2007年12月21日
外国人選手の総取りで他球団ファンから非難GOGOな読売巨人軍団。巨人ファンがちょっとかわいそうだったり。なんか巨人ファンって東大生に似てる気がします。どっちも自分からはなんとなく言いにくいそうですよ。
選手もビジネスですからしょうがないとはいえちょっとなんだかなぁって気がします。もっとお金出~して~。もっと誠意見~せて~。地球を見捨てんのか!?優勝できなくたってまあいいんじゃない。パクリ&悪ノリ。
まぁ、以前どっかの記事で書きましたが私は巨人が大型補強しようがどうでもいいです。どうせ戦力集めてもぶっちぎりで優勝できるわけでなし、ペナントは普通に盛り上がります。ただ、出場できない選手が出るのが悲しい、これがデメリットですね。というわけで出場機会に恵まれない、かつ個人的に見たい選手を他球団に放出してみましょうと。無償トレードでもいい気がしますが一応巨人にも配慮しつつ考えてみます。
パッと思いつく巨人の余剰戦力
清水、小阪、矢野、鈴木尚、亀井、ゴンザレス、姜、門倉、名前の思いつかない若手達
あれ?思ってたほどいませんね。余剰戦力ダダあまりというよりレギュラーが強力すぎるのが問題なんでしょうかね、それか思いつかない~にいろいろ埋もれてるのか。
このメンバーの中で巨人に必要なのは矢野、清水あたりですかね。どちらも代打の切り札&怪我がちな外野人のバックアップ的な存在として。でも清水は守備力低いですがレギュラーになってほしいので余剰戦力にカウントします。小坂も守備固め、代走にいれば重宝するでしょうがベンチに置いとくのは贅沢な気がするので余剰にしときます。
次に巨人の補強ポイントです。
信頼できる第二捕手、信頼できる中継ぎ(特に左腕)
この二つぐらいですかね。強いてあげるなら五輪のこと考えて一、三塁のバックアップかな。
と、いう訳でこのメンバーでトレードやらしてみようかなと思います。基本巨人に不利な感じで。
小阪⇔米野(ヤクルト)
宮本サードにして小阪をショートに。鉄壁。捕手は福川、川本いますし。
清水⇔黒田哲史(西武)
和田と福地がいなくなった西武へ。交換相手として巨人を知る二軍用具係さん。
鈴木尚、亀井、姜⇔河内(広島)
だんだんめんどくさくなってきたのでとりあえず広島へ。
門倉、栂野⇔清原水口巡り巡って清原さん(オリックス)
門倉の引き取り手が思いつきません。年俸払えるオリへ。人気あるし。
テキトーに考えてこんな感じですかね。ただ巨人も昔より効率的な補強はしてるようです。もっとがばがば出してみたかったんですが思いつきませんでした。こんなトレード絶対ないでしょうがやってみればと投げやりに言ってみるぐらいいいでしょう。とりあえず小坂が見たい。あと姜は無償トレードでも出してあげてください。
最後に(他球団ファンから)あんま批判が来ないだろう巨人スタメン
1中 鈴木尚
2左 谷
3右 高橋
4一 小笠原
5三 二岡
6捕 阿部
7二 脇谷
8遊 小坂
9投 上原
巨人ファンじゃないからこんな勝手なこと言えるわけですが。ま、妄想は勝手ってことで、許してくださいな。あ、清水の交換相手許さんでもいいですよ。
posted by noraneko |21:08 |
野球(ヨタ話) |
コメント(19) |
トラックバック(0)
2007年12月19日
セ
チーム 守備率 試合 守機備会 失策
巨 人 .990 144 5544 54
阪 神 .988 144 5533 68
中 日 .987 144 5465 69
広 島 .987 144 5588 74
ヤクルト .985 144 5376 82
横 浜 .983 144 5488 91
なんとなくヤクルトが最下位だと思ってたら横浜でした。ヤクルトは飯原の18失策を筆頭に三塁手が計28失策・・・。岩村の残した穴はメジャー挑戦した人の中でもトップクラスだったようです。なぜ横浜はこれを上回ったのか?控えの野中、藤田が二、遊ともに安定していない。村田貫禄の18失策、寺原がピッチャーなのに6失策。そして外野陣が計14失策。トレードが決まった古木も2失策貢献。阪神は桜井濱中林檜山全員外野で無失策なのに。巨人、阪神が中日より守備率は上、意外。ウッズ12失策が響いたんでしょうか。外野守備が鉄壁でなかったからでしょうか。上位2球団は両方ともほぼ全ポジション守備が下手な選手ってあんまりいないような気がするので納得です。守備範囲はたいして問題になりませんし。
パ
チーム 守備率 試合 守機備会 失策
日本ハム .988 144 5512 65
オリックス .987 144 5601 75
西 武 .986 144 5382 73
ソフトバンク .985 144 5434 81
ロッテ .983 144 5594 93
楽 天 .981 144 5469 106
パのほうが失策多いんですね。球場広いから?外野の失策が目立ちます。オリックスは今期結構な堅守だったことが判明。来年大丈夫か?最下位は楽天。はい、フェルナンデスデス。一、三塁計24失策。ぼやきたくもなるでしょう。あと捕逸数がダントツです、他球団の約倍の18です。ちなみにロッテはなんと1。里崎が日本一の捕手といわれているのも納得です。嶋はがんばってください。ソフトバンクの皆さんももう少し。ちなみにロッテは外野のエラーがとても多いです、風かな。日ハムはもう風格すら漂います。説明不要ですね。堅守です。
両リーグとも守備が与えた影響はそこそこ大きいんだなという感じがしますね。守備で順位が決定するというよりは後一歩の差が守備に出るといった所でしょうか。ま、守備率や失策数で計れるほど守備って単純じゃないといってしまえばそれまでですがね。
おまけ 今期日米球団平均守備率比較
日 .9858
米 .9835
posted by noraneko |18:31 |
野球(普通) |
コメント(15) |
トラックバック(0)
2007年12月18日
サッカーを見ているとよく「日本人はフィジカルが足りない」という言葉を耳にします。確かに日本人は100m9秒台で走れる人はいませんし、欧米人より体格が小さくパワーがありません。
でもそこまでフィジカルが足りないのでしょうか?例えばマラソンならメダルを取ってますし、野球ではアメリカ人と張り合っています。
野球の場合は普及している地域が限定的だったり、日本での歴史が長かったり、技術で補える部分が多かったりとサッカーとは違う競技であることは分かっていますが他に比べる競技がないし私が野球好きなので野球と比べてみようと思います。
*いろいろ突っ込みどころはあると思いますが数字はイメージでとらえてください。
今年の日米成績比較
日本
本塁打(パワーを示すものとします)
総本塁打 1460
1チーム平均 122
1チーム平均(試合数補正) 137
盗塁(スピードを示すものとします)
総盗塁 899
1チーム平均 75
1チーム平均(試合数補正) 84
アメリカ
本塁打
総本塁打 4957
1チーム平均 165
盗塁
総盗塁 2918
1チーム平均 97
このデータから見るとアメリカは日本の1.20倍のパワーと1.15倍のスピードがあることになります。ほぼ今までのイメージどおりの数字ではないでしょうか。
しかし野球でも差があることは確かなのになぜサッカーではフィジカルの差がこれほど問題になるのでしょう。それを確認するためにもうひとつデータを取ってみました。
日本
盗塁数上位20人の本塁打平均 4.45
本塁打数上位20人の盗塁平均 2.8
本塁打日本人上位20人盗塁平均 3.6
アメリカ
盗塁数上位20人の本塁打平均 13.05
本塁打数上位20人の盗塁平均 8.55
パワーのある人のスピード、スピードのある人のパワーの比較です。
単純なスピードの比較では1.15倍だった差がパワーのある人に限定すると2.38倍まで広がります。パワーにいたってはなんと1.20倍から2.93倍です。
野球は競技特性上一芸に秀でていればひとつの短所は大した問題になりませんが、サッカーの場合ただ速いだけ、ただ強いだけでは通用しないでしょう。
つまりサッカーにおいて日本人のフィジカルが問題になるのは「強くて速い人」が少ないからだと思われます。実際全盛期ロナウドやカカやスラムダンクの河田のような、おっきくてうまいんです、な人はあまり日本では見ませんよね。
ではどうすればいいのかはサッカーファン暦の浅い私ではあまり分からないんですが、こういう日本人の特性から言ってとにかく速いだけなサッカーをするのが「日本人にあったサッカー」といえるのではないでしょうか。
「日本人にあったサッカー」はオシム監督が唱えられてから急速に日本サッカーのテーマになってきていると思います。残念ながら提唱者であるオシム監督は病に倒れてしまいましたが、岡田監督はどんな「日本人にあったサッカー」を見せてくれるのでしょうか。
posted by noraneko |17:11 |
サッカー |
コメント(29) |
トラックバック(0)
2007年12月17日
黒田投手がドジャースに決まりましたね。てっきりマリナーズだと思ってました、日本人バッテリーが見られないのがちょっと残念。ま、斉藤投手とのリレーが見られるからいいか。
黒田投手は好きな選手の一人なんでぜひ活躍して欲しいんですけど、どうなんでしょうね。活躍できそうなんでしょうか、松坂投手との比較で見てみることにします。
黒田過去三年
___________________________________
年|試合|防御率|勝利|敗北|投球回|被安打|被本塁打|四死球|奪三振
05|29|3.17 | 15| 12|212.2| 183 | 17 | 49 | 165
06|26|1.85 | 13| 6|189.1| 169 | 12 | 28 | 144
07|26|3.56 | 12| 8|179.2| 176 | 20 | 47 | 123
一試合あたりイニング数7.18
9イニングあたり四死球数1.92
被安打8.17
被本塁打0.76
投球数128.9(2007のみ)
QS14/26 53.8%(2007のみ)
松坂日本時代三年間
___________________________________
年|試合|防御率|勝利|敗北|投球回|被安打|被本塁打|四死球|奪三振
04|23|2.90 | 10| 6|146.0| 127 | 7 | 48 | 127
05|28|2.30 | 14| 13|215.0| 172 | 13 | 59 | 226
06|25|2.13 | 17| 5|186.1| 138 | 13 | 37 | 200
一試合あたりイニング数7.20
9イニングあたり四死球数2.37
被安打7.19
被本塁打0.54
投球数141.6
QS53/76 69.7%
日本での成績を見る限りでは松坂のほうがいいです。特に松坂のQS、7割というすばらしい安定感だったんですね。
ただ、黒田の場合本拠が広島市民だったり(黒田の今期広島市民での被本塁打率1.32)バックがあんまりだったりと不利な条件を背負ってましたし、コントロールは松坂より勝っているためMLBへの適正は高いと思います。
球数的に松坂は6回三分の一で100球に達しますが、黒田は7回まで投げられるというのも有利ではないでしょうか。打者有利なフェンウェイパークではなく投手有利なドジャースタジアムが本拠というアドバンテージもありますし、黒田には期待してもよさそうですかね。
不安はひじの状態と、今期の成績だけ見るとゴロピッチャーのせいか広い球場を得意としていないことです。
先発ピッチャーのサンプルが松坂(と井川)ぐらいしかいないため成績を予想するのは難しいですが今期の松坂ぐらいは期待してもいいかなぁと思います。ただ、あまり飛びぬけた成績はきついかもしれませんね、ある程度温かい目で見ていくことにしましょうか。
posted by noraneko |16:36 |
野球(普通) |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2007年12月16日
ミランの優勝で幕を閉じたCWC。ニワカサッカーファンでも見た人は多いでしょう、私もその一人です。折角いい物を見せてもらいましたしブログを開いているので書かない手はないだろうとサッカーカテに初投稿してみました。
内容について
とりあえず浦和レッズ3位おめでとうございます。大変なチーム状況の中、日本サッカーも捨てたもんじゃないと知らしめてくれたと思います。ただミラン戦ではミランの強さが際立ってましたね、素人でも分かるくらい実力差がありました。とにかく速い、選手の走るスピードも、パスやシュートのスピードも、次のプレーを読むスピードも。細かい技術が分かる人にはさらに差を感じたかも知れませんね。
南米、北中米、アフリカ、オセアニアと見る機会のあまりないクラブの試合も興味深かったです。なんか守備的なチームが多かった気がしますが、短期決戦を勝ち抜くチームが代表になるからですかね。
日テレについて
今回の影の主役?素人でもちょっと・・と思うところが多かったですね。まぁ、視聴率的にはあまり見込めないワイタケレ・セパハン戦あたりも含め全試合生中継したのはすごいというべきでしょうか。盛り上げる必要はありますしどこがやっても同じようなノリになってたでしょうしね。ただどうせならフジのほうが良かったかなぁ、煽りや実況解説の質はだいぶ良くなってた気がします。大人の事情はあるんでしょうが。
しかしなんで日テレはこれを中継してるんでしょうね?代表戦をやるでもないし、サッカー中継の中ではあまり視聴率の見込めない(浦和戦が何試合あるかは不確定でしたし)CWCを放映するぐらいサッカーに理解があるなら東京ヴェルディの試合をやればいいのに。浦和戦とかをゴールデンにど~んとやればサッカーファンの評価も上がるんじゃないかなぁ。あと野球中継も減らさないでください。
CWCについて
すごい大会ではあると思います。しかしなんだか微妙な空気を感じるんですよ、野球のアジアシリーズと似たような。
大陸間の実力差がありすぎて勝敗に興味が行きにくいんですよね。例えば今回浦和が世界3位になったと言われていますが実際にクラブチーム世界3位と名乗るのは無理でしょう。たとえ今回優勝していたとしても浦和が世界一のクラブだと認める人はほとんどいないと思います。ミランは運が悪かったで終わりでしょう。少なくとも現在この大会は「欧州王者に挑戦できる大会」あるいは「大陸間のサッカー交流大会」であって「真のクラブチーム世界一決定戦」にはなりきれていないでしょう。もっと欧州、南米に他の大陸が追いつく必要があると思います。それが日本のチームならすごく嬉しいんだけどなぁ。
今回はミランも本気だと言われていますが、そもそもそんなことを強調している時点でまだ発展途上の大会なんでしょうね。「欧州CLにミランは本気で取り組んでいる」なんていう人見た事ないですもん。
ただ、トップレベルの選手のほとんどが欧州に移籍し、ボカの選手にも「活躍して注目を浴びて欧州に」なんて思っている選手がいるような現状では純粋な大陸間同士の真剣勝負にするのは難しいでしょうね。欧州に対抗できるリーグがあれば・・・オイルマネーで潤う中東、市場規模の大きな中国、アメリカ等の発展が現実的でしょうか。Jリーグなら最高なんだけどなぁ。
雑感
いろいろ問題もありましたが有意義な大会だったと思います。地上波ゴールデンで世界のトップレベルのサッカーを見れる数少ない機会でしたし、今までサッカーを見ていなかった人も興味を持ったんじゃないでしょうか。とりあえず私は存分に満喫することができました。
posted by noraneko |21:25 |
サッカー |
コメント(17) |
トラックバック(1)
2007年12月15日
選手の契約更改が進んでいますが全体的に中継ぎの評価が低い気がしますね。阪神3位の原動力となった中継ぎである久保田、江草両投手が不満を言っていたようですし。これって妥当なんでしょうか。
たしかセイバーメトリクスだかで得点・失点にどれだけ貢献したかが分かる指標があった気がするんですが頭の悪い私には使えませんし、使いたくないので単純な失点で比較してみることにします。
主な中継ぎ投手の今期の成績
久保田 1.75 9勝3敗 108投球回 21自責点
江草 1.95 5勝0敗 60投球回 13自責点
同じくらい投げた中継ぎの人
吉見 4.27 3勝4敗 97投球回 46自責点
久保 4.33 3勝5敗 60.1投球回 29自責点
久保田が明らかに異常な程投げているため純粋な中継ぎではない吉見が比較対象になってしまいました(しかしそれでも久保田のほうが投球回多い・・どんだけ~)まぁ先発分割引ということで勘弁してもらいましょう。さて、この結果から久保田は25点、江草は16点、失点を減らしていることになります。単純すぎる気がするのはきっと気のせいでしょう、無視して次にいきます。
久保田・江草ぐらい活躍した先発投手
高橋尚 2.75 14勝4敗 186.2投球回 57自責点
川上 3.55 12勝8敗 167.1投球回 66自責点
同じぐらい投げた先発の人
田中将 3.82 11勝7敗 186.1投球回 79自責点
石井一 4.16 9勝10敗 166.2投球回 77自責点
同じく高橋は22点、川上は11点、失点を防いでいます。主観が入りすぎてる気がするのはおそらく気の迷いでしょう、無視して次にいきます。
野手 比較しにくすぎるので参考程度に(今までのも参考程度ですが)
村田 .287 36本 94得点 101打点
ガイエル .245 35本 78得点 79打点
20点ぐらいの違いです。気のせいではなく適当すぎますが。
こうやって見るとチームへの貢献度では大差ないように見えますね。もちろん先発にいい投手が集まっているとか、勝敗にどの程度影響を与えているかとかそういった要素はまったく考慮に入れてませんから差はあるんでしょうけど。個人的にも先発>中継ぎは当然だと思いますし。
しかし失点の減らし方は同じようなものだし、投球回数は倍以上少ないですが試合数は倍以上多いんだから、中継ぎをもっと評価してあげてもいいんじゃないでしょうか。まぁ、適当すぎる比較ですからあんまり強くはいえませんけどね。
posted by noraneko |17:39 |
野球(普通) |
コメント(12) |
トラックバック(0)
2007年12月14日
ドーピング疑惑が大量に出てきているようですね。基本メジャーのほうの動きですが日本で活躍する元メジャーリーガーにも影響が及んでいるようです。
ドーピングはダメですね。選手全員が使えば公平って気もしますがドーピングに使われる薬物はだいたい人体に有害ですし、スポーツ選手がみんなサイボーグみたいになっても困りますから。
薬の効果については、薬でホームランが打てるわけじゃないなんて話も聞きますけどだったら使わなきゃいいわけで、20本が40本になったら薬でホームラン打ってるといわれても仕方が無いでしょう。
それに野球はドーピングが成績に出やすいスポーツなんじゃないかと思うんですよね。薬で筋肉をつければパワーは上がるけど怪我しやすくなったり走れなくなったりするらしいんですが30盗塁と30本塁打では後者のほうが評価が高いですよね。守備位置等にもよりますがあんまり動くスポーツでもないですし。
とにかくドーピングはやってはいけません。選手の健康とファンの夢の両方をぶち壊します。
でも根絶するのは難しいでしょうね。地道な検査と罰則の強化で防ぐしかないでしょう。幸いそういう動きは日米ともあるようですし、なるべく厳しい目で見守っていきましょう。
posted by noraneko |21:09 |
野球(真面目) |
コメント(8) |
トラックバック(0)
2007年12月13日
最近増える一方の日本人メジャーリーガー、今年実際に行った人もいるしこれから行きたいと言う人もいるしさらに増殖するでしょう増えるワカメ。
こんな増えたらどう報道するんでしょうね。今はイチロー何打数何安打松坂~松井~その他~みたいな感じですが。
予想はイチロー、松坂、松井は今までどおり詳しくされるでしょうからその他の扱いがさらにぞんざいになってくんじゃないかなぁという感じです。スラムダンクの桜木軍団ですね。
来年の新規参入組みで言えば福留、黒田は最初は結構詳しく伝えてくれるでしょうがそのうち先細りになる気がします。二人とも野球ファンの間では有名人ですが一般層への人気や知名度はイチ、2松には及ばないですしね。
そうなるとメジャーリーガーってだけで知名度が増すことにならず日本人メジャー全員の名前を思い出すのは難しくなりそう。憧れのメジャーは今は近く先人たちの偉大さに思いをはせるばかり。
まとめ 来年のシーズン半ば過ぎ夕方6時半のスポーツニュース予想
今日も日本人メジャーリーガーは大活躍でした!
松坂はレイズ相手に先発!6回2失点で勝利投手に!岡島は松坂のあとを受け1回無失点、岩村は一安打でした
マリナーズイチローは五打数二安打のマルチヒット!首位打者まで後三厘とせまりました!
松井はメジャー屈指の右腕から会心の一撃!松井の活躍でヤンキース勝利!
ドジャース黒田は7回3失点で勝利投手、斉藤は一回無失点でセーブをあげました
福留は二安打でマルチヒット、また、そのほかの日本人選手の成績はご覧のとおりです
いや~松坂選手調子いいですね~イチローすごいです松井完全復活ですね!後は桑田選手!がんばれ!
終了
posted by noraneko |16:36 |
野球(ヨタ話) |
コメント(10) |
トラックバック(0)
2007年12月12日
福留選手がカブスに決まりそうですね。彼を含めて多くのメジャーリーガーが誕生していますが、よく口にするのが「自分を成長させたい」というセリフです。やっぱりメジャーへの挑戦は向上心溢れる人にとって魅力的なんでしょうかね。
実際メジャーで成長した人はいます。斉藤選手、岡島選手あたりはその筆頭ですね。野茂選手やイチロー選手も存在感をさらに高めているんじゃないでしょうか。
彼らが成長した理由はなんなんでしょう。斉藤選手はボールやマウンド等環境面でフィットしたことが、岡島選手はボールに対応したチェンジアップの習得が大きかったようですね。
ただ、そういった技術的なこと以外にも精神的なものも大きいんじゃないでしょうか。選手にとってモチベーションの差は結果につながります。自分を向上させようという意欲もわくってもんでしょう。
人が成長するのはちょっとした理由によると思ってます。そのちょっとした理由をメジャーという高いレベルへの挑戦に置きたくなるのは自然なことなんでしょうね。メジャーに挑戦したがる人は後を絶ちません。
ただ、日本にいたら成長できないってわけではないでしょう。選手ががんばれる理由はまだまだ日本にもたくさんありますし、技術的な成長を促す優秀な指導者や環境もあると思ってます。
まあ、メジャーに行くなって言いたいわけではないです。それで彼らが成長するのならその姿を見るのも楽しいですし。
ただ行くのなら、日本でやることやっていてもうメジャーにしかモチベーションを見出せないって胸を張って言えるようになってからにして欲しいです。人はちょっとしたことで成長できます。むしろ成長を急ぎすぎたり、自分の分をわきまえないことをすれば退化することだってあります。昔管理人が身を持って証明しましたし。
メジャーに夢を見るのはいいですし、何をしようと選手の勝手でしょうが、日本のプロ野球も捨てたもんじゃないぞ~、日本でもやれること、やりたいことはたくさん見つかると思うぞ~と、そんなことを言いたくなったりもする今日この頃でした。
posted by noraneko |16:59 |
野球(普通) |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年12月11日
今年も年末、TVショーが戦力外通告となった選手を取り上げる時期ですね。トライアウトで野球を続ける人もいますがそれは一握り、多くはうどん屋を目指す條辺さんのように第二の人生を歩むことになるんでしょう。
しかしプロ野球選手って良くも悪くも野球馬鹿が多いはず、條辺ぐらいの知名度があれば有利になるでしょうが無名だった選手だと厳しいんじゃないかと思います。
さらに野球選手には退職金がありません。契約金が退職金代わりといわれてますが、入団したての頃はプロで通用するという自信を持っているでしょうし、まだ若いですからつい使っちゃう選手もいるんじゃないんでしょうか。
第二の人生を歩むにしろお金が要ります。うどん屋を開くにしろ何か新しいことを学ぶにしろ蓄えが無ければなかなか上手くいかないものでしょう。
MLBのように生涯年金を受け取れるようにするのは無理があるでしょうが、何らかの制度を作ってもいいように思います。例えばこんなのはどうでしょう。
- 野球年金機構みたいなものを設立
- 全選手は契約金の10%及び年俸の5%を拠出する
- 各球団は収益、利益、総年俸等に応じた額を拠出する
- 全選手は退団時、契約金の10%に所属年数をかけた額を受け取る
- 全選手は退団から5年間毎年500万円を受け取る
とりあえず退団時に1000万単位の退職金が受け取れますから何かするには十分な額だと思いますし、5年程生活が保障されれば技術を身につけるなり、大学で学ぶなりできるんじゃないでしょうか。
また、球団に頼るのではなく選手の負担によるところが大きいですから今以上の経営状態の悪化を避けることができます。退職金制度というより、選手同士の互助会のようなものになりますが。
現在選手会はFAの取得年数の減少であったり、年俸の減額制限を40%→50%にするのを拒否したり、どうも一流選手のために動きがちな気がします。しかしむしろ緊急を要するのはこうした一流になれなかった選手への救済策だったりするんじゃないかなぁと思うんですが、どうなんでしょうね。
posted by noraneko |16:33 |
野球(真面目) |
コメント(2) |
トラックバック(0)