこの砂場 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年01月22日

ノーコンテストにする意味は?

 大晦日に行われた三崎和雄vs秋山成勲の試合がノーコンテストになったそうですね。しかし、この判定は審判に処分を科さない程度の微妙な判定だったそうです。それをノーコンテストにする意味はあるのでしょうか。


 私はそこまで格闘技に詳しいわけではないので、反則に該当するかはここでは書きません。反則とされたからには反則なのでしょう。


 ただ、試合の裁定は審判に委ねられるべきではないでしょうか。野球でもサッカーでも、審判の判断は絶対であり、最終のものです。試合後にノーコンテストになることなど、ハンドボールの中東の笛問題でもない限り、ありえません。


 審判の裁定が間違っていたのなら、審判を処分したり、教育を徹底すれば良い話です。クレームを受けてノーコンテストにするようでは、大会の運営に支障をきたすのではないでしょうか。


 今回の試合が行われた大会は1度限りのものでしたが、この試合のことだけ考えればいいというものでもないでしょう。K-1の選手も参加しており、K-1の試合と混同されてもおかしくないと思うからです。


 そもそも、K-1は以前から大会運営のあり方や、ルールの曖昧さが指摘されることが多いような気がします。格闘技は興行であって、スポーツとは少し違うのかもしれません。しかし、近年では格闘技にも競技性が求められているのではないでしょうか。このような主催者のさじ加減による試合結果の変更は、よほどのことが無い限り行われるべきではないと思います。

posted by noraneko |21:29 | その他 | コメント(40) | トラックバック(1)
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2008年01月22日

野球革命的ヨタ話

 最初に言っておきますが、完全なるヨタ話です。なんで、軽い気持ちでお読みください。


 卓球の四元選手が奇抜なユニフォームで話題になってましたね。テーマはジャンヌダルク・卓球革命だったそうです。卓球の地味なイメージを覆すために、これからも話題を提供して欲しいですね。


 翻って野球では、新庄選手の襟を認めなかったり、ユニフォームの個性化には積極的ではありません。本当にそれでいいのでしょうか、今や猫も杓子も個性、個性の時代。野球がナウなヤングにバカウケなスポーツになるためには、もっとはじけていいと思います。


 ユニフォームの着こなしはある程度自由にするとか、有名デザイナーにデザインを依頼するとか、機能美よりも様式美を追求しましょう。ただ、これだけでは限界があると思います。着こなしが崩れすぎるのは、好きではないですし。


 そこでこの記事の目玉、野球革命というべき提言をします。ズバリ、「NO・ヘルメット!」


 最近の野球選手は、ノムさんの小言もなんのその、高校時代に失った軽い青春や髪の毛を取り返すごとくオッサレーになってます。イカス男は女性ファンへのファンサービスとして活かすべきでしょう。しかし、ヘルメットは選手の顔を隠してしまいますし、髪型による雰囲気イケメンも台無しになってしまいます。


 もちろん今のままでは取るのはムリです。ボールをやわらかくして・・ダメか。せいぜいナイトゲームで帽子を取るぐらいかなあと思いました。


 ところがどっこい、素晴らしいアイデアを思いつきました。ヘルメット型カツラ。コレです。


 ヘルメットとしての機能は維持しつつ、髪型を乗っけることでさりげないオシャレを演出できます。選手はもちろん、髪の薄くなったおじさんファンでも、球場に来るときはヘルメットカツラで華麗にきめることが可能です。


 どうでしょう、これが実現すれば真の野球革命ではないですか。将来、これをかぶってプレイする選手の姿が目に浮かびます。


 以上、くだらない妄想でした。最後までお読みになってくれた方、ありがとうございました。

posted by noraneko |20:54 | 野球(ヨタ話) | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年01月22日

大学野球に光を

 今日は割とヒマなので、ホントはヒマじゃいけないんですけど、とにかくヒマということになっているので記事を大量にアップしています。ブログ祭りです。シャー、おにゃー。昨日から数えて5(6)つですから我ながらヒマですね。しばらく戦闘不能になりそうですケド。一覧にありすぎてウザイかもしれませんが許してちょんまげです。


 では、本題に入ります。最近ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手の登場により、大学野球がアツいですね。しかしまだ、沸騰するほどのモノではなく弱火ぐらいだと思います。


 昔は大学野球といえば、プロ野球以上の人気を誇っていたらしいのですが、今では高校野球の後塵を拝す状態です。これを何とか復活できないもんですかね。


 大学野球の人気がイマイチなのは、スターの不在が大きいでしょう。マー君も中田も佐藤も、甲子園で有名になった選手は大学に行かずプロに入っちゃいますからね。でも、これをとめるのはムリでしょう。


 しかし、高校野球のスター選手だって中学で注目を集めたわけではないのですから、大学野球でできないことは無いでしょう。レベルだって高いわけですし。


 その手段として、甲子園規模の大会を開けないでしょうか。今の全日本大学野球選手権や明治神宮大会を超えて、日本全国の注目を集めるような大会を開けば、甲子園の熱気に近いものが得られるのではないでしょうか。


 現実問題、東都リーグや東京六大学等、東京に強いチームが集まっているため、地域対抗戦にはしにくいですし、リーグ戦があるのにこれらの大学中心で一発勝負の大会を作っても緊張感が保たれるのか、とか問題は山積みでしょうが何かいい方法はありませんかね。今ある大会をどうにかして大きくするしかないでしょうか。


 大学野球が注目を集めれば、それだけスター選手が増えます。甲子園のようなスターシステムを大学野球でも実現できれば、メジャーに出て行くスター選手の補完をよりスムーズにできるでしょう。大学野球の復活で、プロ野球の活性化してほしいものです。そのために、大學野球に、もっと光を。

posted by noraneko |12:46 | 野球(普通) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年01月22日

ビッグクラブの必要性

 最近、浦和がビッグクラブ化の道を進んでいるようですね。このことに関して批判もあるようですが、基本的には肯定的に受け止められている気がします。私もビッグクラブ化は必要だと感じているので、この流れは歓迎すべきと思うのですが、ではなぜビッグクラブ化は必要なのか自分の考えを少し整理したいと思います。


 浦和のビッグクラブ化を語るとき、比較対象として用いられるのは欧州のビッグクラブではなく「巨人」である場合がしばしば見られます。競技としての性質や、リーグの形態の異なるチームを比較対象にするべきではないかもしれませんが、海外の事情も国内と異なる部分が多いでしょうし、国内で他に比較しやすいクラブも無いので問題ないでしょう。私が海外のビッグクラブより、巨人の方が知識が多いということもある為、ここでは巨人あるいはプロ野球との比較で考えたいと思います。


 まず、浦和のビッグクラブ化が歓迎される要因として、「目的」が挙げられます。巨人が日本一(あるいは小規模なアジア一)が目標であるのに対し、浦和の目標はアジア一、最終的には世界一です。この目標を達成するには、大規模な補強によるビッグクラブ化が必要不可欠であることが、批判の多い巨人との大きな違いでしょう。日本一が世界一に比べて矮小な目標かは、競技ごとの選手の心情等に委ねられるべきとは思いますが、一般的には後者の方が応援する気がおきると思います。


 そして、私が最も大きな理由と考えるのは「地上波放送」の必要性です。地上波放送されれば、積極的に見る人しか見ない競技から、消極的に見ることもできる競技になります。それは、ファンや将来サッカー選手を目指す子供の増加につながるでしょう。日本にサッカー文化を根付かせることにも重要な役割を果たすと思います。


 しかし現在、Jリーグの地上波放送は非常に少ないです。理由は単純で、視聴率が低いからでしょう。現在巨人の地上波放送が削減されていることを考えると、地上波ゴールデンで放送されるには最低10%程度の視聴率が必要だと思いますが、Jリーグの視聴率は5%前後が多く、時間帯を考えても少し足りないです。また、日本の地上波放送は受信料ではなくスポンサー料で運営していますから、CMが重要となります。しかし、サッカーは野球、格闘技、フィギュアスケート、ゴルフ等の日本でよく放送されている競技と違い、CMを15分おきに流すというようなことができません。試合前とハーフタイムにまとめて流すのはスポンサーとしては歓迎できないでしょう。それを考えるとさらに大きな注目を集める必要があると思います。


 サッカーというコンテンツで視聴率が取れるのは日本代表戦や、クラブワールドカップ、ワールドカップで証明されていますが、なぜかJリーグの試合となると視聴率が大きく落ちてしまっています。これは、日本のサッカーファンが「日本代表ファン」「欧州サッカーファン」「Jリーグファン」に分かれているからだと考えています。より詳しく言うと、「サッカーに興味のある人≒日本代表ファン」の枠の中に「Jリーグファン」の集合がある形になっているのではないでしょうか。


 よって、Jリーグの視聴率を上げるには「サッカーに興味のある人」の枠に「Jリーグファン」の枠を、さらには「浦和ファン」の枠を近づければいいと思います。


 そのためにはJリーグの理念である地域密着から脱却するべきと考えます。例えば浦和のホームタウンであるさいたま市の市民全員が浦和サポーターになったとしても約120万人で関東地区の総人口の3%に過ぎません。地域密着の限界はここにあると思います。実際、プロ野球でも地域密着を理念とする球団を中心に観客動員数は増えていますが、視聴率低迷に歯止めはかかっていません。


 当然、地域密着を完全に捨てるべきとは思っていません。ただ、地域密着により熱狂的なサポーターを獲得しつつも、日本全国にライトな浦和ファンを増やす努力はすべきだと思います。地域密着の根を張りつつ枝を伸ばそうという感じですね。そのためには浦和が、Jリーグ=浦和レッズと言えるほどのビッグクラブになるのが近道でしょう。一昔前の巨人と似たような構図です。


 プロ野球では巨人の一極支配の弊害が出てきています。しかしそれは巨人がプロ野球全体のことを考えず、支配していたためでしょう。プロ野球ではトップの組織が弱くそれができる環境でしたが、Jリーグではそのようなことはおきないと思います。地域密着も浸透していますから、他チームのサポーターへの影響も少ないでしょう。


 圧倒的に強いビッグクラブになれば、当然浦和の存在感は大きくなり、ニュース等で取り上げられることも多くなります。また、Jでは外国人枠がありますから、補強の人材は日本代表の選手が多くなると思います。日本代表選手が増えれば、日本代表ファンをある程度引き込むことができますし、代表選手が集まれば連携を高めやすくなるでしょう。さらには、代表選手の普段のプレイを見る機会が増え、代表に関する議論もしやすくなります。現状ではまだ日本のサッカーの中心は日本代表ですから、日本代表の強化はサッカー全体に良い影響を及ぼすのではないでしょうか。


 ここでは浦和を例にしましたが、鹿島やガンバでもかまいません。もちろん浦和と鹿島とガンバでもいいでしょう。要はどこかのクラブがJの一クラブから、日本を代表するクラブとなることで、サッカーに興味のある人の注目を集中させるべきだと考えます。サポーターではないファンの存在により目を向けることで、ある種の空気を作り出し、地上波放送につなげ、さらにファンを増やす。こうしたサッカーという競技を知らせる動きが、サッカー文化が無いといわれる日本人にサッカーを根ざす近道なのではないでしょうか。

posted by noraneko |11:18 | サッカー | コメント(17) | トラックバック(0)
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2008年01月21日

バントの有効性

 日本の野球においてバントは1点を確実取れる作戦として重視されています。しかし、最近高校野球において私の故郷静岡県代表常葉菊川がバントを使わない作戦で旋風を起こしましたね。ただ、その得点の取り方は1点づつではなく、ビッグイニングを作る感じだったと思います。


 それで思ったのですが、バントの使用で1点を取れる確率はどのぐらい変わるのでしょうか。ここでは後ろの打者の成績に応じた確率を求めようと思います。足りない頭を回転させて考えます。数学っぽいので数学が苦手な人はご注意ください。数学っぽいだけなので数学が得意な人もご注意ください。ではいきます。


~バントの使用による1点を取れる確率の違い~

前提・1点取れるかどうかのみに着目。2点目以降は考慮しない。
  ・四死球、進塁打、併殺打、バント失敗等は考慮しない。
  ・ヒットかアウトのみで計算。打率=出塁率とする。
  ・シングルヒットで2塁ランナーが生還。
  ・二塁打以上で1塁ランナーが生還。
  ・二塁打以上の出る確率を長打率÷出塁率-1とする。
  ・後ろの打者の出塁率、長打率は全て同じとする。

 ツッコミどころ満載だと思いますがこのぐらい単純化しないと計算できないのでご容赦ください。結果は薄目でぼんやり見る感じでお願いします。


計算式

a=出塁率 b=長打率 とする。

無死1塁の場合

バント不使用の場合、点の入らない確率は
(1-a)3乗+{3a(2-b/a)(1-a)2乗}(1-a)
となります。

一方バント使用の場合、点の入らない確率は
(1-a)2乗
となります。


1死1塁の場合

バント不使用の場合、点の入らない確率は
(1-a)2乗+{2a(2-b/a)(1-a)}(1-a)
となります。

バント使用の場合、点の入らない確率は
(1-a)
となります。


 後はa、bにそれぞれ出塁率、長打率を当てはめればOKですね。ちなみに後ろの打者が出塁率.400長打率.600の強打者だとすると、無死1塁でのバント不使用時の得点確率が約0.654。対してバント使用時が0.64で、1死1塁では不使用時が0.496、使用時が0.4となります。


 アレ?バントしない方が良くなっちゃいました。考えてみれば、後ろの打者がみんなこんな強打者なんてありえませんから仮定がおかしかったんですね。現実的な数値として日ハムの田中、稲葉、セギノールの平均値で考え直します。出塁率.353、長打率.426ですから、無死1塁でバント不使用時の得点確率が約0.498、使用時が0.581。1死1塁でバント不使用時0.347、使用時0.353でそれぞれバント使用時のほうが1.17倍、1.02倍の得点確率となります。


 ちなみに巨人が高橋、小笠原、阿部を並べた場合、出塁率0.374、長打率0.544ですから、無死1塁でバント不使用時の得点確率が約0.605、使用時が0.608でほぼ同じ。1死1塁で不使用時0.448、使用時0.374で不使用の方が確率が高くなります。


 前提の段階で大切なモノをたくさん失ってしまったので、信頼性は微妙ですが、この公式が少しは真実にかすっているならば日ハムのバントは有効で、巨人のバントは意味が無いことになります。バントは後ろの打者に長打がない場合にこそ有効となりますから、1番に出塁率の高い打者、2番にバントができる打者を置いて3番以降に強打者を置くのは、バントありきであればいい打順のようですね。もし、強打者ぞろいの某球団がバント不使用を決めて、2番にも強打者に置いたらどうなるかが気になります。来期の各球団のバントの使い方に注目ですね。

posted by noraneko |22:41 | 野球(真面目) | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年01月21日

得点+打点(ただそれだけです)

 野球の打撃三冠といえば皆さんご存知、打率、本塁打、打点です。しかし最近打率より出塁率、本塁打より長打率が良いんでねーの、みたいな流れがあるっぽいですね。まねまねMoneyボールの影響だとか。しかし、打点の代わりになるようなものが見当たりませんね。探せばあるのかもしれませんがYahooスポーツの個人成績に載っていないようなものは無いものとみなします。とりあえず。


 というわけで、打点に変わる指標みたいな雰囲気を持った数値を考えてみようと思います。打点高い人は得点も高い、得点取れる人は打ってれば打点も高いだろう、ということで、とりあえず得点と打点を足してみたんですが、打点ランキングと大して変わらないし、流石に単純すぎると思うんですよね。


 そこで「得点+打点÷3」という計算式を作ってみました。根拠はシングルヒットで2,3点稼げる打点より得点のほうが重要かなあ、出塁率や長打率も関係してくるしなぁ、得点のほうが打点より得点力との関係が強いってどこかで聞いた気がするしなぁ、というような曖昧なものです。あと、OPSの補正版のNOIが長打率を÷3してるのも参考にしました。なんか打点の代わりというより打順の影響を減らした得点力って感じですが、まあいいでしょう。


~得点+打点÷3ランキング2007~

セ・リーグ           パ・リーグ

 1青木   134       1山崎   122
 2村田   128       2ローズ  107
 3小笠原  124       3森本   106
 4ラミレス 121       4ラロッカ 105
 5ウッズ  119       5小久保   97
 6新井   118       6和田    93
 7李    109       6中島    93
 8栗原   108       8稲葉    90
 9森野   107       8サブロー  90
10阿部   106      10西岡    89
10金本   106      11GG佐藤  88
12高橋由  105      12早川    87    
13ガイエル 104      13多村    84
14井端   102      14松中    83
15吉村    97      15里崎    81
15二岡    97


 だからなんだって感じもしないでもないですね。まぁ、ふ~ん。と思っていただければ幸いです。どの程度正確かは良く分かりませんが、参考までに今期の有名メジャーリーガー二人はこんな感じです。


イチロー 打率 .351       松井秀 打率 .285
     本塁打  6           本塁打  25
     打点  68            打点  103
     得点 111            得点  100
     出塁率.396           出塁率.367
     長打率.431           長打率.488

得点+打点÷3 134        得点+打点÷3 134


 イチローと松井が同じになる式です。どうでしょう、なにかの参考になりましたかね。

posted by noraneko |20:17 | 野球(普通) | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年01月20日

はえぬきは コシヒカリより 甘美なり

始まりの終わり ねェ。

始めに 初めてこのブログを読まれる方にはお勧めしにくいものとなっています。このブログの砂場に分類される記事を読んだことがあり、それでもかまわないという方向けです。気分を害する方もいると思いますので、読もうとしてくださっている方はご注意ください。





 赤字で書いたとおり、本来野球(普通)ぐらいのテンションで書いていたハズが、気付いたらウザイ記事になってしまった為砂場に埋めました。広い心でお読みください。


 巨人では生え抜きが育たない。コレ、たまに聞くんですが本当なんですかね。前にどっかの記事で「批判がこなそうな巨人打線」をおまけでチョロっと書いたんですが、強い気がしたんですよ。なので、巨人を生え抜き中心で構成したらどうなるかを書き出してみようと思います。荒れるのが怖いので、そして思いがけずまとまりの無いものになってしまったのでジャンル選択はしませんが。


~基本はえぬき巨人軍~


1中 鈴木尚(亀井)
2遊 小坂(坂本)
3右 高橋
4一 小笠原
5三 二岡
6捕 阿部
7左 矢野
8二 脇谷

代打 清水
代走 藤村


先発 高橋尚
   内海
   木佐貫
   金刃
   久保
   福田

中継ぎ 右 豊田
      西村
      姜
      会田
      吉武
      栂野

    左 林
      山口
      深田
      上野

抑え 上原

※打順等は私の好み等を多分に反映させてます。


 生え抜きじゃないのは野手2人、先発0人、中継ぎ3人(姜含む)、抑え0人。外国人は姜だけでしかも自前です。昨期の中日、阪神より少ないぐらいですね。


・・・強いんじゃないですかね。コレって李、ラミレス、グライシンガー、谷、ゴンザレス、クルーン、野口、キムタク、大道、門倉等が抜けてるんですが・・・。う~ん、やっぱり補強しすぎなんでしょうかねェ。


ちなみに今期の巨人です。打順等は予測ではなく、私の希望というか好みみたいなもんです。


~魚沼産コシヒカリブレンド巨人軍団~


1右 高橋
2遊 二岡
3三 小笠原
4左 ラミレス
5一 李
6捕 阿部
7中 谷
8二 脇谷

代打 清水、矢野、大道
代走 鈴木尚


先発 グライシンガー
   内海
   高橋尚
   木佐貫
   金刃
   福田

中継ぎ 右 クルーン
      久保
      豊田
      西村
      会田
      吉武
      門倉

    左 林
      山口
      深田
      上野
      野口

抑え 上原


 やはり、強いですねェ。あえて補強ポイントを探すなら二塁、中堅、中継ぎですかねェ。来期FAで荒木か、どうにかして井口獲って、稲葉獲って、川上、岩瀬獲れば完璧ですかねェ。まぁ無いでしょうけどねェ。この口調ウザイですかねェ。ウザイですよね、すいません。


 別に巨人は育成能力が無いわけではないようですね。特に投手は若い人が活躍してます。育てられないのではなく育っても活躍の場が無いってことでしょうか。ただ、矢野、鈴木尚あたりはレギュラー取れてはいませんが試合には出てます。スタメン時の成績や怪我等を考えれば、まあレギュラーじゃなければおかしいって程ではないですから大丈夫ですかね。脇谷はレギュラー取れてきてますし。どっかの記事のコメント欄で「巨人は補強も多いが退団も多い」というような指摘があったんですが、これもプラスかもしれません。


 巨人でチャンスをつかむには、二軍で活躍→一軍で少ないチャンスで活躍→ベテラン、外国人選手、不振の外様選手退団→スタメンで活躍→定着の流れでしょうね。問題は一軍でちょっとでも不振があってはならないことでしょうか。あがってきてすぐ3割以上打って、スタメンで使われるようなことがあったら4打数3安打1本塁打ぐらいして、二試合に一回ぐらい使われるようになっても3割をキープし続けるぐらいの気合が必要でしょう。


 う~ん、まぁがんばれってことですかねェ。寒風吹きすさぶ中でも育ってくれ的な感じですかねェ。一流半ではなく品種改良的な超一流を目指す選手ならそんなの関係ねェ、ですかねェ。雑草的一流半の人は試合に出れないのは事実でしょうがねェ。でも、巨人にいれば農薬というか給料はばら撒かれてますからねェ。雑草になる前に枯れることはありそうですけどねェ。ま、別にいいんじゃないでしょうかねェ。巨人及び巨人選手の勝手でしょ~でしょうねェ。なんだか中身の無い記事ですねェ。管理人ウザイDeathねェ。


・・・諸々すいませんでした。本当にごめんなさい。許してください。すいませんでした

posted by noraneko |19:58 | のらねこの砂場 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年01月19日

野球くじ復活しないかなあ

 totoってありますよね。トイレのメーカーじゃなくてサッカーくじのほうです。去年BIGなる宝くじのバッタもんみたいなのがブームになってましたよね。何を隠そう私は結構ギャンブラーなのでチョコチョコ買っておりました。当然当たりませんでしたけど。


 アレ、野球でもできないんですかね。昔はやってたらしいんですが。設備投資に金かかるとか、本家も赤字とか、イメージ悪化とか、八百長の温床になるとか、問題山積みだとは思いますが、あったらあったで面白そうじゃないですか。ファンサービスになるとか、野球に興味を持つきっかけになるかもとか、私がやりたいとか、メリットだって探せば後付けできますし。


 問題点はそんなに問題じゃない気もします。設備投資は仕方が無いのでやってください。本家が赤字体質なのは、官僚チックな組織や見通しの甘さのせいらしいので、しっかりした組織作りをすれば大丈夫でしょう。公営ギャンブルの特性上官僚臭を排除するのは難しいとか、そういうのは良く分からないので無視します。イメージ悪化はサッカーでやってるんですから別に良いでしょう。細かいことは気にしません。八百長は心配するまでも無いんじゃないでしょうか。野球選手の給料とかを考えると費用がかかりすぎます。嫌疑をかけられることは避けるべきなんてことは考えません。李下で冠を正すぐらいいいじゃないですか。


 というわけで、全ての問題がクリアされコーナーキックになったところで具体案です。


  • 勝敗当て方式:勝敗のみを当てる

totoのような感じで、ホームチームの勝ちが1、負けが2で両リーグ6試合を予想します。引き分けは確率が低いので、1、2共に的中扱いとします。
全試合的中のみ当選金を支払うとして、的中率は64分の1。(引き分けは無視)一口100円として、3000円程度の当選金が受け取れます。
この方式なら手軽に楽しめますし、射幸心全開でのめりこむ人も少ないでしょう。八百長の心配もまず無いと思います。

  • 勝敗+点差当て方式:勝敗と点差を当てる

勝敗当て方式に加えて、1点差以内(引き分け含む)が1、2~5点差が2、6点差以上が3として両リーグ6試合を予想する。
全予想的中、11予想的中の場合当選として、一等確率が約47000分の1、二等が約20000分の1。一口100円として、一等で100万円程度の当選金となります。
このぐらいの当選金なら八百長等の心配が起きないレベルですが、購買意欲もそこそこ湧くでしょう。

  • 点差当て方式:点差を詳細に当てる

1点差以内(引き分け含む)が1、2点差が2、3点差が3・・・9点差以上が9として、両リーグ6試合を予想する。
全予想的中、5予想的中の場合当選として、一等確率が約530000分の1、二等が60000分の1。一口100円として、一等で3000万円程度の当選金になります。繰越金が出たら最高1億円とか設定してもいいかもしれません。
ギャンブルらしい当選金の額になってきますから、野球に興味の薄い人も引き込めると思います。また、点差を操作するのは容易ではないでしょうから、八百長も防げると思います。

  • 点差当てBIG方式:点差を機械でランダムに選ばれた数字で当てる

totoBIGのパクリです。点差当て方式と大枠は同じで、機械でランダムに数字を選びます。
一口300円として、一等の当選金は売り上げ等により決定。確率的にはtotoBIGの10倍当たりやすいですが、1~9の選択肢の偏差が大きいので当たりにくいんじゃないかと思います。繰越金しだいで最高3億円程度に設定できればという感じでしょうか。
本家と同じでほぼ宝くじです。機械でランダムに選ばれるので、八百長はそうそうできないと思います。



 別にここで挙げた以外のやり方でもかまいません。とりあえず、野球くじの復活は検討して欲しいですね。今はもう野球だけやっていれば客が集まる時代ではありませんから、こうした野球以外のサービスをするのは野球人気の向上には有効だと思うからです。totoがサッカー人気向上につながったかは微妙ですが、話題にはなりましたしね。ただ単に私がやりたいだけというわけでは無いですよ。たぶん。きっと。おそらく。

posted by noraneko |20:49 | 野球(ヨタ話) | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年01月18日

Mrカラスコがドラフトかかったとかなんとか

 現在、失明の危険性のある病気に突然かかる可能性もあると覚悟しなければならない、とちょっと思った程度の軽い病気にかかっている管理人です。どうも。


 今日の話題は楽天の非公認マスコットであるMrカラスコ。私はコレのファンなんですよね。といっても別に熱狂的なわけでなく、前に右手羽元損傷したカラス程度の認識ですけど。


 で、そのマスクカラスさんがドラフト会議にかかったらしいです。なにやら通常のドラフトのような感じで、楽天含めた数社がカラスコとの独占交渉権をかけたくじ引きをしてました。結局楽天が指名権獲得かと思ってたら、横文字な感じの会社が指名権獲っちゃいました、アララ。CDデビューや映画なんかをやりたいらしいです。


 しかしコレ、どうなってるんですかね。楽天が非公認といっておきながら実質公認してるも同然な感じになっている現状に違和感を覚え、建前上は楽天から切り離しつつうまく売り出してもらい、収益は楽天に還元するみたいなことになるのかなあ、なんて思ってるんですが。それともカラスコの意思として楽天に戻るんですかね。まぁ、好きにやってくださいって感じです(笑)。楽しくしてくれればいいですね。


 カラスコはマスコットながらマー君に次ぐぐらいのグッズ売り上げを誇る人気者です。中の人のおかげなのかキャラ設定の素晴らしさ故か、どっちにしろ主役のはずの野球選手より人気ってすごいですよね。


 野球チームの主役は野球選手であるべきだと思いますし、実際そうであり続けるでしょうが、こういうサイドビジネス?みたいなものが発展する余地ってもっとあるでしょう。これからもカラスコにはがんばって欲しいですし、第二、第三のカラスコの登場にも期待したいです。マスコット全部カラスコみたいになっても困りますけどね。


 ちなみに、この記事を書くにあたって楽天ホームページとかを調べたところ、ヤクルトのつば“飛べないツバメはただのペンギンだ”九郎ってカラスコに勝ったことがあるそうです。決め技はSTF(ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック)で、カラスコにみごと甘酢を飲ませたそうな。どうでもいいですか、そうですか。

posted by noraneko |21:19 | 野球(ヨタ話) | コメント(7) | トラックバック(0)
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